※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、Xであるツイートを見かけて、やってみたくなった

内容:リュー(ダンまち)が、人造迷宮内の罠で媚薬ガスを喰らい、そのお豆に…


リュー (ダンまち)  疾風の砕けぬ豆

 

「---やはり、まだここに挑むのは早そうですね」

 

…人造迷宮クノッソス。

 

闇派閥が作り出したであろう、奴らの隠れ家であり同時に最悪の実験などが行われているその場所にて、リュー・リオンはそうつぶやいた。

 

 

 

先日、とある白兎と妖精を助けた際に、手に入れた闇派閥のマジックアイテム。

 

それを用いることで、この場所に進入できたのは良いのだが、一人で探索するには限度があった。

 

 

 

何故ならば数多くの侵入者に対する罠も存在しており、そう簡単に攻略はさせてくれない。

 

ダンジョンと違ってモンスターがほいほい生まれてくるような環境ではないのは幸いだが、それでも下手をすれば進入がばれて、彼らの使うもっと別のおぞましいものがやってくる可能性もあったのだ。

 

 

「とりあえず、一旦出たほうがいいか…出口を探さなければ」

 

 

 

ここでこれ以上探索していても、得られるものはない。

 

鍵になるマジックアイテムを、知り合いのアンドロメダに渡して解析してもらい、もっと別の者たちと協力して攻略するという手段もあるが、今はそこまでやることではないだろう。

 

 

そう判断し、この醜悪な環境からさっさと出ようとした、その時だった。

 

 

ブシュウウウウウウウウ!!

「っ!!ガス!?何かの罠か!?」

 

突如として、人造迷宮の天井や壁から噴き出したピンクのガス。

 

毒かもしれないと思い、マスクをよりしっかりと付けて対策を取るが…これはその程度で防げるようなものではない。

 

その様子を、別の場所から見ていたものがいた。

 

 

 

 

「…たかがエルフが一人、侵入してきたか。しかし、ちょうど良い罠の試験運転にはなるか」

 

ぼそりとつぶやいたその言葉は拾われない。

 

ただ、一つだけ言えるのはそのガスは耐異常のアビリティを持つ冒険者対策として闇派閥が開発していたものの一つであり、リューはその実験台として選ばれたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ふぅ…んっ…毒はないですが…何でしょうか、この感覚は…?」

 

猛毒に侵されているような体力の消耗や、身動きが取れなくなる麻痺の症状などは出ていない。

 

しかし、ガスを浴びてからリューは自身の肉体の変化に気が付いていた。

 

 

彼女が味わったことのない、違和感。

 

炎や日が照りつけるような熱さとは違う、温かいものを一気に飲んだ暑さとも異なる、自身が体験したことのない未知の肉体の熱。

 

 

それが、発情による火照りだとは彼女は知ることも無い。

 

 

「んんぅっ‥本当に、なんだこれは…」

 

自身の恥ずかしい場所が、体の奥底から湧き上がるようなその熱に、リューは戸惑いを隠せない。

 

かつての仲間にむっつりスケベエルフなんて言われたこともある彼女だが、実際にその手の知識があるわけでもないのだ。

 

 

「でも…どこかで似たような感覚があるような…」

 

 

 

彼女は思い返す、コレと似たような感覚が無かったかを。

 

シルと酒場で働いている際に、うっかりこけた際に股間に机の角が当たった時の衝撃か。

 

それとも、あの白兎のほわほわとした様子を見て、心に少しだけ抱いた安らぎか。

 

はたまたは、アストレアファミリアにてまたレベルが低かった際に、ライラに盛られた薬での影響か…

 

 

「…いや、薬?…まさか…」

 

 

その時のことを思い出し、リューは真実に辿り着こうとしていた…その時だった。

 

 

 

 

ハミュゥ!!

「ーーーーーひぎゅっ!?」

 

突然感じた、股間からの強烈な衝撃。

 

痛みではなく、自身にとっては未知の体験である、強烈な感覚。

 

何事かと思ってみれば、そこには…

 

 

「なっ、『キラーアント』!?違う、それにしては小さいが、ああtっつ!!」

ハミハミハミィッツ!!コリュウ!!

 

 

いつの間にか、彼女の気配察知からかいくぐって、股間にとても小さな蟻がくっついており、その姿はまるでダンジョン内に出てくるキラーアントに似ていた。

 

けれどもそのサイズははるかに小さく、リューのブルマの股間部分に豆粒サイズでくっついている。

 

 

だが、その牙は今…彼女のクリトリスを的確にとらえていたのだ。

 

コリュコリュコリュギュウウウ!!

「ひいいいいぃいいいいっつ!!何を、なにをして、ひぎぃっづ!!やめっつ、あひいいいい!!」

 

布地越しとはいえ、何度も何度もクリトリスを牙で噛まれ、びくびくと悶えるリュー。

 

必死になって剥がそうにもアントの一噛みごとに、彼女自身ですら触れることを避ける敏感な豆から送られる、強烈な快楽の刺激に動けなくなる。

 

 

(くぅう!!おかしい、ここまで、こんな粒で、こんなものが…!!)

ゴリュ!!

「ひぎゅうううううう!!」

 

ぎゅううっと根元から噛みつくような一撃に対して、仰け反って倒れるリュー。

ブシュウウウっと潮が中から噴き上がり、見る見る間に股間が濡れぼそっていく。

 

 

 

‥‥そう、リューはもう少しで答えにたどり着こうとしていた。

 

あの時、クノッソスの中から噴き上がったあのピンクのガスは、耐異常のアビリティを持つ冒険者対策として闇派閥が真面目に考え抜いた対策の一つ。

 

耐異常のアビリティ持ちですら防ぐことが難しい魅了を参考にして生み出された、特製の高濃度の媚薬ガスだったのだ。

 

 

まともに浴び、皮膚から吸収される特性を持つそれは今、リューの肉体の感度を底上げしており、ただでさえ敏感なクリトリスはさらに強烈な快楽の塊と化している。

 

 

 

 

そこに、追撃として改良されたモンスターが…キラーアントならぬ、女性の敏感な豆だけを狙って嬲り倒すクリキラーアントが仕向けられ、リューのクリトリスにたどり着き、徹底的に苛め抜かれれば溜まったものではない。

 

 

ジョキィ!!

「ああっつ!!」

 

快楽に悶える中、響き渡る割かれた音。

 

見れば、股間の布地が切り裂かれ、びくびくと膨らんだクリトリスが生でさらけ出されていた。

 

皮は既に剥かれており、アントの足でしっかりとつかまれ、その大あごが迫る。

 

死神の鎌にも等しい光景を見てリューは必死にやめさせようとしたが…もう、襲い。

 

 

ガブガブガブガブガブゥウウウウウ!!

「ーーーーーーーーっづぅ♡!?あ”あ”お”お”おぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」

ブシャアァァァァァァ!!

 

 

敏感過ぎるクリトリスが、アントのあごによって苛め抜かれ、しごき倒され、噛み嬲られる。

 

哀れな疾風の妖精の鳴き声が、人造迷宮の中を響きわたり、噴き上がった潮に惹かれてさらに大勢のアントたちがやってきて、次々にリューの敏感なお豆を虐め倒していくのであった…




お楽しみいただければ幸いです

いや本当に、書いてみて思ったけどクノッソスも便利だな…


リクエスト、対応中
色々やりつつ遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします


…個人的に春姫とかフレイヤに仕掛けたかったけど、彼女たちの場合性知識が豊富なんだよなぁ…
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