内容:別リクエストでしっかり調教されたアルファの手によって、
吊り下げられて捕縛されたデルタとニューが…
※リクエストの組み合わせ…ちょっと実験的なものですが、
お楽しみいただければ幸いです
「放せ、解放するのです!!デルタをボスの下へ帰すのです!!」
「何て屈辱…こんな格好で、縛られるなんて…!!」
…とある奴隷館、その一室。
入手した情報をもとに潜入したデルタとニューであったが、彼女たちは今、天井から吊るされていた。
単純に縛るだけならばいざ知らず、身動きが取れないように、その豊満な胸を強調するように、柔らかな陰部に食い込ませるようにして縛られているこの状況は、シャドウガーデンの一員としては酷く屈辱的なもの。
どうしてこうなったのかは…その目の前のモノが、教えてくれていた。
「無駄ですよ。デルタ、ニュー…ふふふふ、この館のご主人様が、貴女たちの新しいご主人様になりますからね」
「ムカーッ!!何を勝手なことを言ううのだ、アルファ!!ボスはボスのままなのですーーー!!」
「いえ、その前にアルファなの!?なんですか、その姿は!!」
言葉に対して激怒するデルタ。
その反対に、ニューは彼女の姿…アルファの変わり果てたその姿に、絶句していた。
シャドウガーデンとして隠密行動する際に着ていた黒いスーツ。
しかし、それは脱ぎ捨てられて、今の彼女は黒い首輪とシースルーのロンググローブとロングソックス、そして極小ビキニという卑猥な姿になっていた。
「ああ、違うわよニュー。今の私はアルファではなくて…メルフ。ご主人様に、そう名付けてもらったのよ。哀れな
「センスがド外道で最低なのですっ!!」
デルタの言い分も、ごもっともである。
「そんなこと大したことは無いわぁ。だって、優しいご主人様は今も…んっ♡!!」
ブジュウウウウウウウウ!!
「っ!!」
びくんっと身を震わせ、何かが噴き上がる音が聞こえてくる。
よく聞けば、その音はアルファ…改め、メルフの彼女の股間、ビキニの中に見える、蜜壺に刺さっている極太のバイブからだった。
「あひいいぃうっ♡!!わ、わかったから、ご主人様、遠隔操作で媚薬を中出しや、ひやぁぁぁんあっ♡!!」
ブジュウウウウ!!ヴイイイイイイイイイイイ!!
「あ、アルファ・‥!!」
そう、これは彼女の膣内に深々と突き立てられ、震わせ奥を突き上げているバイブによるもの。
内部のタンクから媚薬が何度も何度も奥に注ぎ込まれ、感度と快楽を叩き込まれているのだ。
「さ、さぁ、デルタ、ニュー…二人とも、一緒に味わいましょう。と言っても、ご主人様は今お仕事で忙しくて、夜まで帰ってこれないから…同じのをあげるわ」
「ひっ!?」
「や、やめるのですっ!!馬鹿エルフ!!デルタにそんなもの、入らないのです!!」
ごそごそとメルフが取り出したのは、凶悪な形状をしたバイブ。
何をする気なのか、彼女たちはすぐに気が付いたが、吊り下げられたこの状況では逃れようがない。
「まずは、デルタ。貴方にね。暴れ馬なあなたには、まさに馬のこれを…」
ずぶんっつ!!グブビイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひぎぅっつ!?あっひやあああぁぁぁぁぁぁぁぁっづ!!」
デルタの無防備なおマンコへ、無慈悲に突き立てられたバイブ。
一気に奥まで打ち付け、猛烈な振動が彼女の中を襲う。
「ひぎっつ、っだめ、だめなのです!!ボスに殴られたりするの違う、痛くないけど、きもちいのとちがっつ、ひあぁぁぁぁぁぁああああ!!」
ブシャアアアアアアアアアアアアアアアア!!
「あら、あっけないわねデルタ。こんな簡単に潮を噴くなんて。いえ、流石ご主人様特注の調教用バイブと言うべきかしら?この間、やってきたゼータに試したけど、獣人系には獣のバイブは効くようねぇ」
グジュグジュグジュグジュブイイイイイイイイイイ!!
「あひいぁぁああああああああああああああああああ!!」
「で、デルタ…!!」
バイブの震動が引き上げられ、おもちゃで遊ぶように気軽に抜き差しされ、蜜壺からあふれ出す愛液。
ぶじゅぶじゅと噴き上げながら泣き叫ぶデルタの姿を見て、普段の野生児さながらの活発な彼女が、こうも雌として叩き込まれる様子は恐怖すら覚えてしまう。
ブイイイブジュウウウウウウ!!
