内容:氷室菖蒲(理系が恋に落ちたので証明してみた) がDQN達の手による薬で…
…水辺での実験は、何かと危険が付きまとうもの。
その理解はしていたが、流石にこの予想はできなかったと、氷室菖蒲は思っていた。
カンカンに照り付ける日差しの中、沖縄で岩場の影で1人で水着姿で実験のための唾液を接種していると…偶然にもそこに通りがかった男たち。
彼らはこの付近で質の悪いDQNと言う噂があり、嫌な予感がしてその場を離れようとしたが、抵抗する間もなく、噂通りに彼女はDQN達に捕まれ、知らぬ無人島の施設誘拐されてしまった。
ガムテープによって猿轡をされたことで、助けを呼べなくなる。
後ろ手にも縛られ、大腿両足を縛られて身動きすらできない。
まさにまな板の上のコイと言った状態のままで連れていかれ…そこで、彼女は地獄を味わた。
施設の中に入れば、そこは誰もいない無人の場所。
天井から縄で吊るされて、固定される。
「むぐっ‥‥」
「よしよし、結構な美女が釣れたが…さて、どうするか」
「ひとまず、これを使ってみるか?ほら、この間仕入れた特殊な媚薬と、時間がたてば…おっと、色々と危険らしいから扱いに注意が必要なやつ」
「それもそうか。ちょっとちくっとするから我慢しろよ」
「ぐーーーっ!!」
素人がそんな薬物を扱う注射器を使ってはいけない。
そう叫ぼうにも口がふさがれている以上、言うことができないだろう。
黙って薬を注入されると、すぐにその効果を発揮し始める。
「んっ…むっ…ふっぐぅ…」
「おぅおう、じっとりと効いてきたな」
身体の奥からじわりじわりと、もどかしい熱を感じ取らされる。
どうやら媚薬の効果で発情させられているらしく、水着が己の蜜でしっとりと濡れ始める。
「ふふふ…ではまずは、少しづつ楽しませてもらおうか」
「ああ、安心しろ。これですぐにイったら、ちょっと不味いから…この毛筆で、高めてやるぜ」
「むぐーー!?」
ぞわっとした感触がしたかと思えば、男たちは毛筆を持っていた。
チクチクとした感触が、敏感になった肌へ刺激を与え、感じさせてくる。
普通の場所でそうなのだから、より敏感な個所を狙われればどうなるのか…実験せずともわかるだろう。
ぎゅっ、ぞわぞりぞり‥!!
「むっ、ひぐっ、ぐむぅっ!!」
水着をはぎ取られ、豊満な胸の周囲を触られ、乳首を摘まみ上げて先端をくすぐられる氷室。
性感帯への責めは効果的だったようで、ぞくぞくとした感触が来るだろう。
しかし、それでも何か目的があるのか、容易くいかせる気はないらしい。
そうしている間にも、毛筆がぞぞっとへそをくすぐり、下へ向かい…彼女の蜜壺へ到達する。
ぞわぞわぞりぞりぃ
「むっ、ぐぐぐぅううううう!!」
「おー、割れ目を往復させるだけで、びくびくと動くのはおもしれー!」
「こういう強気そうな女だと、こういうところも…」
むきっ
「っぐぅ!?」
ぞりぞりぞりぞりぃ!!
「むぐぅーーーーーー!?」
皮を剥かれた陰核に対して、まとわりつくように筆毛が躍って擦り上げる。
元々敏感な個所を余すところなく転がされるようにされれば、たまったものではない。
しかし、それでも大きすぎる刺激というわけでもなく、毛筆という中途半端な道具のせいで、感度が高められつつも達することができない。
だが、そろそろ男たちのほうが、先に限界を迎えてしまった。
「はあっ、が、我慢出来ねぇ!!」
肉槍を取り出し彼女の割れ目を擦り上げ、びくぅっと震える氷室。
抵抗しようにも動けず…無慈悲にも、貫かれる。
ズブゥッ!!ズンッ!!
「んぐっー???」
ガンガンと突かれ、叩きつけられる。
毛筆の責めもを合っておらず、乳首にクリに対して添えられ、擦り上げられる。
奥へ叩きつけられて、肉芽を刺激されて締め上げ、その刺激に男は既に我慢が出来なくなる。
上下ともに囚われ…そして、奥の方で灼熱を感じ取る。
ズブゥブブブブブビュルゥ・・・!!
「むっぐ…」
「あ、おい出したな馬鹿野郎!!イク前に流したら、男の精液で薬が反応して…」
じゅぅうううううううう!!
「むぐぐぐぐぐぐっつ!?」
「…打ち込んだ薬の一つが、バカみたいな作用を発揮して、超絶発情させちまうんだろ。こいつがイクだけなら、感度3000倍はあったのに…これをやっちまうと、入れる男にも影響が出る危険な代物になるだろ」
「おっとっと、やらかしてしまったぜ…」
男たちが話している間にも、氷室はその薬の危険性を実感していた。
身体の内側から、燃えるようにいや、痛みや炎のような灼熱の熱さではなく、途方もない情欲の煉獄が煮えたぎり、潮がぶしゅぶしゅと勝手に吹きだし続ける。
「むぐっーーーー!!むぐむぐぅーーー!!」
「はぁ、超絶発情してしばらく収まらないか…こうなりゃ、収まるまで待つしかねぇな」
「仕方が無い、しばらくここに放置して抜けるのを待つか。だが、その間にも肉体への調教はしたいから…これを使うか」
…しばらくして、DQN達は氷室の肉体から薬の効果が抜けきるまで、島から出ていった。
しかし、取り残された氷室自身は淫獄を味あわされる。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
ズブズブズブズブズブン!!
ブゥウウウウウン!!
「むぐっつむぎゅむぐぅううううううう!!」
ブシャブシャブシャァッァア!!、
改造品で濡れている限り動く特殊なローターを乳首を挟み込む形で固定され、振るわされる。
その下半身には極太のバイブが前後に動き続けて奥をたたきつけ、クリトリスには強烈な違法改造による超震動の電マが固定されて、彼女の肉体は快楽の電流のような嵐に包み込まれる。
おさまりが付かない花芽を、膣内で暴れまわる震えを、肉芽へ与えられる爆撃を、氷室の精神が壊れる前に耐えきることができるのか。
何度も何度も絶頂を繰り返し、そのたびに薬の効果で感度も跳ね上がるようで、その快楽の嵐は収まる気配が見えない。
ジュボジュボジュルルルルル!!
ゴシゴシゴシゴシィ!!
「ーーーーっつむぅうううう♡♡♡!!」
…吸盤やブラシと言った道具も固定されており、稼働し、責め続けていく。
DQNたちが戻ってくるまでの間、何十回、何百回、何千回…もはた数えきれないほどの間、彼女はイキ地獄へと叩き落とされてしまうのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
水着に限らず、普段の服装でもありそうですが、
リクエストを守る形で対応いたしました。
ふと思ったけど、こういう薬や道具を盛っている時点で、ただのDQNじゃないような…
他リクエスト、少し続書き上げ、出来上がり次第出していきますので、
次はどれが出てくるか、楽しみにどうぞ。
…この理系の本、結構面白いんだよなぁ。最近だと同作者の力ずくのあれも中々…