※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、ダンまちもといダンクロと呼ばれるソシャゲの、
最近更新されたイレギュラーレコードのネタだったりします

内容:アーディ(ダンクロ)が、ディース姉妹によって攫われてから…


…内容自体は良いんだけど、この世界線も読みたくなるんだよなぁ…
お楽しみいただければ幸いです


時の代償、散る花弁

 

「ふふふ、ああ、暇だわ、彼が来るまで」

「でも、待ち遠しさもまたいいわよお姉さま。あの道化師(ジェスター)をどう愛してどう遊んでどう壊すのか、楽しいもの」

「くっ…アルに酷いことしないで…!!」

 

 

…闇派閥の大抗争の中、ディース姉妹に攫われてしまったアーディ。

 

 

彼女を捕らえた姉妹の目的は、この抗争の中に再び現れた存在…特級の胃レギュラーと神々に呼ばれる、道化師にして狩人、アルと呼ばれる冒険者。

 

 

 

 

 

かつて、ヘディンたちとの戦闘の中に現れ、見事に邪魔されたあの恨みは忘れていない。

 

 

なぜか長い間思い出せないところもあったが、ようやく思いだし…そして今、彼を壊すために彼にとって大事な花と思われるアーディを餌としておびき寄せようとしているのだ。

 

 

 

「でも、やっぱり暇ね」

「そうね。うーん、でもこの花の手足を引きちぎったりするのは禁じられている…退屈よ」

 

暇つぶしに拷問もしたいし、この花を手折りたい

 

手足をちぎって…とかも考えたが、遊べなくなっても意味がない。

 

「なら、どうする?」

「そうね、花占いをしましょう」

「花占い‥?」

 

ふと、思いついた姉妹たち。

 

 

何をする気なのか、アーディが理解できないままでもすぐさま行動に移す。

 

 

「それぇ!!」

 

手をかけてずるりとアーディの短パンが脱がされ、白のショーツが顕にされた。

 

「きゃあぁぁあっ!?」

 

思わず悲鳴をあげるアーディだったが、そんなことはどうでもいいと言わんばかりに動きは止まらない。

 

ぐにゃぅっ!!

 

そのまま勢いよく、指先が布地越しに秘部に沈み込まされた。

 

「ひぃんっ!?な、何をする気なの!?」

「何って、花占いよ」

「あなたのここ…処女の花。そこを破らないようにして、イかせるのよ」

ぐりぃっ!!

「くふぅっ!?や、破らないって、そこは………!!」

 

来るまで暇ならば、ちょっとはいたぶっても良い。

下手にケガさせるよりも、恥辱の姿を見せられればいい。

 

 

「ふふふ、道化師(ジェスター)もまさか、大事な花に恥辱を与えられるなって思ってないでしょう」

「痛い目を見せる…拷問等予想できても、こっちはねぇ」

 

ふふふと笑うディース姉妹。

 

その表情に恐怖をアーディが覚えても、彼女たちの手は止まらない。

 

「ほら、ここはどうかしら?」

 

細く長い指がショーツ越しにアーディの敏感な部分を撫で上げる。薄い布地を通して伝わる繊細な動きに、アーディの腰が思わず跳ね上がった。

 

「あぁっ!?ま、待って!そこは……」

「あらあら、可愛い反応ね。こんな風に刺激されるのは初めてかしら?」

 

クリクリクリィッ!!

「ひぃうっ!!」

 

意地悪く微笑みながら、指先で円を描くようにゆっくりと愛撫を続ける。

 

ショーツはアーディの体液を吸って徐々に濡れていき、姉妹は満足げにそれを見下ろし、さらに指の圧力を強める。

 

キュムッキュッキュウッ!!

