内容:シャルロット・デュノアの、男装バレから凌辱の日々へ…
……シャルロット・デュノアは今、選択を迫られていた。
「まさか、女だったとは…いや、納得はできるか」
寮の一室にて呼び出され、その正体を知ってしまった男子生徒が目の前にいる。
そう、このIS学園…女性しか操縦できないISの学び舎も、学習内容の濃さから、少しずつ異性が混ざっていたのだが、この目の前の男子はその一人。
そしてそんな輩の前にいるシャルロットも、また男子学生用の制服を着ていたが…その中身が、女であることを彼は知ってしまった。
「男では扱えないISを扱えた二人目の男…しかし、その正体が女だったと分かれば、世紀の詐欺師として困るだろうなぁ」
「ああ、だからどうにか、しゃべらないでほしい!!」
男子生徒の言葉に対して、全力で希うシャルロット。
このままでは、今後のことが危うくなるのが目に見えており、どうにかして防ぐしかないだろう。
「へぇ、そこまでしてか…なら、ちょっとやってもらおうか。おい、絶対にばれたくないのなら、何でも言うことを聞けるよな?」
「そうだけど…何を、させる気なの」
「良し、脱げ」
「は…?」
突然の言葉に、思わず間抜けな声が出てしまったシャルロット。
たった今、何でも言うことを聞くと言ってしまったが、理解がすぐに追いつかない。
「ぬ、脱ぐなんて、嫌だ!!」
バシィン!
「っ!!」
「おい、ぼーっとしてんじゃねぇよ!!ばらされたくなきゃ、さっさと脱ぎあがれ!!」
「ぐぅっ…!!」
男装をしていた身だが、心は女の子。
その命令に従いたくなくて思わず拒絶の声が出たが、その回答が気に食わなかったのか、びんたを喰らわされる。
痛む頬をさすりながらも、彼女は嫌々衣服を脱ぎ始める。
女性だとバレないために、大きな胸を隠すためのさらしをほどき、ぶるんっとまろびでる。
ズボンを脱げば男物の下着ではなく、女物の可愛らしいショーツが出てきて、へぇっと声が出た男子生徒だったが、全部脱がないので再度びんたの構えを取れば、すぐにシャルロットは下着も取り払った。
「…なるほど、やっぱり女か。しかし…いや、よくこれで男子と言ってごまかそうとしたな」
「ううっ…だって、そうしないと…」
じっくり嘗め回すようにシャルロットの裸を見る男子生徒だが、彼女のスタイルからどれほど男装が無謀なものだったのか嫌でもわからされるだろう。
何やら家の事情があって仕方が無くやっていたようであれども、これではいつか、どこかで全員に知れ渡るのは時間の問題だと思われた。
(…だが、そうなる前に手を付けたほうが良いか)
女として周知されれば、それはそれでIS学園としては、優秀なIS乗りとわかっているからこそ、扱いを無下にすることはない。
しかし、そうなってくればあの一人だけの男のIS乗りと過ごすことになるだろうし、その肉体を彼にとられる可能性が非常に大きい。
ならば、どうするべきか。
その回答は、既に決まっていた。
「ね、ねぇ、もういいでしょ。ここまで脱、」
ぶちゅう
「い、むぐっ!?」
言葉を発しようとしたシャルロットに対して、その頭を引き寄せ、唇を唇でふさぐ。
いきなりの出来事に頭が追い付いていないようだが、そのまま吸い上げるようにして、彼女のキスを奪う。
「ぶはっ!!い、いきなり何を…」
「…おい、ここに寝転がれ!!その胸を使わせろ!!」
「っ!?な、そんなことは」
「黙れ!!」
突如、急に態度を荒げた男子生徒に対して拒絶しようとしたが、力の差で負けてしまった。
室内にあったベッドに押し倒され、その豊満な胸の間にいつの間にか脱いで出していた怒張を挟まれる。
ずりぐにゅずりぐにゅぅ!!
「ひぃいい!?」
「おおおぅ、これはこれは…本当に晒しで隠していたのがもったいないぐらいだな!!」
ぎゅりぃっ!!ずぶぅ!!
「くふ、ぐむっぅ!?」
胸の間に怒張を挟まれつつ、乳首を強く摘まみ上げられ、悲鳴で口を開ける。
そこに狙いを定めた怒張が付きささり、中で動かされる。
ドブゥ!!
「ぐふっ、おえっつげほっつ…!!ひ、酷い…!!」
羞恥と恐怖で涙を浮かべて、シャルロットは吐き出す。
しかし、すでに彼の暴走は止まらない。
「いや、全然ひどくないぞ、俺以外にばれたら…そうだな、恐らくはこの程度じゃ済まないだろうよ。まぁ、ここでもまだまだやるけどな!!」
「な、何をするの!!」
がばっとシャルロットの両足を広げさせ、その付け根に怒張をセットする。
この状態がどういうものなのか、嫌でも彼女は理解させられ、最悪の事態を避けようと抵抗する。
びしぃっ!!
「ひぅっ!?」
「今だ!!」
ドズュゥン!!
