※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:皇サクヤ(コードギアス、奪還のロゼ)が、尋問で…


皇サクヤ(コードギアス 奪還のロゼ) 緊縛恥辱拷問記録

 

―――尋問は、情報を引き出すだけのもの。

 

しかし、相手の肉体を痛めつける方法は手っ取り早くも、痛みと言うのは絶えやすく、それゆえに意味をなさないことがある。

 

 

 

ならばどうするか?痛みの手段がないのであれば、他の手段を…単純に三大欲求から刺激するという手もあるだろう。

 

 

そして今、彼女は…皇サクヤはその尋問にかけられていた。

 

 

 

 

 

 

 

ギチギチュ…

「くっ…食い込む…」

『はははは、どうだ、感度を数百倍に上げる媚薬の効果で、少し締め付けるだけでも感じてしまうだろう?』

 

 

…彼女の持つ、とあるギアス。

 

その情報を引き出すために今、尋問をかけられていたが、どう考えてもこれは性的な方の拷問の類だった。

 

「ふざけるな、こんなことで私を…」

ギュチギュチィイイ!!

「くぁぁっんっつ!!」

 

モニターに映る敵軍の男に対して、咆えようとしたが、その声は自らの声で上書きされた。

 

ただでさえ、辱めるかのように豊満な肉体を露わにするぴっちりとしたスパイスーツのような拘束服のまま、身体のラインを引き立てるような拘束をされた状態のサクヤだったが、そこに追加で感度を数百倍に上げる媚薬を注射された肉体は感じやすく、自身の身体を辱めるように結ばれたワイヤーが締め付けられるだけで嬌声を上げてしまう。

 

 

びくんびくんっと身を震わせ、声を上げるサクヤの姿に対して、相手は満足げな笑みを浮かべていた。

 

 

『くくく、よっぽどこれがお気に召したようだな?緩急をつけてやろうか』

キュゥウウ、キュウウウウ、キュウウウウウ!!

「んんっつ、ああっ、くぅぅ!!」

 

みちみちとその豊満な肉体を、胸を股間を、あちこちを何度も何度もワイヤーが締め付け、食い込むたびに声を上げてしまうサクヤ。

 

 

ぴっちりとその身体を浮かび上がらせるスーツ越しとはいえ、ワイヤーが食い込み乱される様子に、尋問の様子を見ていた者たちもニマニマといやらしい笑みを浮かべている。

 

 

その姿を目にしてサクヤは媚薬のせいだとはいえ、このような声を上げてしまうことに恥辱を感じて真っ赤になって震えつつ、与えらえる快楽は抗いがたいものだった。

 

 

「くぅっ…このような辱め…何て卑怯な」

『なんとでもいうが良い。それで、喘いでいるのは貴様だろ?』

キュウウウッツ!!

「んんぁぁぁっづ…!!」

 

みちみちと音を立てて、割れ目に食い込むワイヤー。

布地越しとはいえ、敏感な場所への刺激はたまったものではない。

 

 

『くくく、ギアスの情報を得るためにやってみた尋問だが…思った以上に、効果が出てむしろこちらが驚かされるな。何だ、貴様実はギアスはギアスでも、淫らな姿を見せるドスケベギアスを持っているんじゃないか?』

「そ、そんなわけない!!」

 

そう、サクヤの持つギアスは、そんな最低な発想ででてくるようなものではない。

 

自身の声を聴かせ、命令し、承諾させる…間違っても、こんな淫らなことをするようなものではないのだ。

 

『そうか?ならまだ追加しよう』

シュルルル

「んっ!?」

 

 

その言葉に合わせて、サクヤの身体を縛るワイヤーが追加される。

 

単純に、糸の太さが二倍になるだけかと思われそうだが…そう、二つあれば、挟み込むことができるのだ。

 

 

キュウウウウウウウウウ!!

「くぅっ、あぁぁぁぁぁづ!?」

『はははは、ワイヤーの追加でクリトリスが挟み込まれたか。どうだ、左右から敏感な豆が挟まれた気分はどうだ?』

「この、下劣なっ」

キュウウウウウウ!!ゴシゴシゴシゴシ!!

