内容:夕桐アヤノ(エンゲージキス) が組織に囚われて…
…この任務は、失敗してしまった。
そう判断した夕桐アヤノだったが、逃げることすらできないだろう。
ある任務を遂行していた中、起きてしまった戦闘。
可能な限り抗いはしたが、それでも多勢に無勢だったのもあり、彼女はとある悪魔組織に囚われてしまった。
こういう組織に捕らわれた場合、どういう結末を迎えるのか彼女は知っている。
そのような身にならないようにと、警戒し、鍛えていたというのに…それすらも役に立たなくなってしまうのは、悲しいことだろう。
「ふぐっ…うぐっ…!!」
「…どうだ、調教具合は?」
「もう、万全かと。何しろ、触れずに空気のわずかな流れだけでも感じるほどでありつつ‥」
ピィンッ!!
「ぎぃっ!?」
「このように、乳首を軽く弾かれただけでも、一気に絶頂してしまうほどに、胸の感度も上がりましたからね。いえ、胸だけではなく他の個所も存分に調教し終え、今や立派な商品としてどこに出しても恥ずかしくはないものに仕上がりましたでさぁ。まぁ、本人の気持ち的には恥辱でしょうが…」
くくくっと笑う男の言葉に、きっとにらみつけるも、既にアヤノの身は抗いがたいものにされていた。
組織に捕らわれた若き女の肉体である以上、男たちの欲望が向かうのは当然の帰結であり、避けられなかった。
いかにもな薬を撃たれ、それから一か月ほど時間をかけ…彼女の肉体は既に、堕とされていたのだ。
ズブゥ…
「ひぐっ!?」
「おや、そのディルドは…?」
「へへっ、これから出荷するまでの、準備として装着させるのでさぁ。スイッチを入れてと…」
ヴヴヴヴヴヴヴヴウッ!!
「ぐぅううううううううう!?」
中で蠢く、特殊な形状をした玩具を入れられ、うっかり抜け落ちないように固定されてしまう。
そのままスイッチを入れられてしまえば、感度の上がりまくった膣内をのたうち回るように某が動き出し、あちこちを突きまくってぷしぷしと潮が漏れてくるだろう。
それだけではなく、乳首の方にもクリップのような形状をしたローターもセットされ、こちらも肉芽を振るわされる。
ブブブブブブブブウ!!
「ーーーーーーっつ、あぁぁぁぁあ!!」
「さて、後は絶叫で体力を消耗しきらないように、猿轡をしてと…よし、これで向いやしょう」
「んぐ、んぐぅうううううう!!」
…どこかの組織が開いた、捕らえてものにした女たちを性奴隷として売るための、最悪のオークション。
そんなものがあると言噂に聞いていた程度であったアヤノだったが、まさか自分がここで出品されるとは思わなかっただろう。
出されるまでの間にも、その会場にはあちこちの組織の者たちがやってきており、出される商品の女たちもどんどん競り落とされ、連れていかれる。
彼女たちの身も既に調教を受けており、なおかつこの会場では…
「さぁ!!次は商品番号64番!!大手PMCのエージェント、夕桐アヤノだぁ!!彼女の肉体は既に、調教されており…その淫らな乱れぶりをご覧あれ!!」
「むっぐっぅううううううう!?」
その声の合図とともに、司会に両足を広げて持ち抱えられながら、内側に肉槍を突き入れられるアヤノ。
会場中に見せつけるようにされ、羞恥するも逃れられない。
「ほらほら!!どうですかこの目は!!一か月物調教に耐えきった、この強い目を!!しかし、ご安心ください!!」
ぐっ、ブババババババババ!!
「むぐぅううううううう!?」
ブシャァァァァ!!
「この調教用の電マを乳首を避けているにも拘らず、胸に当てるだけでこの潮吹き!!これがより敏感な目に当てられていたら、どれほどのものになるのか、皆さまお分かりになるでしょう?」
ガンガン奥に貫かれながら、道具を使って実演されるアヤノ。
この会場の場ですらも追い詰めていくための調教の場として掲げられているようで、この場に立たされた時点ですでに逃げ場は失われているのだ。
アヤノのその姿を見て、オークション会場は盛り上がり、値段がせりあがってくる。
どんどん上がるたびに、よりもっとその姿を見たいということで、責め苦も追加されていく。
乳首に固定式のローターが装着される。
蜜壺の具合を見るために一度肉槍が抜かれ、全観客の指の動きと連動した玩具を入れられ、中を滅茶苦茶にかき回される。
轢くひくと震える秘部を虐めるように、電マだけではなく吸引機でクリを吸い上げ、特殊なハケブラシの滑車でこすり上げられて、調教が一層進む。
そして彼女の金額が決まった頃には、既に虫の息にされていた。
何度も絶頂をさせられ、この淫獄から抜け出したいと思うが、肉体は堕ちており、動かすことすらできない、
そうこうしている間に、落札したものが…どこかの悪魔組織がその場から連れ出し、さらに処理を施していく。
じゅぅ!!
「いぎゅっ!!」
その豊満な胸に対して、感度向上も兼ねた刻印が押され、モノにされてしまった。
「さて…せっかく落として日が短いが、早々に仕事をしてもらおうか」
その組織が彼女に見出した役割は…政府の高官や企業の上層部などに、その身を差し出すこと。
来ていた衣服ははぎ取られ、新しく着せられたのは競泳水着のようにある程度の表面積が確保されているものの、布地がすけるほど薄く、まったく隠す役割の無い藍色のシースルーな代物だった。
その身に合わせると扇情的な空気を醸し出し、組織によって彼女を買うことにしたものたちが、次々と群がらせるには十分な代物だった。
豊満な胸をもみ上げつつ、まったく役にも立たない布地越しに既に見えている乳首をつねりあげ、角度が際どい下半身部分は腰から引き上げら食い込ませ、引っ張った分伸びた布地で股を擦り上げる。
布地越しでありながらもぷっくり膨らみ存在感を持つクリトリスをつまめば、きゃんっと悲鳴をあげてしまう彼女の声に興奮し、男たちの責めが集中する。
僅かな肉芽に対し、こすり舐めしゃぶり噛み嬲る。
次第にしっとりと濡れて生地が張り付いたら、布地をずらし、ひくひくと震えて準備が整った秘部へ、その割れ目をくぱっと押し広げ、欲望でたぎった肉槍を打ち込む。
代わるがわる、何人もの男たちはそこへ欲望を放出し、注ぎ込む。
一人が満足すれば次のものが、次のものが満足すればバックやプレスなどの他の体制を取らせ、その責め苦はより苛烈になっていくだろう。
何人もの男に犯されて続け、中に熱い飛沫を感じさせられ、引き抜かれたかと思えば、さらに奥までより大きなものをぐりぐりと感じるほどにまで押され、何度も叩きつけられて、嬌声を上げ続けてしまう。
なまじ人より精神が強かった故に狂うことすらできず、いくら快楽による絶頂をどれほど味合わされようが肉体は既に陥落していたとしても心までは堕ちきれず、人知れず涙を流す日々をくり返すのだった……
リクエスト、ありがとうございました。
耳にしたことがあったものとはいえ、
この作品、調べたらあのキャラ原案の人が関わっていたのか…
と驚かされました。
リクエスト内容はできるだけ再現できるように
少しづつですが書いては公開していきます。
…いや、本当にマジか、と思わされたわ…リクエストを書いてくださる皆さま、どれほどの作品に巡り合えているのか…その機会をいただけて、幸いです。