※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:マチュ、ニャアン(ガンダムジークアクス)が、過去のやらかしで娼館を奪われた金持ちのドラ息子に目を付けられて…




マチュ、ニャアン(ガンダムジークアクス) 因果は巡りて

 

「---あれは」

 

…本当に、これは偶然のことだった。

 

 

地球に存在していたはずの、カバスの館。

 

それがつい先日、放火に遭い消失してしまったことを受け、この娼館での営みを楽しみにしていた、とある連邦の外交官のドラ息子であった少年は落ち込んでいたが…はぁぁっと深い溜息を吐きながら海岸を歩いていると、とある顔を見かけたのだ。

 

 

何かが引っかかる、直感がささやいている。

 

そう考え、すぐに手元にあった携帯を操作して確認したところ、それが正しかったことに気が付いた。

 

 

「あいつが…娼館焼失の容疑者か…!!」

 

 

海辺でゆったりと過ごす、黄色のハイレグを着た褐色の少女と、その横でゆったりとビーチベッドに横になっている胸の大きな赤髪の少女。

 

ニャアンとマチュ…二人がここで地球の海を満喫していたのだが、彼にとってはそんなことはどうでもいい。

 

 

「褐色のほうはさておき、あっちの赤髪デカパイ女が、容疑者…楽しみを奪ったやつか!!」

 

カバスの館の消失の原因となった容疑者。

それがこんなところにいるというのは、どういう偶然かはわからないが、それでも目にしたのだからこのままにしておくことはできない。

 

素直に軍警へ通報して捕えてもらうのもありだが、欲望の吐き場所を奪ったやつにはその程度では生ぬるい。

 

 

「いや、むしろ代わりになってもらうほうが良いか…」

 

単純に捕まえるだけでは面白くはない。

 

それに、あの二人の容姿もスタイルも悪くはなく、楽しめるだろう。

 

そうと決めれば早速、彼は準備し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ふぅ、泳ぎ疲れたね、ニャアン」

「ここで少し休んで、別の場所へ行こうか」

 

ふはぁっと海から上がって一息を突き、今の隠れ家にしている山小屋で、二人は休憩していた。

 

 

 

「でも、その前に小腹がすいたから何か食べモノ…あったっけ?」

「えっと、この冷蔵庫にこの間買ったジャーキーが…あれ?」

「どうしたの、ニャアン?」

「買った覚えのないおにぎりがあるや?」

 

 

色々と購入していたが、こんなものを入れた覚えはない。

 

「でも、小腹を満たすにはよさげだし…ニャアンが覚えていないうちに、紛れて買ったとか?」

「うーん、わからないけど都合がいいし、これを食べよっか」

 

不明だが、満たせるのであればちょうどいい。

 

そう考え二人はそろっておにぎりをほおばった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーガチャリと山小屋の扉が開き、少年が…あのドラ息子が入れば、そこで二人の少女は食べかけのおにぎりを手にしたまま、寝息を立てていた。

 

「くふふふ…どうやら、見事にかかったようだな」

【マチュ、ヤバイ、ワナ、ワナオキロオキロ!!】

 

「っと、うるさいな」

 

ばたばたと足元をハロが転がって警告音を鳴らしており、男はすぐにスイッチを無理やり切った。

 

強力な睡眠薬…本当は、あの館内で娼婦に使い、睡姦プレイを楽しむために用意していたものだったが、ここに来て役に立ったようである。

 

 

「すぅ…すぅ…」

「んぅ…ジークアクス…だめ…」

 

「良し、ぐっすりと寝ていて、よく効いたな」

 

この少しの騒ぎでも、目を覚ます様子が無い。

 

まぁ、それでも念入りに抵抗されないように手足を縛り上げて置く。

 

「それにしても、こっちの赤髪のやつ。ずいぶんでかいな」

ムニュウゥウウ

「んんっ…んぅ‥」

 

ぎゅっと握り締めれば、年相応…いや、それ以上に育っているマチュの胸の感触に、にやりと口角が上がるドラ息子。

 

娼館でもしもこの少女がいれば、間違いなく指名していただろう。

 

「それにこっちはスレンダーだが、悪くもねぇ」

ズニィィ

「んっ‥!!」

 

ニャアンの股間に指を沈め、むにむにとその柔らかを確認する。

 

どちらも襲うと決めた相手とは言え、その肉体のありようは個性があり、むしろ娼館の女たちよりも良いのかもしれない。

 

「へへっ、娼館を潰した憎き容疑者でも、こうしてみれば変わらねぇ女だなぁ。っと、媚薬も…」

 

布地をずらしくぱぁっと開けば、どちらも経験はない模様。

 

なので、ここはよりヤりやすくするために、媚薬の瓶を取り出し、たっぷりと塗りたくる。

 

グジュグジュグジュグジュ

「んっつああっつ、んぁっつ…!!」

「んんっ、だめっつ、しゅうじ…そこ、あぅっ…」

 

 

ぐじゅぐじゅと水音が立ち始め、蜜があふれ出す。

 

「どっちのマンコも良い具合だな。ほれ、これも効くだろ」

キュウウウ!!

