内容:アルフィア(ダンまち)が闇派閥の手によって…
「…いい加減に、諦めたらどうだ?私に、かなうわけがないと分かっているだろう?」
ゴォォォンッツ!!
「「「ぐぁぁぁああああ!!」」」
…静寂のアルフィア、彼女の魔法により吹っ飛ばされているのは、闇派閥の一団。
ある目的があって、彼女を捕らえようと動いているわけなのだが、レベルの差があり過ぎてまともに勝負にならない。
可能性があるのならば、持病によるデバフを待つ長期戦だが…それすらも許されることはないだろう。
「まったく、この程度のレベルで襲ってくるとは…いや、そもそもこれだけの実力差があるということは分かっているはずなのに、なぜ私を狙ってくるのだ?」
アルフィア自身の強さはもちろんのこと、彼女が所属しているファミリアはヘラのもの。
クレイジーサイコデンジャラスクイーンなどと呼ばれるような女神のいるファミリア相手に、喧嘩を売るような馬鹿はいないはず。
むしろいたのであれば、その者の豪胆さや勇気に感心させられるだろう。
…そう考えると、あのヘラとよく夫婦をやっていたゼウスが、それはそれで恐ろしいような気がしなくもない。
「…まぁ、あの昨日覗きをしようとしたことをヘラにチクって行方不明になっている好色親父はどうでもいいな。こいつらの目的は、直接聞きだしたほうが良いか」
帰ってこないゼウスはさておき、この闇派閥の者たちがどうしてアルフィアを狙ってくるのか、その目的は闇派閥の馬鹿から聞いたほうが分かるだろう。
そう考え、手近で倒れていた一人に近づき、その頭をつかんだ。
グワシィッツ!!
「ぐげっ!!」
「おい、どうして私を狙うのか、吐け」
「ひっ…だ、誰が、吐くものか…!!」
アルフィアが脅すと、闇派閥の男は拒絶する。
これでもある程度の矜持があるのか、少しばかり感心した…その時だった。
ジャラララッラアッツ!!
「っ!!」
突然響いてきた金属音。
アルフィアが反応するよりも早く、その音の正体は‥鎖のようなものが、彼女に巻き付いた。
「ほぅ…?何かのマジックアイテムか?」
「へへへっ…やったぜ、これでお前はもう、無力だ」
この程度の拘束など、意味はないはず。
それなのに、アルフィアに背後から忍び寄って、鎖を巻き付けた男の下卑た顔が気になった。
「まぁ良い、邪魔だからこれ事吹き飛ばしてやろう。『福音《ゴスペル》』!!」
…いつもの音の魔法で、鎖もまとめて吹き飛ばそうとしたが、その異変はすぐに起きた。
「…何?」
魔法を使った感覚は確かにある。
しかし、鎖も闇派閥の男も吹き飛んでおらず、魔法が発動していない。
いや、違う、この感覚は…
フィィィィィンッツ!!
「っ、鎖が振動を…!!」
アルフィアに巻き付いている鎖が震え始め、すぐに理解した。
この鎖は、彼女の魔法に反応し、音と共鳴して打ち消したのだと。
だが、それだけではない。
「んっ…な、何だ、この感じは‥!!」
微弱に振るえる、彼女を縛る鎖。
ただそれだけのはずなのに、何か体の奥底から震わされている感覚をアルフィアは感じ取った。
巻き付いている鎖が単なる拘束具ではなかったことを悟った瞬間だった。
「ぐっ!? な、なにが……起きて……っ、んんぁあっつ!!」
ヴイイイイイイイイイイイ!!
震える鎖に連動して、彼女が感じ取ったのは自身の女としての部分への刺激。
そう、この鎖はアルフィアの魔法を利用して微細な振動波を産みだし、それは彼女の敏感な部位へ…乳首やクリトリスへ直接響かせてくるのだ。
「へ、へへへ、やったぜ、あの静寂がこんな声を上げるとはな」
「静寂と言いながら、鳴き声が結構大きいなぁ」
「うるさい黙れ、この下衆共っ!!やめっつ、このっ、ごすぺ、あああぁぁっづ!!」
フィイイイイイイイイイイ!!ヴィイイイイイ!!
思わず魔法で吹き飛ばそうにも、それに反応して震える鎖。
同時に敏感な肉芽が震わされ、内側からも来る甘美な振動にアルフィアは喘がされていく。
「くぅっ、んっ、あああっつ…!!」
プシャァァア!!
