電磁パルスでやられて、本来なら9Sが来て…な部分の、バッドエンド?
お楽しみいただけたら幸いです
-------バチィイイイ!!
「「「「ぐぁぁぁぁぁぁっづ!!」」」」
「ううっ…!!」
…地上での、機械生命体の一掃を行うための作戦。
順調にいくかと思われたが、突然のEMP攻撃、さらにはウイルスによる汚染もあり、一気に戦況は苦境へ立たされていた。
「くっ…NFCモード2!!」
ウイルスで暴れる仲間たちに、これ以上同士討ちをさせるわけにはいかない。
そう考え、2Bは秘匿していた対ヨルハ用の戦術を用いて、仲間たちを倒すことにした。
モードへの切り替えと同時に、肉体への負荷を感じられる。
しかし、これを乗り越えなければ全てが終わってしまう。
「このっ!!ぐっ…!!」
目にもとまらぬ速さで動き回り、一人、また一人とかつての仲間を切り捨てるが、そうたやすくはいかない。
2B自身への負荷も強く、仲間たち同様に汚染されかけている以上、早めに切り捨てなければいけない。
…だが、その思いもむなしく、全てを切り倒す前に事は終わる。
「があぁっづ!!」
「ああっ!!」
ウイルスに汚染され、目を赤く光らせた仲間に弾き飛ばされ、地面に叩きつけられる2B。
すぐに立ち上がらなければいけないが、彼女が動くよりも先に、汚染された仲間たちの動きが速い。
ガシィッツ!!
「このっ、離せっ…!!」
倒れ伏した2Bの四肢を封じるように、押さえつける仲間たち。
出力自体は2Bのほうが上のはずだが、その身を更に押さえつけるすべを、彼らは知っていた。
グリィッヅ!!
「んんぅっづ!?」
股間に感じた違和感。
見れば、切り捨てた機械生命体の一部を…あの電磁パルスを放つ棒が押し当てられていた。
バシィィッ!!
「ーーーーーっ!?っつぁぁぁっづ!!」
2Bの無防備な股間にほとばしる、電磁パルス。
電磁波が直接至近距離で浴びせられ、2Bの全身にエラーが生じる。
「しまった…身動きが、手足の駆動が…っつぁあっ!!」
バチバチバチイイイ!!
「んんっぁぁ!!」
動けなくなっても、徹底的にするつもりなのだろう。
2Bの股間にぐりぐりと電磁パルスを放つ棒が押し当てられ、電磁波が全身を走り続ける。
それだけではなく、浮き出ていたクリトリスが棒に押し込まれ、刺激されていく。
グリグリグリバチチチチ!!
「んんっつ…やめっ…それ以上は…!!」
ズリィッツ!!
「ああっ!!」
何かがずらされて、空気が通り抜ける感覚がした。
見れば、レオタードがずらされ、直に2Bの花園が解放されている。
アンドロイド…人間ではないとはいえ、それでもどういうわけか感じてしまう肉体で、2Bは悟る。
今、こいつらは2Bを完全に動けなくする気なのだと。
グリグリギュム!!
「くぴっ…!!」
今、乳房にも押し込まれ、さらにクリトリスが挟み撃ちにもされた。
こうなればもう、何をされるのかは火を見るよりも明らかである。
「や、やめっ…!!」
痺れる手を伸ばし、静止させようとしたが、もう遅い。
容赦なく、スイッチが押され…
バチバチバチバチイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーーーーーーーーーっづぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
豊満な胸が、その先端が、クリトリスが、敏感過ぎる中が、全てが電磁波を浴びせられ、強制的に痺れさせられていく。
やめて、だめ、その声もまた書き消え、無数のエラーと同時に感じたくない快楽と呼ばれる刺激が、2Bの全身を覆い尽くしていく。
…やがて、アンドロイドたちに伝えられたのはヨルハ部隊の全滅。
しかし、その中には2Bの姿はなく…最後に残った記録映像では、激しく棒を抜き差しされ、弄ばれながら運ばれていく彼女の姿しかないのであった…
リクエスト色々対応中
やっていることやりたいことがあって遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします
…アニメ版だと、結構かっこいいシーンでもあったりする
ただまぁ、アングルが‥‥これ狙ってやったんだろうなぁって感じもあるかも
…バッドエンド名付けるならE‥はもうあるのかぁ…