※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります
内容:プリパティ(勝利の女神NIKKE)、ヘレティックになるまで…


プリバティ(勝利の女神NIKKE) 守りたかったはずの物

「くっ、まさかこんなに、ラプチャーの群れが出てくるなんて…!!

 

 

…苛立ちながら残段数を気にしつつ、プリパティは起きているこの状況に対して、舌打ちをしたくなった。

 

 

地上での、とある特殊な任務を行っている時だった。

突如として、インディビリアを中心としたラプチャーの大軍の強襲を受けたのである。

 

他に仲間たちもいたが、それでも多勢に無勢であり、この状況は好転しない。

 

どうにかして抵抗を試みたがすぐに限界が来てしまい、彼女は決断した。

 

 

「ここは、囮になるしか…!!」

 

自分一人だけでも残して、皆には逃げてもらう。

このまま全滅するよりも、後から助けを呼んでもらい、少しでも生き延びる道を彼女は選んだのだ。

 

 

他の仲間たちが自分が囮になると言い合いになったが、それでもこの作戦を決めた以上、責任はとるしかない。

 

そう考え、仲間たちを一人でも多くその場から逃し…プリパティは、囮になってその場に残った。

 

 

 

 

最後まで、仲間たちが完全に逃げ切るまでの徹底抗戦をする構えであったが…悲しいことに最悪な状況はさらなる最悪、いや、災厄によって悪化する。

 

 

「…それで、残ったのはこいつだけか」

「インディビリア…!!」

 

ラプチャーたちの上位種にして、褐色の肌をなまめかしく見せながら出てきたのは、ヘレティックの一人、インディビリア。

 

ここで一番で会いたくはなかった敵だが、ラプチャーたちの群れがいた以上、その上位種がいてもおかしくはなく、可能性としてはありえてしまったものだ。

 

 

既に抵抗するための武器ははく奪されて、ほぼ捕虜になっている状態。

この状態からどうするべきか、プリパティに残された手段はないだろう。

 

「ふふふ…良いわねぇ、それでも抵抗を諦めない強気な笑み。それを、崩したくなるわね」

 

 

傲慢という性格が似合う、インディビリア。

どうやらプリパティの意志を読み取り、思わず嗜虐の心に触れるものがあったのだろう。

 

 

ビシゥン!!

「いっ!?」

「そらそらそら!!」

 

鞭が振るわれ、プリパティの身体に何度も浴びせられる。

ただ肉体を痛めつけるのではなく…ニケとしてのボディとは言え、女として感じる箇所を執拗に。

 

その豊満な胸に対して叩きつけ、衣服が破れてきたら鞭の先端が回転して乳首に叩きつけられる。

 

 

ショーツ越しに何度も撃たれたりと、やりたい放題のものだった。

 

 

 

ビシバシビシィ!!

「いぎっ、ひぎっ、ぐぅ!!」

 

痛みとともにやってくる、謎の官能的な刺激。

知らず知らずのうちに何かがわきだしてくるが、それを必死に抑えるようにして、プリパティはこらえる。

 

…しかし、そんな彼女の変化を見逃さないインディビリアではない。

 

「なら。次はどう?…ああ、衣服が破けてしまって可哀そうだか…この子たちで作ってあげるわ」

「ひっ!?」

 

インディビリアの無理の合図とともに、いつの間にか迫ってきていたラプチャーたちが体を変え、まとわりつき始めた。

 

彼女の来ていた衣服に成り代わるようにしつつ、その内側は布地ではない。

 

無数の触手となって擦り上げ、ときおり媚薬のような物を打ち込み、感度を引き上げ始める。

 

しかも衣服に成り代わるだけならまだしも…下着にも成り代わり、その内側にある秘められた乙女の個所を攻めていく。

 

乳首には巻き付き、しごき上げる。

先端部を抑えあげてコリコリとひっかき、乳房そのものを持ち上げ締め上げ、揉み上げる。

 

 

ショーツの中のほうがより悲惨なことになっており、全体に吸い付きつつ、陰核が縊りだされ、細かな触手の餌食になっていた。

上下左右余すところなくぞりぞりと擦り上げ、しごき上げる。

割れ目にくっついていたものの一部は膣内に入り込み、中から押し上げまくるだろう。

 

 

「ひぎぃいいいいい!!」

 

そのあまりの刺激に、潮をまき散らし、悶えるプリパティ。

しかし、やめてと叫んでも彼らがやめる気配はなく、徐々にラプチャーに侵食されていく。

 

肉体的に、精神的に追い詰められ…最後の一手が刺される。

 

ドブジュゥウウウウウウ!!

 

 

中を突き上げていた触手から、奥底へ貫き注がれる液体。

それが彼女そのものを侵食させ…いつしか、プリパティであったものは、そうでなくなっていた。

 

 

 

 

 

…それから数カ月後、ヘレティックと化したニケが、アークを襲撃した。

 

その身に纏う衣服は蠢き、淫猥な音を立てつつも何もかもを焼き払っていく。

 

守りたかったはずの仲間たち。

そして、目の前にはいつのまにか命を失った指揮官の姿があり…どういうわけなのか、わからないが、彼女は指揮官が生存本能ゆえに最後にたたせてしまったものを、触手たちをかき分けて己の中に入れ…腰を振り始める。

 

既に、その中身はない。

けれどもどうしてか、やめられないし、涙も抑えられない。

 

「ははは…あははは!!」

 

哀しみの慟哭、それに似合うはずもない笑い声。

それがいつまでも、その場に響き渡り続けるのであった…




リクエストありがとう…ございました。

検討する際に、どういうものなのかいったん調べるのですが…
NIKKE…重っ…

まぁ、それでもまだ浅い方のにわか程度しかないですが…尻ゲーだけじゃないのか


何にしてもリクエスト、ありがとうございました。
他にあれば、遅筆ながらも進めてまいります。


…調べると普通にプレイしたくなるけど、そこそこ容量も…
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