内容:白下着姿で士道に迫ったシーンに、もしもニベルコルが性的な方での乱入を考えたら…
「ーーー私の、霊力以外のすべてを、あなたに、捧げますわ」
…日も暮れ、暗くなった室内。
そこで今、時崎狂三は一人、目の前の思い人である士道に対してそう心からの言葉を継げていた。
何もかも、知ってもらうために。
自分の身に宿る
白のランジェリー姿を見せ、そしてブラも外し、残すは一枚の薄布のみ。
このまま何事も無ければ、心優しく、それでいて自己犠牲もいとわない愛しい彼に対して、何もかも捧げられるはず‥‥だった。
しかし、そうたやすく事は進まない。
ましてや、相手が人工的なものとはいえ精霊であるならば…
「面白い事、しているわね!!」
「でも、何かむかつくからやらせてあげないわ!!」
「「!!」」
聞こえてきた、二人きりの場所には似つかわしくはない、明るく邪悪な少女たちの声。
すぐに狂三が周囲を見渡してみれば、いつの間にか大量の少女たちに…人工の精霊、DEM社の手によって生み出されたニベルコルの群れに囲まれていた。
「な、何だ!?」
「嘘、いつの間に…分身体たちは…いない!?っ、ザフキエル…も!?」
「あらあら、気が付かなかったのかなぁ?」
「みーんな、お父様からもらったこの道具で消えてもらったよ!!」
慌てて臨戦態勢に移ろうとした狂三だったが、その身に宿す精霊としての、天使の武器も、その何もかも手段が封じられていることに気が付いた。
ニベルコルたちが手にしているのは、DEM社製の対精霊兵器。
幾度となく破壊され尽くした兵器だったが、数えきれない改良を経て…最終的には天使の力も混ぜて作ったそれは、精霊の力を無効化させるもの。
「だから、ここでまとめて消してあげ…待って?」
にやにやと笑いながらニコルベルたちは士道も狂三もまとめてその命を奪おうとした。
しかし、そこでふと天啓が…いや、悪魔のささやきが起きた。
状況を見る限り、今、ニベルコルたちにとって邪魔な精霊及び男がいる。
どうやら交わろうとしていたようであり、下着のみのその無防備な姿と言うのは、物凄く都合が良い。
「…ええ、ええ、そうしましょう!」
「さんざん私たちの邪魔をしてきた、最悪の精霊を…辱めましょう!!
「「っ!!」」
悪辣な笑みを浮かべた少女たちの姿に、嫌な予感を覚えるも既に遅い。
「きゃぁっつ!?」
「く、狂三!!」
ニベルコルたちに二人はすぐに押さえつけられ、その状況を変えさせられる。
士道はいつでも自分たちの手で狩ることができると思いつつも、その目を両手でがっちりと開かせ、目をそらさせない。
そして彼の目の前で…
ズニュゥッツ!!
「あんっ!!ひぃ!!」
「ふーん、最悪の精霊とかいうけど、普通の女の子と変わんないねぇ」
「ねぇねぇ、こんな簡単におマンコいじくられて悔しくないのぃ?」
「くっ、や、やめなさいですわ。そこは大事な」
ズニュゥッツ!!
「ひっぐぅっつ…!!」
狂三を士道の目の前でM字開脚の姿で見せつけるように拘束し、純白のショーツ越しに指で秘裂をなぞり上げ、指を沈めこむニコルベルたち。
にやにやと笑いながら何度も何度も、クロッチ越しに守るべき場所を突きまわす。
「ああ、ここも見つけたわ」
キュゥッ!!
「ひぃんっ!?そ、そこはダメですの、ク」
キュウウウウウウウウウウ!!
「ひぎぃいいいいいいいいいーーーーーーーー!!」
「あははは!!ひぎぃですって!!」
「クリトリスをつねられただけで、こんなになるのぉ?」」
士道の目の前で何本もの指が布地越しに割れ目へ沈み込み、そして上へなぞり上げてクリトリスが見つけられ、摘まれ、弾かれ、こねくり回されまれる。
びくんびくんと身を痙攣させて逃れようとしても、上下左右からがっしりと押さえつけられており、ブラも外されて巨乳を揉みしだかれ、乳首を吸われては齧りつかれる。
いつの間にかショーツも脱ぎ捨てられ、くぱあっといやらしく開かれ、脱ぶりぬぶりと何本もの指が入り込み、弱い場所をまさぐって突き上げる。
「ひぃ、っつ、うぐっつ、や、やめてですわ…!!」
「あははは!!面白い、こんな簡単にイきそうなの!!」
「だったら見せてあげましょうよ!!命を奪う前の良い光景として!!」
「それっ!!」
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
グリイイイ!!
「いぎっ‥‥!!」
びくびくと限界が近くなっていた狂三に対して、ニベルコルたちは同時にとどめを刺した。
乳首を吸い上げ、噛みつき、クリトリスを弾き飛ばし、Gスポットを押しあげ、膣内をじゅぶずぶと激しく指で蹂躙し、感じる場所を同時に悪辣に刺激して…もう、耐えられなかった。
「いやあああああああああああああああああああああ♡!!」
ブシュウウウウウウウウウ!!
