内容:第一話で、もしも完全成人版向けレベルになっていたのなら…
お楽しみいただければ幸いです
「あいつ…まだ、いるかな?消えててくれると、助かるんだけど…」
…夕暮れ時、薄暗くなった一軒家の扉をあけながら、そうつぶやく少女、日向夏美。
いつも通りであれば、誰もいないことが分かっている暗い家の中。
しかし、今日に限って言えばそうではないことを、彼女は知っていた。
「何だかわかんないけど…普通じゃないのは確かよ…平和な日常をみだされちゃたまんないわ!!」
そう、この日は朝から一つの騒動があり、それゆえに一人きりではない状態なのを理解している。
「幸い明日は生ごみの日…」
このままこっそりと気が付かれずに忍び寄って、捨てればいい。
たったそれだけで済む話だと考えていた…その時だった。
ガクッ!!
「!?」
突然感じた、足の違和感。
何かにかかったのか、状況を理解できぬまますぐに視点が変わる。
「きゃぁぁぁぁっ!?え、何よコレぇぇぇ!!」
視点が上下逆さに、いや、彼女自身が逆さづりにされているのだ。
足の自由が利かず、見れば何かロープのようなものが巻き付けられており、夏美の身体は今、パンツが丸見えになった姿で吊るされたのである。
「ゲロゲロゲロゲロ!!どうでありますかな、特製ブービートラップの味はいかがかね?」
そこに高らかに不気味な笑い声をあげて現れたのは、彼女が心配していた元凶の一つ。
そう、不気味な生物の正体は…宇宙人だった。
朝のほんのわずかないたずらのつもりで、噓から出た実。
縛り上げて吊るし、捨てるつもりだったのだが、どうやら自力で脱出し、彼女を捕らえるための罠を仕掛けていたのだ。
「ゲロゲロ…軍人である我輩にあのような変態プレイを強要するとは!!同じ屈辱を味わうが良い!!」
縛って吊るしたことを相当根に持っていたようで、このトラップも意趣返しのつもりなのだろう。
話を聞けば、どこかの宇宙人の軍隊に所属する者であり、地球侵略のために来たのだという。
「ば、バッカじゃないの!?誰がそんな話を信じ…」
ぐりぃい!!
「ひぃんっつ!?」
突然感じた、下半身への刺激。
見れば、その宇宙人が彼女の身体をいつの間にかよじ登っており、ぐりぐりともっていた包丁の柄で秘部を押し込んでいた。
ぐりぐりいい!!
「ーーーーぅ!?な、なにすんのよ、ひぅう!!」
「我輩のアレが無いのでなぁ!!さぁ、返してもらおうか!!」
「な、何をひぅ!?」
ぎちぃいいい!!
パンツの端に刃が通され、切れそうなぎりぎりで引っ張り上げられ、股間に布地が食い込む。
「きゃあぁ!!いやぁぁ、何すんの、そんなアレと言われても知っているわけが」
ギチィイイイイイイ!!
「ひぅうううううううう!!」
媚肉に食い込む布地が肉芽に擦れ、びくびくと身を震わせる夏美。
しかし、そんな彼女の言い分をこの宇宙人が信じるわけもない。
「どこだ!?ここか!!ここなのか!?」
ギュウウウウウ!!
「知るわけが、ひぃく!!こすれて、ああっづ!!」
みちみちとパンツが食い込み擦れて喘がされる夏美。
「ん?ここに小さなでっぱりがありますな、ここかぁ!!」
ギュムゥッツ!!
「ひぅううううううっづ!!」
敏感な場所を刺激されて、浮かび上がってきたクリトリス。
それを見つけだされ、ぎゅむっと一気に摘まみ上げられ、夏美の叫び声が上がる。
「返せ返せであります!!この中にあるのなら、引っ張ればいいでありますか!!」
ヂュゴヂュゴヂュゴォ!!
「ひぎぃ!!しごかな、はあぁぁぁっづ!!」
プシャァァァァァ!!
快楽の塊を何度も何度もしごき上げられ、絶頂し、潮が噴き上がる。
「あひっ…ひぅっ…」
「こ、故障でオイルが‥?違うでありますな、これ…」
ズリゥゥ
「いやっ…」
「…あー、なるほど。違うのでありますな。この豆でありますか」
グリイ!!
「ひっぐぅ…!!」
布地がずらされ、宇宙人の目の前に暴け出された夏美の秘所。
何度も何度も刺激与えられて濡れぼそっており、割れ目の上にあったクリトリスが、自身が勘違いしていたものだと宇宙人は理解したようだ。
「それでも紛らわしいでありますよ、このぽっちは!!」
ビシィィィンッ!!
「ぴぃうぅぅぅっ!!」
プシィッ!!
「ほぅ?だがここが相当効くようでありますな…ふむ」
ビシンン!!バシィイイン!!
