※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:ベレス(ファイアーエムブレム風花雪月)が、生徒たちと賊討伐で、生徒たちを人質に取られて…


ベレス(ファイアーエムブレム風花雪月)賊に堕ち行く教師

 

―――これはただの、盗賊の討伐のはずだった。

 

そう思いつつも、ベレスは今、自身の認識の甘さに後悔していた。

 

 

「まさか…罠があったなんて…」

「げへへ、こちらの方が情報戦は上手だったようだな」

 

 

痺れ薬が散布されていた、盗賊たちの隠れ家…いや、彼女を陥れるために彼らが罠を仕掛けていた巣窟にて、ベレスは身動きが取れなくなっていた。

 

 

 

「くくく、それでこの先生も手に入れたが、中々良い女じゃねぇか」

ズリゥッツ!!ブニィッツ!!

「はぅうっづ!!」

 

 

下を脱がされ、ショーツ越しにぐりぐりと指を押し当てられ、割れ目に食い込むその刺激にびくりとベレスは身を震わす。

 

「こ、このっ…」

「おっと、大事な生徒たちがどうなっても良いかぁ?」

「っ!!」

 

ニマニマと笑いながら盗賊たちが見せつけるのは、捕えられた大事な生徒たちの姿。

 

縄でぎちっと縛られており、その首元には武器を突きつけられている。

 

明かに人質として扱っており‥女子生徒たちに至っては衣服を剥ぎ取られて、卑猥な格好で縛られている状態だ。

 

 

「さぁ、どうするんだ先生さんよぉ?このまま暴れて、導く生徒たちの未来を奪う気かなぁ」

グリィッ!!コリコリッ、キュウウウウウ!!

「はぅう!!や、やめっろ…!!わかった、わかったから…!!」

 

ぐりぐりと割れ目に指が沈められ、敏感な肉芽もこね回されながらも見せつけられる生徒たちの生殺与奪の権利。

 

自身の女としての敏感な部分をいじくられ、びくりと身を震わせながらも、ベレスにとっては生徒の方が大事だ。

 

 

「お願いだから、彼らは帰してくれ…自分をどのように扱っても良いから生徒達だけは助けてほしい」

 

クリトリスを摘み上げこねくりまわされ、びくんっと身を震わせながらも生徒を守るために、自身の犠牲を選択したベレス。

 

「ほぉ、先生としては中々良い回答じゃねぇか」

ギュムッツ!!

「ひぎゅっ!!」

ブシイツ!!

 

 

何度も緩急をつけていじくりまわしながら、盗賊の頭はベレスの身体を弄びつつ、満足げにうなずく。

 

この生徒想いの先生ならば確実に答えるだろうし、だからこそ予想通り事が進むことに越したことはない。

 

 

 

 

「ぐっひひ、だからこそいい性奴隷になってもらうからなぁ…!!」

ぎゅぎゅっぎゅうううう!!

「ひぎっつ、はぎっ、ひっぎゅううううううう!!」

ブシュブシュブシュウウウウ!!

 

 

クリトリスをこねくり回し、引っ張り上げ、パンティの中に手を突っ込まれ、指先が割り開いて中に入り、膣内を押し込みまさぐりまくるその刺激に耐え切れず、ぶしゅうっと潮を噴き上げながら悶えるベレスの姿に、醜悪な笑みを浮かべ…盗賊たちはその日から、都合の良い性奴隷が手に入ったことを心の底から喜んだ。

 

 

 

 

 

 

盗賊業をしている以上、常日頃捕まったり命が奪われたりと、その生命が容易く途絶える危険性が隣り合わせなものであり…だからこそ、子孫を残すための生存本能が常に強く刺激され、性欲が溢れんばかりに湧き出てくる。

 

 

 

だからこそ、このベレスという名の性奴隷が手に入ったのは、性欲を持て余す下賤な賊共の欲望のはけ口としては非常に都合が良い。

 

何かと上質な女に巡り合う機会も少なく…ゆえに、これからの日々は地獄が待ち受けていた。

 

 

 

 

 

 

 

―――地獄の日々は、性奴隷としてのもの。

 

男たちの欲望は、毎日のように尽きることなく溢れ出ており、それがどんどんベレスへ吐きだされていく。

 

 

 

アジト内部では武器を奪われ、外に逃げ出しづらいように全裸を義務付けられつつ…

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイ!!