「んあぁっつ…♡!!ええ、わっかっているわ、ご主人様。仕事は焦らず正確に。デルタは抜けないようにこれをはめておいてと…」
パチンッツ!!
「ひぐうううう!!」
メルフの着用しているショーツと同じものがデルタに装着させられ、バイブが抜けなくなる。
ヴイヴィイイっと激しく音を立てて雌の中を嬲り上げるバイブの音を背景に、その淫靡な手が今度はニューへ伸ばされる。
「貴女には流石に、これは大きすぎるのよねぇ。だから、ちょっとほぐすために、スライムスーツを改造した魔改造版をあげるわ」
「やめてっつ!!正気に戻って、アルファ!!」
「え?私は正気よ?それに今は、メルフなのよ?」
バイブの代わりに取り出されたのは、ぬるぬるとした液状のビキニ。
蠢き、その布地の表面には無数の触手が見え、どのように嬲られるのか理解してしまうニュー。
それゆえに、彼女へ声をかけるのだが…もはや、そのエルフは快楽に堕とされた、哀れな雌のエルフゆえか、届くことはないようだ。
「大丈夫よ…ええ、試作版と違って、絶頂してどれだけ潮を噴き上げても、スーツは止まらないわ。しっかり100回以上、絶頂させてくれるわ」
「大丈夫じゃないって!!やめてやめてやめてぇぇぇぇーーーーーーーーー!!」
必死になって暴れるニュー。
しかし、吊るされた身体では容易くいかず、あっけなく彼女へ魔改造スライムビキニが着用され、その効果が残酷に発揮される。
ニュルギュジュグジュグジュグジュウウウウウ!!
「ひうあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ぬるぬると全身を這いずり回り、敏感な肉芽が摘まみ上げられ振るわされ、中に入り込んだ触手がまさぐり、弱い場所を突き上げ、強く押し込み、叩き上げ、震わせ。噛みつき吸い付き…ありとあらゆるスライムによる責めの手が、ニューの身体に襲っていく。
グズグジュグジュグジュグジュブジュウウウウウウ!!
「いっぐつ!!だめっつ、ひとのかいらうのきょようを、こへぇ、ひっぐあぁあああああ!!」
もはや、声になっているのかも怪しい、一気に天井を吹き飛ばされた快楽の暴風雨に対して、ニューはなすすべもない。
ブジュブッジュブジュグイイイイイイイイ!!
「いやですだめです、やめっ、ひっぎゃあああああああぁぁぁぁーーー…!!」
グジュグジュグジュグジュジュジュボボボボボ!!
「らめらめ、吸い上げ、つき、ひっぎゃああああああああーーーーーー…!!」
「ふふふ、とりあえず今はこれでいいかしら?ご主人様が帰ってきたら、絶対に一緒に楽しめるわ」
膣内を突き上げられ振るわされ、全身を舐められしゃぶり上げられ、哀れな雌の鳴き声に満足そうな顔になるメルフ。
悪意が無く、純粋な善意に…|淫獄への道が舗装され、彼女たちを導くことが楽しいというように、その声色は弾み、そして彼女の中も激しくバイブが突き上げ、館の主が来るまでの楽しみをじっくりと味わっていく。
ここに今、シャドウガーデンの誇るべき七曜が、また堕とされていく。
一緒に墜ちていき…彼女たちの救う手はいつ来るのか。
それは、だれにもわからない。
ただ一つ言えるのは、デルタはメブタ、ニューはニキと名を改めたということであった…
リクエスト、ありがとうございました
なお、吊り下げイメージは別作品…なんでか、あの縛り方で有名にされた方です。
一体どこの皇サ…
没ったネタ:
・じっくりとした責め(バイブだけじゃなくて、他も…と思ったけど、一旦これで)
・ゼータへの調教光景(別で進めていたりするけど…彼女は彼女で、色々やりたいのがあるんよなぁ…)
・館の主による中出し種付けプレス調教(‥バランス的にカット。本当はアルファもといメルフが中出しされながら現れる予定だったけど…なんか長くなりすぎた)
リクエスト対応中
でも遅筆だったり筆のノリだったりで、色々バラバラなのはご了承ください
ブラマジとかIS、ニーア等執筆中…長編化したやつとかも手が中々できていないのでやっていきたいが…他思い付きでワンピのゲルズとか折田とか…