怪異がやっかいなので、その憂さ晴らしのとばっちり的な感じ
内容:ハスミ(ほの暮しの庭)がうっかり、壁尻状態のときに怪異に遭遇して…
―――真夜中の、彼ヶ津村のお掟で禁じられた11時以降の外出。
しかし、今はその掟を気にするようなものではない。
最初こそ、怪異が出てきたりして早く終わってほしいと願う部分もあったが…
「畑の作物を、荒らす者は怪異だろうと何だろうと害獣だし…」
大事な作物を守るためには、惜しくもない。
それに、この真夜中のほうが良いものが落ちていることも多く、むしろバレないようにしつつ積極的にと矛盾するような行動で大胆にも出るようになった。
怪異たちにやられて、何度運ばれたかはわからないが…ハスミさんのお世話になることも、この語呂はほぼ無くなったので、これまで心配をかけた分のお礼のために、稼ぐのも悪くはないだろう。
「っと、あれは…そっか、近くに寄って…ん?」
そうこうしている間に、足が勝手に覚えていたのか彼女がいる診療所近くに来てしまったが、何かを見つけた。
ほのかに香る、酒の匂い。
そして、くすのき診療所の壁から突き出している…女性の下半身。
「は、は、ハスミさん…!?」
まさかの、壁尻状態の彼女だった。
何が起きたのかと思ったが、そういえば数日前の怪異との激闘の中で、うっかり壁に穴を開けてしまったことを思い出す。
バレたらまずいと黙っていたが、翌日の朝に見つかって、後で修理すると言っていたが…状況から察するに、彼女はいつものようにお酒を飲んで、ちょっと泥酔状態になってしまったのだろう。
あろうことか壁に突っ込み、そのままこの体制で寝てしまったに違いない。
しっかり者のように見えて…割と抜けていることが多い、縦セーター白衣のお姉さんと言う、美しくも面白くもある女性なのだから、そんな方向の信頼性もあるのだ。
「でも、良いのかな、これ?深夜11時以降は外出禁止だけど…アウト?セーフ?」
疑惑の判定に不安を覚えていたが…そこに、じっくりと見るだけの時間は無かった。
ゾワァオッツ!!
「っつ!?この感じ…百目!!」
ぞわりと周囲が暗くなるような、撫で上げるような寒気を感じ取る。
見れば、いつの間にか湧き出していた村に存在する怪異の一種…百目。
黒い靄を纏った目玉の存在に気が付き、直ぐにその場を離れようとしたが、ハスミが壁尻になっているために、このまま逃げだしてはいけないと思いなおす。
「と、とりあえず隠れよう!!」
見つかった不味いので、適当に近くの物影に身を潜める中、百目がゆっくりと近づいていく。
その先には、壁尻になっているハスミがいるが…これは流石に疑惑の判定なのか、怪異側も一瞬御驚きの目を見せたように見えなくもない。
通常であれば、このままなんやかんやあって襲ってくるものなのだが…今晩は、その趣向が変わったようだ。
さわさわさわぁっ
「んんっ…んっつ…」
「あいつ、ハスミさんの尻を撫でまわしている‥‥?」
怪異に性欲があるかどうか不明だが、黒い靄の一部が伸び、ハスミの身体に触れていた。
探るように蠢かし、他の百目たちが集まってきて集団で撫でまわしていく。
さわさわさわさわさぁあっつ
「んっ、だめっ…だめですよっ…」
泥酔しているようだが、それでも感じているのだろう。
壁越しで聞こえてくる声に、ちょっと来るものがあったが、どうやら怪異たちも彼女の反応にそそられたらしい。
ぐっと靄で手をかけ…
ビリィッツ!!
「!?」
「ーーーっなっ!?」
思わず叫びたくなったが、バレないように慌てて口を塞ぐ。
驚くべきことに、百目の靄はその力で…彼女の下半身の衣服を引きちぎったのだ。
晒されたのは、純白の下着のみの姿。
つるぅんっとこれは見事にスカートも何もかも奪い去られ、無防備な姿をさらしているも同然。
ズニュゥンッツ!!
