※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:東せつな(フレッシュプリキュア)が、復興作業中に、ナキワメーケ及び闇の力にあてられた男たちによって…


東せつな/キュアパッション(フレッシュプリキュア) 過去の過ち

 

 

―――もう、ナキワメーケやその他のモノを産みださなくていい。

 

今はただ、このラビリンスの不幸に努めることで、人々の助けになるほうが良い。

 

 

 

…そんな思いで、東せつなは今、この様々な事態が解決したラビリンスにて、復興作業に精を上げていた。

 

 

かつて、彼女がプリキュアの敵として…女幹部のイースとして悪行で大田晴れした時代は闇に葬り去りたいが、それは変えられない過去のこと。

 

今は、この未来を良いモノにするため、大事な仲間たちのためになると思って、人々を助けていく。

 

そう思っていたはず…なのに。

 

 

 

 

 

 

 

「くっ…どうして、こんなとこに…ナキワメーケが…?」

【ナキワメェェェケエェェ!!】

「ひゃはははっはあ!!流石、ナキワメーケ!!あのイースが使っていたやつだぜえぇぇ!!」

「っ…!!」

 

 

今、復興作業をしてい板場所へ突如として大きな影が入り込み…そして、大暴れをし始めた。

 

 

巨大な電マのような形状をしており、蠢く触手を携えている気色悪い姿が、それが何なのか、せつなはすぐに理解してしまう。

 

 

 

 

かつて、せつながプリキュアの敵として…悪の女幹部イースとして戦っていた時に使役していたナキワメーケたち。

 

ほとんどが葬り去られて今はもうないものかと思っていたが、どうやら当時、実験として作ったは良いものの、その性能に問題しかなく、実践投入できないが後で改良できないかと思って残していたものを彼らが使ったらしい。

 

 

「今頃になって、それが使われるなんて…」

 

ナキワメーケの闇の魔力に当てられたらしい、男たちも一緒に暴れている様子だが、あれもまた実験段階で分かったことゆえに封印された理由の一つ。

 

 

あのナキワメーケは…対プリキュア用に開発されつつ、ならばこそ対女用の道具を利用して作れないかと言うことで生まれてしまった…バイブワメーケなのだ。

 

 

あまりの醜悪さに、生み出された当時にイースとして立ち会っていた時も思わず嫌な顔をしてしまうもの。

 

と言うか、実験時点で対女としての部分のほうが強かったせいか、女幹部の身でありながらその攻撃に晒された苦い記憶も、せつなは思い出してしまう。

 

 

「っ‥いや、今はそれより、人々を助けないと!!」

 

苦い思い出に浸っている暇はない。

 

今はただ、あのナキワメーケ及び闇の力に当てられた男たちから、復興作業に関わっていた民衆を守るしかない。

 

 

そう考え、せつなはすぐにキュアパッションへ変身し、その力を振るう。

 

本当ならば、仲間たちが来てからのほうが良いだろうが…あのナキワメーケもといバイブワメーケを知っている身としては、彼女たちに対して使われたくない。

 

 

「だからこそ!!ここで!!」

 

 

すぐに自身を奮い立たせ、彼女は素早く突撃したが…いかんせん、その悪夢の出来事があったからこそ、その身体は十分に動けなかった。

 

 

 

 

【ナキワメッェェェェ!!】

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイイイイイ!!

「くぅっ、ああっつ…!!バイブレーション…遠隔攻撃が…っつ…!!」

 

 

男たちの方を潰すには、その闇の力を漏らしているバイブワメーケを潰す方が早い。

 

そう考え、攻撃を当てようとしたがすぐに相手はせつなを…キュアパッションを敵とみなしたのか、その能力を発揮した。

 

 

ブブブブブブブブィイイイ!!

