※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:シイコ・スガイ(ジークアクス)が、夫の上役たちに嵌められて‥


シイコ・スガイ(ガンダムジークアクス) 人妻の魔女

 

―――かつて、ジオンとの戦争の中で、多くの敵機を撃墜して魔女と呼ばれた女、シイコ・スガイ。

 

 

敵味方双方から恐れられつつ、戦後は育児を行う母として過ごし、あの血なまぐさい戦争の中で巡り合い、マヴを撃墜してきたあの赤い機体を撃墜できずにいたことだけが、未だ彼女を戦いの中に捕らえていた。

 

 

 

 

しかしながら今は、そんな囚われた想いとは別の大きな問題に直面させられていた。

 

 

 

 

「…それで、私の愛する夫が、会社に損失を与えたと」

「そうだ、悲しいことに相当な損失でな…下手をすると、明日にでもクビになるだろう。最悪の場合は、ムラセ研究所送りにして実験台としての費用で賄ってもらうことも考えてもらわねばな」

「そんなっ…!!」

 

 

 

平和な日々の中で、呼び出されたのはシイコの夫が務めている会社。

 

夫の上役だという人物に部屋に入れられて、聞かされたのは…彼女の夫が、大きなミスをしてしまい、大損失を被ってしまったという話だった。

 

 

「だが、それを防ぐ方法は一つだけある」

「えっ…何でしょうか、その方法は」

「簡単なことだよ、シイコ・スガイ。君自身がただ、頑張って耐えればいいだけの話さ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――あの時の、にやりと笑みを浮かべた上役の顔を、シイコは忘れたい。

 

 

何か意味深な、そう明らかに企んでいるような最悪の顔だったが、今は文句を言える立場ではない。

 

(私の働きで、夫のクビがかかっているもの…でも)

「…この邸で、過ごすために、坊やを預けてきたのだけは不安ね…」

 

 

上役に言われて、指示されたとあること。

 

 

コロニー内にある高級住宅街…その中の、とある邸に彼女は招かれていた。

 

 

夫には、長期で友達と旅行に行くとごまかし、大事な坊やは親戚筋を辿って預けてある。

 

 

家族がこの場にいないことが大きな不安だが、それでも今はやり切るしかない。

 

 

 

 

 

 

…そして、その日の夜が来てしまった。

 

「ふむ…現役を退いたとは聞いていたが…まだ通じるだけの肉体美は流石だな」

「くぅっ…んんっ…」

「それに、感度も素晴らしい」

キュウウ!!

「ああんっ…!!」

 

 

夫にしか許さないはずの、シイコの人妻としての肉体。

 

現役時代のパイロットスーツを着せられているのは、向こう側の趣向であるらしいが、それでもこの状況は…室内の、夫の上役だという人たちの目の前で、弄ばれるのはたまったものではない。

 

 

「やめてっ…それ以上は、夫の…」

「それがどうしたかね、クビがかかっているというのに」

「まぁ、こっちの首も気になるだろう」

キュゥ!!

「はぁんっ!!」

 

 

スーツの中をまさぐる、上役たちの手。

 

シイコの唇から漏れる息は荒く、熱を帯びているが、室内に入る際にいただいた飲み物の中に、媚薬が入っていたようで、肉体の発情でいつも以上に感度が引き上げられているからこそ。

 

 

それゆえに、背後から彼女の胸元に滑り込んだ男の手は、もはや躊躇なく乳房を揉みしだきながら乳首を捻り上げることでシイコの口から甘い吐息を漏らさせる。

 

それに、別の手もまた下腹部へ向かい、スーツのジッパーを降ろして中に入り込んでいき、黒いレースのショーツの上から指が這い上がり、クロッチ部分に触れる。

 

ズニュゥッツ

「あっんっ…!!」

 

シュリシュリと何本もの指が殺到し、声を漏らしたシイコの隙を逃さず、的確に攻めていく。

 

上役たちの慣れた手つきの前には、夫からの愛しか受けたことが無いシイコにとっては未知のものであり、戦場でも味わうことが無い甘美な刺激に、身を任せるしかない。

 

その様子に上役たちは口角を上げつつ、指がさらに奥へと侵入し、パンティの布地の上から敏感な突起を探り当てた。

 

クリゥッツ!!

「ひぅうう!!そこだけは…!!

 

 

コリコリコリィイ!!キュウウウウウ!!

「ひぃいいいいいっづ、はぁぁううっづ!!」

 

シイコの抗議も虚しく、男の親指が巧みに動いてクリトリスを捉える。

 

ぐりぐりと押し込みつつ優しく円を描くような動きから始まり、徐々に強弱をつけた転がし方に変わっていく

 

 

ヴイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぃ、ああああああっづ!!」

 

気が付けば道具も使われ、電マで挟み込まれ、ぶしゅぶしゅと隙間から潮が噴き上がり、布地をずらされる。

 

 

「くくくっ、そろそろ、中にも直に‥」

グヂュ!!

「はぁんっ…!!」

 

指が入り込み、殺到され、何本もの指がかき混ぜ、弱い場所を見つけては嬲り上げていく。

 

何度も何度もその度に潮を噴き上げ、哀れな人妻は快楽に任せるしかなく、シイコの肉体は蕩けさせられ、夫以外の相手へと徐々に許し…

 

 

 

ズブゥンッツ!!

