内容:ドゥー・ムラサメ(ジークアクス)が生き延びて、助けられて…
「ーーーっぁ…ここは…?」
…目を開き、知らない天井を見てそう口にするのは、ドゥー・ムラサメ。
頭がくらくらとして思考が定まり切らないが、何が起きたのかすぐに理解した。
「そうだ、確か…ボクらは灰色のやつに…!!」
コロニーに訪れていた、ジオンを牛耳るザビ家の一人、キシリア。
空調機として偽装していたサイコガンダムを用いて、確実に葬ろうとしたのに邪魔された記憶。
最後に見たのは、あのニュータイプが、強化人間であるはずの彼女たちを上回った力で前後から防御できないオールレンジ攻撃に沈んで…
「…だが、どういうことだ?」
…実はあの時、かろうじて操縦席のあった頭部は、ギリギリのところで助かっていた。
しかし、それでも脱出するまで無我夢中でいたのもあって、記憶がない。
路地裏のような場所で、倒れ伏したような気がしなくもないが…
「でゅふふふ…おお、目を覚ましたようですな」
「だ、だれっ!?」
考え込む中、声をかけられて振り返ってみれば、そこには一人の小太りな男がいた。
「自分、路地裏で倒れていたお前を助けたしがないの…クランバトルの住人でござるよ」
「…クランバトルの?」
目の前の男が、どう考えてもモビルスーツを操るような人には見えない。
だがしかし、助けたというのは嘘ではないらしく、その手には薬や濡れタオルが握り締められていた。
ゴシゴシゴシィ…
「んっ…気持ちが良いかも‥?」
「ええ、三日三晩、眠っていたから、まともに洗いきれなかった以上、これだけでも十分であろう?」
「ん…」
ごしごしとまだ自由が利かないドゥーの身体に対して、濡れタオルで身を清めさせてくる男。
それが純粋な善意だけならば良かったが…
「ふぅふぅふぅ…おお、柔らかな女体、あどけなさが残るも奥に見える獣のような強さ…んんふぅ、これはこれは…」
(…き、キモ…連邦の、研究所の人よりも別ベクトルで…)
ドゥーの身体を拭いていくうちに、鼻息が荒くなっていく男の姿を見て、嫌悪感を彼女は覚える。
強化人間を作成する中で、そのモデルとなっていた女性たちを見る研究者たちのモノとはまた違う、色欲に塗れ過ぎたオールドな悍ましい目つき。
この目を、彼女はどこかで知っている。
確か、ニュータイプ疑惑のあった連邦の魔女、シイコを調べようとした一部の学者が、彼女に対して引き起こして闇に葬られた事件。
眠らせ、裸にして足を開かせ、バイブを差し込んで何度も何度も奥を打ち付けさせて…バスクがこっそりと見せてくれた記録映像の中で、安全のために拘束もされているのに、何度も何度も跳ねまわり潮を噴き上げる彼女の姿を見て、いやらしい目つきをしていた研究者たちと…どこか、重なるのだ。
(まさか、ボクに対して…?)
仰け反ろうとする腰を押さえつけ、無理やり極太のバイブを押し込まれて絶頂するシイコを見ていた研究者たちと同じ目をする男に対して、嫌な予感をドゥーは覚える。
出来れば当たってほしくない予感。
しかし、強化人間として鋭くなったその勘は…否応なしに、当たってしまう。
「は、はあ、はぁ…我慢、できなくなった!!キスさせてくれぇ!!」
「ひぃっつ”?い、いやっつ、んんんんーーーー!!」
燃え滾ってきた性欲を、抑えきれなかったのだろう。
男が突然キスを迫ってきて、慌ててドゥーは逃れようとしたが、深手を負っている肉体ではまともに動けない。
ブッヂュウウウウウウ!!
「んんんんーーーーーー!!」
腐海と言えるような、腐った不快な深いディープキス。
その重さと息苦しさに、ドゥーは心の底からおぞましさを覚える。
(やめろ、ボクに触るな!!強化人間の自分なら、あの
この肉体ではない、ドゥーにとってキラキラで最も自由な機械の身体。
しかし、それが使えない以上、強化人間と言っても少女の身に過ぎず、抵抗できない。
「ぶはぁっ、う、うまっ…つ、次は、こっちを…」
「ぜぇ…ぜっ…な、何を…」
深すぎるキスによる酸欠で、まともに動けないドゥーに対して、すぐに動く男。
彼女の足を開かせ、付け根へ舌を迫らせ…
ベロォォンッツ!!
「ひぅうううう!?」
股間に感じた強烈な感触に、身を震わせるドゥー。
未知の感触に目をちかちかさせながらも、男は緩めない。
ベロベロベロベロヂュブルルルルルルル!!
「ひぃぅ!ひぃい!?あひいいいいっづ!!」
男の強烈なクン二に対して、抵抗できない…いや、それどころか、感じたことのない未知の体感に、ドゥ0は振り回される。
「なにこれ、何をして、いやっ、あっひいいい!!」
ヂュウウウウウウウウウウ!!
