※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:ジル・バレンタイン(バイオ5 エディション)が、ウェスカーの手によって…


ジル・バレンタイン(バイオハザード 5) LOST IN EROSSNIGHTMARES

 

 

「----ぐあっ!!」

「クリス!!」

 

 

―――目の前で、戦友でもあったクリスがあっけなく命を絶たれ、その様子を見て彼女は…ジルは手を伸ばし、そう叫ぶ。

 

しかし、叫んだところで結果は変わらず、続いての狂刃が彼女を襲う。

 

 

ザンッツ!!

「っぅ!!」

「よそ見をしている暇は、無かったようだな」

 

振り下ろされた刃に対して反応できたものの、目の前の相手…超人的な速度と力を、忌むべきものを手にしてしまったウェスカーの前には、意味を成さなかった。

 

 

刃は防げたが、その腕力までは殺せず、勢いよく吹き飛ばされ、壁に叩きつけられるジル。

 

「うぐっ…ぐっ…」

 

何とか立ち上がろうとしたが、全身を襲う激痛に身動きが取れない。

 

「このっ…」

「ふむ、素晴らしい力だ。まさに神のような力ではあるが、いかんせん消えぬものもあるか」

 

ぐぃっとジルの胸ぐらをつかみ、片手で持ち上げながらもウェスカーはそう口にし、彼女の身体を少し見つめる。

 

 

「消えぬ…もの?」

「そうだ。神の偉大さを伝える者が必要だろう?だが、ただの人間では、いずれ失伝しかねない。ならば…好みの遺伝子を宿したものであれば、長期的に生きる可能性はあるだろう?」

グリィッツ!!

「ひぐっ!?ど、どこを…まさか!?」

 

もう片方の手でジルの股間をぐりぐりと押し込まれ、彼女は悟った。

 

この男は、自分を孕ませようとしていることを。

 

「や、やめてっ!!」

「ふふふ、そんな抵抗しても無駄だがな」

ビリィイイ!!

 

身をうまいこと動かせないジルはやめるように叫ぶが、それは届かない。

 

むしろそれはウェスカー自身も、意識していなかった嗜虐心に火をつけ、彼女に対しての炎を一気に燃え上がらせる。

 

 

手始めに、その衣服に手をかければ人外の力で一気に引きちぎる。

 

そうすれば、露わになるのは下着に包まれた肢体だ。

 

 

「いやっ!だ、」

グイイイイイイイイ!!

「くひっぃぃぃぃぃっづ!?

「安心しろ、流石に濡れていない状態で挿入はしない。じっくりと時間をかけてやる」

 

パンティを食い込まされ、マン肉がクロッチではみだし、ぐりぐりと指を当てられ擦り上げられるジル。

 

ウェスカーとしては犯したい気持ちはあれども、直ぐに楽しむよりもじっくり味わう派だったようだ。

 

 

 

 

 

食い込みまくってTバックのような光景は面白くもあったのだが、それでも限界はあるもの。

 

 

ぎちぎちと引き絞られていた布地も、あっけなく破れさってジルの秘部が晒される。

 

ビリィイイッツ!!

「っと、もう破れたか。肉体ほど頑丈ではないな」

 

「ひぐっ…っつぅ…」

 

ぷにぷにと恥丘を突かれ、身を震わせるジル。

 

嬲られた秘所はひくついており、受けた刺激を感じていたのは間違いないだろう。

 

「だがもっと余裕が欲しいな…いや、この肉体も楽しみたいか」

 

 

少し考え、ウェスカーは趣向を変えることにした。

 

 

 

ズボゥッツ!!

 

「んぐぅ!?」

「ふむ、口も良い具合だな…お前のここが濡れるまで舐めてやるから、そっちも必死になってしゃぶりたまえ」

「んごっつ!?」

 

いわゆるロックの姿勢…ジルに自身の凶悪な肉棒を食わせさせ、上下反転してウェスカーはジルの淫唇をくぱぁといやらしく開く。

 

ジュルルルルルル!!