そして感じてしまう、自身の絶頂…アルフィアの下着に、愛液が噴き上がったことを感じさせられた。
ヴヴヴヴヴヴヴゥ…ブゥン…
「はぁっ、はぁっ…よ、ようやく、収まったか…」
息を切らし、どうにか魔法の効果も切れたようで、振動が収まり荒い息を立てながらアルフィアはそうつぶやく。
わずかな間の振動だったはずなのに、的確にアルフィアの雌としての肉体を目覚めさせるには十分すぎる代物だったようで、布越しでも形が浮き上がるほど敏感な肉芽は勃起させられていた。
更に鎖の振動で恐ろしかったのが、子宮内の振動。
内側から攻められ、女として大事な部分に対して防衛不可能な場所が震わされ、甘美な快楽が強すぎたのだ。
気が付けばじっとりと、下が濡れていることに気が付き、羞恥で頬を赤く染めた。
「ぐっ…この辱め、万死に値する!!魔法が使えずとも、レベルの暴力は…」
「おっと、そうはさせねぇ」
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「はひぃいいいいっづ!?」
魔法が使えないのであれば、普通にレベル差での暴力で解決する。
そう考えていたアルフィアだったが、男たちはにやりと笑みを浮かべたかと思うと、急に鎖が再び振動を始めたのだ。
「な、なぜっつ、まだ魔法は使って、ああっ!!」
ヴイイイイイイイイ!!
「そいつはなぁ、一度魔法を使った相手を認識すると、こっちで任意でお前の魔力を使って、振動できるように泣ているんだよ」
「つまり、並の鎖にしか見えずとも、魔法を使って震わされた時点で、お前の負けだったのさ。しかも、その稼働時間は相手が強ければ強いほど長くなる!!」
何もしなければ、静寂のアルフィアにとっては多少頑丈なだけの鎖でしか無い代物。
しかし、音の魔法で発動させてしまい、レベルが高い分強くなる鎖であれば、アルフィアにとってこれ以上に刺さる魔道具はない。
「とはいえ、鎖の振動波だけじゃ、不十分だ。おい、足を開かせろ」
「ぐぅうっ…!!」
押さえつけられ、鎖の絡みつきと振動で身動きが取れないアルフィアの姿勢が無理やり変えられる。
彼女の下半身が頭上方向へ持ち上がり、完全にまんぐり返しの姿勢にされ、スカートが破り捨てられる。
「ほぅ、強すぎて嫁の貰い手がいないんじゃないかとか言われていたが、まさに誰にも開発されていない乙女の扉だな」
「でも見ろよ、鎖の振動で愛液がトロトロに出ているぜ」
ズジュッツ!!
「くふぅうっ…!!」
ずりぃんっと割れ目に沿って指をなぞり上げられ、びくんっと身を振るわせるアルフィア。
彼女自身、その手の経験は少なく、それでも知っているからこそここから先のことがどうされるのかが分かってしまう。
「とりあえず、無防備なこの乳首やクリちゃんに鎖をっと…」
「な、何をする、やめっ」
パチンッ!パチィンッツ!!キュムウウ!!
「くひぃいいいいい!!」
ぶるぶると震えていた肉芽へ、鎖の一部が当てられ、きゅっと締め上げられた。
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あ”あ”あ”ぁぁぁぁぁぁっづ!!」
「どうよ、振動波だけじゃものたりなかっただろ?直に震えて気持ちがいいだろ」
「へへっへ、あの静寂が大声をあげて、悶えるのが面白いなぁ」
乳首とクリトリスが鎖で締め付けられ、盛大に振るわされる。
振動波による奥からの震えから、直接の振動で盛大に上下左右全てからの刺激に、ぶしゅううっと潮が噴き上がっていく。
「あとはこのおマンコに、ぶっ刺してやんよ」
「ぐぅっ…!!」
秘部が天井に向かって剥き出しになり、最も恥ずべき箇所が空中に晒される屈辱的な格好の中、闇派閥の男が取り出したのは凶悪なバイブ。
かなりの極太であり、鎖と同様のものが巻き付いており、それで徹底的に苛め抜く気なのだろう。
だが、それでもおとなしくヤられるわけにはいかず、アルフィアは必死の抵抗を見せる。
ズリュッ!ズリュゥッ!!ズジュウッ!!
「ぐっ、くぅぅっ!!」
「おいおい、このままじゃ埒が明かねえぞ」
アルフィアの秘部を滑り、擦れ、入り口を何度も責め立てるバイブだが、彼女の必死の抵抗で挿入が拒まれる。
膣にバイブを装着させられないように力を入れているため、アルフィアのマンコになかなか入らず、凶悪なバイブが入り口のところでじゅぼじゅぼ甘美すぎる刺激を与えつつも、中々進まない。
「ちぃっ、おとなしく受け入れろよ」
「ダメだっ、入るわけないだろ、そんな大きい…やつ」
アルフィアの声は震えていたが、その拒絶の意思は揺るがない。
「ふむ、力が入っているのならば、抜けばいいか…そうだな、もう少し濡らせばいいだろ」
「ひっ!」
男が彼女の無防備になったクリトリスに顔を近づけた。
ビクビクと身を震わせるが、逃げ場はない。
敏感な肉芽に口が近づくのをアルフィアは見ることしかできず、ゆっくりと来る処刑の時間は永遠にも等しい。
だが、永遠は存在せず、無情にもアルフィアの弱点と化したクリトリスに断罪の時は来る。
次の瞬間…
ぢゅっ、ヂュゥルゥゥ!!
