内容:ミザリィ(アウターゾーン)が、妖精の手によって捕まり、嬲られる…
…妖精。
言葉だけ聞くのであれば、羽の生えた小さな可愛らしい小人だろう。
だがしかし、アウターゾーンに生息する妖精は、そんなものではない。
事実今、そんな妖精たちに襲撃されたミザリィは敗北してしまった。
ベッドの上で四肢を固定され、白い肌には赤い拘束ベルトが食い込み、黒いパンティだけが残され、その隙間からは異物が挿入されているのがわかる。
「ん……! んぅっ……!」
口に詰められた布切れが彼女の悲鳴をくぐもらせていた。唾液が染み込み湿った音が漏れる。
「おやおや、もう濡れてるじゃないか」
グリィイッツ!!
「んっぐぅっ!!」」
彼女に近づいた男の指が太ももの間に滑り込む。
パンティ越しに突起したものを押さえつけると、ミザリィの体が弓なりに跳ねた。
グリグリィイッツ!!
「いやっ、やめって…ひぃ……んぐっ!」
布地越しに敏感なクリトリスを嬲られ、びくびくと身体を反応させる彼女が面白いのか、男が醜悪な笑みを浮かべる。
いや、これは男の意志ではない。
よく見ればその額に穴が開いており、中から何か別の者の視線が見えるだろう。
「こいつらを紹介シヨウ」
いつの間にか、彼女の周囲には他の男たちが取り囲んでおり、その目はうつろで、同じ状態なのが目に見える。
口調が変わりながら、男たちはそれぞれの手に持った小瓶をあけて、数匹の妖精を取り出した。
それは人の爪ほどの大きさしかない、アウターゾーンの生き物…今、男たちの頭の中に入りこみ、操っている者たちとほぼ源流が同じの、妖精たち。
しかし、妖精の名前があれども、見た目は醜悪なゴブリンのようなものだった。
「お楽しみになるだろうーーータノシモウゼ、皆」
「「「ギャハハッ!!」」」
「っ…!!」
男の口から、その頭から、響く醜悪な声。
瓶から飛び出した妖精たちは、直ぐにミザリィのパンティにめがけて飛び込み、まず一匹が彼女の敏感な部分に触れた。
「ヒャハハハ!!」
ギュウウウ!!
「んっぐぅうううう!!」
布地越しとはいえ、敏感過ぎるクリトリスに抱きしめられ、盛大に仰け反るミザリィ。
強烈な快楽から身をよじって逃げ出したくとも、拘束された身ではなすすべもなく、逃げられない。
そうしている間にも、何匹もの妖精たちが集まり、それぞれ細い脚で彼女の最も脆い部分を這い回る。
ギュウウウウウ!!グリグリグィイイ!!
ヂュウヂュウヂュウウウウ!!
複数で絡み合いながら陰核を挟み、上下左右に小刻みに動かす。
人間の指では味わえない、細かな刺激に嬲られ、ミザリィのクリトリスが弄ばれる。
「ふぁあっづ!!ひぃいいいっづ!!」
ミザリィの体が弓なりに何度も何度も、刺激を与えられるたびに跳ねまわり仰け反り、それでも逃げることができない快楽の電撃。
自分の意志とは関係なく全身に走る電撃のような快感。
それを否定しようと必死で首を振るが、拘束された身体では逃げることもできない。
「グヘヘッヘ、イイナ、モットアジアウノドウダ?」
動きは徐々に激しさを増していく。
一匹が先端部分へと這い上がり、さらに細かく擦り始める。
別の者は吸い付き、噛みつき、もみほぐし…執拗に、肉芽が苛め抜かれていく。
「あぁっ、ひぅっつ…! んんん゛ぅううう!!」
ブシャアアアーーーー!!
刺激を送り込まれ、潮を噴き上げ、蜜壺から溢れ出した愛液が黒いパンティ越しにベッドシーツへ染み込んでいった。
それでも終わることはなく、さらに男の身体を操って…パンティの中、先ほどから膣内に深々と入れられていたバイブへ手をかけた。
「ゲヘヘヘ!!」
カチッ、ヴイヴイヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
バイブレーションの振動が始まり、ミザリィの黒いパンティの中で鈍く唸る音が響き渡る。
「んぅっぐううううう!!」
全身を痙攣させるミザリィ。
目からは涙が零れ落ち、頬は赤く染まっていた。
「ゲヒャヒャヒャ!!タノシイタノシイ!!」
「モットカンジロ、オンナ!!」
妖精たちの下卑た笑い声が部屋中に満ちる。誰一人として彼女への同情など微塵も見せていない。
嬲られ続け、バイブを差し込まれ何度も奥へ叩きこまれ、クリトリスが嬲られ、潮を噴き上げるミザリィ。
彼女のへの救いの手は、あるだろうか。
グバァァッツ!!
「ひぃいいいう!!」
女陰に手をかけられ、妖精たちに左右から引っ張られ、晒される彼女のおマンコの中に、妖精たちが飛び込み、さらに中からも責め立て始める。
グヂュグヂュグヂュグヂュ!!
ヴイイイイイイイ!!
「いやああああっつ!!ああっつ、ひぃいっぐううううう!!」
水音を立て、膣内で暴れられ、子宮を震わされ、クリトリスを締め付けられ、噛まれ、嬲られ続ける哀れなアウターゾーンの管理人の姿。
このアウターゾーンへ迷い込み、恥辱を受けているミザリィの姿を見たとしたら…いや、妖精たちに協力して、犯す者しかいないのは目に見えているのであった…
…いやまぁ、実際に原作の妖精、結構醜悪なのがね
でも最近だと、ちょっとフェイトなソシャゲで見たのを見ると、間違ってもないのかも…と思ってしまうことがある
リクエスト、色々対応中
遅筆だったり早かったり、安定しないですが、
ご了承をお願いいたします
…リクエストのバイオやBMG、他色々同時に書いたりしているけど、
やっぱり結構出来上がるまでバラバラになりがち…
他作品もやっているし、気になればどうぞ R18じゃない二次創作もちょっと考え中
…思い付きだと蘇る退魔巫女のミコさんとかもやりたくなるけど、
他のリクエストも中々面白いんだよなぁ…リクエスト内容の対象を良く知るために、原作を読んだり見たりして、はまって時間がかかったりしているのも原因じゃないか?
いや、面白い作品を知っている人が多いのが悪いけどありがとうございます。
何でこんなに面白いのが多いのか…そもそも面白くなければ、リクエストにも出さないか?