※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:アスナ(SAO)が、かつての団員だった男の手によって、ARで…


アスナ(SAO) ARSR

 

―――あのSAOで起きた事件以来、仮想現実世界で遊ぶことよりも、AR…拡張された現実世界での体験の方に、人々は求めるようになった。

 

 

誰も彼もが自身の命は大事であり、より一層信頼性と安全性を求められる中で、出てきたAR事業は大きく波に乗って、発展しているだろう。

 

 

 

 

 

そんな中で、元血盟騎士団の団員だった男…あまり強さを持たずに幹部にもなれず、実力不足で苦しんでいたとことはある日、偶然にもその団長だった少女、アスナの姿をARの中で確認した。

 

 

(あれは‥‥団長、まさか、現実で生きているとは)

 

 

 

正直言って、あのSAOの中でどこかで野垂れ死んでいる可能性もあっただろう。

 

だがしかし、やはり実力者と言うべきか生き残っていたようであり、その存命に心からの歓喜と…そして同時に、暗い欲望が輝いていた。

 

 

 

 

 

 

 

美しく、そして強かった団長。

 

しかしその横には、いつも糞ったれモテ男(キリト)の姿があり、自分が立つことはできなかった。

 

 

 

 

だが、SAOではないこのARならば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たぁっ!!このっ!!しつこいのが‥‥!!」

 

 

 

剣を振り回しつつも、SAOの時とは違い、まだまだ初心者並みのアスナ。

 

 

スライムに苦戦している様子だが、その優れた知能や力があれば、少し適切な手ほどきを行うだけで、一気にトッププレイヤーになることはできるだろう。

 

だがしかし、それはあくまでも善意があればの話。

 

 

悪意のあるものが、ほんの少し手を加えるだけで…

 

 

 

 

 

グジュグジュグジュグジュウウウ!!

「ひいいいいいいっんっ!?何、このスライム、やめてぇぇえっ!!

 

(…思った以上に、効果抜群だった)

 

魔改造されているスライムとは知らずに、深入りした結果、拘束されてしまったアスナ。

 

ショーツの中に入り込まれ、ぐじゅぐじゅとぬめる軟体に蹂躙されて泣き声を上げる姿に、スライムになっている(・・・・・・・・・・)男はそう思った。

 

 

 

誰が、想像できただろうか。

 

人が、人ならざるもの(・・・・・・)の姿でプレイできるなんてことを。

 

 

元々、人以外にもエルフや獣人のような姿になるゲームはあったが、この男は少々裏ルートに手を回して、とあるパッチを手に入れていた。

 

 

それが、自身の姿を指定したモンスターに擬態して、弄ぶことができる『人外パッチ』。

 

 

「くくく…すげぇなぁ。人じゃねえのに触っている感触があるし、こんな簡単にあの団長が喘ぐのは面白れぇ」

 

ニマニマと笑いながら男はそうつぶやく。

 

 

アスナの目にはスライムに見えているだろうが、まさにそのとおりであり…男はスライムになって(・・・・・・・・)彼女を襲っているのだ。

 

 

ギュチイイイイイ!!

「ひいいいぅううううう!!やめてっ、乳首つねるの、いやっつ!!なんで、こんなの、」

ジュボボボボボボボボボ!!

「はぁぁぅううっづ!!」

 

 

 

R18指定になるような機能は、どのようなゲーム内でもある程度の制限があって行われることはない。

 

しかし、このパッチはその壁を見事にぶち破り、その感触を見事に再現し…現実の肉体が犯されているわけでもないのに快楽を与え、好き勝手に弄り込めるのである。

 

 

人外のモノであっても間違いなくその手には彼女の柔肌の感触が感じ取れ、だからこそより細かく嬲っていくのだ。

 

 

 

「さて、団長。貴女の弱いところは…ここか」

 

男は笑みを浮かべながらその手を動かし、同時にアスナに群がっているスライムたちは男の手のように自由に蠢き、辱める。

 

 

 

ぎしぃっとまんぐり返しで固定して動けないようにし、じわりじわりとスライムがアスナの秘部に群がっていく。

 

「い、いや、やめてっ!!」

 

どこを狙っているのか、アスナはすぐに理解したが、それを止める手立てはない。

 

男の手で蠢いているスライムをまともにつかめず、そして男の方はあるものを摘まみ上げる。

 

 

ギュチィッ!!