「ひっぐぅうううう!!」

「おおおぅ、子を産んでいる身とは聞いたが、それでも鍛えているのかしまりが良いな…!!」

バヂュンッ!!ズブンツ!!ゴズンッツ!!

「うぎゅっつ、ひぎゅっつ、はひいいいい!!」

 

気が付けば夫以外には許してはいけない、女としての花園を踏み現れ、中に凶悪な肉棒が差し込まれ蹂躙されていく。

 

激しく腰を打ち付けられ、叩き潰され、手を引っ張られて背後から連続して突き上げられ、前後に挟み込まれては道具を使って敏感な肉芽も弄ばれ、鳴かされてく…それはもう、止めようがないモノ。

 

 

バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!

「うぎっつ、やぁっつ、もうだめぇっつ…!!」

「そぉら!!」

バズンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウウウ!!

「ああぁぁぁぁあぁぁ‥‥!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…交わらされ、中にどぶどぶと生暖かい欲望を吐き出され、シイコは人知れず涙を流す。

 

しかし、これで終わりではない。

 

 

 

 

そう、これはまだ序の口で、これから数日間…彼女は、上役たちに犯され続けた。

 

バイブを入れられ、貞操帯で脱げないようにして振動が中を責め立てる。

 

 

お酒を股に注がれ、かわるがわるすすられ舐めまわされ、つまみとして豆を舐めしゃぶられて泣かされる。

 

撮影され、当時使っていたスティグマ…ワイヤーを股間に通され、何度も何度も割れ目を擦り上げられ、食い込まされ、クリトリスに絡みつかさせられて引っ張られ、絶頂の声を上げる。

 

 

その他にも様々な攻めを受け続け…ようやく、その日々が終わった頃にはもう、その肉体は夫だけのものではなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

ズブンッツ!!ズン!!

「ああああっつ!!…そんなっ…夫と感じなくなって‥それなのに、貴方たちのそれで…!!」

ズブゥッツ!!

「はぎゅうううう!!」

 

「…くくく、どうやら、夫との交わりでは感じなくなっていたのかい?」

「我々と離れて数日…それで、再び愛されようとして、得られなかった感覚がここで得られてどういう気分だ?」

ズゥンッツ!!ゴッズゥ!!

「お”っ…ぐぅっ…!!」

 

奥を突き上げられ、ぐりぐりと子宮を押しつぶすような、上役の肉棒に悲しみと絶望、そして襲い掛かってくる甘美すぎる刺激に、彼女は応えることができない。

 

 

ほんの数日間の調教、されども濃厚過ぎた上役たちの交わりは…もう、シイコの肉体を、夫では満足できないように作り変えられており、今、こうして突き上げられることで、まざまざとその現実を受け入れさせられる。

 

 

バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ああぁぁぁっづ…♡!!駄目なのに、もう、感じたくは、夫だけの、はずなのに…!!」

グリィイ!!ズブゥンッツ!!ビュウウウウウウウウウウ!!

「あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡!!」

 

何度も激しく、執拗に打ち付けられ中に出され、その抗えなくなった肉体を、シイコは理解させられていく。

 

夫のモノではなくなった、淫らな雌としての肉体は…魔女と言うよりも、淫魔と言って良いだろう。

 

そして、これからの日々は、上役たちに犯され続けるだけの、絶望の日々しかこない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‥‥哀れな魔女は、醜悪な雄たちに撃ち落された。

 

けれどもそれは、ある意味、未だに赤いガンダムに囚われている、戦場から魂が戻らなかった魔女への、救いなのかもしれない…

 

 

その救いは、彼女を手に入れたかった上役たちによる、嵌められたものであるということは知らぬままだったが…誰も命を落とすことはない、真の平和…なのだろう。

 

パンッツ!!パァンッ!!パァァンッツ!!

「あああぁぁっつ…♡!!あひぃああああああああああ♡!!」

 

 




リクエスト、ありがとうございました
書いておいてなんだけど、この人本当に短い間しか出演しなかったのに、割と濃くもあったんだよなぁ…坊や…
なんか生臭そうな噂だと、実はニュータイプではなくて強化人間だったとか、坊や自身が実は幻想だったとか…あってほしくはないとは思うが…出来れば、スピンオフとか、そういうところでは幸せになってほしいなぁ…


ところで、この終わり方ってバッド?ハッピー?ビター?

リクエスト、色々対応中
作品を見直したり、読んでハマったりすることもあったり…
まぁ、何かとやらかして遅筆な時もございますが、ご了承ください


没ったネタ:
・作中内にさくっと簡潔にされた責めの濃厚化(…きりがない気がしたので、カット)
・後日、夫へこの犯されている光景を送付(NTRビデオの類になるんだろうけれども…夫の情報が無さすぎたので、カット。いや、まず本当にいるのかも怪しくはあるんだけど…)
・ガンダムネタで、赤い彗星っぽい何かを…(…陵辱の赤い彗星ってなんだ?と、ノリで色々書いた後に、冷静になって消えました…)




スーツ着用だったので、どこかの艦内服なイメージとかもあったけどね…こういうぴっちりボディースーツ、悪くはないけど、こういう行為の時は地味に大変そうな気がしなくもない。

マチュのものもそうだけど、ぴっちりスーツ…次こういうのをやるなら、破くことも想定してスペア描写とか必要…?
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