「んんっぐううううう!?」

「ほら、さっさとわたしをイかせないと、そちらが先にイくぞ」

「んんんぅうう!!」

 

じゅぶじゅぶと生々しい舌が舐めしゃぶり上げ、ジルの愛液が啜り取られていく。

 

このままイかされては不味いと、ウェスカーの肉棒を加えたまま、嫌々ながらもジルも受け止めていく。

 

 

ズボズボズボズボズボゥ!!

「んんぐ、んんっぐ、んんんぅう…!!」

「ふぉぅ…中々良いぞ、ならば…ご褒美(クリ責め)だ」

ガブッツ!!ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「んぐぅっつ!?んっぐぅううううううううううう!!」

ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

 

 

根元まで一気にウェスカーの口の中に吸い上げられて噛まれ、盛大に潮を噴き上げる。

 

ジルが絶頂したことは明らかであり、その様子に彼女のクリトリスに舌で巻き付きしごきあげながら、ウェスカーは口角を上げる。

 

「くくく…ここまでくれば、準備ができたか」

「んっぶ‥‥」

 

ずぼぉっとウェスカーの肉棒がジルの口から引き抜かれ、正常位の姿勢を取らされる。

 

「やめっ…それは…もう」

ギュウウウウウウ!!

「ひぐううううううう!!」

プシプシイイイイ!!

「もう、準備は良いだろう?」

 

その肉棒が差し込まれれば、終わってしまう。

 

必死になってジルは挿入を逃れようと腰を身じろぎさせつつ、抵抗を試みたが、クリトリスを摘ままれ手しまえば、強すぎる快楽に仰け反ってしまい、潮とともに力が抜ける。

 

 

そして、もうそうなれば後はただの堕ちた雌であり…

 

「さぁ、くれてやろう」

ズブゥンッツ!!ブジュンッツ!!

「ーーーーーぃいいっづ♡!?」

 

 

バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!ズンッツ!!

「ひぎっつ!?いっぎっつ!!いいぅうううっづ!!」

ズンッヅ!!ブヂュルルルルルルルウル!!

「ひぅううううううづ♡!!」

「おおっ、中々の名器だな…すぐに出たが、まだまだたっぷりあるぞ」

ズグゥンッツ!!

「ひっぐぅううううううう♡!!」

 

 

どぶどぶとあふれ出すほどの熱量があるというのに、追撃でさらに叩きつけられる。

 

何度も何度もジルの奥に、これでもかと言うほど鉄槌のような肉棒が打ち付けられ、乳首にも手が伸びて揉まれ転がされ、クリトリスもまんべんなく上下左右に弾き飛ばされ、肉体から快楽の逃げ場が奪われていく。

 

 

バヂュンバヂュンバヂュンッツ!!ブッビュウウウウウウ!!

ビュウウウウウウ!!ブジュンッツ!!

「ひっぐつ、うううううううう♡!!」

 

 

ジルの名器による快感に乱暴に腰を振りたくるウェスカー。

 

必死で抵抗しようとウェスカーの身体を必死で叩くもそんなジルの抵抗はウェスカーの興奮を更に煽り立てるだけだった。

 

 

繰り返される中出しに、もはや入りきらないのだろう。

 

結合部からも打ち付けるたびにあふれ出し、無理やり肉棒で奥に押しやられ、中を埋め尽くさんばかりの粘り気と熱さに焼かれつつ、じっくりとジルの意識は闇へと沈められていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました
えげつないというか、執拗にヤられてしまう姿は、結構悲惨
でもやっている側からすると相当気持ちが良いのか…



色々リクエスト対応中
最近、アレエロ独立させて書いてみたけど、
想定以上にめっちゃ来たので驚いていたりする…

…短編とはまた違ったエロトラップダンジョンとか、競技形式ゆえに、
その方向にしたかった人も多かったのだろうか
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