「あんっ♡!!」

 

 

スライムの手でクリトリスをキュッと締め付けられたアスナの反応に、確信する。

 

 

すぐさまその手をうごめかし、スライムたちは従って蠢き、こぞってショーツにうっすらと浮かぶアスナのクリトリスに群がっていく。

 

それらがあらゆる方向から、様々な方法で淫らな豆と化したクリトリスを逃げられないように巻き付き、しゃぶり上げて叩き、弾き、揉み嬲る。

 

 

ギュチィッツ!!ジュボボボボボボ!!モギュモギュゥ!!

 

「い、いやああっ! やめ、とってぇっ! いやっ、いやあああっ!」

 

 

肉芽がスライムたちにもみくちゃにされて、与えられる刺激にアスナは泣き叫ぶ。

 

感じたくない、それでも敏感過ぎるクリトリスが、猛烈な快楽の信号を飛ばしてくる。

 

 

 

アスナの腰が淫らにくねり、長い髪がバサッと打ち振られる。

 

しかしスライム達は離れようとせず、ますます激しくアスナを責めたてる。

 

そして布地越しだけでは満足せずに、ぬるりと中に入り込み、さらに直にその敏感過ぎるクリトリスを包み込み、徹底的に嬲り上げる。

 

 

「ひぁああああっん♡!!やめっつ、いやぁぁあっつ!!」

 

敏感な肉芽に群がるスライム。

 

弄ばれ、秘裂から自然とぶじゅぶじゅと水音をたてながら蜜があふれ出し、どれほどの快楽がアスナに与えられているのかがよくわかるだろう。

 

アスナ自身からあふれ出す、甘露な愛液によって布地は既に役に立たず、中に侵入したスライムがアスナの最も敏感な突起を好き放題に蹂躙しているのがはっきりと見える。

 

 

そのあまりに淫らな光景に男は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。

 

これをやる前に、少しばかりの女たちを実験に使ったが、それでもアスナは別格の美しさと淫らさを持つ。

 

 

プシッ、プシッ…!!

「あ…あ、うぅ…助け、てよ、キリトくん……」

 

クリトリスをいじめ抜かれ、蕩けそうなおマンコの奥からの熱望を堪え、軽く潮を吹き上げつつアスナは涙混じりの助けを求める声を上げる。

 

誰に対して向けられた助けの声なのかは、男はすぐに理解する。

 

 

(キリトとかいう奴だったか…ちっ、思い出すのも胸糞悪いな)

 

これでも血盟騎士団のモノとして、別枠からやってきたあの男は許せない。

 

腐ってもなお、男としては何か負けられない気持ちもあるが…それと同時に、あの男のモノを奪ってやりたいという黒い衝動に、この女をよりモノにしたいという儚い響きに、ゾクゾクと男の背筋を駆け上がるものを感じた。

 

もっと泣かせたい。辱めて、悶えさせてやりたい――そんな破滅的な衝動が鎌首をもたげる。

 

「ひぁっ!? あっ、いやっ!」

 

 

 

 

「お前のここ、こんなになってるぜ……」

 

男は深く笑みを浮かべ、見るものが見ればいやらしい笑みを浮かべながら、アスナへ囁いた。

 

スライムボディの今の肉体で、その声が届くことはないだろうが…それでも、ついつぶやき、そして軽く指先でクリトリスを弾く。

 

ピィンッツ!!

「あううううっ♡!!」

ピンッツ!パチィン!!ビシィインッツ!

