※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:月野うさぎ(セーラームーン)が、行方不明事件を追う中で妖魔に犯されて…



月野うさぎ(セーラームーン) 操りの妖魔

――――最近、街中で起きていた行方不明事件。

 

真夜中に、その公園から人が消え失せているという。

 

 

 

 

そのような状況、見過ごせる人がいるだろうか。

 

いや、いない。

 

 

 

そう考え、彼女たちは…月野うさぎはセーラームーンとして、マーズやジュピターたちと共に、密かに探っていた。

 

 

出来れば、噂に過ぎないことで、本当になってほしくはない。

 

心の底から願っていたとしても…それは、容易く裏切られる。

 

 

 

 

 

「きゃぁぁぁっつ!!」

「いやぁぁぁぁあんっつ!!ひいいい!!」

 

「…そんな、まさか、妖魔だったなんて…!!」

 

【ゲゲッゲエッツ!!今頃、気が付いたか、セーラー戦士共!!】

 

 

 

行方不明事件を追う中、見つけた犯人の姿。

 

真夜中の公園でようやくその姿を捉えたと思えば、その正体は人間のエナジーを集めるために生み出された存在…妖魔。

 

しかも、セーラームーンが気が付いた時にはすでに遅く、背後の触手の大群に、彼女の仲間たちが取り込まれていた。

 

グヂュグヂュグヂュグヂュグ!!

「あひいいいい!!」

「はぁぁんっつ‥いやっつ、だめっ、いいいいいっづ!!」

 

「マーズ、ヴィーナス…皆…!!」

 

妖魔の周囲にいるのは、行方不明になったであろう人たち。

 

しかし彼らの背後にはさらに触手の山があり、その中でマーキュリーやジュピターたちが、辱めを受けていたのだ。

 

 

無数の触手軍に四肢を拘束され、豊満な胸を締め付けられ、乳首を吸引され、レオタード越しにぐりぐりと触手を押し付けられていたり、中に細いものが入り込んでかき混ぜられていた。

 

 

「こいつら…皆に、何をしているのよ!!」

【簡単なことだ。セーラー戦士共、貴様らの持つエナジーをいただいて…いや、正確に言えばあのメス共の辱められる姿を見て、興奮する愚かな男どものエナジーをいただいているのだ】

 

 

 

セーラームーンの問いかけに対して、あっさりと答える妖魔。

 

 

 

 

 

曰く、本来であれば人間のエナジーをそのまま普通に奪っていく予定だった。

 

だがしかし、ある晩…この公園内である場面に妖魔は遭遇した。

 

 

(…エナジーが以上に多く取れるだと?)

 

 

 

そこで起きていたのは、とある集団レイプ。

 

男勝りのような少女と、その友達が共に男たちに襲われて、激しく腰を打ち付けられ、玩具で震わされてあ弄ばれていた。

 

 

上質なエナジーを感じ取り、まとめて襲撃して奪ったのだが…そこで得られた量に驚愕したのだ。

 

 

 

 

【エナジーは欲するが、その場面で得られた量が意外と多くてな。色々と試したが、一番多かったのが…】

ギュウウウウ!!

「くひいいいいいいいいっづ!!」

「マーズ!!」

 

妖魔が腕を振るった瞬間、細い触手がマーズのクリトリスに巻き付いて引っ張り上げる。

 

ぶるぶると震わされてもいるようで、ぶしいっと潮を噴き上げた。

 

「「「うぉおおおおおおお!!」」」

 

 

【ぐっ…やはり多いな…こいつら、操って見せているだけなのが、湧き出す欲望がとんでもないエナジーになっているんだ…】

「な、なんて最悪な方法で…」

 

 

 

妖魔が触手を使って、セーラー戦士たちを辱めていた理由が、目の前で盛大にわからされる。

 

そう、この妖魔は彼女たちを辱めることによって、興奮する男たちからエナジーを吸い取っていたのだ。

 

 

 

「皆をそんな最低最悪の方法で利用しないで!!解放してもらうわ!!」

 

ぐじゅぐじゅといいじくりまわされ、吸われ、嬲られている仲間たち。

 

そんな姿を見て、セーラームーンは激高して妖魔に対して攻撃を行う。

 

 

さっさと倒して、解放すれば…けれども、そう都合よくはいかない。

 

 

 

 

 

【やれ】

「「「おおおぅ!!」」」

「っ!?」

 

妖魔の指示によって、エナジーの回収タンク代わりにされている男たちが直ぐに動き、セーラームーンを抑え込む。

 

「操られて…そんな、卑怯な」

【と言っても、操っているのは数割程度で…大半は、お前たちを犯したいという心が暴走しているだけだ】

 