「くぅうううっづ…!!胸が…あそこが…!!」

 

女として感じてしまう部分を震わせる、最悪の能力。

 

 

これこそが、あのバイブワメーケが実戦投入前の模擬戦で、ふるい落とされた理由。

 

 

(女相手に対して…女幹部イースとしての私も例外じゃなかったのよね)

 

 

超高速振動の遠隔刺激で、プリキュアたちの腰を砕くレベルの快感を与えて勝利する予定だったが、当然イースもその枠組みに入っていたようで、実験時にイきまくったのである。

 

敵味方関係なく、女であればこそ責めるようになっており…仲間たちの前でバイブワメーケに脱がされ、パンツ越しにブルブル震える触手を押し付けられたあの記憶。

 

クリトリスを左右から挟み込まれて震わされ、敏感な肉芽をくっきり純白の布地越しに浮かび上がらせて、醜態をさらす羽目になったあの恥辱があったからこそ、このナキワメーケは廃棄処分もしたかった。

 

しかし、それでも当時はまだ可能性があるといわれて捨てきれなかったのだ。

 

 

「その結果がこれなのは、嫌!!ラブ達が来るまで、どうにか倒さないと…!!」

 

 

女を辱めることが可能な相手だからこそ、大事な仲間たちをそんな恥辱に晒してはいけない。

 

 

そう考え、せつなもといキュアパッションは必死に戦うが、おぞましい記憶のせいでうまく動けなかった。

 

 

 

いや、違う。

 

そもそも対プリキュア用に開発していたのもあって、むしろ今のほうが敵として最悪の相手になってしまうのだ。

 

 

 

ヴイイイイイイイイイイ!!

「くっ、あぁぁあっ…!!だめっ…!!」

 

猛烈に大気を震わせ、その振動をパッションの乳首やクリトリスに伝え、快楽の甘い刺激がびりびりと伝わってくる。

 

パァァンッツ!!

「あひっつ!!」

 

気が付けば、極太の触手が舌から叩きつけるようにして振るわれ、せつなの股間に張り付く。

 

スカートの中に潜り込んでしまえば、当然やることは決まっている。

 

 

ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぁあああああああああああああああああああああああ!!」

 

 

猛烈な振動が、ぐりぐりとショーツ越しに巻き付かれて縊りだされた哀れなせつなの敏感なクリトリスに襲い掛かる。

 

かつて身に刻み込まれるほど浴びせられた快楽の凶悪な振動が、敏感な肉芽を嬲り倒し、何本もの触手が我先にと群がって、あらゆる方向からせつなのクリトリスを囲い込むようにして食い込み、締め付け、舐めしゃぶり上げ、吸い付いて震わせる。

 

 

ブルブルブルルルルルルルルル!!

「あひいいいっづんっつ…!!」

ブッシャアアアアアア!!

 

潮を噴き上げ、クリトリスが嬲り上げられて震わされゆくたびに、せつなの体の力が抜けていく。

 

敏感過ぎる弱点を、震わされ、せつなは過去に行った最悪のものを、処分しきらなかったことを後悔させられながらも、遂に敗北してしまった。

 

 

 

 

 

シュルルル!!ギュウウウウウウウウウウウウ!!

「ああっ…!!」

 

びくんびくんと、敏感な肉芽を嬲られた衝撃から抜けきれない中、四肢をバイブワメーケの触手によって、キュアパッションは拘束される。

 

手足が完全に動かせなくなれば、後はそのまま餌食になるしかない。

 

そしてついでに、闇の力に当てられた男たちも、その隙を逃す男たちではない。

 

「げへへ…良いぜ、そのまま拘束してろ!!」

「俺たちも、楽しんでやるよぉ!!」

「いやぁぁぁっづ!!」

 

身動きが取れないキュアパッション…いや、変身がすでに解除され、ただの少女となったせつなになすすべはない。

 

そのまま男たちは、彼女のスカートを剥ぎ取った。

 

 

 

びりいいいい!!

「へっへっ、さっきまで勇ましかったけど、ここはしっかりと女じゃねぇか」

ムニィイイ!!

「ひぐっつ!?」

 

ショーツ越しに男の指が思いっきり押し込まれ、自身の敏感な場所への刺激に、思わず腰を逃がそうとするせつな。

 

そんな彼女の反応に、闇の魔力で暴走している中でさらに性欲が刺激されては、男たちのいきどおる竿もまた暴走するだろう。

 

 

ぐりぐり

「はぁぅんっ!!」

「いやはや、だいぶ湿ってきたぜ、このおマンコ」

「だけど、こっちのデカチチも中々良いじゃねぇか」

むぎゅう!!

