※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:リアス・グレモリー(ハイスクールD×D)が、使い魔の森でのスライムで、感覚遮断…

※…遮断と言えるか微妙ですが、お楽しみいただけたら幸いです


リアス・グレモリー(ハイスクールD×D) 知らぬ間の部長調教

 

「ふぅ…今日は疲れたわ…」

 

ベッドの上で着替える手間も面倒になり、ぶるんっと震える胸を出しつつ下着姿で横たわるリアス・グレモリー。

 

本日は使い魔の森で部員たちの使い魔を獲得するために動いていたわけだが…その中で、イッセーの欲望が暴走したような珍事が発生したのである。

 

 

そう、使い魔の森にいたスライムの襲撃…衣服を溶かし、身体中を這いずり回られたのだが、その騒動でかなり体力を取られただろう。

 

「まったく、イッセーは最後までアレを使い魔にしようとしていたけど、絶対にろくな目に遭わないのが分かっているわね…」

 

 

想像するに容易い光景だろう。

彼がスライムを使い魔にすれば、それを使ってエロい目に合わせてくるということは。

 

 

だからこそ、あの場ですべて処分したのだが、精神的な疲弊も大きい。

 

「今日はもう…寝ましょう」

 

横になっているだけでも眠気が来て、豊満な肢体にそっと薄地のシーツを被せ、すぐに彼女は寝息を立て始めた…

 

 

 

 

「…すぅ…んぅ…」

 

寝息を立てながら、今日一日の疲れを癒すように深い深い眠りにリアスは入る。

 

しかし、彼女は気が付かなかった。

 

 

 

 

グジュルゥ…グヂュヂュ…

 

―――自身の髪の隙間から、緑色の液体が染み出したことを。

 

そう、それは昼間の使い魔の森で、襲撃を受けたスライムの残滓。

 

全てを消し飛ばしたはずだが…実はあの時、わずかにあの場で思いっきり色欲に塗れた欲望を発していた彼の欲に感化を受け、耐えきった個体がいたのだ。

 

しかし、その量は微量であり…それでどうにかして長いリアスの赤髪の中で潜み切れたとはいえ、洗顔やシャンプー等で洗い落とされて、虫の息。

 

急いで体液の代わりになるものを補充しなければならず…それゆえに、あの色欲塗れの情報から密かに得た情報をもとにして、スライムは下り続ける。

 

 

ヌルグヂュゥゥ…

「んんっ…あっ…」

 

髪から顔を通り過ぎ、その豊満な胸に挟み込まれる。

 

下手をすれば押しつぶされそうな双丘の山だが、その表面にわずかに残った自身の一部を分裂させ、それぞれに登頂させる。

 

ブラの中に潜り込み、肌を伝ってぬめりながら進んだ先には桜色の粒が見える。

 

 

そう、リアスの乳首にたどり着き、それぞれが体をさらに伸ばして、覆いかぶさる。

 

 

キュ、キュウウウウーーー!!

「んあっ…ああっ…!!」

 

右の乳首の方には締め付けるようにして、緩急をつけて刺激を与えこむ。

ぎゅぎゅっとつねるように、こねくり回すようにして、甘美な刺激を与えこむ。

 

 

ブル、ブルルルッ、ブルルルルル…!!

「んんっ…!!」

 

左乳首の方には自ら身を振るわせ、振動を与えこむ。

ぐりぐりとあちこちを押し当てて、一番感じやすい場所に集中的に、振動の刺激を与えこんでいく。

 

 

キュキュッツキュウウウ

ブルブルウウウウウ!!

「んんぅ、ああっ…ああっ…!!」

 

びくびくと豊満ではあるがそれでも感度の良い双丘が、その先端をいじくりまわされ、甘い吐息を寝息の中に漏らすリアス。

 

しかし、ぐっすりと深い眠りに浸かっている今、彼女の目はそう簡単に開かない。

 

いや、違う。スライムの一部が口の中に流し込まれ、深い眠りにいざなっているからこそ、起きることができない。

 

感じ目が覚めて、暴れられてはたまったものではない。

だからこそ、その意識は深い眠りにいざなっておいた方が楽なのだ。

 

 

 

ブルルルル、キュウウウ!!