「ああっ!? いやぁあああ!!」
アルフィアの股間から強烈な快楽の電撃と、クリトリスへの強烈な吸引が始まった。
そう、男の口によって敏感過ぎる陰核が吸い上げられたのだ。
ジュボジュボジュボジュボォオ!!
「んー、中々良いな。敏感過ぎるけど、もっと苛め抜きてぇ」
「はひいいいい!!やめっつ、だめっ、やめ」
ガブゥッツ!!
「ぴっぎゃああああああああ!!」
「はははは、あのアルフィアがこんな鳴き声を上げるとは、笑えるぜ!!」
男の唇がアルフィアの小さな突起を丸ごと含み込み、ジュルジュルという卑猥な音を立てて吸い上げていく。
舌先で器用に皮を剥きながら、固くなった肉芽を執拗に攻め立てる。
「やめえっ! そこだめぇええっ!!」
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ああああああああぁぁぁっづ!!」
敏感過ぎる肉芽が引き延ばされ、甘噛みを何度も受け、ビクンビクンとアルフィアの身体が跳ね上がるが、押さえつけられた四肢は自由にならない。
男は唇の中で巧みにアルフィアのクリトリスを転がし、時には軽く歯を立てて甘噛みしながら、指で根元から扱き上げ、舐めしゃぶり、こねくり回し、苛め抜いていく。
「ほら見ろよ、こっちも緩んできたみたいだぜ?」
ズブジュンッツ!!
「はひゅう!!」
吸引していた男が満足げに言うと、バイブを持つ男もニヤリと笑いながら、ずぶりと蕩けた割れ目に指を突き入れ、ズボズボと具合を確かめた。
「それじゃ、やってやるぜぇ」
「ひぃっ…!!」
「行くぜ……」
そのまま、男は一気に割れ目へ、その極太のバイブを…
ズブゥンッ!!ゴヂュッ!!
「あああああああああっっ!!!」
ブシャアアアアアアアアアアアアアアア!!
アルフィアの絶叫が響き渡る。
強引すぎる挿入による衝撃に、同時にクリトリスに与えられる快楽との狭間で彼女は身悶えるしかなかった。
しかし、入れて終わりではない。
強引に入れられたバイブが中で震え始め、そして奥を穿ち中かから全体を刺激していく。
ヴイイイイイイイイイ!!グリグリグジュウウウウ!!
「いっぎいいぁぁぁぁあ!!あああひいああぁあぁぁぁぁっづ!!」
子宮が震え、絶頂の声を上げるアルフィア。
もはやその身は制御できず、漏れ出る魔力が更に鎖に反応し、起動し、アルフィアを責め立て、再びその声に反応して魔道具が起動という無限ループに入ってしまう。
ヴイイイイイ!!グヂュグヂュグヂュ!!
ヴイイイイイイイイバヂュンッツ!!ゴヂュンッツ!!ズゴンッツ!!
「うぎひぃ!!はひぃいっづ!!あひいいいいっーーーーーー!!」
乳首が、クリトリスが、膣内が、その奥底まですべてが徹底的に振るわされ、刺激を受け、潮を吹きだしては絶頂の声を上げ、繰り返される地獄のような時間。
彼女の声が収まった頃には、既に意識は遠い闇の底へ沈みつつ、その肉体はぶじゅぶじゅ愛液を垂れ流し、気絶しながらも鎖は甘美な刺激を与える振動を続けたままなのであった…
「おいおい、あのアルフィアがこれか…凄いな、この魔道具」
「実はこれ、イシュタル様がフレイヤ様をいつか責めるためにと、発注した品を改造したものでな…そりゃ、神に効くものを、レベルが高いとはいえ、人間でも効くだろうよ」
ズブンッツ!!
「いぎゅっ…!!」
ブシュウウウウ!!
「バイブをもう一度突き入れるとは、容赦ないなお前…」
リクエスト、ありがとうございました
最近更新できていない、ifのほうで幸せパターンの話を作成中だけど…それから思いっきりマイナス方面に不幸へ振り切ったなこれ…
最近ダンまちにも動きがあって嬉しい今日この頃、
リクエスト対応中ですが、遅筆なのはご了承をお願いいたします
没ったネタ
…実は今回無し。R18陵辱向けと、R18無しのIF向けのほうにアルフィア色々創っているので…そっちに裂いちゃっているんですよね
出来れば近日中に更新したく思いつつ、思いっきり真逆すぎる環境の温暖さに書いている身でありながら考えてしまうものもあったりする
…ダンまちだとヘイズがシルと輪姦共感覚、アルフィアinエロトラップ化ダンジョン等の話とかも執筆中だったりしますが…こっちも早めに出せたらいいなぁ
でも他のリクエストも色々書きたく…