「んんぁあっ…!!」

「あ”ひぃいいいい!!っ‥‥ん、だ、だれぇ!!」

「っと、しまった!!」

 

両方とも同時にクリトリスをつねり上げたが、少々甘美な刺激が強すぎたらしい。

 

ぷしぃいっと潮を噴き上げたと同時に、マチュのほうが目を覚ました。

 

「な、何、だれであひぃいい!!」

グリイイイ!!

「今はまだ眠っておけよ、この放火魔が!!」

グヂュグヂュグリイイイ!!

「ひぎいいいいいいいいいいい!!」

 

マチュのクリトリスを指で押さえつけつつ、内側からもGスポットを嬲り上げ、ぶじゅぶじゅと愛液を噴き上げさせる。

 

 

状況が理解できず、まだ性の経験も浅い少女にとっては、これは未知の衝撃。

 

「あひあひぃい”!!やめっつ、だめっつたすけ、しゅう」

ヂュウウウウ!!

「はひいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

ぶっしゃぁあああああ!!

 

 

 

 

 

 

 

「…んんっ…あれ…私いつの間に眠っ、」

ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「でぇぇぇぇぇっづ!?なにっつ、なにがあっひいいいい!!」

ブシャアアアアアアアアアアアア!!

 

…意識が浮上したニャアン。

 

しかし、それと同時に強烈な振動が敏感な場所を襲い、理解するよりも先に絶頂させられる。

 

「な、なにが、この力の入らない感じ、睡眠薬に…拘束も…っつぁあぁっづ!!」

ヴイイイイイイヴイイイイイイ!!

 

自身の蜜壺に突き立てられた極太のバイブに、膣内を蹂躙されながらもニャアンはどうにか状況を理解する。

 

手足の拘束で身動きが取れないのは当然だが、感覚の無さが薬を盛られたことに気が付いたのだ。

 

 

「んんんん”んん””ぅうううううううう!!」

ドヂュン!!ドジュンッツ!!ドズンッツ!!

「っ、マシュ!!あひぃい!!」

 

何か激しく打ち付ける音が聞こえ、見ればそこにはマチュの姿。

 

しかし、何者かに体の上にのしかかられており、猿轡でもされたのかくぐもった声しか聞こえず、激しく結合部に振り下ろされる肉棒しか見えない。

 

 

噂で聞いたことがある程度の、種付けプレス。

 

その姿に驚愕で目を見開くが、ニャアンはすぐにそのマチュの子宮口を滅多打ちにしている男が元凶だと分かった。

 

「やめてっ!!マチュを離して!!そのこはシュウちゅあんの、」

「うるせぇ!!黙って待っていろよ!!!」

グヂュンツ!!グリグリグヂュルルルルルルルル!!

「ああああひぎぃいいいいいい!!」

 

男が手元で何かを操作したかと思えば、ニャアンの中に突き立てられたバイブが回転し始め、より荒く蹂躙していく。

 

「お前のほうが誰なのかはわからねぇけど、このカバスの館の放火魔のお仲間だろう?軍警に突き出さねぇけど、雌奴隷として待っておとなしくまっておけよ!!」

「だ、だれがどれいとし、」

ウジュツルルルルル!!

「ぃぎいいいいいい!!」

バジュンバジュン!!ゴッズ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「んん”ん”んっぐぅうううううううううう!!」

 

 

激しいバイブの回転による蹂躙でニャアンは仰け反って絶頂し、マチュもまた中にどぶどぶと白濁液を放出され、流し込まれつ熱さに身を震わせる。

 

 

 

そのまま何度も何度も犯され続け、ずぼっとバイブが引き抜かれれば今度はニャアンに男の肉棒が付きたてられる。

 

 

ズブゥンッツ!!

「うぎぃっつ、おおきい…だめっつ、こ」

ズブンッツ!!パアン!!パァンッツ!!

