※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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新年、ちょっと遅れましたが明けましておめでとうございます
一発目は、リクエストのモノになります

内容:ベルスターモン(デジモン)が、ダークウェブ上に作られた淫靡な闘技場で…


ベルスターモン(デジモン)  陵辱デジタルコロッセオ【アレエロ】

 

ーーーー電脳空間と言うものは、多くの情報が行きかうもの。

 

広大なデジタルワールドも例外ではなく、どこかの情報が集まり、新しい場所が形成されたり、未知の世界へつながるものができることもあるだろう。

 

 

 

 

だがしかし、それらすべてが良いモノばかりではなく…中には、人の悪意によって生まれ、つながり、そしてそこの場所へ引き寄せられてしまうものもいる。

 

 

 

 

そう、例えばダークウェブに設営されたアングラサイト…かつて、違法に創造され、様々なアダルトサイトを元にして魔改造建築された結果、闘技場の形式になった最悪の場所。

 

アップデートが繰り返された結果、数多くの電子世界のその入り口が作り出され、悪人の手によって利用される闘技場と化した。

 

 

その名は、『淫靡闘技場アレエロ』。

 

 

電脳世界にある凌辱関係のデータによって構成され、このデジタルワールドにおいては、何処からか攫われてきた見目麗しい女性型デジモン達が様々なウィルスや改造データによって淫らな改造を施され、性的な勝負を行わせる闘技場である。

 

 

通常であれば、生殖行為は意味がないはずだが…それでも、このアレエロにおいては意味を成す。

 

人型に近いからこそ、人の営みのようなものができるようにされ、それがなおかつ性的趣向に沿って消費されるのだ。

 

人ではない、だがその麗しさは人に勝るとも劣らない。

 

 

 

 

それゆえに、ここでは様々な美しい女体が利用され、凌辱の日々を送らされるのだ。

 

 

…その中である日、ここに新たな犠牲者が追加された。

 

 

「んんっ、あひひいいいいいっづ♡!!」

 

嬌声を上げながら、特設されたリングの上で見悶えているのは、新たにこの地に引きずり込まれたベルスターモン。

 

仮面がひび割れ、長い金髪もくすみ、胸を押さえつけていた布地もボロボロになっている彼女。

 

ヴヴヴィィッ!!

「んあっ♡ひぃぃゔっ!!」

 

そしていつもなら鼠蹊部が見えそうなセクシーなズボンが剥ぎ取られており、性別が無いはずのデジモンなのに、女の秘部が生成され、深々とおマンコに挿入されたバイブが抜けないように黒パンティのような特殊な貞操帯が穿かされていた。

 

 

そう…ベルスターモンはその美貌ゆえに、目を付けられており、たゆんたゆんの巨乳を震わせ、下乳や鼠径部が見えるようなセクシーな姿をした女性型デジモンだからこそ、悪党たちにの手によって転送され、この淫靡闘技場アレエロにてその肉体をここで生かすように連れてこられたのである。

 

そのうえ、この地に来た時に様々なデータが無理やり流し込まれ、雌としての肉体を覚えさせられたがゆえに、雌としての喜びも知らぬはずに体に、淫靡な快楽を味あわされてしまった。

 

もちろん、ただヤられるだけにはいかず、武器である拳銃を抜き取ろうとしたが奪われ、同時に勝負に負けたデジモンが受ける卑猥なお仕置きを目にさせられたのだ。

 

見たのは、エンジェウーモンにリリスモン…ベルスターモンとはまた違う、麗しい見た目をしたデジモン二人。

 

エンジェウーモンは触手データを用いて合成された、このアレエロ専用お仕置きデジモン、ローパモン。

 

四方八方から触手を伸ばして磔にし、びりびりと布地が引き裂かれ、無防備になったその股間へ蠢く触手を近づける。

 

ゾリュゾリリュウウ!!

「うううっ!!」

 

ぶよぶよとした触手が蠢き、おマンコの表面を擦り上げ、媚肉をもみほぐし、ぐじゅぐじゅと手マンのように一部が入り込んで膣内をかき混ぜる。

 

与えられる刺激の中、その中で最も恐怖させたのは、彼女の最も敏感なクリトリスにめがけて群がり、集中する触手の群れだった。

 

「い、嫌で、もう、やめ…お願い…」

 

涙混じりの懇願は無視され、さらに多くの触手が集結していく。

 

ぎゅちぃいい!!

