内容:フレイヤ(ダンまち)がガリバー四兄弟を手に入れる代わりにドウェルグに四日間抱かれる事になり…堕とされて…
「ぐふふふ‥‥あやつら、頑張っているな」
カンカンカンっと音を立て必死になって、動いている四兄弟の姿を見て、親方のドウェルグはそうつぶやく、
アルフリッグ、ドヴァリン、ベーリング、グレールのガリバー四兄弟…この工房内でも中々の腕前で、創り出す者は兄弟の連携による見事なものも多いだろう。
そんな彼らを
「なぁ、そうは思わぬか?女神フレイヤよ。お主がこうやって気持ち良くされているのも…」
グリィッツ!!ヴッヴッヴウウウウウウウウウウウウウウ!!
「んんんんん、んんっぐっ‥‥!!」
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
「あやつらが作ったものもあるからなぁ」
にまにまと気色悪い笑みを浮かべながら、親方はそうつぶやく。
目の前でぶるぶると、凶悪なバイブを突っ込まれて、押し込まれて奥を震わされて悶えているのは、四兄弟を求めた女神フレイヤの姿。
緊縛され、身動きが取れない状況ではあるが、感じているのは間違いないだろう。
こうやってバイブをつかみ、がつがつ奥に打ち付けてしまえば容易く潮を噴きだし、悶える様子から見ても間違いなく淫靡な快楽を味わっているのが見てわかるのだ。
…何故、女神フレイヤがこのように姿になっているのかは、訳がある。
あの四兄弟を求めたために、親方は条件を出し、一人につき一日、計四日間女神を抱かせるように要求したからだ。
その気になれば、魅了の力で力づくで持っていくこともできただろうが…女神フレイヤは淫蕩な部分もあり、この親方の言うとおりにしても、問題は無いだろうと判断したのだろう。
だがしかし、神は下界の可能性に関して、まだ甘く見ている節があった。
「どうですかな、女神様、この特性バイブのお味は。クリトリスや乳首に付けたマジックアイテムも、極上の快楽を産みだしてくれているだろう?」
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「んんん、んんんんんん!!」
敏感な肉芽が震わされ、ぶじゅぶじゅと愛液を垂れ流しながらも、こちらをにらみつけるようにする眼。
女神フレイヤとしては、この状況は流石にプライド的なもので許せないが、同時に与えられる快楽が女として逆らえないのもまた事実。
「ぐふふふ、ですがこんな玩具よりも、わしのこの息子の方が気持ちが良いでしょうなァ!!」
ドズンッツ!!
「んんっぐぅうううううううううう♡♡♡!!」
勢い良くバイブが引き抜かれ、次の瞬間には我慢できなくなったのか、凶悪な肉棒をフレイヤに突き立てるドウェルグ。
自身のイチモツを模したバイブで散々フレイヤの秘部を嬲っただけあって、その中身は蕩けるようであった。
だが、挿入して満足するだけではない。
バヂュンッツ!!ズンッツ!!ドズンッ!!
「んぐ!!んんううう!!んんうぅううううう♡!!」
激しく打ち込み、フレイヤの腰を逃げられないようにつかみ、全体重をかけて子宮に凶悪な肉槍が何度も何度も追突され、凶悪な快楽の刺激がフレイヤに襲い掛かってくる。
「ぐははは!!どうですかな自慢の息子の味は!!他では中々得られないものでしょう!!」
あの美しき、美の女神を犯している。
その高揚感だけでもたまらず、ドウェルグはそう叫ぶ。
この四日間、徹底的に自身の肉欲をフレイヤに味合わせ、調教してきた。
だからこそ今、最後の一撃のために徹底的に堕とす。
「ほらほらほらぁ!!敏感なココもいじくられたら、もうたまらないでしょう!!」
グリグリグリィイイイ!!
「んんヴううううううううう!!」
ブシャアアアアアアアアアアアア!!
激しく接合部の上で引く憑いていたクリトリスをこねくり回し、子宮口を嬲るように押し込みまくり、密かに混ぜていた媚薬によってよりフレイヤの身体を淫らに染め上げていく。
「ぐふふふ、しかしこれで終わりだと思うと切ないですなぁ…ええ、女神様さえよろしければ、今後も定期的に犯しますが、よろしいですかな?」
「んん?んんんっつ…」
「返事は!!」
バジュンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっづ♡♡!!」
四兄弟にばれないように犯すために、その声は封じられている。
それは理解しているはずなのに、無理やり心の奥底から屈するために、激しく一撃を打ち込み、熱いものを中に吐き出していく。
そのまま何度も何度も叩きつけ、中出しして、精神的にフレイヤを自身のモノに染め上げるドウェルグ。
それは、この四日間が過ぎたとしても、フレイヤの魂の奥底から刻み込まれ…オラリオに帰還したとしても、残り続けるもの。
…それからしばらく時間が経過した後、フレイヤは無事に四兄弟を引き取った。
そして、さらに数日後…
「ーーーええ、それにあの子たちに殺されても…渡しておいた身代わりで、生きてよかったわ」
「ぐふふふふふ…保険とは、かけておくものですな」
ファミリアの地下深く…秘匿された室内。
そこに、四兄弟に
フレイヤの身を墜とした彼を、四兄弟は許さずに確実に屠ったはずであった。
しかし、フレイヤがそれを是とはせず…その快楽を受け続けるために、生かす選択を取っていたのだ。
「さぁ、今日も交じり合いましょう、私の
頬を赤らめ、ほうっと蕩けるような声をだして、ずぶんっと肉棒を自身の中に沈めるフレイヤ。
「なら、そうするかのぅ!!」
ズンッツ!!ブジュンツ!!
「ああんっつ♡…!!」
激しく腰を打ち上げ動き出す肉欲の
打ち付け合う、淫らな獣の交わりは続くのであった…
リクエスト、ありがとうございました
いや、フレイヤ墜とすの結構大変そうな…と思いつつ、どうにかしました
どっちかと言えば、ベルとの交わりでリードするはずがやられて…とかもありそうなので無理はない…か?
色々対応中で、遅筆ですがご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・墜とした記念に、四兄弟前で濃厚な…(四兄弟憤死血管ブチギレしてヤバい惨状になりかねなかったので没った)
・フレイヤへの仕様前に、媚薬効果を別の者に実験(都合の良いのが無かった)
・感覚共有でヘルンに…(…思い付きの別枠でやろうとしているので…攫われたフレイヤ(シル)をベルと探そうとして、共有されまくって…)