 

妖魔ではない人々を、傷つけるわけにはいかない。

 

そのためセーラームーンの抵抗はすぐに奪われ…地面に押し倒される。

 

 

【さて、では次に貴様を利用するとしよう…ああ、安心しろ。痛くないよう、これを使ってやる】

「んぐ!?」

 

押し付けられて身動きが取れないセーラームーンの口に、ぶじゅっと妖魔はキスをプレゼントする。

 

しかも、ただ接触させるだけではなく、甘ったるいドロドロとした液体も同時に流れ込んだ。

 

 

「んっつ…げほっつ…な、何を入れたの…?」

【媚薬だ。このエナジー集めのために、体内で調合できるようにしたものだがな】

「び、媚薬っ…うっ…んんっ…!!」

 

妖魔の言葉を聞き、理解すると同時に、ずぐんっと身体の奥が熱くなるセーラームーン。

 

びぃんっと乳首が立ち、クリトリスが浮き上がり、布地に擦れるだけで下着が濡れていく。

 

 

【効くだろう?どれ、中にも打ち込んでやろう】

「打ち…い、嫌っ‥!!」

 

何をする気なのか察したセーラームーン。

 

必死になって逃げようとするが、男たちに足を割り開かれて、その間に妖魔が入りこみ、スカートをめくり上げ照れレオタードをずらす。

 

 

「ひぃっ、だ、だめっつ、そこは女の子にとって大事な…」

【すでに仲間が犯されているから、ここは媚薬関係なしに濡れているだろう?】

グジュッツ!!

「はぅっつ…!!」

 

指を秘唇に突き入れられ、ぐじゅぐじゅと中の具合を確かめるように動かされる。

 

どのぐらいなのか把握し、妖魔はにやりと口角を上げ…

 

 

ドズンッツ!!

「はぁ、ぐっぅっつ!?」

 

 

ずぶりと容赦なく、セーラームーンの膣内へ、自身の剛直を突き入れた。

 

 

 

 

一気に奥まで突き上げられ、一瞬息が出来なくなる。

 

処女を失った痛みは媚薬の効果ではなく、彼女が理解するよりも早くに叩き潰す。

 

ドズンッツ!!ドズンッツ!!ドブジュンッツ!!

「うぎゅっつ、ひぎゅっつ、はぎゅうううう!!」」

 

 

 

激しく妖魔の腰が打ち付けられ、地面と共にばゆんっと揺れ動き叩き潰される姿を見せるセーラームーンの尻。

 

結合部にずっぶりとハマった肉棒が激しく注挿されて、前後にうごめき叩きつけていく。

 

 

ドズンッツ!!ドジュンッツ!!ゴズンッツ!!

「いやぁぁぁっつ、あんっつ、はぁぁぁんっつ♡!!やめっつ、いやぁああっづ!!」

【ククク、感じて来て甘い声が漏れてきているぞ。もっと見せてやれ】

「い、いやぁぁぁぁぁあ!!」

 

体制を変えて足を広げて抱え込むように持たれ、周囲にいた妖魔に操られている男たちに見せつけるような姿になる。

 

「おお、すっげえ、あんなにずぶりとでけぇのが」

「あのオマンコ、俺たちも早くはめてぇ!!」

「おい、もっと気持ち良くしてやるために、他も弄ってやれ!!」

ぎゅうううう!!

ヂュウウウウ!!

「ひぎゅうううううううう!!」

 

 

操られているかどうかは、もう関係ない。

 

男たちの色欲は妖魔に引き出された以上に昂り、犯されている彼女にさらに群がった。

 

あるものは弾む胸をわしづかみにして揉みしだき、乳首を吸い上げ舐めしゃぶる。

 

結合部の上で無防備なクリトリスはつねり上げ、根元から各々がローターを押し当て、こねくり回し、甘美な刺激を更に与えこむ。

 

「いやいやいやいやぁぁ!!みんあやめっつ、あひいいいいいああああああああ!!」

 

もはやまともにろれつが回らないほど、激しく犯され、男たちに敏感な肉芽をいじくられ、泣き叫ぶセーラームーン。

 

 

そんな彼女の叫び越えに、耳を貸す気もない。

 

【それっ、受け取れぇ!!】

 

 

ドゴンッツ!!ぶっじゅうううううううううううううううううううううう!!

「ひっぐぅうううううっづ♡!!」

 

奥を盛大に打ち上げられ、噴火のように中出しされた妖魔の媚薬がセーラームーンに満たされていく。

 

結合部からもあふれ出すほどの量は、瞬時にその肉体を更に墜としていく。

 

 

ジュウウウウウウ!!

