内容:子猫(ハイスクールD×D)が、力も何もかも封印されて…
ーー塔城小猫が気がついた時、すでに周囲は囚われていた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「いぎぃいいいいい!!」
周囲は阿鼻叫喚の地獄、いや、淫獄と言うべきか。
親しい仲間たちが囚われて、各々を狙った男たちに別の場所へ連れ去られていた。
最後に見た仲間の一人は、赤髪を翻しながら、極太の何かに貫かれて液体を噴き上げながら、乳首を摘まれた状態で引きずられて行ったようだが…彼女たちを気にしている余裕は、今の子猫にはない。
彼女たちを狙ったのは、謎の集団。
どうやら悪魔の力も駒としての力もすべて封じられた状態とされ、皆力無き少女たちとして扱われてしまうほどのようだった。
「…こうも封印が旨く行くとは思わなかったが…お前を手に入れられただけでも良しとするか」
そう言いながら子猫の前に立つのは、下卑た目線を浮かべる男。
襲撃者たちの中の一人であり、この場所…どこかに建てられた塔の一室に押し込めた張本人のようだ。
「何故、私たちを狙ったの?目的は…あの様子を見ると…」
「ああ、もう悟っているか。ならば話が早いから、手短に告げてやろう。…俺たちはお前たちを狙い、犯すことにしたんだ。そう、お前に関しては…俺が気に入ったから、この場で犯そうと思った。そんな単純な答えで、満足できるか?」
「っ…!!下衆共…!!」
様々な欲望を持つ者たちだったらしいが、その目的の大部分は同じなのだろう。
そして今、この男も他の襲撃者たちの例にもれず、彼女を犯そうとしているようだ。
既に衣服は破かれており、下着すらも破り捨てられ、身を守るものがない。
逃げ出したくとも力を奪われた身では、まさに名は体を表すと言うように、子猫と変わらないようなか弱きものにされている。
そんなことを知りながらも、男は小猫に手を伸ばし…その欲望をぶつけ始めた。
ぐにぐにぃ!!
「…わかっていたことだが、他の奴らよりも薄いか」
「黙れ、」
きゅむぅ!!
「ぴにゅっ!?」
「だが、感度は良い」
サイズが他の面々に比べ、足りないがそれでも少女。
胸を揉みしだかれつつ、乳首をつねられてびくっと反応すれば、そこの刺激でも十分だといわば仮に摘まみ上げられしごき上げられ、身を震わせることしかできなくなる。
トントントンッ
「ひぐっ!!や、やめ…」
トントントンッ!!
「ひぅうう‥‥♡」
腰の付け根を付かれ、思わず腰が浮かび上がりつつも、身体の力も抜けていく。
猫にあらず、それでいて猫のように扱われて、その刺激が身を覆ってく。
痺れるようなもどかしい様なものを下半身に感じ取ってくれば、その思いを知ってか知らずか、男は足を広げさせ、その間に頭を突っ込み、花園をむさぼりだす。
吸い上げ、舐めあげ、どれほどの快楽の刺激を与えるのかが分からない。
どこからか道具も取り出し、他の個所を余すところなく攻められてゆく。
キュムクリクリクリィ!!
「ひぅ、ふっ、ふーーーっ!!」
ギュッ、ブブブブブブブブブ!!
「にゅううううううううう♡♡♡」
グチュグチュグチュゥ!!
肉体を弄ばれ、封印された分だけではなく、雌猫としての本能が突き動かされて、抵抗するだけの力が奪われていく。
精神的には嫌なはずなのに、このような封印と言う卑怯な手で、辱められ、泣きたくもなるだろう。
しかし、上げるのは泣き声ではなく鳴き声にされてしまい…
ドジュン!!
「おぎゅっ!?」
「ぐっ…狭いが、それでも悪くはない!!ここから、さらに攻めるぞ!!」
ズンズンズンッと激しく突き上げられ、子猫の身体は悶えるしかできなくなる。
逃げようにも貫かれた身では抜けず、抵抗したとみなされて手を引っ張り上げられ、奥までぐりぐりと押し上げられてしまう。
何度も何度も繰り返され、そして奥に感じ取る灼熱の気配。
それでもまだ、その凌辱は終わらず、さらに醜悪な仕掛けが動き出す。
「いぎっ、ひぎっ…!?-----っ!?な。なにこれ‥‥今、無いはずの責めが…!?」
「ああ、そうだ言い忘れていたぞ。この塔内で、お前の仲間たちも、同じ目的で犯されているが…誰かが逝った瞬間、その中身が全員に共有される。おそらくは、誰かがそうなったのだろうな」
どのような責め苦を、仲間たちが受けているのかはわからない。
ただ、子猫にはない巨乳に吸い付かれ揉みしだかれる感触や、中に震える道具を突き刺されて動かされるもの、大量の触手のような感触に襲われるものなど、様々な刺激が集約し、襲い掛かってくる。
「い、いや、も、もうダメ…なのにっ!!いぎゅ、し、にゅうぅううううううう!!」
びくびくと身を震わせ、その小猫の絶頂までの経験も、誰かに伝わってしまうのだろう。
その様子を見て、犯している男は満足そうな表情を浮かべる。
「くくく…良いぜ、本当にいいな。流石、一目ぼれした女だ…!!」
彼が小猫を犯そうとしたのは、実は彼女に対しての好意を抱いていたからのこと。
いわゆる一目惚れに近いものになるのだが、それでも行為を示す前に、彼女は別の男のものになろうと…いや、そうでなかったとしても、近くに迫っていたようで、余裕をなくした男は裏社会に飛び込み、そこで奪うための技術を身に着けることにした。
様々な場所を巡り歩き、悪魔と言う存在、駒の力などを知り尽くし、手に入れるだけの手段を手に入れたころには、同じ思いを持つ同士たちが集っており…こうやって、行動を起こすことができたのだ。
バスンバスンバスンバスン!!
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そんな思いも知らずに、もはや小猫は執拗に男に打ち付けられるだけの、雌猫と化す。
このまま何も手を取らなければ、男の思いが中で実ってしまうのだろう。
しかし、それが分かっていたとしても…この場から、逃げ出すだけの手段は、少女には残されていないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
結構最初の方のものですが…書くまで、色々と時間かかりました
その他リクエストに関しても、書いていきます
遅筆ですが、ご了承ください
…この作品、ちょっと名前は知っていたけど、
調べたらもう結構出ていたのか…読みたくなるかも。
リクエスト作品、その元になったものを調べると、気になるのが増えますね