「くひぃいっづ!?」

 

背後に男が回り込み、せつなの割れ目を刺激する男と違って彼の場合は、その旨を揉みしだく。

 

発展途上とはいえそれでも大きめの胸は男たちにとっては揉みしだきやすく、むぎゅむぎゅと手の中で形を変えて弄ばれる。

 

 

「おい、そこのナキワメーケ!!この乳首にも、振動をより強く押し当ててやれ!!」

グリィイ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「あひいいいぁあああああああああ!!」

 

男たちの指示に従い、別の触手を伸ばしながら乳首に押し当てせつなの敏感な肉芽が震わされる。

 

ぶるぶるふるわされる間にも、男たちの手や舌は止まらない。

 

 

揉みしだき、柔らかい双丘をこねくり回し、震わされる頂点を吸い上げては歯を立てて甘噛みを繰り返す。

 

 

ショーツを勢い良く引っ張り、割れ目に食い込ませて下卑た声で笑いながら勢いよくひきちぎり、晒された淫唇に深い口づけを行う。

 

 

ブジュウウウウウ!!

「ひぃいんんっづ…!!」

 

 

何度も何度も攻められ、乳首をこねくり回され、振動が子宮にまで届き奥から腰を砕かれ、クリトリスがビンビンに締め付けられて立ち上がっているところを男の口の中に囚われ、入り込んだ触手たちに嬲りぬかれしごき倒される。

 

 

びくんびくんと痙攣し、潮を噴き上げて水たまりができあがっていく。

 

そんなことも構わず、男たちは欲望を放出し続け、白く染め上げられ…気が付けば、おぞましい肉棒が突き刺さっていた。

 

ズブン!!

「はぐっ!!」

ドヂュン!!ドヂュンッツ!!

 

子宮を穿つ男たちの肉棒が、その奥を叩きつけていく。

 

より一層感じさせようと、バイブワメーケの触手もまた放置せずに無防備にさらされていたせつなのクリトリスに絡みつき、逃げ場のない振動がせつなのクリトリスに襲いかかる。

 

プブィィィッ!!

「はひぃぃっ♡!?」

 

 

 

パンパンッっと激しく打ち付け、敏感なクリトリスが振動の嵐に晒され、乳首は男たちに吸われ噛みつかれ、全身余すところなく男たちが乱暴に犯し続け、せつなは悟る。

 

(…ああ、これも私の…過去のせいで…)

ズンッツ!!

ブッビュウウウウウウウウウウウウウ!!

「あああああっづ‥‥!!」

 

かつての自分が甘かった、処分をしなかったその判断が、自業自得なこの結果を産みだした。

 

男たちの欲望が、熱い白濁液が中に吐き出される感覚を深く味わいつつ、せつなは悔やみながら抵抗の意志を奪われていく。

 

「オラオラ、もっと出すぜぇ!!」

ズンズンズンズンッツ!!

「だめっ…もう、中はいやっ…」

ズグンッツ!!ドビュルルルルルルル!!

「あああああああんっつ…!!」

 

 

なすすべもなく、体を満たしていく男たちの欲望。

 

必死にせつなが抵抗のそぶりを見せても、一枚、また一枚と薄皮を剥ぐようにして意志を奪われて行き、痺れる甘い快楽が全身を包み込み、逃れられない色欲の沼地へ沈められる。

 

気が付けばいつしか、その闇の力にせつな自身も当てられ、求めていくようになった。

 

 

仲間のプリキュアたちがたどり着いた時には…もう、そこにはキュアパッションの姿はない。

 

いや、イースとしてでもなく…ただの、哀れな少女として…

 

 

ズンズンブイイイイイイイイイイイ!!

「あひいいいいぁああああああっづ!!」

「せ、せつな…」

 

 

 

…かつての悪の仲間たちに見せてしまったのと同等、いや、それ以上の醜態として、クリトリスを嬲るように挟まれて震わされ、極太の男たちのイチモツに中出しされ続けて白濁液を垂らす姿を見せて…




リクエスト、ありがとうございました
ナキワメーケ…プリキュアの敵ってなんかすごい変なの多いな…


リクエスト色々対応中
他作品や長編加筆、その他思い付きや普通に日常的要因などで遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします


没ったネタ
・他のナキワメーケ(電マ、アクメビームなど…似たり寄ったりが多かったので、今回はこのバイブに絞った)
・仲間たちの目の前での、更なる陵辱(…ちょっと書ききれなかった)
・仲間たちも巻き添えにして二次大惨事な被害…(誤字にあらず、他の者も巻き添えに…)



…調べて思ったけど、ここ最近のもどうなのだろうか
いやまぁ、わかりやすさもあるんだろうけれども…思いっきりネタキャラになるのもあるな…
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