びくんびくんっとクリトリスが男の口内に吸い上げられ、びぃんっと伸び切らされてる。
(これって、シイコが受けていた…あああああぅうううう!!)
脳内に浮かび上がるのは、記録映像で見たシイコ…違う、ドズルを仕留めたという金髪の女性パイロットが、こちらも研究者たちの目に留まって、クリトリスを嬲り上げられて泣き叫んでいた光景。
あれと同じような目が、自分にも…
ヂュウウウウウウウ、ガブゥッツ!!
「ひっ、ぎぃぅうううううううううううう!?」
ブシャァァアアアーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
考え事をしている間にも、一撃が敏感な肉芽に入れらて、声を上げてドゥーは絶頂させられた。
プシッ、シィ…
「はひ、ひぃぅ…」
「ほほう、初めてのような初心…これはあたりですかなぁ?」
ピンッツ!!
「はづっ!?」
ブシ!!
ぐばぁっと淫唇を開かれ、のぞき込まれ、肉芽が弾かれる。
そのまま男のイチモツが添えられ…
「ふんすっ!!」
ズブンッ!!
「いぎっーーーーーー!?」
突撃され、討ち破られた処女の証。
鮮血が舞い、与えられた慣れつつも失ってしまった感覚に、涙が浮かぶ。
「やめっつ、何を、止めて…」
「いや、気持ちが良すぎて…止められない!!』
バヂュンバヂュンバヂュンバヂュン!!
「あああああっづ!?いぎっつ、うぎっつころす、ぜったいにころっつ、あっひいいいいいい!!」
激しく打ち付けられ、涙を流しながら殺意をたぎらせる。
しかし、ドゥーのそんな屈強な精神も、与えられてしまった女としての感覚に、逆らいきれない。
パン!パン!!パァァン!!
「ああっつ!!ああっつ、ああんんっづ!だめっつ、もうやめっ…!!」
「フンスゥッヅ!」
ドズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ーーーーーぅ♡!?」
ドクドクドブウウウ!!
(かっ…はぁっ…中に…でも、これって、きらきら…?)
奥に打ち付けられ、注がれる灼熱の液体。
中に出された事実を受け入れがたいが…同時にこの瞬間に、浮かんだあのキラキラの光景。
「良し、まだまだいけるぞぉ!!おらぁっづ!!」
ヅジュブゥンッツ!!
「っつぁぁぁっづ!?きらきら、きらきらがはひいいっづ!!」
一発入れただけでは、まだ萎えないのだろう。
男の者が再び打ち付けられ、同時に目に見えるキラキラに翻弄され、どういう感情なのかもうわからない。
何度も何度も奥に打ち付けられ、無さか出しされるたびに見えるキラキラの光景。
それを見つつ、彼女の意識が失われていくのであった…
ーーーパンッツ!パンッツ!!パパァァンッツ!!
「はひっつ!ふひぃっつ、はぁぁんっつ!!」
「どうだどうだ!!まだ、キラキラは見えるのか?可愛い君の目には!!」
「みえ、みえるからっ!!もっと、もっと見せてぇ!!」
…翌日、身を清めるために改めて浴室へ入れられたドゥーだったが…再び、バックから獣のように打ち付けられ、男の言葉に答えていく。
強化人間として、受け入れるものがより敏感になった肉体ゆえに、堕ちるのも早かったのだろう。
だが、それでも彼女は後悔しておらず、与えられるキラキラに目を奪われていく。
パンパンパンパンパァァンッツ!!ぶっびゅううううううう!!
「あ”あ”~~~~~~~~っ♡!!」
再び奥に注がれ、同時に見えてくるキラキラに笑みを浮かべながら、ドゥーはそのまま犯されていく。
そこにはもう、あの悪魔のようなサイコガンダムを操る強化人間の姿はなく、ただ墜とされただけの哀れな少女の姿しかないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ジークアクス、見ていたので…短い活躍しかなかったのが、もったいなかった
でもまぁ、生きていても…あの連邦じゃなぁ…
リクエスト、色々対応中
早かったり遅かったり、不定期ですがご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・道具責め(…映像の中で、やっているのでないほうが良いかなと)
・もっと様々な体位での中出し連続光景(ドゥーのスタイル的に、ちょっとやりにくかった)
・仲間追加での集団輪姦(リクエスト内容的に、無しかなと。代わりに魔女さんにお願いしました)
なお、ジークアクス関連で、来るかなと思いつつ思い付きでもやってみようかなと思った、マチュの娼館陵辱光景に関しては、こちら行き詰っていたりする。
書きたいのに、あの子、簡単に犯されるように思えんのよ…絶対に、玉潰しやりかねん…
拘束してのバイブ攻めとか考えても出るのが…マジでどういう事?別リクエストで過去にセイラさんとかはでたのに、彼女の場合が何で‥?