「んんぅっ!?やめて……いやっ!」

 

アーディは首を振って拒絶するが、体は正直だった。

 

リズムよくクリトリスが揉みしだかれ、快楽の波が押し寄せ始め、彼女の中で抑えようとする理性と本能が激しくぶつかり合っている。

 

「大丈夫よ、怖がらなくても。これからもっと気持ちよくしてあげるんだから」

 

甘く囁くようでありながら、確実にアーディを追い詰めるものだった。

 

ショーツ越しにクリトリスの形がはっきりと浮かび上がり始める。それを親指と人差し指で器用につまみ上げた。

 

「ひゃうぅっ!?」

 

強い刺激にアーディの口から甲高い悲鳴が漏れる。

 

 

プシイ!!

「ひぐぅっ…!!」

「あらら、もうだめになったの?」

「でもまだ、これからよふふふふふふふふふふ」

キュウウウウウ!!

「ひいあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

きゅううっと強くクリトリスがつねり上げられ、痛みとも快楽とも取れる刺激にアーディは悲鳴を上げ…それからさらに、助けが来るまで攻められ続けた。

 

 

 

 

…そこから、数十分後。

 

ようやく、助けの手が…道化師(ジェスター)がその場に付いた時、凄惨な状態になっていた。

 

 

「くっ、待たせました、アーディ…さん…っ!!」

 

 

 

 

 

ヂュウウウウウウウウウウ!!

「ひぃぁあああああああああああああああああああ♡!!」

ガブゥッツ!

「ーーーひぐっ♡!!」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアア!!

 

 

到着と同時に、クリトリスを強く吸い上げられ、トドメとばかりに甘噛みされ、潮を噴き上げるアーディの姿。

 

もう何度絶頂させられたのかもわからないほど、あたりは濡れまくっており、びくんびくんと彼女の身体は身を震わせていた。

 

 

「あら、遅かったわね道化師(ジェスター)

「お前たち、彼女に何を…!!」

「見てわからないの?」

 

彼の問いかけに対して、姉妹はそっとアーディのおマンコに手をかけ、くぱぁといやらしく開かせる。

 

 

「見て見て、見てよ、これ。あなたが来るまで暇だったから遊んだんだけど、思った以上に弱かったわ」

「ほら、まだ処女なのに、淫乱のように感じまくっているもの」

 

バッチィイインッツ!!

「ひっぎゅうううううううううううううううううううううう!!」

 

ぐぐっと姉妹が左右から指を添えて力を入れ、弾き飛ばす。

 

敏感なクリトリスがその間で逃げ場のない衝撃を与えられ、快楽によって高められた感度は痛みよりも淫らな閃光をほとばしらせ、ぶしゃぁぁっと激しく潮が噴き上がる。

 

 

「さぁ、道化師(ジェスター)が来たのだから…この玩具はまたあとで遊びましょう」

「ああ、でも私たちを倒しても無駄よ。この子の子宮には、お姉さまの魅了の呪詛がたっぷりと浴びせられているから…道化師(ジェスター)、あなたのひんそうなものなら、満足させられないわねぇ…」

 

 

にやにやと笑みを浮かべる姉妹。

 

それを示すかのように、アーディの奥は強く疼き、与えられる快楽に愛液をたらし待ちわびてしまう。

 

「ぐっ…助けて…アル…!!」

 

それでもなお、アーディは希望を失わず、助けの声を上げる。

 

 

その奥の疼きは、彼の手によって…解放されるかもしれないのだから。

 

 

 

…ここで、助かればの話だったが。




…思い付きで書いた
でも、どっちかと言えばこのイベントがあった世界の、IFの話の方をR18抜きで続きを書きたくなっていたりする

本当に、ダンまちを知っている人ならば思う…でもあの先生を超えられるものを書けないけど…読みたくなる


二次的なものを書いているからこそ、本気でこういう原作の供給が色々欲しくなるのです…



色々リクエスト対応中
普段の何かと事情で遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします



…陵辱云々抜きで、本当に続きが読みたい。
でも本編にはない世界…無いのが、本当に、本当に悔やまれる…


悩むなら自分で書くのも手だけど、再現しきれない技量が悔しい…某壺魚鬼の気分がちょっと理解してしまうのは嫌すぎる…
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