内容:なのはたち(リリカルなのは)が犯されて…
※過去短編集に出た分の続きだったり、あるいは違う時空だったり
どう受け止めても楽しめる…かも?
―――大きなニュースの裏側には、より大きな犯罪が隠れていることもある。
そう、例えば今の話題だと、バニングスグループと月村財閥の令嬢が、人工授精で妊娠というニュースが地球で広まったということぐらいか。
「それと同時に、犯罪組織討伐で取り逃がして数か月…見つかったのがこれか」
その裏に隠れてしまったのが、犯罪組織の検挙の失敗。
はやてが悔しそうに声を漏らす中、本日その行方の中で…ようやく見つけたのが、裏アダルトサイトで上がってきた映像。
何やら検挙し損ねた犯罪組織が流していた映像のようだが、その中には検挙時に行方不明になってしまった女性たち…同僚であったなのは達が映っているらしいのだ。
安否がわからなかったが、映像内にいるのならば生きていなければいけない。
だがしかし、先にその映像を調べていた女性職員が何か言いにくそうな顔をしており…その報告を聞けば、なんとアダルトサイトに回っていたからこその内容になっているらしい。
「確かに、撮られていてもおかしくはないけど…そんな簡単に、快楽に屈するわけが…」
今までの功績や彼女を知る人ほど、そんなことは無いとは思いたい。
だがしかし、相手が犯罪者であれば何か卑怯な手段を使って貶めたか、あるいは全く別人をそれっぽく似せて作った偽物の可能性もある。
とにもかくにも、映像を見てみないことにはわからないため、映像を再生してみることにした。
「…これは、犯罪組織拠点に突入時の映像か」
映像記録によれば、どうも犯罪拠点突入の瞬間…字幕によるなのはのセリフから見れば、どうもティアナとスバルの援護に向かっている瞬間である。
相手側も黙って突入されているわけではなく、それなりの手練れが防衛にあたっているようだ。
『っ、どいてください!!そこを!!』
『へへっ、そういうわけにもいかねぇな!!』
『ここを通すわけにはいかないんだよぉ!!』
なのはとの戦闘の中で、彼女に対して抗う男たち。
戦闘光景はガチのモノであり、裏アダルトサイトに出てくるとは思えないが…途中でその雰囲気が切り替わった。
ギギギギギィッツ!!
『どうしたどうした、このぐらいの攻撃も押し返せないってかぁ?』
『くぅっつ、重い…!!』
つばぜり合いになるほどの、接近戦。
ギチギチときしむ音や火花が飛び散る、その瞬間だった。
ギュチィッツ!!
『っ、はぐぅっつ!?』
『隙あり!』
『ぐぅっつ!?』
何かが仕掛けられたのか、いきなりなのはの身体が硬直し、隙が生まれてしまった。
それを逃すような相手ではなく、素早くなのはを押し倒す。
「何、今の動き?何かに邪魔されて…?」
押さえつけられ、そのままびりびりと装備も何もかも剥ぎ取られていくなのはの姿。
だが、そんな彼女の姿よりも、今起きた異変が何なのかはやては気になった。
なのはがそう簡単に隙を晒すわけもないのだが…その答えはすぐに出た。
ヴッヴッヴイイイイイイイイ!!
『ああああああああっ♡!!』
「んなっ…こ、これって…!!」
衣服が完全に破り捨てられ、両足を左右から引っ張られて、開脚させられたなのは。
そんな彼女のおマンコに、極太のバイブが震えまくっていた。
「…まさか、戦闘中に
そう、戦闘の最中に、透明化した男がこっそりとなのはの中に、挿入したバイブ。
激しい攻撃の中で気が付くのに遅れ、それゆえに起きてしまった喜劇でもあり悲劇。
『ふっっぐぅっつ…!!この程度で、負けるわけには…』
『あきらめよ!!てめぇは、こんなバイブでイき狂うだけの雑魚マン雌なんだよ!!』
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
ブヂュブヂュブヂュブヂュッツ!!
『はっひぃいいっづ♡!?』
抵抗の意志を見せたなのはだったが、彼女を嘲笑いながら男たちはバイブを最大の強さに設定し、弄ぶように激しく突き上げまくる。
それに抗えず、びくんびくんっとアヘ顔のような表情を晒しながら、なのははなすすべもなく絶頂していく。
『さぁ、バイブで十分ほぐれたなら、入れてやるぜ』
『い、いやっつ、だめぇえ!!』
ズボッツ!!
ズブゥンッツ!!ブヂュンッツ!!
