内容:(前回見ても見なくても良いですが)
淫靡闘技場アレエロに、囚われているベルスターモン
本日もまた、陵辱の競技に…迷宮の方で行われる類に…
ーーー淫靡闘技場アレエロ。
それは実体のない電脳世界の…いや、既にその場所は定まっておらず、どこか違う次元にでも入り込んでいるからこそ、彼女たちの身内ですらたどり着けない道も場所に存在している闘技場。
日夜、この醜悪な場所から逃げ出そうと、囚われた女性たちは屈辱を、恥辱を、陵辱を…様々な物を味あわされ、それでもなお希望を求めて諦める者はいなかった。
そう、その女性の幅は分け隔てなく、ある意味では何もかも平等に扱われる場所でもあったが…
グイグイグリリリリリ!!
「うっぐっ…ひぐっつ!!」
ズンッツ!!ブジュウウウウウ!!
「あひいいいいいぃぃ♡!!も、もういやぁぁ…!!」
びくんびくんっと身を震わせ、抜けないバイブから放出される媚薬を溢れさせながら、壁に四肢を拘束されて囚われているのはベルスターモン。
自慢の仮面もひび割れ、涙を流して泣き叫ぶが、それに救いの手は差し伸べられない。
バヂュン!!バヂュンッツ!!ズブンッツ!!
「んんぐううう!!んんんんん!!」
ジュユジュウウウウウウウウウ!!
「んんぁぁぁ!!や、めっつ、それ以上お乳を、す、ひぃいいいいい!!」
彼女のすぐそばでは、エンジェウーモンがマンぐり返しで固定された状態で激しくピストンバイブに種付けプレスされるように弄ばれており、リリスモンは搾乳機を取り付けられて、ぶしゅぶしゅとミルクを吹き出し続けている。
デジモンである彼女たちは本来、このような生殖行為に出られるような肉体はしていないはずなのだが…このアレエロでは作り変えられており、見た目通りの女性としての肉体になっているのだ。
いや、それどころかこのアレエロでの日々の調教もあって、その肉体の感度は娼婦以上に凄まじいものになっているだろう。
「うぐっつ、いつまで、これ続くの…」
ヴイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひぎぃいいいいいいいい!!」
ぐりぐりとバイブが押し込まれ、膣内の奥底まで念入りに嬲るように震わされ、思わず声を上げるベルスターモン。
これはまだ事前準備に過ぎず、淫靡で恥辱な時間が開始されるまで、じっくりと肉体を雌として嬲られ…そして数時間後、ようやく今日のアレエロが開催された。
『さて、集められた諸君…実は今日は一つ、お知らせがある』
ヴッヴッヴイイイイイイイイ!!
「んんっ…こんなもの、良いお知らせも何もないでしょ…!!」
集められた数多くの女たちの姿。
その中でベルスターモンは、いつもの服装ではなくビキニ姿…そのおマンコに極太のバイブを入れられた状態で立たされていた。
そんなことを知る由も無しに、アレエロ内で今日のお知らせが流れたが…
『実はこのアレエロ内で、昨晩…3名もの脱退者が出た。出てくる様々な競技でうまくいけばこの場から出ることは約束していることは周知だとは思うが、それを成し遂げた女たちがいたのだ』
「え…!?」
「うそっ」
「この地獄から…!!」
アレエロ内に囚われた女たちがこの淫獄から逃げるには、出される競技で勝利の手をつかまなければいけない。
だがしかし、ことはそうたやすくはなく、様々な淫らなイかされ、見世物にされ、嬲られ…このまま出ることはできない可能性すらあった。
だがしかし、どうやらついにここから逃げおおせた者が出たというのだ。
「そういえば、今日の集合者にはいない…」
「甘い国だったか、名前だったか、そんな名前の子たちがいないぞ」
『ああ、その通り。彼女たちは見事、ここで外への希望の光を、つかみ取った。それは素直に祝福しよう』
『---だが、それでも一度にここまで出られたのも、アレエロとしては沽券に関わるからな。近日中に、大規模な改装工事を行い、より一層優れた闘技場にすることが決定された』
この淫靡闘技場から逃げ出す輩がいないようにしたい。
それでも一応ルールがある以上、完全にはできないようになっているらしく…それゆえに、このアレエロを大改装することが決まったようだ。
『より淫らに、より楽しく、より陵辱の光景を!!そのため、本日分の終了次第大改装でしばらく休止となる!!ああ、休止期間中はもちろん、諸君は地下でじっくりねっとりとより調教されるだろう。ゆえに、今日を逃せばしばらくの間、機会が無いと思ってくれ!!』
「「「ええええつ!?」」」
まさかの運営側の都合により、彼女たちが出る機会が当面の間なくなるようだ。
そんな無著な言葉に、抗議の声が上がるが…
『うるさいぞ』
ドズンッツ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイ!!