「ひっぐうううう!!」

 

逃げ場を奪うように、触手が彼女のクリトリスに巻きつき、根元をしっかりと締め上げた。

 

 

哀れな肉芽がびくびくと震えるが、締め上げる触手たちはがっちりと逃すことが無いように絡みつきまくり、これにより、どんなに身をよじっても最も敏感な部位は逃げられない。

 

「ひぅっづ!!動かさないで、そ、そこだけは…!」

 

みちぃっと音を立ててクリトリスを締め付けられ、びくんっと大きく身を震わし、潮を漏らしながらエンジェウーモンは懇願するが、それは聞き入られることはない。

 

先ほど、リリスモンがブラシ上の触手に挟み上げられて擦られまくった恐怖の淫靡な光景を見ているが故に出た言葉なのだが、それとはまた別のお仕置きが与えられる。

 

示し合わせたように、五本の先端が膨らんだ触手が彼女の前に現れる。

 

それらは明らかに小さな歯のような突起物が並ぶ悍ましい口だった。

 

「ひぃっづ!?ま、まさかやめっ」

 

恐怖に凍りつくエンジェウーモンの目の前で、それぞれの口が一斉に彼女のクリトリスに襲いかかった。

 

ガブガブガブガブゥウウ!!

「いっぎゃあああああっ!」

 

喰らい付き、歯で逃げられないように固定し、内部の舌も利用して一人ひとりが違う動きをする。

 

あるものは優しく舐めるように、あるものは激しく吸引し、またあるものは小さく噛み付くように動く。

 

四方八方からの異なる刺激が、一点に集中する恐怖と快楽。

 

「やめっ……同時なんて……狂っちゃうぅ……!」

 

ジュゾゾゾゾオゾゾゾオゾゾ!!

「ひっぐぅうううううううう!!」

ブシャアアアアアアアアアアアアア!!

 

 

「っ…エンジェウーモンのような目には…!!」

 

 

びくんびくんと痙攣し、蜜壺にかぶさるようにしてさらに秘所を責め立てていくあの光景を思い出し、ベルスターモンは気力を振り絞る。

 

 

 

 

エロく改造されより官能的になった身体と高まった感度を無理やり受け入れながらも、勝負に挑む。

 

 

目の前にいるのは、媚薬とスライムを合成して生まれた、スライムモン…触れるたびに感度を引き上げられ、まとわりつかれるたびに胸を揉みしだかれ、貞操帯の中に入ってはぐじゅぐじゅとかき混ぜてくるが、それでもどうにか勝たなければ未来はない。

 

 

「必ず、ここから出るんだ…!!」

 

 

勝利して掴む、未来への光。

 

アダルトビデオなどのデータを混ぜ込まれ、じわりじわりと身体の奥から湧き上がる熱さや性の衝動に身を振り回されながらも、彼女は前を見据えて動くのみ。

 

 

 

 

けれども、意思があっても思うようにいかないのが、このアレエロに囚われた女の運命は変えられない。

 

 

「うぐっつ!!」

 

リングに叩き伏せられ、仮面が外れ、その美貌が露わになってもスライムモン達には関係ない。

 

四肢を押さえつけ、衣服を完全に剥ぎ取り、その下半身にも手をかける。

 

 

ズヌブルゥンッツ!!

「はぁぁううっ!!」

 

ベルスターモンの膣内を苛め抜いていたバイブが引き抜かれ、ぶじゅっと愛液を漏らすが、解放したわけではない。

 

自由になった股間部に纏わりつき、蠢くスライム下着となって彼女の身体を徹底的にいじくりまわす。

 

特に、敏感にされまくったクリトリスをキュッと締め付けられたベルスターモンの反応を重しがるように、小さなスライム達はこぞって彼女のクリトリスに群がっていく。

 

 

ベチンッツ!!ヴイイイイイイイ!!

ジュボボボボボボボ!!

ギュチギュチギュチィイイ!!

 

それらがあらゆる方向から、様々な方法で淫らな豆と化したクリトリスをしゃぶり、転がし、ひっぱり、叩く。

 

「い、いやああっ! やめ、とってぇっ! いやっ、いやあああっ!」

 

まな板の上のコイのように、干上がった砂地に置き去りにされたエビのように、びだんびだんと悶えようとするベルスターモンだが、快感の逃げ場がない。

 

涙ぐんだ声で訴えるも、スライムたちの責めは止まらない。

 

むしろ彼女の反応を見て悦ぶように、より熱心にクリトリスへと集中していく。

 

媚薬で感度を底上げされ、膣内に潜りこんだスライムたちにも内側からGスポットごと押し上げられて、より一層感じやすくなっているその敏感過ぎるクリトリスに対して、集団レイプのように数十匹もの小さなスライムが集まり、それぞれが異なる愛撫を施す。

 

「ひぃぃぃっ! そこだめっ! そんな同時になっ、ひいいいいいいいいい!!」」

 

一匹が根元をぎゅっと締め付ければ、別の個体が先端を優しく包み込み柔らかく揉み解す。

 

三匹目は表面を細かい触手のような突起でなぞり、四匹目は先端を吸うように締め上げる。

 

「おぉぉおおっ♡ これっだめぇぇっづ!!」

 

ベルスターモンは腰を浮かせながら弓なりに反り返り、全身を痙攣させる。

 

脳天まで突き抜けるような鋭い快感が何度も襲いかかるが、終わりが全く見えない。

 

狡猾なことに、飽きがこないようにと工夫を凝らし、スライムモンはそのスライムボディを全て扱いスライムたちが時折責め方を変えるていく。

 

激しく揉みしだいたと思えば急に緩慢な動きになり、その後突然強く吸引する。

 

その予測不能な刺激に彼女は翻弄され続けた。

 

「もうダメぇっ、 私、こ、こんな奴らにーーーーーっづ、あああっ♡♡!!」

ブッシャァアアアアア!!