「ひっぐぅうううううう!?」

 

叫びかえそうとしたが、出てくるのは淫らな声。

 

股間を通ったワイヤーが布地越しとはいえ、サクヤの敏感過ぎるクリトリスを左右から挟み込み、別々の動きで擦り上げ、締め付けられる。

 

そればかりではなく、胸元にもワイヤーがさらに追加され、それは乳首に巻き付いて引っ張り上げてくるのだ。

 

キュウウウウウウキュウウウウウウ!!

「んんぅう、あああぁぁぁっづ!!」

 

痛みではない、敏感にされた身体に与えられる、強すぎる快楽。

 

敏感過ぎる部位を刺激されては声を抑えきれず、その様子に見ていた者たちはニマニマと口角を上げる。

 

 

『どうした、この程度の尋問でここまで感じるとは?ああ、間違いなく淫乱な効果を持ったギアスなら、仕方がない事だろうなぁ』

「そ、そんなわけがっ、ひぃぅうう!!」

ズリズリズリィイイ!!

 

反論しようにも、サクヤの全身を這いずり回るワイヤーの刺激によって口が封じられる。

 

身もだえしまくっても彼女の身体を縛り付けているものなので逃げようがない。

 

 

 

『ふむ、だがそろそろ本番とするか。いつまでも、ワイヤーでの刺激では、満たされないだろう?』

 

そういうが早いが、ざざっとサクヤの周囲を囲むようにして、尋問のために集った男たちが現れた。

 

 

「な、何をする気だ…」

『より直に、その身体へ聞くのさ。やれ』

 

 

ビリィイイイ!!

「ーーーーーっ!!」

 

 

男たちの素早い手つきで、サクヤの着せられていた拘束服の一部が破られる。

 

 

「きゃぁぁぁぁっ!!」

「へへへ、可愛らしい声を上げるじゃないか」

「こりゃ、直接触れたらよりやばいだろうなぁ」

「みろよ、この乳首。媚薬やワイヤーでしごかれて、びんびんだぜ!」

キュムウウ!!

「ひぃいんっつ!!」

 

拘束服の一部が破かれており、晒された豊満な胸。

ワイヤーで強調するように搾り上げられ、その頂点で立っていた乳首を摘まみ上げられる。

 

「こっちも蕩けてきているじゃねか。どれだけ感じていたんだよ、このドスケベギアス女!」

ジュブシュゥッツ!!グヂュグヂュヂュ!!

「んんぁぁぁぁっづ!!」

 

足を大きく開され、股間が晒される。

 

ワイヤーで締め付けられつつも、その間に指が入り込み、さらにサクヤの割れ目の中へも侵入しかき混ぜられる。

 

 

グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュ!!

「やめっ、ああっつ、だめっ…!!」

「もっともっと、尋問してやるから、良い声で鳴けよ」

「そうだな、そのギアスが何であれ、楽しめさせてもらえばいいからな」

ヴイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひいいいいいいいいいいいんっつ!!」

 

震える機械を押し当てられ、敏感な肉芽が超高速振動に晒され、絶頂してしまうサクヤ。

 

しかし、尋問はまだ終わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…その後、男たちの手によって徹底的に、サクヤの肉体は尋問と言う名の調教を受けさせられていった。

 

乳首は震えるローターで挟み込まれたり、吸盤で吸い上げられ、逃げられないようにワイヤーでがっしりと固定され、もみほぐされていく。

 

秘部も布地を全て破り去られ、丸出しになった下半身へ男たちは群がり、次々に割れ目を舐めしゃぶり上げ、クリトリスには何度も甘噛みを行い、中にイチモツも交代で入れられていく。

 

 

パンパンパンパァァンッツ!!