「あはははは!!」
「どんな気持ち?大事な人の目の前で、好き勝手に弄られて」
「絶頂して潮を頭から吹きかけるってねぇ!!」
絶頂した狂三の姿に対して、ニベルコルたちは嘲笑しまくる。
にやにやと笑いながらも追撃の手は緩めない。
グジュグジュグジュグジュウウウ!!
「ひぎっ、いぎっ、はひいいいいいいいい♡!!」
ブシュッ、ブシュウウウウウ!!
何度も何度も狂三へ手マンを仕掛け、乳首をどこからか持ってきた道具で震わせ、クリトリスは集団で嬲り上げ、潮を連続で噴き上げさせていく。
無力化しているとはいえ、相手は最悪の精霊。
ここで油断したら反撃される可能性もあり、徹底的にその力を雌として堕としていくのだ。
「そうだ、せっかくだしここは最後の晩餐として」
「最初の目的っぽい、その処女をこの男に捧げさせましょうか!」
水音を立てながら何度も弄られて絶頂し続ける狂三を見る中、ニベルコルたちはさらに劣悪な手段を選んだ。
「でもぉ、大事な人が辱められている光景で、勃起するかしら?」
「大丈夫、お父様からこれももらってきているのよ!」
そう言いながらニベルコルの一人が取り出したのは、一つの薬。
「んっぐ!?」
「し、士道さん!?あなた方、一体何を飲ませ、んんっつ!!」
グジュグリイイイイイ!!プシャアアアアア!!
「まぁまぁ、黙ってみてなさいって」
士道に無理やり飲まされたその光景を見て、狂三は声を荒げるも、すぐに膣内を蠢く指によってかき回され、潮を吹き上げさせられる。
そうこうしている間に、その薬の効果はすぐに出たようだ。
「ぐあああああああああっつ!!」
「…わぉ、やっておいてなんだけど…きょ、凶悪かも」
めきめきと音を立てて、士道の股間からズボンを突き破るほど、凶悪なイチモツが出現する。
しかも、単純に肥大化したとかそういうものではなく、明らかに表面がバクバクと触手や口が出現し、異形のモノになっていた。
「な、何を士道さんにやったのですの…」
「えっと、対精霊用強姦部隊に支給されるはずだった媚薬…何だけどね?」
どうやらニベルコルたちも把握しきっていなかったらしい、精力剤の一種のようである。
女のことである精霊たちに対して、凌辱して抑え込もうとする部隊の話がかつてあったらしいが、巨大な力を持つ政令相手にまともに通用するはずもなく、解体していたという情報は分身体から得たことがあった。
しかしながら、その研究自体はひっそり凍結されながらも薬自体は残っていたようで…今回、その秘薬が使われてしまったのだ。
「まぁ、結果オーライ!さぁ、捧げたいなら、これでどうぞ!!」
「ひっつ、だ、だめですの、それはだめぇ!!」
「く、狂三…!!
ぐばぁっっと大きく足を開かされ、イき続けたことで力の入らない狂三。
抵抗しきれない中、照準を合わせるように士道の異形と化したイチモツの先端が、ずぶりと差し込まれる。
ずにゅっつ…ぐっ
「さぁ、レディ…」
「GO!!」
ズブゥンツ!ゴズンッツ!!
「ぎぃ‥‥うっ…♡!?」
勢いよく、士道の腰が押し込まれ、イチモツが突き破り、子宮を打ち付ける。
その衝撃がすさまじく、一瞬狂三の意識が飛びそうになったが、それで終わるわけがない。
ズブンッツ!!パンッツ!!パァァンッツ!!ブジュンンッツ!!
「あぎっ、ひぎゅっつ!?はぎいいいい」
ジュボボボボボボボボ!!
グリグリグジュグジュグジュウウウ!!
「いっぐうううううううううううううううう!!」
異形の剛直が付きこまれ、その表面の口や触手が膣内の愛液を吸い上げ、壁を押し込み、舐めあげ噛みつき、常人のモノでは得ることができない暴力的な快楽を与えこむ。
もちろん、中だけではなく外側も、乳首を舐めあげ吸い上げ、クリトリスを挟み込んでこねくり回し、剥き上げ突き、押しつぶすように叩きのめされてはもう、たまったものではない。
バヂュン!!ブジュン!!ゴッツ!!
「うっ、済まない…狂三ぃいい!!」
ゴンッツ!!ズッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「あひいいいいいっつーーーーーーーーーーー♡♡♡!!」
どぶどぶと、熱い士道のものが流し込まれ、あふれ出すのを感じてしまう狂三。
愛すべき人のモノで、絶頂したのは幸福なのかもしれないが…望まぬ陵辱の手によるものであり、奥に吐き出されてもなお、まだまだ狂三は弄ばれ続けるのであった…
…いや、ある意味ハッピーエンド?
陵辱ものだけど、珍しく好きな人との交わりになって…いるのか、これ
リクエストも色々対応中
基本的に遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。
…精霊だと十香、狂三、六喰が好きだったりする
でも他の子もエレンとか良いし、面白いのが多い。
アンコールまたでないかなと思う…出ないかな?