「くぅう…ああっつ…!!」

「へへっ、そんなぶっといの、嵌めた状態で外に出られねぇだろ」

「しかも、ぎっちぎちに固定しているからな、外れもしねぇ」

 

胸に取り付けられた吸引具に、クリトリスが挟み込まれて擦り上げられ、バイブが中をどつきまわして震わせる。

 

玩具をたっぷりと身に着けさせられた恥辱に乱れた姿を、外部に晒すわけにはいかない。

 

まともに立つことができないほど肉体を快楽の電撃で染め上げられ、犬のように四つん這いで動き回ることしかできないのだ。

 

「ほれほれ、餌の時間でちゅよ~。早くしないと」

ドヂュンッツ!!ブヂュウウウウウウウ!!

「ひぎいいいいいいいいい!!」

「バイブの先からたっぷりと濃厚な媚薬が噴きだしまちゅからねぇ、げへへへ」

 

 

男たちがスイッチを操作すれば、どぶどぶっとベレスの恥丘に深々と嵌められたバイブの結合部からあふれ出す薄桃色の液体。

 

盗賊たちのものと、媚薬や豊胸剤、母乳分泌剤…その他諸々混ぜ込んだ特製の薬が、ベレスの膣内に放出され、あふれ出るほど流し込まれていく。

 

 

「やめっ、わかった、たべにい、」

ヴイイイイイイイイイイ!!

ゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュ!!

「っぐぅうううああああああああ!!」

ブシャァァァアア!!

「ひゃははは!!絶頂して潮を吹きだしながら、悶えてらぁ!!」

「えげつねぇが、中々良いものを作って良かったなぁ」

 

 

 

犬のように、いや、既に性欲の獣に犯されているかのように、その場を転げまわりながら絶頂するベレスに、下衆な笑みを浮かべる盗賊たち。

 

もちろん、用意した食べ物もろくなものではなく、エサ皿に乗せているのは彼女の肉体を調教するための特別製であり、内からも外からもじっくりと調教を施していく。

 

勿論、拒否すれば、適当に本日の襲撃で捕らえた女性との一人を連れてきてベレスの前で裸にして、脅すことで無理やり食わせる。

 

 

それにまだまだ、これは一日の中で序の口。

 

夜になれば当然のように頭の寝室に連れて行かれ同じベッドの上で身体を犯す。

 

 

しっかりと調教のために、強力な媚薬をぶち込みつつ、快楽でその肉体を恥辱で塗りたくり、女教師から娼婦のように、そのありようを塗りつぶしていく。

 

 

ドヂュンッツ!!ドヂュンッツ!!

「ひぎっつ!!はぎぃいっづ!!」

「うっ、具合が良いなぁ、だすぞぉ!!」

ブッビュウウウウ!!

「い”ぎぃいいっづ…!!」

 

交尾をする獣のように激しくバックで貫かれ、腰をつかまれて逃げ場のない状態から、奥へ叩きつけられて吐き出される。

 

中にどぶどぶと流し込まれつつ、乳房はぎゅっとつかまれてぢゅうぢゅう男たちに吸われては、薬の効果で出るようになった母乳がどぶっと溢れ出て飲まれていく。

 

酷い時には昼夜を問わず頭の気が赴くままに股を開かされ、近くの平原に連れ出され犯されたり、囚われた女たちの前で見せつけるようにして犯され、近くの都市では資金稼ぎと使用して壁尻にされて商品として扱われて犯されたり、あるいはその肉体を使うだけ使って他の賊との交渉の場で欲望を吐き出す者として扱われる恥辱の日々。

 

 

 

何日も何日も、繰り返され…次第に壊れゆく女としての尊厳。

 

 

 

そしてついに、その精神は蝕まれて…

 

 

 

「…さて、今日はこのぐらいの調教だが、お前に見せたいものがある」

 

そう言いながら、男たちがベレスを連れてきたのは、アジトの一室。

 

そこは入らないように言われていたが…この日々の中で、既にベレスは理解していた。

 

 

 

パンッツ!!パンッツ!!パァンッツ!!