「ひっぐぅっづ!?」
「あっ…!!」
クロッチ越しに靄が突き入れ、ずにゅりと割れ目へ沈み込む。
純白の布地が心細すぎる防壁となって耐えるが、それでも執拗に靄はハスミのおマンコを嬲るように弄り続けていく。
ズニュズニュズニュグジュグジュグジュグジュゥッツ!!
「はうっつ、んっつ、ひぅう!!」
キュムグニィイイイ!!
「くっひぃいいいいいいいいいいいいいいいいい♡!!」
プッシャァアアアアアア!!
ずにずにと柔らかな恥丘をこねくり回され、見つけ出されたクリトリスを名一杯つねられ、絶頂するハスミ。
びくんびくんっと痙攣し、盛大に潮を噴き上げ、ぐったりとして力が抜けたようだ。
これでもう、終わりかと思ったが…村の掟を破っている以上は、そう甘く終わるわけがない。
グバァッツ!!
「ーーー!!」
名一杯、淫唇が左右に引っ張られて、くぱぁとおマンコが開かされる。
びくんっと身を震わせて感じているのは間違いないが、この後どうなるのかはわからない。
怪異に生殖器があるのか気になったが、どうやらそうではなく、手近に転がっていた酒瓶を拾い上げて…
ズブンッツ!!
「あああーーーーーーーーーづ♡!!」
ずぶりと見事におマンコに突き立てられ、どぶどぶと残りの酒が注がれる。
ずぼりっと抜けば、後は酒に浸された蜜壺が、こぽりと愛液と酒をこぼすだけである。
「はひっ…ひぐっ…」
ぶしゅっと音を立ててこぼせば、満足したのだろう。
本来であれば本体を討たねば消えない百目が満足そうな目をみせ、その場から消え失せていった。
後に残されたのは、怪異のドロップ品。
近づいてみれば、いつものかかしとか勾玉とは違う、目玉のびっしりついた指輪のようなもの。
あわいピンク色の光を帯びており…その小ささは、何かぴったりなものがありそうだ。
「これって…まさか…」
ふと手に持ったそれを見ながら、ある一点に気が付く。
百目に嬲られた、ハスミのおマンコ。
そのうえでひくひくと、こねくり回されたり引っ張られたり、弾かれたり摘ままれてぎゅっと力を入れて潰されそうになったりしたクリトリス。
そこに手を伸ばしてしまえば…
プチュンッツ!!キュウウウウ!!
「ーーーーーっづ♡!?」
百目が消えたことにまだ気が付いていないだろうが、ハスミのクリトリスにリングが装着され、根元からぎっちりと締め付ける。
そして、そのリングの目が全て輝き…
ヂュイヂュイヂュイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーーっつあぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡!!」
ピンクの不思議な光線が、四方八方からクリトリスに襲い掛かり、降り注ぐ。
根元からがっちりとつかまれているために逃げ場のない、強烈な快楽の刺激に、泣き叫ぶ声が聞こえるがどうしようもない。
百目お手製の、アクメビームクリリングは、百目自身が消えてもなお、動き続けるのであった…
…これはこれで、朝になったらどうなるのやら
まぁ、そもそも胸が大きい女性の壁尻ってどうハマるのか…
これも実は怪異だったとかありそう?
ハスミさんが想像しづらい方は、名前つながりでブルアカの方を想像しそうな気がしなくもない
リクエスト、色々対応中
最近アレエロの多くのリクエスト対応してますが、
他も色々やってますので、ご了承ください
…ほの暮し、面白いよ。
怪異は狩るものに変わりつつある…と思いたい(作者、現時点でぼっこぼこにされていますが、いつかどうにか狩る予定です)