内容:ゲルズ(ワンピース)が、ソマーズの仕返しに遭わされていたら…
「ギハハハハハ!!さっきは良くもやってくれたなぁ、この巨人の女が!!」
「ぐっ…!!」
ーーー巨人の国、エルバフの子供たちを狙って襲撃をしてきた神の騎士団。
どうにか彼らと交戦し、このまま事態を鎮静化できればよかったのだが…そうはいかなかったらしい。
バラバラになって捕らえていたはずの、ソーマズ聖。
ゲルズがくっつけそうになったり離れさせたり弄んだことが許せなかった様子で、今彼女はソマーズのもつ悪魔のみの能力、イバイバの実によって生み出された茨で手足を拘束されていた。
「ふむ、他のやつらは御大や別のやつへ向かったようだが…観客がいねぇのは寂しいが存分に仕返しをする機会が得られたのは良かったなぁ」
ニマニマと笑いながらも、その目の奥は絶対に仕返しをしてやるという意地の悪い色があるのが話あるだろう。
天竜人としての性格も最悪なもので、彼のイバラによって傷つけられたものは数知れない。
「どうせ、私のこともこのイバラで串刺しにしていく気でしょう!!」
「ふむ、それも悪くはなかったが…」
他の巨人族同様に、子供を使っての脅しもありと言えばありだろう。
だがしかし、ゲルズの姿をまじまじと見て、ソマーズはその考えを改めた。
「…いや、単純に傷つけるだけじゃ、物足りねぇな。そんなの実力差があればいつでもできるが…お前さんのようなものの場合、こういうのが効くだろう?」
シュルルルル!!ギチギチィッツ!!
「ひゃぁぁっづ!?ど、どこにはいってひぃっづ!!」
イバラが一気に四肢から服の中へ潜り込み、ゲルズの肉体へ巻き付いていく。
豊満な胸が強調されるように、搾り上げられるように拘束され、下着の中にまで入り込んだものは恥丘をぐるりと取り囲むようにして、その恥辱の拘束が進んでいく。
「何を、するのっつ!!」
「ギハハっ、巨人とはいえ女だしな。安心してくれ、そのイバラはお前の肉体を血まみれにはしないように、ちょっと棘の先が変わったものにしているさ」
チクチクチクッツ!!
「っ、血は出ないけど何か刺して…ーーーっづ!?」
あちこちで感じた蚊の刺すような痛みのない感覚。
でも確実に何かろくでもないことを仕掛けただろうと、ゲルズは理解しており、次の瞬間に肉体がかっと燃え上がるように熱くなり始めて、どういうことなのか気が付いた。
「まさか、毒!?」
「正確には媚薬毒だ。イバラの棘ってのは、単純に串刺しにするだけじゃ能がなかったんでなぁ。女の子と遊ぶ際にはもっとこう、感じさせたかったからこれでも試行錯誤したんだぜ?」
そう、ソマーズの使ったイバラの棘は、攻撃性を落として、その代わりに女を淫らにさせる媚薬の毒を出す者へと切り替わったのである。
実際に使用する際には、人間サイズに合わせてもうちょっと繊細な調整が必要になるのだが…巨人族であるゲルズならば、身体のサイズが大きいので、そこまで気にする必要はなく、調整に使う分の労力をより濃い媚薬に回せるのだ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…な、なんて、下衆な…」
キュウウウ!!
「はぁぁあんっつ♡!!」
「ギハハハッツ!!中々良い声で鳴くじゃねぇか!!」
全身に巻き付いたイバラが、ぎゅううっとゲルズの大事な場所を締め付け、感じさせてくる。
媚薬で感度を引き上げられている以上、普通よりもさらに感じやすいのだ。
「ならもうちょっと敏感な場所にやっても良いなぁ」
キューーーーーーッヅ!!