「ひぎゅっ♡!?あひっ、はぁううんっつ!!」

 

あの団長が、簡単に悶えていく。

 

勇ましい女騎士のようだった、憧れの相手。

 

それがたかが場所をSAOからARへ移しただけで簡単にひ弱な女になり下がり、こうも無様にあえぐのか。

 

 

「ひぁんっ!」

「ほら、わかるか? このプックリ膨れてる部分がお前の一番弱いところなんだろ?」

 

 

声は聞こえはしないはず。けれども、その思いは伝わるだろう。

 

 

コリコリとした感触が伝わってくる。

 

敏感になってびくびくと震えるアスナの弱すぎるクリトリスに対して、スライムの状態ながらも人差し指と中指で挟み込むようにして摘むと、アスナは喉の奥から絞り出すような甘い悲鳴を上げた。

 

 

「や、だめぇっ! 引っ張っちゃ、あぅっ!」

カリカリカリカリィイ!!

「引っ張るのダメなのか?じゃあこうしてやるよ」

「ふあっ!? そ、それも……いやあぁっ!」

 

摘んだまま親指でカリカリと引っ掻くように刺激を与える。アスナの膝がガクガク震え始めた。

 

ぐにぐにと弄ばれ、男の声は聞こえないとは思うが、何か悪意を感じ取れてしまうのか…言葉が意思を介して伝わっていくようであり、聞こえもしないはずの声が聞こえるような矛盾を抱え、感じてしまってより一層スライムに揉まれてますます硬く尖ったクリトリス。

 

スライムの手で優しく荒々しく、相反するような動きで包むように掌全体を使って撫で回しながら時折強く押し潰してやる。

 

その度ごとにアスナの背中が大きく仰け反った。

 

「ひぃいんっ!! だめ、だめだめぇっ!! もう許してぇっ!!」

 

涙を流しながら懇願する表情はとても官能的で、見ているだけでこちらまで昂ってしまうほどだった。

 

 

 

あの団長が、簡単にあえいでいる。

 

強かった彼女を弄ぶ、征服感……でも、足りない。

 

 

男は空いている左手でカメラを構え直し、動画撮影モードに切り替えた。

 

「もっと見せてくれよ。お前がスライムにイカされるところをよ……」

 

スライムの透明な触手がアスナの敏感な突起へと集中する。

 

細かい繊毛状の先端がクリトリスの表面を這いまわり始めた。

 

無数の小さな振動が神経を直接撫でるような未知の刺激に、アスナの腰が勝手に跳ねる。

 

 

ゾリュモニュグニュニュ!!

「やぁ! んんっつ!?そこは、ダメッ!」

 

必死に脚を閉じようとするも両脚は別のスライムに拘束されたまま。

 

いや、そもそもクリトリスに無数の細い触手たちが群がり絡みつき吸い付き、囚われているからこそ逃げ場はない。

 

むしろ抵抗すればするほど、締め付けられて膨らむクリトリスへの圧迫感が増す。

 

 

「ひうぅんっつ…!!いやぁぁっ!!」

 

半透明のスライム内部で自身の陰核が赤く充血していく様子が透けて見えてしまい羞恥心が募るアスナ。

 

真っ赤になって悶えるがどうしようもなく、敏感過ぎるクリトリスを苛め抜かれていく。

 

それにそろそろ、責め方もまた少し変えて…男がそう考えると、突如としてスライムの形状が変化した。

 

細長い筒状の部位がクリトリスに密着すると同時に内部で吸引が始まる。

 

キュプッツ!!ヂュボボボ!!

「ひっ、あひいあああああああああああ♡!!

 

 

吸引によって剥き出しにされ、露わになった粘膜が外気に晒されただけでも激しい刺激となる。

 

そこに容赦なくスライムの繊毛が群がってきた。柔軟だが強靭な繊維が円錐状に並んで上下左右に蠢き始める。

 

 

ゾリュゾリュ!!

