※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

16 / 197
リクエストのものになります。

内容:セイラ(ガンダム)、あらぬ容疑によって尋問を受けて…


セイラ・マス(機動戦士ガンダム) スパイ容疑の尋問という名の凌辱劇

―――セイラ・マス。

彼女はホワイトベースに努める一兵士であり、人気がある人物だった。

 

 

しかし、ある時、ジャブローの地球連邦軍の上層部ジオン公国軍の創始者につながるというもの。

 

 

そしてその疑いを加速させるようにして、一年戦争のさなか、敵をかばおうとする行為や、直接的ではないとはいえほかの兵士の負傷につながるものが出てきてしまった。

 

ゆえに、彼女にはスパイ容疑がかけられてしまい…上層部のものたちが、直々に彼女を尋問することになったのだ。

 

 

 

 

だが、それは尋問と言えるものでは…無かった。

スパイ容疑の尋問と言うのは、都合の良い隠れ蓑。

 

裏の目的としては、美しいその容姿に対して情欲を燃やし…それを、発散するためである。

 

 

 

 

地球連邦軍の、とある尋問室。

そこで、セイラは今、尋問を受けていた。

 

「んぐぅうう!!」

「さぁ、素直に認めて喋れ!!何もかも出せばすっきりするぞ!!」

「それでも黙ったままならば、残念ながら我々は君を攻め続けなければならない」

「本当に、本当に、残念だが…」

 

彼女を囲む尋問担当…もとい、この尋問のためだけにやってきた上官たち。

 

そんな彼らの前で、セイラは抵抗できないように緊縛されており、舌を噛み切って自害するといけないかろいう理由で、猿轡をされていた。

 

 

ズリズリズリィ!!

「んんんーっ!!」

 

天井につるされた状態で、足の間に入り込み、その付け根に食い込む形で設置された縄。

それを前後に動かされて、媚肉に刺激を与えられる。

 

口をふさがれているせいで何もしゃべれないというに、これが彼らの目的だろうか。

そうセイラは思うも、今はこの刺激をどうにかしなければならない。

 

ぐいぐいと前後に縄が動かされ続け、いつのまにか自白剤と言って液体をかけられて、身体が物凄く暑くなってくる。

絶対に、媚薬の類としか思えず、感度を引き上げられ、より感じてしまう。

 

 

ぷしゅぷしゅと噴き上げるさまを、彼らは自白しろと言われても口が塞がれてるからむりだとしっかりと理解して

ニヤニヤとわかっているのがその証拠だろう。

 

 

無理矢理立たせ股縄を擦られ続け、次第に膨らんでしまった陰核の皮が剥き上げられて直撃する。

「んむっーーーー!!」

「おっと、だいぶ効いてきたか」

「これでもしゃべらないのは、我慢強いというべきか…その強さに敬意を表して…おい、挟め」

ズルゾリリリリィ!!

「んんぎゅうう!?」

 

縄が追加され、彼女の陰核を挟み込み、より縊り上げる。

その上を割れ目にも沿うようにして別の縄が追加され、全てが勢いよく擦られまくり、刺激を取り強くする。

 

ゾリゾリジョリジョリゾリリリリリrィ!!

プシュプシュ、ブッシュウウウウウ!!

「んーーーーーーーーー♡!?」

 

びくびくと身を震わせ、何度か絶頂を繰り返された後、この責め苦では意味がないと言われ、次の手へ切り替わる。

 

その場に押し倒されて、彼女のすべての肉芽に対して彼らは群がった。

 

ジュルルルルルルル!!

「んっ、んっ、んむぅっ!」

 

既に相当感度が上がっていた部分はもちろん、他の部位もより強く感じてしまう。

そんなことは知らんとばかりに、セイラの肉体へ責め苦が切り替えられながら与えられた。

 

 

ローターや電マを利用した超震動、中に指を突っ込みかき混ぜ、クリトリスの裏側とGスポット、ポルチオへめがけたマッサージなど、その責め苦は多い。

 

さらに何度か絶頂した後には、今度は寸止めを味あわされ、イかされた味を深くおぼえこまされた状態で、ゆるゆると乳首を弄られたり、中にゆっくりと指を入れられ、蠢かされる。

 

びくびくと身を震わせ、焦らしに限界を感じた一人が、今度は肉槍を突き刺し、奥まで叩き込む。

 

熱い欲望を中で噴き出し上げれば、続けて別の者が本来、使ってはいけないとまで言われている媚薬を、直に彼女の中に注ぎ込み、より灼熱のほてりを味あわされる。

 

そのうえで、前後から挟み込み、突き上げ、油断している肉芽を嬲られるなどの責め苦を味あわされれば…誰だって、もう耐えきれないだろう。

 

 

しかし、それでも地獄の尋問は…肉欲の宴と化した場は、終わりを迎えない。

 

たった一つ、彼女がしゃべるだけでも解放されそうなものなのだが、ふさがれているからできない。

そのような免罪符を手に入れた色欲の獣と変り果てた男たちは、さらなる刺激をセイラへ与え続けるのであった…

 

 

 

ジュルルルルルルルル!!

ドスドスドッチュウウウン!!

ゴシゴシゴシ、ギュリィ!!

「んひゅうぅぅぅぅぅぅぅうl!!」

 

 

…音が外にまで伝わり、その激しさはよくわかるだろう。

中に入れずとも、行われているものが、知らされ‥‥それだけ、セイラは責め苦を受け続けているのだと、理解させられるのである…




リクエスト、ありがとうございました。


もうちょっとこう、やれそうな表現がありそうでしたが、今回はこの形になりました。


責め苦に悶える声、レパートリーを増やせたらもっと変わるか…?

リクエスト、お待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。