内容:結城明日奈が、彼女を狙っていた現実の相手に襲われて…
…オンラインの事件も閉幕し、戻ってきた平穏な現実の日常。
そんな中で、ゆったりと現実世界に戻って生活していた明日奈だが、彼女を取り巻く状況は思わしくはなかった。
元々、彼女の容姿は美しく、目を付けていた人も多い。
そしてオンラインの世界から現実に帰還した今、そんな彼女に目を付けて物にしたいと思った学生がいた。
オンライン上で見かけ、一度は手にしたいと思っていた欲望。
しかし、死と隣り合わせだった世界では余裕はなく、気が付けば彼女には男が出てきたようで、どれほどの悔し涙を流したのかもわからない。
だが、もうあのデースゲームと言って良いような場所ではなく、ここはしっかりと生きている現実世界であり…それと同時に、ゲームの世界とは違って、生身を堪能できるのだ。
そう考えた、その大学生はすぐに行動を移す。
株を買いあさり、その執念や欲望によって瞬く前に大金を手にし、それを糧に動き出す。
金にものを言わせて調べ尽くし、彼女がいる結城家に取引を申し込み、結城家としても彼女を利用して大儲けができる機会があるならばとして、取引を受けることにした。
だが、その前にしっかりとした話し合いをしたいとして…交渉に、明日奈を指名した。
それから数日後、明日奈は何故か自身が取引の交渉人として呼ばれた相手と、ホテルで食事をとっていた。
嫌らしい目線がちらつくが、家としてはかなりの大金を欲しているようで、我慢しなければいけないだろう。
「どうですかな、明日奈さん。ここの食事は中々のものでしょう?」
「ええ、美味しいけれども‥」
何故だろうか、彼女は嫌な予感を覚えていた。
言いようのない、得体のしれない不安。
オンラインの世界での死の感覚に近しいものがあり、少しピリピリと警戒していたが…それでも、その眼はかいくぐられるもの。
既に、その学生は事前に厨房を買収しており、彼女への料理には薬を盛っていた。
食してからしばらくして、次第に明日奈は眠気を覚え、意識がもうろうとする。
「おや、いけないですね。取引の話で漬かれたのでしょう。ベッドまで運んであげますよ」
優男のふりをして、彼女を抱え込み、ホテルの一室へと連れ込む。
そこは、男が明日奈を手に入れるために用意した特別製の部屋で、外に声が聞こえることが無い防音の作りになっている。
そんな中で、力の抜けた明日奈を介抱するふりをしてベッドに寝かしつけた。
「ぐっ…アレ…力が…」
意識がだいぶ朦朧としていたようだが、それでも死線をかいくぐってきただけあってか、まだ頭が働くのだろう。
出来れば気絶したままのほうが都合が良いかと男は思っていたが…これはこれで、ありだ。
明日奈の身体を服の上から触り始め、その身を喰らう準備をし始める。
ゆったりとした服装だったようだが、押し付ければ形がよくわかり、スカートの中に手を入れてその身に隠した花園をそっと擦り上げる。
「んっ、な、何を…むぐっ!」
防音の作りとはいえ、万が一と言う可能性もある。
そこで彼女の唇を奪いながら、ゆっくりとむさぼり尽くしていく。
抵抗しようとした明日奈だが、薬によって力が抜け、満足に動けない。
その隙にずるずると衣服が脱がされてしまい、真っ白な下着姿があらになる。
「んっぐ…ふっぐう…」
そのさわりはだんだんと隠す気も何もなくなり、彼女を責め立てていく。
大きな胸をもみほぐされて、ブラをはぎ取られて中にあった乳首を指ではじかれる。
軽快に右へ左へビシバシと与えられ、そのたびに体をびくっと震わせる明日奈。
それだけにとどまらず、今度は下の方へ手が伸ばされて…下着の中に突っ込み、彼女の秘裂傷を擦り上げるように嬲り始める。
グチュグチュグチュ…!!
「んんっ…!!」
次第に薬の効果で発情させられ、蜜がしたたり落ちてくる。
それを好機とみて割れ目を押し広げ、その中に何本もの指を侵入させ、あちこち好き勝手に蠢かせる。
ぞくぞくっとした感覚が下半身から発せられて、思わず逃げようと動くもぎゅっと媚肉を挟まれるk菜緒うような動きで腰が抜け、力が出ないのもあって抵抗できずにかき混ぜられていく。
何度も何度も中に指が入れられ、かき混ぜられるうちに、彼女の反応が強かったか所をいくつか見つけられて、そこを徹底的に嬲るように擦り上げ、押し付けられる。
びくびくと腰が浮きそうなのに力が出ないからできず、その生でよりじんじんとした言いようのない感覚が溜まりはじめてくる明日奈。
いや、完全に知らない感覚ではない。
これは、オンラインの世界での、思い人であるキリトとの一夜で過ごした時に、似たようなものを味わっている。
でも、あれと比べると優しくはなく、雌を喰らうだけの…
きゅっ
「ひぎっ!?」
グリィ!!ビシイッ!!
「いぎゅぅううううううううう!!」
プシャァァァア!