 

ぐりぃっと最後に肉芽が捻り上げられ、強く全体に口づけされて、盛大に潮を噴き上げながら全身を痙攣させながらベルスターモンは絶頂を迎えた。

 

 

 

…しかし彼女の苦難は終わらない。スライムたちにとってこれは単なる前戯に過ぎなかったのだ。

 

絶頂後の敏感になったクリトリスにも容赦なく責めは続く。

 

「いやぁぁっ! 待っ、い、イったばっかりだからぁ……!」

 

許しを請うベルスターモンの声に耳を貸すことなく、新たな一匹のスライムが登場した。それは他の個体よりも大きく、その口内は複雑な構造を持っていた。

 

ゆっくりと肉芽に近づき……

 

「やめて……それだけは……いやぁぁぁぁっ!!!」

 

一気に全体を飲み込んだ。

 

ガブジュルウウウウウウウウウウウウ!!

「ああぁぁぁぁぁああぁぁっ!!!」

 

これまでとは比較にならない強烈な快感が全身を貫く。スライムの内部では無数の小さな突起が蠢き、全ての方向から肉芽を愛撫していた。しかも奥深くには何本もの触手があり、その先端が振動しながら繊細な刺激を与えてくる。

 

「こんなの……耐えられない……! 私壊れる……頭おかしくなるぅぅっ♡♡♡」

 

全身を弓なりに反らせながら再び絶頂を迎えるベルスターモン。

 

だがスライムの責めは止まるどころかますます激しさを増していく。

 

 

ブジュンッツ!!

「ひぐううう!!」

 

極太の巨大な肉棒を模した、ベルスターモンの膣内に合わせた形のスライムモンの一部が挿入され、奥まで激しく突き上げる。

 

デジモンゆえに本来はないはずの生殖行為、されども今はデジタルデータで流し込まれたアダルトなデータによって、並の女以上に、娼婦や傾国の美女以上の甘美な肉体に、抗うすべはない。

 

バヂュン!!ズブンッツ!!

ブッジュウウウウウウウウ!!

「あ”あ”ひいいいいいいいぁぁあああ♡!!」

 

中に放出される媚薬成分のデジタルデータが、さらにベルスターモンのデジタルデータを書き換え、より淫らに感じやすく、そして雌としての肉体に作り変えられていく。

 

 

既に敗北し、蕩けていく肉体。

 

アレエロに囚われた哀れな雌が、また一人、ここに出来上がる。

 

 

身につけていた衣服も作り変えられ、内部で常に胸を吸われ、クリトリスが弾かれ、膣内を突き上げる凶悪な雌用の拘束具によって、ベルスターモンの反撃の芽は摘み取られ…その光景は、数多くの時の権力者や悪人たちの手によって広められ、貶められて弄ばれていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました

シタチチモンとかそういう風なネタが流行ったけど…こういうのもありなのか


アレエロ自体は別話で似たようなの出してましたが、それに関しては元としていた作品のコンプライアンス関係でやっぱり削除しようかなと考えつつ、別で生かそうと思って、今回のリクエストに合わせて別で作り変えようかなとも検討していたりします

淫靡闘技場アレエロ…短編陵辱の中で、デジタルやネット関係のものでやってみるのもありかもしれない

没ったネタ:
・他女性型デジモンの陵辱や恥辱、その他諸々の光景(…調べたら数が思った以上にあったので没にしたけど、デジモンはデジモンでどこに進もうとしているのアレ…?)
・オリジナルモンじゃなくて既存のものを使っての輪姦光景など(やろうと思えば色々種類があって出来そうだったけど、あり過ぎたので絞るために没った)
・ベルスターモンの主に見せつけの、NTR動画風の光景(…なんかまとまり切らなかったので没った)


…調べたらやりたくなったデジモン。
最新作でも今回のベルスターモンが出ているらしいが…でも時間が溶けそう。
(と言うか、それでXでネタが広がって有名になっていたからこそわかりやすかったのもあるけど…)

面白そうなものを進める皆さんの作品、全部集めたり楽しんだりしたいけど、単純に時間も金もない。リクエスト内容を知るために色々読んだり見たりしちゃうけどなぁ
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