「んっ、ああっ…!!」

 

身を震わせ、甘美な刺激に晒されるものの、目は覚めることがないリアス。

 

 

意識は体と切り離されているが、だからこそ感じる刺激は肉体へと留まり続け、淫靡に変えていく。

 

感じたことで、少しづつ媚薬と同等の成分も放って塗りたくったことで、うっすらと発情してくる雌としての身体への変化は、異性が見ればたちどころに襲いたくなるもの。

 

 

 

けれども今は、このスライムにとっての大事な供給源であり…表面に汗がジワリと浮き出て、それを吸うのもスライムの回復手段に使えるが、目的はもっと下のほう。

 

 

 

ずりりとぬめるようにしてお腹を伝い、ショーツの中へ潜り込めば…そこはしっとりと湿り気を帯びていた。

 

 

ヂュ、ヂュルルルル!!

「んんんぅ、ああっ…!!」

 

 

布地に染み始めていた、乙女の蜜。

 

それを吸い上げて身を震わせば、敏感な部位に近いゆえにびくりと感じるリアスの身体。

 

 

ぶるぶると身を震わせるスライムの振動が肉を伝い、割れ目を震わせ、それと同調して出てくる密を吸い上げれば、スライムの身体はあっという間に回復していく。

 

 

 

 

ただの人間ではない、悪魔の乙女。

 

だからこそ、その身から出る愛液には魔力も多く含まれており、それが最もスライムにとって適した液体となる。

 

 

 

―――もっと欲しい、もっと身を再生させたい。いや、違う。湧き上がってくるこの思いは…

 

 

 

じゅるるるっと音を立てて、蜜を布地から吸い上げていたスライムは、彼女の下半身を覆い隠せるほど大きくなってきたところで、ふと気が付いた。

 

これは、感情。

 

あの色欲に当てられて、そしてリアスを責めているからこそ彼女の反応を見て、得てしまった…嗜虐の心。

 

自身のわずかなもので、この女が鳴くのであれば、もっと鳴かせたい。

 

この甘美な密を、なめ尽くしたい…!!

 

 

 

 

スライムの欲望が膨れ上がり、蜜を吸うための道具としていたショーツを脱がし、その秘部をあらわにさせる。

 

手入れされた、穢れの無い乙女の花園…とろりと乳首への刺激で生まれた愛液が零れ落ち、スライムはなぞるようにして、舌ではないが自身の身体でそっと舐めあげる。

 

 

ベロォォンツ

「んぁっ…!!」

ベロベロベチョベロォオオ!!

「んんぅっ、ああっつ、ひぃぅっ…!!」

 

一度舐めてしまえば、後はもう止まらない。

 

一滴も逃さないようにして、何度も何度も割れ目をなぞるようにして舐めあげ、あふれ出す愛液を啜っていく。

 

 

クリトリスを見つければそこに潜り込ませ、きゅううっと縊りだす。

 

 

キュムゥッツ!!

「ひぅっ!!」

ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ああああぁぁぁっづ…!!」

 

強く吸い上げ、ぶるぶる震えつつ抵抗できないリアスのクリトリスを伸ばし、周囲から絡みつき舐めしゃぶり上げていく。

 

割れ目の中にも潜りこみ、膣内をまさぐるようにしてかき混ぜ、弱い場所を見つければ徹底的に嬲り上げる。

 

 

グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュゥウウ!!

「ひぃひぃ!はぁぁんっつ!!」

ブシャァァアアアアアアア!!

 

 

ぐりぃっとGスポットを強く押し上げれば、腰を上げて噴き上がる源泉。

 

それもすすり取り、もっと出せと言うように乳首を震わせ、クリトリスをみちっと締め上げ、膣内をかき回し、リアスの身体を徹底的に雌として苛め抜く。

 

 

 

しかしそれでも、彼女は目を覚ませない。

 

 

感じて肉体は声を漏らすが、意識は沈んだまま。

 

 

 

切り離された意識が肉体の自由を奪い、奪われた肉体が甘美な刺激を受け、魔力を、潮を、愛液を噴き上げ続け、スライムに犯され続ける。

 

 

 

 

…だが、それで終わりではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ふわぁ…なにか、眠いわね」

「大丈夫ですか、部長?何か、ねむれなかったのですか?」

 

翌朝、部の活動で部室に皆が集まる中、めずらしく欠伸をするリアス。

 

何かあったのかと思ったが、それ以外は特に何も変わらないため、すぐにいつもの風景へと戻る。

 

(…でも、何かしら?違和感はない…はずだけど、何かが物足りないような…?)

 

 

皆の前に立ち、今日はどのような活動をするのか説明する中、ふとリアスはそう考える。

 

 

どういう理由なのかは彼女自身は知らないが…知っているのは、その肉体に潜む、スライムだけだった。

 

 

 

 

 

グジュグジュグジュジュウウウウ・・・・!!