「あっつ、ひぃっつうううっつ!!」

「おら、出すぞぉ!!」

 

ドヂュンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ーーーーーぃいっづ♡!!」

 

純潔すらも奪われ、これで何度目の中出しだろうか。

 

しかし、それでもまだ終わるわけがない。

 

「次は俺だ!!」

ズンッツ!!

「あ”あ”っつ!!」

 

肉棒が引き抜かれ、次の瞬間にはまた別の男が入り込み、犯されていく。

 

 

ズンズンズンズンズブゥンツ!!ブビューーーーゥ!

「いやぁぁっづ!だめ、もうやめ、んんんぅ!!」

 

こうなればもう、ギアスに関して何もかも話すべきかと考えたが、その口もまた塞がれる。

 

 

もはやそれは、彼女にギアスの情報を聞き出すための尋問ではない。

 

これはもう、その淫靡な姿を楽しませてもらうだけの、輪姦劇場。

 

 

 

 

折れない強固な心でも、何度も何度も犯され続け、望まぬ絶頂に望まぬ中出し…精神は摩耗し、ひび割れていく。

 

 

そこへとどめを刺すように、サクヤの仲間の女性達や助けるべき親友すらも追加されていく。

 

 

パァンッツ!!パァァンッツ!!

「あひいいいい♡!!たすけっ、ひぎぃいいい!!」

「んんぐううう!!んんんんん!!」

グヂュグヂュグヂュヴイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

 

 

その姿に声をかけようとも、くぐもるように口枷をされてしまった彼女の声は届かず、体の奥底から噴き出す快楽の炎を放出するのみ。

 

 

その肉体は陥落させられ、涙を流しても終わりが見えぬ調教劇…

 

 

 

 

 

そして、それからさらに時間が経過し…とある施設内では、ある女性が働かされていた。

 

 

 

ズブンッツ!!ズブズブズブジュ!!ズンッツ!!

「ーーーーづ♡!!ーーーーぅ♡!!」

 

「ふぅ、良い具合だなこのマンコ…しかし、なんでここに、壁尻があるんだ?」

「ああ、それって前に尋問で捕らえた女らしいぜ。肉体がもう折れて、心も壊れたらしくてな…性処理道具として設置されたようだぜ」

「ふーん、こんなビンビンのクリに、蕩けるマンコがなぁ」

ピイインッツ!!

「ーーーーんぅ♡!!」

ブシャァァァ!!

 

 

ずぼっと肉棒が引き抜かれ、ぐばぁといやらしく指で割り開かれながら、クリトリスを弾き飛ばされ、潮を噴き上げ続ける壁尻。

 

彼らは知る由もない。

 

それがかつて、皇サクヤと呼ばれた少女であり、ギアスも女としての尊厳も奪われ尽くした哀れな少女であることを。

 

 

「だがまぁ、関係ないか。おらっ、もう一発だしてやんよ!!」

ズブジュッツ!!ゴヅンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ーーーーーーーーーーーーっつぁあぁっづ♡!!」

 

壁の向こう側から絶頂する声が聞こえ、ぶぢゅっと結合部から愛液も精液も入り混じった液体が溢れ、身を震わせる性処理道具。

 

 

その光景に満足しつつも、まだまだ足りないとかわるがわる男たちは犯し続けるのであった…




リクエスト、ありがとうございました

元となっているもの、ネットで見たことあるけど、これこの手の尋問も絶対想定しての縛り方と言うか…縛ったやつが色々ヤバいな


リクエスト色々対応中
遅筆なのはご了承をお願いいたします



没ったネタ:
・尋問と言えば、電マバイブ等の責め玩具…(ワイヤーメインになってしまったので、ちょっと没った)
・すべて白状した後に、絶望の性奴隷調教宣告(白状できないほうが、尋問らしいかなと)
・種付けプレス、ベッド四肢固定などの追加(吊るし拘束がメインだったので、ちょっとやれなかった)


…いや本当に、これエロアニメの類じゃないんだよね?割と真面目な尋問だと思いたいのに、格好がアウト過ぎる…場合によっては絶対にヤっているでしょ…
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