「「「ひぎぃいいいいっづ♡!!」」」
地面からバイブが飛び出して貫かれるものや、元々入れられていたものが拘束ピストンするもの、搾乳機からさらに媚薬が撃ち込まれて噴き上げるものなど、短い時間で恥辱の惨劇が起きる。
びくびくと死屍累々のごとく、愛液を漏らす者たちがいる中、ラストチャンスとばかりに本日の競技が発表された。
それは…初心に帰ってということで用意された、闘技場内に作られた『淫靡迷宮』。
俗にいう、エロトラップダンジョンの類であり、制限時間内にゴールにたどり着いたものが勝者と言う分かりやすいモノ。
そこに、ベルスターモンたちは迷わず入り、この最後かもしれない脱出の機会を選んだ。
ヒュンッツ!!
「きゃぁっつ!!っ…衣服が無くなって…でも、バイブも抜けたし、良かったかしら」
入って早々、どうやら出場者たちは迷宮内のバラバラな場所へ転送されるらしく、装備品も何もかもない0の状態にされるようだ。
ベルスターモンに嵌められていたバイブパンティも装備品扱いだったのか、引き抜かれたようで助かったと言えるだろう。
自身の動きを制限するようなものがなくなれば、この迷宮も制覇できると考えたが…それでも、アレエロの恥辱の罠は、容赦なく牙を剥いた。
バチィインッツ!!バチィィィンッツ!!
「はぁぅうっつ!!ひぅううううう!!」
最初の階層の罠、絶頂鞭の罠だった。
あちこちで直撃すれば、潮を噴き上げて強制的に絶頂させられる恐怖の無理が振るわれ、回避できなければ直撃させられまくる。
ベチィンッツ!!
「いやああああんっづ!!ひぐうう!!」
「リリスモン…!!」
ベルスターモンがこの階層を駆け抜ける間にも、ふと横を見れば見知った女性デジモンが打たれ、情けなく潮を噴き散らす。
それを横目にして、ベルスターモンも駆け抜けるが、単純に鞭が振るわれているだけではない。
シュウルルルル!!
「っつぁ!?鞭が、巻き付いてっつ!!」
回避している中でも死角から伸びてきた鞭までは対応しきれず、手足に巻き付いてきた。
グイイイ!!
「足を…まさかっつ、やめやめやめ!!」
脚を思いっきり開かされ、無防備なその股間に迫る鞭を見て悟ったが、もうベルスターモンになすすべはない。
べちんっつ!!ベチベチベチベチイイイイ!!
「ひっぎゃあああああああああぁぁぁぁ♡!?」
ブシャアアアア!!バチン!!ブッシャアアアアアア!!
何度も何度も、未誤記ができない彼女を嬲るように、絶頂鞭が振るわれ股間にあたり、潮を噴き上げまくる。
シュルルル、キュウウ!!
「クピィッツ!?ひぎっつ、いややめっつ」
バッチィイイイイインッツ!!
「はひいいいいああああああああああああ♡!!」
クリトリスにより細い鞭が巻き付き、次の瞬間には狙って何度も何度も無理が振るわれ、敏感な肉芽が無理やりイかされまくる。
ベチンッツベチィンッツ!!
「いやああ!!もうやめて、いきたくな、はひいいいいぎいいいいいいい!!」
左右から挟み撃ちで、後方から尻もめがけて、胸も乳首もクリトリスにも強制絶頂無理が振るわれ、泣き叫ぶしかできないベルスターモン。
どうやらこの最後の脱出の機会は容易につかめるものではなく、徹底的に淫らに嬲られる未来しか待ち受けていないようであった…
リクエスト、ありがとうございました
…ちょっと長くなりそうなので、実は分けました
と言うかコレ、普通のエロトラップダンジョンになるな…と思って、微妙に悩んでいたりするところ
リクエスト色々対応中のため、遅筆だったり速筆だったり安定しないのはご了承ください
淫靡闘技場を、独立した話にしたいが…エロトラップダンジョンでの話も有りと言えばありなんだよなぁ…迷うところ
最近だと、FGOにでてきたときこさん(ネタバレ防止はしておきます)とかも、本当は特殊な特異点に出してみたくはあるけどあれはあれで独立させたい
…やりたいものが多くなるのは良いことなのか悪いことなのか