「いやあああっづ!!やめっつひいいいいいいいい!!」
巨乳の先端に向けてイバラが纏わりつき、乳首を引っ張り上げていく。
締め付けられながらも同時に媚薬棘が細かく刺さって良き、感度を引き上げられながら敏感なピンクのつぼみがより一層快楽の電撃を流し込んでくる。
「それ、ここも縛ってやるか」
「ひぅっつ!?だめっつ、そこ本当に、だめえぇえぇぇ!!」
何をする気なのか糸を察したゲルズが止めようとするが、ソマーズには聞く意味もない。
そのままイバラの一部…下半身に回っていたものがショーツの中に潜り込み、蜜壺を左右から引っ張り上げ、敏感なクリトリスを晒させ…
「潜り込んで、縛ってやるぜ」
シュルルル!!キュキュキュウウウウウウウウウ!!
プスプスゥウウ!!
「ひ、っぎぃいいぅううううううーーーーーーーーーー♡♡♡!!」
皮をめくられ、無防備なクリトリスがイバラによって縛られていき、無情にも媚薬棘が次から次へ締め付け差し込み、敏感な肉芽が嬲られていく。
ブシャアアアアアア!!
「いやぁぁぁ!!もうやめっつだめっつ」
キュウウウウウウウウウウウウ!!
「くひいいいいいいいぅう♡!!」
潮を盛大に噴き上げ、涙目で懇願するゲルズだが、容赦なくクリトリスが襲われ、締め付けられ、クリ責めされまくる。
巨人である彼女だからこそ、その敏感な肉芽も大きく、だからこそ普通よりも虐めやすいのだろう。
「ギハハハッツ!!面白れぇ!もっと見せろよ、その反応を!!おっと、せっかくだしイチモツ・‥いや、でけぇし、こっちのほうが良いか」
ズブゥンッツ!!
「はぎいいいいいいいいいいいいい!!」
ぐぱぁぁっと左右に割り開かれたゲルズのおマンコに挿入されたのは、巨大なイバラの修吾体で作ったイチモツ。
それが一気に膣内を突き進み、ポルチオに激突する。
「さぁ、もっと楽しんでくれよ」
ブスブスブスブスブス!!バヂュンッツ!
「あひぃいいああああああああああああああああああああああああ♡!!」
膣内をイバラの媚薬棘が次々差し込まれ、媚薬が流し込まれる。
そのまま激しく前後に抜き差しをはじめ、猛烈なピストンが襲い掛かってくる。
ばぢゅんばぢゅんばぢゅんばぢゅんばぢゅんっつ!!
「ひぎっづ、はぎぃい、いっぎぁぁああああ♡!!もうやめてだめだめだぇええええええ!!」
キュウウウウウウウウウウウウウ!!
プスプス!!
ドズンッツ!!
「ーーーーーーあひいぃいあああああああああああ♡♡♡!!」
泣き叫び懇願するも、彼女の淫らに乱される姿は、ソマーズの嗜虐心をあおり、より一層激しく嬲られていく。
胸は搾られ、乳首は引っ張られ、クリトリスが緊縛されて擦られ締め付けられ、膣内を激しく蹂躙されて、子宮ナイン今で媚薬がどんどん染み込まされていく。
バヂュンバヂュン!!ブズゥウンッツ!!
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああ‥‥‥♡!!」
巨人族の女性を襲う、恥辱のイバラの宴。
ソマーズはそのまま、彼女をより一層弄び、エルバフに来た目的も一時忘れつつ、今はこのゲルズの淫らな姿を楽しみまくるのであった…
…透明なイバラとかできるんだったら、他にも色々とできそうだなと思ってやった
でも考えたら、あの服装だと下着をつけていない可能性もなくはないんだよなぁ…気にしたら負けか
リクエストも色々対応中
筆のノリとかその日の都合とか、
色々な要因で遅筆だったり速筆だったりしますが、ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・ナミ、ロビン、リリスも交えてのイバラ陵辱(…場所がちょっと違うので、今回は彼女単体)
・より細かな触手での弄び(作中でも出してますが、そこまで細かくしても意味ないかなと)
・他キャラ縛られて、その目の前で見せつけるように(状況的には助けに行けるほど余裕ないかも…?と思ってカット)
…原作だと、結構エグイ能力。
しかし陵辱系だと、エロい能力に変換されるのはお約束と言うべきなのか。
でも実際にやっていそうな気もしなくないんだよなぁ、あの性格的に。
軍子にもこっそりいたずらで、イバラクリリングとかやったら…ぶっ殺されるか