「ひぎゅうううううううううう!?」
必死になって抵抗し、腰を動かして右へ左へ回避する。
その動きにいら立ったのか、男子生徒は指で彼女の秘裂の上にあった肉芽にデコピンを喰らわせ、思わぬ衝撃で一瞬固まったその隙を逃さずに、突き入れた。
ドス!ドス!ドス!ドスゥ!!
「いぎっ、みぎっ、いだっ、やべでっ!!」
「へぇ、この感じは初物か…悪かったな。痛かったようで。その代わりと言っちゃなんだが…気持ち良くしてやるよ」
ビシバシビシィッ!!
「ふぎゅっ!?」
乱暴な注挿に痛みで泣き叫ぶシャルロット。
その姿に多少の罪悪感と、大量の嗜虐心が芽生え、前後する肉棒のそばにある肉芽に指を使い、乱暴にいじくりまわした。
処女の身であったからこそ、中よりもまだ安易な外の肉芽を使った責め苦が効くだろうと思い、その考えは的中し、痛みと快楽をシャルロットは同時に与えられる。
次第に防衛本能なのか、それとも体が雄に屈服して感じ始めたのか、滑りが良くなり、締め上げが強くなってくる。
「ああ、もう!!この具合の良さを知ってしまうと、どう考えてもこれが男の格好をするのは無理だろ!!」
ぎゅぅ!!ビンビン、ビシィ!!
「ひぎゅ、だ、あっ、あぁん!?」」
ある意味正論でも理不尽でもある言葉を吐き出し、そのいら立ちを小さな肉芽にぶつけまくる。
感じたくないのに無理矢理快楽を引き出しやすい淫らな豆をいじめられ、泣き叫ぶシャルロット。
ドヂュン!!ドヂュン!!
「ぐっ、そろそろ出すぞ!!」
「出すって…い、いや、やめてやめてやめて!!」
「ふざけるな!!一発、奥へぶちかますぞ!!」
そう言いながら男子生徒はぬぐぐっとゆっくり肉槍を引き抜き、次の瞬間には子宮口へ叩きつけるように、強烈なプレスを連続で繰り出した。
バスンバスンバスンバスン!!
「ひぎ、ふぎ、やめやめていやいやいやいやぁぁぁ!!」
ドッジュ!!ぶじゅううううううううるるるるる!!
「ーーーーーーああぁぁぁぁぁぁぁあ!?」
叩きつけられ、中に灼熱の液体が流れ込むのを感じて、シャルロットは涙を流す。
中に盛大に出されてしまい、無様にも花を散らされたようだ。
「うっ…」
ドジュドジュドジュン!!
「ぴぎふぎっ!?」
最後まで出したかと思えば、追撃を喰らい、ぷしゅっと隙間から潮を噴き上げる。
ずるりと肉槍が抜かれれば、その中から白濁の液体が少し漏れ出し…
カシャッ
「…え、何、今の音‥‥まさか」
「ああ、そのまさかだ。…最初から、全部撮っていたんだよ」
聞こえてきたシャッター音に、顔を青ざめさせるシャルロット。
男子生徒のほうは当初、これで少しの間の脅しの材料として使えるものが取れないかなと設置していたが…この状況になった以上、最初の想定以上のものを得られウだろう。
「くくく…これを消してほしければ、また来いよ」
「うぐっ…!!」
ほれほれと嘲るように、カメラを見せつけ、脅す男子生徒。
その表情に全力で殴りたくなるも、見られたくないものを撮られた以上、シャルロットは従うしかない。
それから数日間…いや、数か月間の間、彼女は言いなりにさせられた。
いつでもどこでも、例え思い人が出来たとしてもその付近に隠れて欲望のはけ口にされてしまう。
「おーい、シャルロットどこ行ったー?」
遠くで思い人の声が聞こえたが…今日のこの状況は不味いだろう。
何しろ探しているその真横のロッカーの中にて、突き上げられているのだから。
ドジュドジュドジュドジュ!!
グリグリギュリィッツ!!
(ーんー、んんんぅうううう!!)
奥まで貫かれ、クリトリスを転がされ、摘まみ上げられる。
果てしない刺激に何度も潮を吹かされ、中に灼熱を何度も感じさせられてしまう。
しかし、それでも彼女はまだ、諦めない。
不快感に、この悪夢のような日々に涙を流しつつも、いつか隙を見て映像記録を奪い取り、すべて終わらせようと心に決めているのだから。
…彼女が堕ちるのが先か、それとも…その結果を知るのは…まだ先のことであった。
リクエスト、ありがとうございました。
堕ちないタイプのは、ある意味新鮮と言うか、彼女の性格を考えればあるかもしれない感じでした。
このIS自体、そこそこ好きなので…もう長いこと続刊が出ていないのはあきらめの境地に達していたりします。
書くと分かる、キャラの動かし方の難しさよ…こういう話をリクエスト有り無し関わらずにすらすらとやれる人達が本当に凄い…
リクエスト、ありましたらよろしくお願いいたします。
遅筆ですが、可能な限り、やっていきたいと思います。