『ひぎぃいあぁぁぁぁあぁっづ♡!!』
バイブを引き抜かれ、そのまま男の肉棒が代わりになのはの弄ばれた膣内に蹂躙するように突撃していく。
「ひ、ひどい…」
バヂュンバヂュンッツビュルルルルルルル!!
『いやああああぁぁぁぁぁっづ!!』
どぶどぶと、結合部からあふれ出すほどの欲望が漏れ出し、なのはの悲鳴が上がる。
ここまでの陵辱だけでも、おもわずはやての口からも悲鳴が上がりそうなもの。
だがしかし、それだけでこの映像が終わるだけが無い。
「切り替わった…?今度は、ティアナにスバル…でも」
種付けプレスの状態で激しく犯されていたなのはの映像が切り替わって、次に映し出されたのは別の場所。
そこに映っていたのは、なのはが援護に向かおうとしていたティアナにスバルの二人の映像だったが、彼女たちは彼女たちで、何やら苦戦している様子。
バリアジャケットがズタボロになっており…既に勝負は決したようだ。
『バインド・クロス』
ガチガアチィンッツ!!
『『くぁぁあっつ!?』』
バインドによって二人とも同時に拘束され、動きを封じられた様子。
これではもう、反撃することができないだろう。
『このっ、放せ!!』
『バインドを解いて!!』
『そんなことを言われて、素直に解く馬鹿はいねぇよ。そんな甘い考えのお二人にはそうだな…こちらのガジェットドローンはどうだい?』
バチンッツ!!
『『はぎゅっつ!?』』
身動きが取れない中、二人に付けられたのは特殊なガジェットドローン。
本来であれば、この犯罪組織の商品として輸出されるようだが、これは特別製。
ジュンジュンジュウウウウウウウ!!
『はっひいいいいいっづ!?』
『なにこれ、なにこれわからないいやいやいやあああっづ!!』
ブシュシュウウウウウウ!!
ガジェットから撃ちだされるのは、強制的に絶頂させるアクメビーム。
それが二人の全身へ、乳首からクリまで、膣内にぶち込んではさらに体内から全身へ流し込まれ、ブシュブシュと激しく潮が噴き上がる。
『ふぐっぐつ、うっぎゅううぅうう!!やめりょやめりょ、これいやいやあああああぁぁぁ♡!!』
『たしゅけて、たしゅけてなのは、ひゃしゃぁなあああああんっづ♡!!』
必死に抗おうとするが、バインドで拘束されている状態かつ、アクメビームで強制的に絶頂させられては抵抗する力もなく、ろれつもうまく回らない。
助けを泣き叫びながら願うが、それで救われるはずもあるまい。
『ふむ、精神はまだだが、肉体は先に屈したようだな。どれ、味見っと』
ズンッツ!!
『ひぎゅううううう!!』
『ほぅ、良い具合だ。次はこっちと』
ドズンッツ!!
『いぎゅぅっつ!?』
ティアナ、スバル、二人の身体が抵抗できないのをいいことに、交互にその経験の少ない肉体へ、無防備な膣内に凶悪な肉棒が貫いていく。
ドヂュンッツ!!ブヂュンッツ!!ゴヂュンゴヂュンッツ!!
『ああううっつ!?はぎいいっつ!?ひぎうううう!!』
『りゃめっつ!!いやっつ、はううううっづ!!』
激しく交互に肉棒が突き刺さり、何度も何度も奥を打ち付けられてはたまったものではない。
さらに言えば、単純に犯すだけでははなくガジェットもまだ付いたままであり。
ヴイイイイイイイイムッツ!!
『『はぁううっづっぐうううううう!!』』
『はははは!!中がきゅっとしていいぞぉ!!』
犯す中でもアクメビームが容赦なく照射され、感じて絶頂し、中を締め付ければより肉棒をしっかりと把握してより一層感じてしまう、最悪の悪循環。
『さて、そろそろ中出ししたいが、初めてを先に受けるのはどっちが良いか?』
ニマニマと、二人の中に激しく肉棒を打ち付ける中で、まもなく訪れるであろう最悪の瞬間。
そんなことを聞いても…そう簡単に答えるわけにはいかない。
今まさに穢されていたとしても、心まではすぐに屈することは無い。
『っ…す、好きにしなさいっ!犯していても、これが大きな、んぬあぁっつっづ!!っつ、救援が来たらどうせあなたたちは鎮圧されるわっ!!』
『
じゅぶじゅぶと肉棒が激しく出入りし、快楽によって思考も呂律もうまくいかずとも、ティアナも、スバルも諦める気はなく、罵声を浴びせようとする。
『くくく、勇ましいな……ならばそのなのはという者が来る前に、出すとしよう!!』
ズンッツ!!ビュッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
『『ああぁぁぁぁぁあ!!』』
たった一枚の、逆転のジョーカー足りえる存在の話を聞いても、犯す男は余裕を崩さない。
二人とも中出しを希望したと受け止めて、容赦なくどぶりと結合部からあふれ出すほどに欲望を吐き出していく。
ブヂュルルルルル!!ビュウブブブブブブブブブゥウウウ!!
