内容:ジル・バレンタイン(バイオ5 エディション)が、ウェスカーの手によって…
「----ぐあっ!!」
「クリス!!」
―――目の前で、戦友でもあったクリスがあっけなく命を絶たれ、その様子を見て彼女は…ジルは手を伸ばし、そう叫ぶ。
しかし、叫んだところで結果は変わらず、続いての狂刃が彼女を襲う。
ザンッツ!!
「っぅ!!」
「よそ見をしている暇は、無かったようだな」
振り下ろされた刃に対して反応できたものの、目の前の相手…超人的な速度と力を、忌むべきものを手にしてしまったウェスカーの前には、意味を成さなかった。
刃は防げたが、その腕力までは殺せず、勢いよく吹き飛ばされ、壁に叩きつけられるジル。
「うぐっ…ぐっ…」
何とか立ち上がろうとしたが、全身を襲う激痛に身動きが取れない。
「このっ…」
「ふむ、素晴らしい力だ。まさに神のような力ではあるが、いかんせん消えぬものもあるか」
ぐぃっとジルの胸ぐらをつかみ、片手で持ち上げながらもウェスカーはそう口にし、彼女の身体を少し見つめる。
「消えぬ…もの?」
「そうだ。神の偉大さを伝える者が必要だろう?だが、ただの人間では、いずれ失伝しかねない。ならば…好みの遺伝子を宿したものであれば、長期的に生きる可能性はあるだろう?」
グリィッツ!!
「ひぐっ!?ど、どこを…まさか!?」
もう片方の手でジルの股間をぐりぐりと押し込まれ、彼女は悟った。
この男は、自分を孕ませようとしていることを。
「や、やめてっ!!」
「ふふふ、そんな抵抗しても無駄だがな」
ビリィイイ!!
身をうまいこと動かせないジルはやめるように叫ぶが、それは届かない。
むしろそれはウェスカー自身も、意識していなかった嗜虐心に火をつけ、彼女に対しての炎を一気に燃え上がらせる。
手始めに、その衣服に手をかければ人外の力で一気に引きちぎる。
そうすれば、露わになるのは下着に包まれた肢体だ。
「いやっ!だ、」
グイイイイイイイイ!!
「くひっぃぃぃぃぃっづ!?
「安心しろ、流石に濡れていない状態で挿入はしない。じっくりと時間をかけてやる」
パンティを食い込まされ、マン肉がクロッチではみだし、ぐりぐりと指を当てられ擦り上げられるジル。
ウェスカーとしては犯したい気持ちはあれども、直ぐに楽しむよりもじっくり味わう派だったようだ。
食い込みまくってTバックのような光景は面白くもあったのだが、それでも限界はあるもの。
ぎちぎちと引き絞られていた布地も、あっけなく破れさってジルの秘部が晒される。
ビリィイイッツ!!
「っと、もう破れたか。肉体ほど頑丈ではないな」
「ひぐっ…っつぅ…」
ぷにぷにと恥丘を突かれ、身を震わせるジル。
嬲られた秘所はひくついており、受けた刺激を感じていたのは間違いないだろう。
「だがもっと余裕が欲しいな…いや、この肉体も楽しみたいか」
少し考え、ウェスカーは趣向を変えることにした。
ズボゥッツ!!
「んぐぅ!?」
「ふむ、口も良い具合だな…お前のここが濡れるまで舐めてやるから、そっちも必死になってしゃぶりたまえ」
「んごっつ!?」
いわゆるロックの姿勢…ジルに自身の凶悪な肉棒を食わせさせ、上下反転してウェスカーはジルの淫唇をくぱぁといやらしく開く。
ジュルルルルルル!!
「んんっぐううううう!?」
「ほら、さっさとわたしをイかせないと、そちらが先にイくぞ」
「んんんぅうう!!」
じゅぶじゅぶと生々しい舌が舐めしゃぶり上げ、ジルの愛液が啜り取られていく。
このままイかされては不味いと、ウェスカーの肉棒を加えたまま、嫌々ながらもジルも受け止めていく。
ズボズボズボズボズボゥ!!
「んんぐ、んんっぐ、んんんぅう…!!」
「ふぉぅ…中々良いぞ、ならば…
ガブッツ!!ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「んぐぅっつ!?んっぐぅううううううううううう!!」
ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
根元まで一気にウェスカーの口の中に吸い上げられて噛まれ、盛大に潮を噴き上げる。
ジルが絶頂したことは明らかであり、その様子に彼女のクリトリスに舌で巻き付きしごきあげながら、ウェスカーは口角を上げる。
「くくく…ここまでくれば、準備ができたか」
「んっぶ‥‥」
ずぼぉっとウェスカーの肉棒がジルの口から引き抜かれ、正常位の姿勢を取らされる。
「やめっ…それは…もう」
ギュウウウウウウ!!
「ひぐううううううう!!」
プシプシイイイイ!!
「もう、準備は良いだろう?」
その肉棒が差し込まれれば、終わってしまう。
必死になってジルは挿入を逃れようと腰を身じろぎさせつつ、抵抗を試みたが、クリトリスを摘ままれ手しまえば、強すぎる快楽に仰け反ってしまい、潮とともに力が抜ける。
そして、もうそうなれば後はただの堕ちた雌であり…
「さぁ、くれてやろう」
ズブゥンッツ!!ブジュンッツ!!
「ーーーーーぃいいっづ♡!?」
バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!ズンッツ!!
「ひぎっつ!?いっぎっつ!!いいぅうううっづ!!」
ズンッヅ!!ブヂュルルルルルルルウル!!
「ひぅううううううづ♡!!」
「おおっ、中々の名器だな…すぐに出たが、まだまだたっぷりあるぞ」
ズグゥンッツ!!
「ひっぐぅううううううう♡!!」
どぶどぶとあふれ出すほどの熱量があるというのに、追撃でさらに叩きつけられる。
何度も何度もジルの奥に、これでもかと言うほど鉄槌のような肉棒が打ち付けられ、乳首にも手が伸びて揉まれ転がされ、クリトリスもまんべんなく上下左右に弾き飛ばされ、肉体から快楽の逃げ場が奪われていく。
バヂュンバヂュンバヂュンッツ!!ブッビュウウウウウウ!!
ビュウウウウウウ!!ブジュンッツ!!
「ひっぐつ、うううううううう♡!!」
ジルの名器による快感に乱暴に腰を振りたくるウェスカー。
必死で抵抗しようとウェスカーの身体を必死で叩くもそんなジルの抵抗はウェスカーの興奮を更に煽り立てるだけだった。
繰り返される中出しに、もはや入りきらないのだろう。
結合部からも打ち付けるたびにあふれ出し、無理やり肉棒で奥に押しやられ、中を埋め尽くさんばかりの粘り気と熱さに焼かれつつ、じっくりとジルの意識は闇へと沈められていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
えげつないというか、執拗にヤられてしまう姿は、結構悲惨
でもやっている側からすると相当気持ちが良いのか…
色々リクエスト対応中
最近、アレエロ独立させて書いてみたけど、
想定以上にめっちゃ来たので驚いていたりする…
…短編とはまた違ったエロトラップダンジョンとか、競技形式ゆえに、
その方向にしたかった人も多かったのだろうか