「ニャアアアアアアッヅ!!」

 

腕を引っ張られ、背中側からそらされて、発情期の獣様にバックから打ち付けられる。

 

「へへっ、こっちも中々しまりが良いじゃん。おい、お前の方もまたすぐに犯すから、これで我慢しろ!!」

ズブンッツ!!ブジュグジュウウウウウウウウウウ!!

「ひぎいいいあぁぁあああああ!!」

「おっぱいからまだ出ないか、デカパイでもイケるようだな!!」

 

搾乳機が取り付けられ、ぶるんぶるんっとマチュの胸が吸い上げられながら震わされる。

 

股間では同じ肉芽のクリトリスにも吸い付くものが取り付けられ、じゅるるるっと強く引き伸ばされ、中でバイブが荒れ狂う。

 

「んっぐ!!んんんんん!!」

「やめでっつ!!もうだめっつ、わたしたちにひどいことはしなっ」

パン!!ブッビュウウウウウウウウウウウウ!!

「ひっぐぅうううううう!!」

 

ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ンンンンンンゥウウウウウ!!」

ブシュウウウウウウ!!

 

 

 

 

 

 

…激しく犯され続け、マチュとニャアンは徹底的に、男のモノを覚えさせられ、肉体にも媚薬を塗りたくられ、道具も何もかも使われて、淫らに変えさせられていく。

 

そのまま山小屋から引きずり出され、首輪を付けられてドラ息子の邸…この地球での拠点としている場所へ連れてこられ、そこで専属メイドとして働かされつつ、度が過ぎたセクハラを受ける生活が続くことになった。

 

 

パンパンパァン!!

「あ”っつ、いぎっつ!!ひぅうう!!」

「やめて、マチュはさっきしっかり掃除をしたはずなのに」

「まだ埃が残ってあめぇんだよ!!お前もだ」

ヴイイイイイイ!!

「ぎっぎぃいいいいいぅうううう!!」

 

メイド服のまま、ベッドに押し倒されて打ち付けられ、中に道具を入れられて蹂躙され、激しく犯され続けていく日々。

 

 

最初こそまだ脱出の希望もあったが、それでも犯されていくたびに、肉体が、精神が、女として目覚めさせられ、屈していく。

 

 

 

 

そしてそれからさらに時間が経過し…ドラ息子は後を継ぎ、外交官としてコロニーを巡り歩く日々を送ることになった。

 

その傍らには、正体を隠すためか仮面を付けられつつ、貞操帯を見せつけるように男のモノとして利用される女たちの姿もあった。

 

 

彼女たちは、男が地球で巡り合ったという妻として紹介され…そして、外交の傍らでその道具としても利用されていく。

 

どこかで見たような、お尋ね者に似ているが、そうではないと断りつつ…分かっているものもまた、その肉体の味に黙り、約束を交えていく。

 

 

バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!

「あぎっつ!!うぎゅっつ、ひぃいいいいい!!」

「もう、だめっつ、しゅうちゃん、まちゅ…ひぅうう!!」

 

コロニーで新たに作られた、ホテルの一室。

 

そこで雌の悲鳴が上がったが、誰も気にすることはなく…お尋ね者は、永遠に捕まらないまま、そこで過ごしていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました

…いやまぁ、本当に何度書いてもマチュが金的仕掛けたのですが、
このリクエスト内の拘束や薬で、どうにか抑え込めたからよかった…のか?
お楽しみいただけたら、幸いです


リクエスト色々対応中
遅筆なことも多いですが、
何か改良ができないかも試行錯誤中…新しいのもやりたいし、没ったのも何かで出したい迷いもあるのがなぁ…



今回没ったネタ:
・マチュが抵抗して金的されかけたので、クリトリス連続デコピン(ありきたりかな…というか、それだったらもっとえげつない方法もあるかなと思って没った)
・シュウジ再会見せつけNTR…(…難しくない?本編の続編とか出れば、ワンチャンやりたくもあるが…)
・娼館通いだったので、ララァ犯しの回想(媚薬を試しに使った相手として出す予定でしたが…ゼクノヴァ的な何かが起きそうで、微妙だった)

…リクエスト内にシイコも来ているので、そちらも後々やっていきたいところ。
というか、ジークアクス一話限りのキャラ的なものも多かったけど、どれも印象深いのが凄かったなぁ

コモリも思い付きで出したくはあるけど…良い場面が中々ねぇ…エグザベくんと平和に結ばれてほしい反面、この陵辱短編での陵辱とかもやりたい…難し…
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