 

リアスの子宮内にて、わずかに分離したスライムが、あちこちにへばりつき、媚薬を塗りたくりマッサージを行う。

 

膣内にもへばりつき、見えないように透明になりつつぶるぶると震え、振動を与えて肉体の感度を増加させていく。

 

 

 

それでも、リアスは気が付かない。

 

何故ならば、その快楽に対する感覚はスライムの手によって意図的に、切り離されている。

 

 

そう、彼女の体液をすすり過ぎた結果…スライムは、悪魔としての力を得てしまったのだから。

 

 

見えないように極小の淫紋を刻み込み、クリトリスには皮の代わりとなって覆いかぶさり舐めしゃぶりつくし、血子宮口を突き上げ震わせ、汁を産みださせる。

 

気が付かれないようしっかりと飲み干して外には漏れ出ず、貞操帯のようにショーツの内側からかぶさり、ドレスブレイクで破壊されつ瞬間には瞬時に透明になって散らばる。

 

 

バパパパンッツ!!

「きゃぁぁぁ!!」

「こら、イッセー!!」

 

 

だが、ただ散らばるだけではない。

 

その一部は他の部員の衣服に憑りつき、そして潜り込む。

 

 

 

チュウチュウチュウ‥‥!!

「んっ…、あっ、何か今、変な気が‥?」

 

 

 

乳首を吸い上げ、クリトリスに巻き付いて締め付け、中に入り込んで振動する。

 

一瞬だけ違和感を感じるだろうが、すぐにスライムの力によって感覚が切り離され、彼女たちの肉体もまた調教されていく。

 

 

 

 

 

 

そして当然、切り離しただけでも出てくる快感はダムのように蓄えられ…夜になり、眠りに付けば、決壊させられる。

 

 

ドジュン!!

「んんぅう…!!」

バヂュン!!バヂュンッツ!!ドッジュウゥン!!

 

激しく、何度も何度も奥を穿ち、声の煩さでバレないように塞ぎ、眠りから覚めないようにした肉体を貪り、激しく犯し尽くす。

 

ドヂュ!ドジュ!ゴジュ!!ブッビュウウウウウウウウウウウ!!

「んんっぐくぅぅーーーーーっ!!」

 

腰を浮かせて仰け反り、叩き潰されて押しつぶされ、体位を変えてはお腹に浮かび上がるほど激しく突き上げられ、リアスたちは淫らにスライムの手によって身体を弄ばれ、夜な夜な開発されていく。

 

 

彼女たちが、このことを知るのは…さて、いつになるのか。

 

悪魔に対しての聖職者たちが来たとしても、それが女であれば関係なく憑りつき、淫靡に調教し、スライムのモノとして利用していく。

 

 

 

 

 

――ジュゴジュゴジュゴジュゴォオオ…!!

「んんぅつ、ああっつ…はぁぁっ…!!」

 

びくんびくんと震えるクリトリスを容赦なくしごき上げられ、噴き上げる潮を吸われつつもリアスは目を覚まさず、この恥辱の惨状を知ることはできない。

 

 

ヂュウウウウウウウウウ!!

「んんぁぁあっ…!!」

 

今はただ、敏感過ぎる肉芽を更に感度を引き上げて弄ばれ、ひたすらスライムへ蜜を捧げる性奴隷として、奉仕させられているのだから…




リクエスト、ありがとうございました

結構久しぶりにハイスクール見た気がしなくもない…というかスライムこの回って確かにエロいけど残すのがちょっとむずかった…

リクエスト、色々対応中
遅筆ですが、筆のノリがいい日だと、
結構早めに出たり、基本的にそれでも遅かったり…ご了承をお願いいたします。


没ったネタ:
・髪からではなく、実は中のほうに潜んでいて、割れ目から…(…これが一番ありえそうかなと思った反面、絵面が下からなので、ちょっともったいないと思って没)
・他部員メンバーとの、濃厚なスライム遮断調教風景(個人的に朱乃やロスヴァイセあたりもやりたかったけど…悲しいけどカット)
・ドレスブレイクで、下着破壊したら、下から出てくるスライム調教下着…(ありかなと思ったけど、コンセプト的に静かなるバレない調教なので、ちょっとカット)



…他のリクエストも執筆中
やりたいのが多い…アルフィアとか、マチュとか……いや、前者はともかく、
後者は何故か金的炸裂するので、どうにか抑え中…イメージが強いんよ…
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