『ひぎいぃぅううう!!いやあぁぁっつ、あついあついあついいいいい!!』
『中に、どれだけ、はああうううううだああああぁぁぁっづ!!』
ぐりぐりと奥を肉棒で擦り上げ、中に押し込まれ、びくんっと身を震わせながら感じ取ってしまう二人。
ドズンッツ!!っとダメ押しとばかりに何度もポルチオをノックされて、引き抜かれた後は力が無くなっていた。
『はぐっ…ひっぐう…』
『このっ…でも、助けが…』
ごぼりと蜜壺から白濁液があふれ出しつつも、その意識は折れていない。
強気な態度に、男は感嘆すら覚えたようだが…それでも醜悪な笑みを浮かべ、その希望をへし折ることにしたようだ。
『…ああ、そうだ。お前たちが言っていた助け…なのは、だったか?そいつな、これを見ろよ』
『『…え?』』
男が何か操作したかと思えば、室内にモニターが用意される。
そしてすぐに、その画面に映像が映し出されたが、その中身を見てティアナもスバルも、目を見張った。
『うそっ…』
『なの…はさん…?』
映し出されていたのは、彼女たちの希望の光であった、なのはの姿。
だがしかし、その映像内には希望と程遠い、絶望しかない。
バヂュンッツ!!ビュウウウウウウウウ!!
『ひぎっつ♡!!いぎっつ♡!!』
ズブンンッツ!!ブビュウウウウウウウウウ!!
『あぁぁぁあんっつ♡!!』
犯されているだけの、哀れな雌の姿。
希望の白き光が、絶望の闇の光へと変わり果て、信じきれず絶句しかない。
『…それで、誰が助けに来るって? まさか今のメス豚がか?』
『あ…あっ…』
『なのは…さんっ…何で…どうして…』
『良いから応えろよ、雌豚2号3号!!』
ドヂュドヂュンッツ!!
『はぎぃいいっづ♡!?』
『ぴぎぃいいいっつ!!』
絶句して動けない、絶望のあまりに言葉も失った、哀れな二人。
そんな彼女たちに容赦なく、肉棒を打ち付け、現実を無理やり認識させていく。
ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュンッツ!!
『いやあぁぁぁあっつ!!だめだらめいいやああああああああ!!』
『もうやめっつ、わるいゆめぇ、これもうわるいゆめ、かえしてぇぇえおこしてぇぇっつ!!』
バヂュンッツ!!ブビュルルルルルルルルルル!!
『『いやぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー‥‥』』
「…っ、なんて…なんてものを…」
そのまま何度も何度も、混ざり合い、犯されていく様子を見て、見ている者たちもまた言葉を失う。
怒りでモニターを破壊しそうになっても、抑えきれない憎悪を吐き出しそうになっても、それはもう過ぎてしまったことであり取り返しのつかないもの。
最後まで、見てしまい…終わったことにはもう、映像の中の彼女たちと同じ、絶望の目の色しか浮かべることができない。
そして、この映像は貴重な証拠品として残されることになったが、最悪の代物としても語り継がれることになる。
同時に、人の業の深さと言うべきか…男性職員たちに密かにコピーして出まわり、重宝されていく。
また、この映像が残されていた裏アダルトサイトにアクセスを更に働きかけた結果、犯罪組織の手がより伸びて来て、残りをからめとっていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…書いといてなんだけど、絶望感しかないな、これ
陵辱ものゆえに、バッドエンド上等と言いたいけど…人の心ないのか
でも、より人の心無いのか案件は最近、見てしまった
まったく違う、とある人魚の映画で…あの完成度を見ると、まだまだ及ばないのが分かる
リクエスト色々対応中
アレエロ系のモノだったり、
長編加筆修正中のエロ暮らし等で遅筆になりがちですが、ご了承ください
…人の心を理解しているからこそ、人の心が無い話をかけるのだろうか
そう考えることもできてわからんな…話を書くプロ達には到底及ばないとはいえ、
精進したくなるものよ…