「やめてぇっ! 剥かないで、そんな擦らないでぇっ!」

 

高速で摩擦する繊毛と吸盤のような口を持つ小型触手が交代で責め立てる。

 

一方は過敏な表皮をこすり上げ、他方は鈍い吸引刺激を与えてくる。

 

それぞれ異なる周期で襲ってくる二重の攻撃にアスナの意識が飛びかけた。

 

トドメに敏感なクリトリスがこれまで耐えてきたことに敬意を示し、さらに強力なものを提供する。

 

 

スライムだけが、このパッチではない。

 

蠢かせば、すぐに一部が触手に変化し、一本の太い管状触手がのびて先端が十字に裂け——

 

 

 

ガブッツ!!ジュブルルルルルルルルルルル!!

 

「あ”ひぃいいいいっづ!?」

 

 

クリトリスだけではなく、アスナのおマンコそのものを、全体を丸呑みにするように覆いかぶさってきた。内部では無数の粒状突起が360度全方位から押しつぶさんばかりの勢いで絡みつく。

 

 

べろべろと舌が這いずり肉厚な淫唇を舐めまわし、中にスライムたちが入り込んで膣内の弱い場所をまさぐり、Gスポットを押し上げポルチオを震わせ、クリトリスを集団リンチで叩き伏せていく。

 

 

グジュグジュグジュ!!

ぬぶじゅぬぶじゅぬぶじゅんっつ!!びゅううううううううううう!!

「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

激しくかき回し、防ぎようのない濃厚な圧迫感を与え、中にどぶどぶとARとはいえ欲望が吐き出され、泣き叫ぶアスナの姿。

 

それをじっくりと、男は至近距離で撮影し続け…そっと、彼女がSAOをやっていた時から使っていたアドレスへ、その映像を送り込む。

 

 

これからじっくりと、アスナの肉体を弄ぶために。

 

ARでは物足りない、現実での調教を行うために。

 

 

AR?仮想現実?拡張されただけの偽りの映像?

 

そんなものはもう、関係ない。

 

 

グリグリイイイ!!ブジュウウウウウウウ!!!

「いっぐぅう…!!いやぁぁあっつ…やぁっつ♡!!」」

 

子宮口を嬲るように、スライムの触手を押し込み、まだまだ吐き足りない男の欲望。

 

これを今、現実の方へもっていくための手段として徹底的に利用するために、アスナに激しくくい打ちのごとく打ち付け、AR内での快楽を叩き込んでいく。

 

バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!

 

ドジュンッツ!!ブッビュルルルルルルルルル!!

「ひぃいいいいいーーーーーーーーーーんっ♡!!」

 

どくどくと奥へ再び流しこみ、その肉体に偽りであろうと何であろうとも、淫らな世界へ溺れさせていく。

 

 

 

 

 

―――男の手による、哀れなアスナの調教は今、始まったばかりであった。




書いておいてなんだけど、本当はもうちょっとこう、現実と混ざる感じにしたかった
でも、うまくいかなかったのでスライムボディを獲得してもらいました
考えたら、こういう仮想現実にしろ拡張現実にしても、人間の状態で楽しむだけじゃもったいないんだよなぁ…


リクエスト、色々対応中
こっちでもついでに言いますが、ニーアオートマタでのものもちょっと書き始めたので、
興味があればどうぞ

…色々手を伸ばすから遅筆なんじゃ?と言うツッコミは無しで。
普通に皆さまのリクエスト作品の元になったのが面白いのも悪い…いや、面白くなければそもそも出さないのか



没ったネタ:
・よくあるNTR風にキリトの目の前で…(…ありきたりになったかなと思って、思い切って視点を男側中心にしてみた)
・いっそ、色々システムがあるなら数を増やしての輪姦風(やろうと思えばできなくはないだろうけれども、じっくり嬲るために今回はこうなった)
・スライムな時点で、最近出した方にも似たようなの書いていない?(…うん、まぁあっちはややソフトかなぁ…多分)


なお、一応は元団員の設定でのリクエストだったので、
多少はもうちょっと腕前はあるほうが良いのかなと思って、事前に実験もしっかりしていたりする模様
犠牲になったのは誰なのかは…皆様の想像にお任せを
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