ブッシュウウウウウウウ!!

「はひいいいいいいっづ!!あつい、ひぎゅっつ、きもっち、いやっつ、ああああああああんんっづ!!」

 

ぐりぐりと子宮口で最後まで中に注がれるように肉棒が押し上げられ、与えられた刺激にそう泣き漏らすセーラームーン。

 

同時に力も奪われていたようで、その抵抗力はもはや少女の元の力しかない。

 

「うぐっつ、ひぐっ…やめっ…皆を、私も、解放して…!!」

 

【…ほぉ、犯されてもなお、まだ諦めぬないか】

 

 

涙目になりながらも、瞳の奥の光は失われていない。

 

その意志に妖魔は感心したが、雌としての尊厳に気を遣うことはない。

 

【何にせよ、これで媚薬で発情しぱなっしだが…触手姦ばかりも飽きただろ?お前らも犯せ】

ズボッツ!!

「はぅっ…ひぃっつ!!」

「「「うぉおおおおおおおお!!」」」

 

妖魔のイチモツが引き抜かれ、一瞬失われたその悲しみに浸る間もなく、セーラームーンの身体が男たちに群がられる。

 

先ほどまでいじくりまわしていたその手が、指が、舌が彼女の身体中を這いずり回る。

 

ドヂュン!!

「ひぎいいいいいいいい!!」」

パンッツ!!パンッツ!!パァァアンッツ!!

 

 

押さえつけられ、獣のように四つん這いにされて腰をあげさせられ、乙女の花園である彼女の秘唇へ男たちは次々に肉棒を突き入れ、奥を打ち付け、そして…

 

 

 

ブヂュウウウウルルルルルルル!!

「いやああああああああ!!」

「次は俺だ!!」

ズボッツ!!

ドズンッツ!ドヂュドヂュッヂュウウウンン!!

「はぁんつ!?ひぎっつ、うっぎきいいあいあああああああああああ!!」

 

引き抜かれ、次々に変る男たちの肉棒。

 

中を嬲るように蠢き、ぐりぐりとGスポットをカリでひっかけ、指を使ってクリトリスをこねくり回して中を締め付けさせ、乳首を吸わせつつ奥を激しく連打し、様々な男たちの犯し方が少女の肉体へ集約されていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

…そしてそれから半日ほど。空が明るくなってきたころには、エナジーも欲望も吐き出しきったのか、男たちが倒れ伏し、白濁の沼地の中でセーラームーンは沈んでいた。

 

 

ようやく解放されたかと思いきや…そのまま、妖魔の触手に連れ込まれ、別の影へと引き込まれる。

 

 

これで、終わりではない。

 

 

彼女は次の夜が来る時にはまた犯され続け…場所を変えて、人々の前にその醜態をさらされていく。

 

 

触手で絡みつかれ、壁に埋め込まれて順番に犯され、リボンでできた縄で緊縛されて股縄で擦り上げられ、学園内で他の女子生徒たちと共に犯され、あちこちでエナジー集めのための餌に利用されていく。

 

そしてそのせいでどんどん心も堕とされ…いつしか、セーラー戦士としての姿も失い、月野うさぎの姿へ戻るが、それで終わらない。

 

 

【まだまだ、エナジー集めに貢献してもらうぞ…】

ズンッツ!ブッビュウウウウウウウウ!!

「ああああなんっつ…!!」

 

 

激しく抱きしめられながら腰を打ち付けられ、他の仲間たちも一緒に悪趣味な部屋で男たちと交わらされながら、妖魔の中出しを受け入れてしまう…哀れな少女。

 

 

その日々の終わりがあるのかは…誰にもわからない。

 

 

ただ一つ言えるのは、綺麗な月夜は二度と訪れず、深い闇しかない新月の夜の日々が、彼女に待ち受けているのであった…




リクエストありがとうございました

こういう陵辱なら王道のキャラ…というべきなのかな?ようやく出せた気がする。



リクエスト色々対応中
他作品のリクエストや状況の都合などもあって
遅筆なのはご了承ください


没ったネタ:
・他面子との陵辱描写追加(やろうと思ったけど、ちょっと多すぎたのでやめた)
・犯されている時の電マとか、玩具攻め追加(ちょっとカット。戦闘とかもできれば入れたかったけど、やむを得ずにこんな微妙なことに・・・)
・誘拐事件の犠牲者とかもチョイ増加…(したかったけど、リクエスト的に男が多いし犠牲になるどころか加害者だなと…)




…セーラームーンねぇ…ちょっと今、オリジナルヒロピンもの検討していたから、ちょっと参考になるかなと思ったけど…色々あるな…
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