考え事をしていたその隙に、クリトリスを強く摘まみ上げられ、つねられたのちに弾かれ、盛大に潮を吹いた。
そのまま何度も淫豆への刺激が強められ、潮を吹かされ続け‥薬が関係ないほど、腰を砕かれてしまった。
ひゅー、ひゅーっと息も絶え絶えであるが、ここが喰らい時だろう。
男は明日奈の下着をはぎ取り、足を開かせる。
そしてぐばっと彼女の花園の割れ目を広げ、そこにすでに限界の肉槍をセットした。
ここまで来たら、もうどうなるのかは明白だった。
それゆえに、明日奈は抵抗を試みる。
「やめて、お願い…私には、恋人がいる…キリト君が」
「ああ?そうか、それは知っているから、今に始まったことではないな…ふむ、この感覚、現実ではまだだったようで、良かったよ」
「いや、離して…初めては、彼に…!!」
「知ったことじゃねーよ!!」
ズゥンッ!!
「かっ、はぁぁっ!!」
必死の懇願むなしく、行われた無慈悲な挿入。
その衝撃に意識が追い付くよりも早く、明日奈の身体に激しく肉槍が動き、奥に撃ち続けられていく。
痛みで泣くと、ソレに興奮したのか男はその頬に伝った涙を舐めあげ、そこからさらに動かせる名一杯の範囲に吸い付き、キスマークを付けていく。
恥ずかしい刻印のように、明日奈の肉体は自分のものだと知らしめる証を欲するかのように。
更には見えない箇所にも、刻み込む。
ガブゥ!!ジュボボ!!
明日奈の豊満な胸元に乳首を吸い上げると同時にかぶり付き、歯型を付ける。
「へっ、諦めろよ。そろそろ一発、くれてやるからな」
「いやいやいやいやぁ!!」
「諦めやがれ!!」
パン!パン!ドジュン!!
バビューーーッ!!
「いっぎいぃいいいいいいい!?」
燃え上がるような白熱の液体が、明日奈の身体の中に流れ込む。
奥へ押し付けるようにして、ぐりぐりと流し込まれ、出されたことを嫌でも理解させられるだろう。
「うっ、うっ…ごめん、ごめんね、キリトくん…」」
明日奈は泣きながらこの場にいない思い人のキリトに謝る。
しかし、その態度が気に食わなかったのだろう。
一度男が引き抜き、今度は背中側に回り込み。狙いを定める。
「諦めが悪いな。お前は俺の物だからそいつは忘れろ!!そうだな、孕めば諦めもつくか?」
「っ!!」
男の言葉に恐怖を覚え、証として決定的なものとしてとして妊娠させると言われ明日奈は逃げようとするが、腰ががっしりと捕まれ逃げようがない。
そのまま腰が付きだされ、奥へ撃ち抜かれる。
ドヂュゥン!!バスバスバス!!
「くひぃぃぃ!?いやぁぁ、助けてキ、」
「いい加減にしろ!!お前の主人が誰か理解しろ!!」
スッバァァァァァン!!
「ひぃん!!」
激しいピストンに悲鳴を上げるも、お尻を叩かれ、泣き叫ぶ明日奈。
バァン!パァン!
グリュコリコリコリ!!
「ぴぅうううう!!」
叩かれる合間に別の手が前に忍び寄り、蜜壺の無防備なクリトリスこねくりまわされる。
「も、もうやめて!!これ以上は、絶対に…!!」
「安心しやがれ。妊娠したら愛人として面倒みてやる!!子供と一緒に目の前で再会させてやるよぉ!!」
明日奈の必死の懇願も無視して、男の欲望が再び中に出される。
そこから姿勢を変え、仰向けにされて恋人繋ぎのような感じで両手を押されられ、執拗なディープキスをされながら、明日奈は心の中で思い人へ向けて謝り続ける。
起きてしまった、最悪の過ち。
不可抗力とはいえ、一つの油断で生じる、最悪の未来に対して。
(キリト君…ごめんね‥‥もう、さよなら)
そんな心情を知る由もなく、男は限界まで彼女の身体を攻め続ける。
子宮口にめがけて、肉槍が何度も何度も撃ち下ろされ、そのたびに体が跳ね上がりつつ、逃げ出すことができない。
ずぬぬ、ドチュ!!ドチュ!!ドチュン!
「うっ、ぐっ。ふっぅ…!!」
ドチュゥゥゥゥン!!
ビューーーーーーーーー!!
…悪夢のような世界から逃れ、帰ってくるはずだった平穏な日常。
しかし、それはまた別の大きな悪意によって塗りつぶされ、さらに最悪な陵辱の日々へと変貌を遂げてしまうのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
陵辱時のセリフが、最近ワンパターン化しやすかったので、
今回のリクエストに有ったセリフ内容を参考に、
色々と変えてみましたが…襲われる側よりも襲う側のほうが、
変えようとなると難しい部分がありますね。
なるべく、リクエストを出してくださっている方の
イメージを再現できるように、努力してまいります。
これはこれで、良い学びが得られました。
他、リクエスト作品内も出来上がり次第、公開していきます。