「ひぃいい!!あひぃいい!!いやぁぁぁ!!」

ドヂュッツドヂュッツ!!ブッビュウウウウ!!

「いぎっつ、はぎぃいい!!」

 

 

「…ああ、わかっていたのよ、この光景は」

 

 

そこにあったのは、自身が性奴隷としてここで調教の日々を受ける前に、人質にされていた生徒たち。

 

男子生徒たちは一部の男色家に買われて行ったのを除けば命を落としており、女子生徒っ体は全員、盗賊たちに犯されている光景。

 

打ち付けられ、搾乳され、ずぶずぶと何本も肉棒を加えさせられて、奥に叩きつけられ…悲惨としか言いようがない。

 

 

 

理解させられていたのだ。

 

この日々の中で、絶対に彼らが守るはずもなく、そして同時にベレスを犯せない時の予備として利用することを。

 

 

分かっていたのだ。

 

この調教の中で、ベレスに使用する前に実験台代わりにして、しっかり調整した玩具を使って彼女を苛め抜いていたことを。

 

 

 

 

 

「さて、これを見たうえでこれを飲むか?」

 

そう言いながらと賊たちが見せつけたのは、とある一つの瓶。

 

 

媚薬の原液が入っており、その効能はこれまでベレスに使われたもののの数十倍以上。

 

一発で並の女なら廃人になるが…

 

 

 

「…何もかも忘れて、ぶっ飛びたくなるなら使えるぜぇ」

 

にまぁぁっといやらしい笑みを浮かべ、盗賊たち委はそう口にするが、もう答えは決まっている。

 

ここまで壊された以上、二度と日の目を見ることもできず、生徒の笑顔もの何もかも失った彼女にとっては、もう怖いものではない。

 

 

 

 

 

ばっと奪い取るようにして瓶を手に取り、ふたを開けて一気に…飲み干したのであった、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー数年後、ベレスとその他生徒たちの行方は、調べることができなかった。

 

授業の一環で討伐に向かい、行方不明になった者たち。

 

しかし、帝国と王国の戦争で疲弊したフォドラの辺境でとある盗賊団の一員として灰色の悪魔が戦っているという噂が囁かれていた。

 

しかしその女が着ている踊り子のような服や盗賊団の頭に抱かれ浮かべている笑みは灰色の悪魔とはかけ離れているとして、噂は与太話として語られた。

 

 

 

彼らは知らない。

 

その女こそが、ベレスであるということを。

 

 

調教の果てに、より情欲にあふれた女としての美貌を磨き上げつつ、その感度は戦闘中に中に入れらて他玩具の振動で常に絶頂するほどであり、その笑顔が逆に狂気じみた悪魔のように敵には見えていたことを。

 

 

彼女は男たちの肉体だけの妻として扱われ‥‥それでいて、壊れていながらもどこか幸せに満ち溢れた矛盾を抱えていた顔を浮かべていたことを。

 

 

 

 

ベレスは生徒たちを守るために、その身を犠牲にして…悪魔に(薬と調教)魂を売って、その日々を手に入れたという真実は、闇へ葬り去られるのであった…




リクエスト、ありがとうございました
作品自体はちょっと触れたかったものだったり…(IFのカミラとかなんかナルメアみたいな気がしなくもないけど、見た目的に面白そうなのも多い)

書いておいてなんだけど、ガチバッドエンドだよなこれ…


リクエスト色々対応中
他作品や諸事情で遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。

没ったネタ:
・リクエスト内の一部表現(…単純にメッチャ長くなったのでカット)
・踊り子ベレスネタいれたかった(色々と他衣装とか)
・生徒たちの前(調教前で)での激しい輪姦(長すぎたので、今回のリクエスト趣旨的に沿わないなと思ってカット)



あ、ついでに追記。
ここ最近、色々な規約の影響で、ロックマン関係のは注意書き追加か場合によっては削除予定(短編集・長編ともに)。
ギリギリまだ時期的にセーフだと思いたいけど…なんかあったら消えるかもしれないです。

いっそ、何か他作品じゃなくてオリジナルの陵辱系(R18クリ責め多めヒロピン等)か、全年齢(R15?)の二次創作とか書くべきかなぁ…
個人的に、イレギュラー・レコードのその先を書きたい…
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