「はぎいいぅ!?そ、そこ弾かないでだめぇぇぇ!!」
夏美の反応から、地球人の弱点でも思ったのだろう。
添えられた指が素早く動き、何度も何度も弾き飛ばす。
「ここがこれだけ効いても、まだ我輩のアレを話さないでありますか。ふむ…尋問の方法が甘いか。では、宇宙ヒルを…」
「ひぃいっ…!?」
どこからともなく取り出したのは、不気味に蠢く宇宙生物。
【シャァァ~~】
「何その、どこからそんなモノを…!?」
必死になって逃れようとするが、イかされた身体では力も入らず、吊るされた状態では自由が利かない。
そうしている間にも、口を開けた宇宙生物が夏美の股間へ迫り…
「地獄行きでありまーす!!」
バグンッツ!!
ヂュルルルルルルルヂュブベロォオオウ!!
「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
かぶりつかれ、むさぼられる乙女の花園。
「だめだめだめぇ!!私のそこ放し、ひぐっぎゅうう!!」
ヂュボボボボボボゥ!!
グヂュグヂュグヂュドジュン!!
宇宙ヒルの口内の触手が群がり、夏美の割れ目へと殺到する。
あるものはびんびんになっていたクリトリスに巻き付きしごき倒し、牙を立てて舐めしゃぶる。
あるものは膣内のあちこちをいじくりまわし、感じた場所を押しあげ震わせ、嬲り上げる。
奥にどぶどぶとヒルの媚薬効果を含む毒液が注ぎ込まれ、蜜が中からあふれ出す。
グヂュグヂュグヂュブ!!ヂュウゾゾゾ!!
バジュンバズンバジュンバジュンドズン!!
「ひっぎゅう””!!だめだめっひっぎあぁぁぁぁぁ!!」
体液が、何もかもが流れ出し、夏美の肉体は淫らに乱されていく。
「ゲ~~ロゲロゲロ!!さぁ、これ以上ヤられたくなければ、おとなしくアレを…!!」
グリィイイ!!
「うっぎゅうううううう!!」
ぐりいいいっと極太な触手が中に入り込み、子宮口を嬲るようにこねくり回し、押し上げる。
にやりと笑う宇宙人に対して、本当に夏美は何も知らないのだ。
だが、それで終わるわけもなくこのままあっけなく…
―――ビシャァァァァア!!
「アビバァッツ!?」
「…ふぇ?」
突然、どこからともなく放電がほとばしり、宇宙人を焼いた。
何事かと思ってみれば、二階から降りてきたのは彼女の弟であり、その手には見たことがない道具を持っている。
そう、その道具こそが、この宇宙人が探していた兵器なのだ。
「何やってんの姉ちゃん?」
「ふ、冬樹…助けて…」
「わかった!今助けるからね!」
宇宙ヒルに股間を貪られたままの姉の姿を見て、どうするべき変わったのだろう。
手に持ってる道具の無数のボタンの一つを押して…
「あ、しまった」
「---え”」
バリバリバリィイイイイイ!!
ほとばしる電撃は、宇宙ヒルめがけてのもの。
だがしかし、そのヒルは夏美の秘部にかぶりついており、中にまで無数の触手が群がって這いずり回っている結果…
バチバチバチバチィイイイイ!!
「ひっぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
巻き付かれてしごき倒されたクリトリスから膣内、その奥の子宮の中にまで入り込もうとしていた触手、その全てに通電し、猛烈な電撃が襲い掛かる。
しかも、宇宙人に使われた攻撃用ではなく、これもまた尋問用の快楽を呼び起こす電撃だったため、たまったものではない。
ブジュウウウウウウウウウウ!!
「いっっぐぅうううううううう…!!」
盛大に潮を吹き上げ、飛び出した夏美の愛液はヒルの中を満たしていく。
びくんびくんっと全身を痙攣させ、そのまま夏美は気絶するのであった…
…思い付きで書いたとはいえ、成人向けだとこっちになっていた可能性もあるような
まぁ、そうじゃない普通のコメディ系の路線のほうが面白いから、こっちでよかったのかもしれない
リクエスト色々対応中
思い付きや現実でのあれやこれ、フデのノリなどあるため
遅筆だったりしますが、ご了承をお願いいたします
…宇宙生物ってネタに近いの多いけど、シャレにならんものもあったような
没ったネタ:
・大人の階段登る銃を用いて、大人夏美バージョンでの陵辱(大人夏美はまた別の機会書く予定だったりする。海岸で隠れて襲われたり、ミスコンのふりをしたアダルト撮影だった理、雪山で素っ裸ハプニング後に滑っていった先で…等の、ネタは色々とあるんだよなぁ…)
・ケロボールでのドスケベ尋問(奪われている方が、原作再現かなと思って没った)
・宇宙生物追加(…原作だとたしかにヒル出しているけど、そもそもあれどこから‥?)
…そういえば結構前に何やらアニメの再始動があったとか告知あったけど、結局どうなったのやら。
アニメ版は結構面白いのでおすすめですねぇ…原作漫画版?…迷走しているのかなと思う部分がちらほら…まぁ、楽しめる…のか?