「---はっ!!」
ぶぉんっと勢いよく足を振り回し、強烈な蹴りで妖魔を払うのは泉アリサ.
彼女は今、とある依頼で妖魔狩りに来ていたのだが、油断していた。
ここにいるのは雑魚ばかりかと思っていたが、それでも数が多い。
戦えば戦うほど疲弊していき、次第につらくなってくる。
次第に押され、気が付けば全身羽交い絞めにされて、押し倒されていた。
「くっ、だがこの程度で、うちがそう簡単に参ったというのは大間違いや!!」
四肢は押さえつけられており、疲弊した体では抵抗ができないだろう。
それでも、そう簡単に堕ちるはずがないと思っていたが…その考えは、すぐに甘かったと思い知らされた。
抵抗できずとも、キッと周囲を睨みつけ、どうにか反撃の手段を探そうとするアリサ。
そんな彼女に妖魔たちは群がり…その手の形状を変えていたことに気が付いた。
「な、何やの、それは…」
みれば、いわゆるアダルトグッズ…その中の、電マと呼ばれるものに似た形状になっており、ぶぶぶっと不審な音を立てている。
それがどのようなものかすぐにアリサは理解したが、逃げようにも逃げられない。
そしてそんな形状のものが、彼女の胸に押し当てられた。
ブブブブブブ!!
「ひぅ!?」
突然の刺激に対して、思わず身を怯ませてしまったアリサ。
しかし、その一瞬のスキをついて妖魔たちが好機とみて、彼女の手足に触手をまとわりつかせる。
「ぐっ、動けん…!!」
身動きを取れなくされ、悔しい表情を浮かべるアリサ。
そんな彼女に対して、妖魔たちは次なる責め苦を与えることにした。
強気な女に対して、従わせるにはどうすれば良いのか。
簡単なことだ、自分たちの力を使って屈服させればいい。
しかし、その方法とすれば何が良いのか…こういうものは、他者に体を許したことはない。
そう考え、彼らは一つの手段を思いつき、行動に移した。
アリサの下の衣服を脱がし、あらわになる下着。
その上から探るように擦り上げ、びくっと震えたアリサの腰をつかみ、動けないようにして擦り上げ、徹底的に弱い刺激を与えて出てくるのを待ち…そして、見つけ出す。
ひくひくと、弱い刺激を受けて浮かび上がってきた、淫らな豆。
その一粒に対して、妖魔たちはこれから嬲り尽くすことを心に決める。
伸ばされた触手に嫌な予感を感じ取っても、既に遅い。
ほんのわずかに浮かび上がっていた部分の布地を切り飛ばし、あらわにされたアリサのクリトリス。
そこに対して触手が…
キュムゥッ!!
「っあ!?」
突然の刺激に対して、悲鳴を上げるアリサ。
しかし、これはほんの始まりに過ぎない。
きゅっとアリサのクリトリスが、触手たちに取り囲まれ、ひくひくと震える豆の頂点に対して吸盤の形をしたものがくっつき、吸い上げた。
ぢゅぅぅぅ!!
「くっ、ひぃぃぃぃ!!」
アリサのクリトリスが強く吸われ、透明な吸盤の中で引き延ばされるのが目に見えるだろう。
敏感な豆が伸びたところで表面積が増え、より嬲るための動きを行う。
吸盤の中にさらに細かな触手と歯を伸ばし…蹂躙を行う。
ジュルジュルジュルゥウ!!
ギュイイイイイイイイイイン!!
ブブブブブブブブブ!!
ガブガブガブゥ!!
「いぎっ!?ふぎゅつ!?ひふっ!ああぁぁぁぁっつあん♡!?」
横から振動に嬲られ、近づいてきた舌と歯で舐めしゃぶられ、甘噛みされ、嬲られる。
徹底的に彼女のほんの指先にも満たないはずだった小さな豆に対して、妖魔たちは攻め続け、彼女の心を豆一つで折るために集中する。
雷撃を落とし、震えさせ、擦り上げ、媚薬を打ち込み感度を引き上げし、さらにいたぶり嬲り尽くす。
一人の格闘家少女の身は今、ほんのわずかなクリトリスだけで、堕とされようとするのであった…
今回はリクエスト作品ではございません
他リクエストも執筆中ですが、ちょっとリクエスト募集前に
創ろうかと思っていたものが出てきたので、さくっと仕上げました
内容的に浅いですが…温かい目で、見守ってくれたら幸いです
遅筆ですが、リクエスト作品も書き上げていきますので、
ご了承をお願いいたします。
…書いて思ったけど、本家本元にはやっぱり負ける。
あのひと、やっぱりおかしいレベルで凄い…