内容:ヴェルメイ(金装のヴェルメイユ) へ催眠をかけて…
ーーーアタシにそんなもの、聞くのかい?
その言葉を彼女が言っており、自分自身も半信半疑なレベルだったので、かかったらよかったなぐらいで収まる…はずだった。
「…なぁ、いいのかい?こんなふうに服を脱ぐだけで?」
「あ、ああ、これが普通の服装だが…おかしくはないだろ」
「まぁ、何かこうひっかかるが…何だろうねぇ?」
―――オルティギア魔法学院の、校舎裏の一角。
そこは普段、他の生徒たちが寄り付かない場所で、その魔術師はやらかしたと内心思いつつも、この状況を活かそうと考えていた。
目の前にいるのは、絶世の美女とも見まがうような女性…ヴェルメイという人物で、普段はアルトという男性生徒の使い魔をしていた。
一緒に生活をしている様子で、その艶めかしい肉体に対して、他の男子たちからして見れば羨ましいことこの上なく、どうにかして物にしたい。
しかし、彼女は馬鹿みたいに強く、まともに正面から行ったとしても叶う相手ではないだろう。
そこで、ひとつの望みをかけて、ある魔術師が彼女を校舎裏に呼び出した。
実験には一つ、異性の協力が必要で、どうにかできないかと全力の土下座で頼み込み、ヴェルメイは暇つぶしも兼ねて、これを承諾。
そして、効果があるのかとやや半信半疑なところがありつつも、うまいこと行けばと思って催眠術の魔術を行使したところ…まさかの成功をしてしまったである。
今、彼女は堂々と裸になっているが、これは「ここは女は裸が正装」だと伝えたからこそ。
どうやら正直に受け取ってしまうようになっているようで…今ならば、言いなりにできるのではないだろうか。
普段はひそめるしかないこの欲望が、叶えられる絶好の機会。
にやりと笑みを浮かべ、その魔術師は自身の変態性を開花させるべく動き出した。
「さ、さぁまずはその胸でこの猛り切った槍をおさめてくれ!!これぞ、アルト君へ将来的に役に立つ行為なんだよ」
「へぇ?こんなもので…まぁ、それならば良いけどね」
そう言いながら何も疑問を持たず、彼女は豊満な胸をもって、魔術師の肉槍を挟み込む。
ぐにゅっと包み込まれるようで、程よい柔らかさに思わず昇天しそうになる魔術師。
そのまま口に含めと命じれば咥えられ、挟まれて舐めあげられる。
「うっぐっ…よ、よしこのまままずは…一発…」
「ぐむっ!!な、何か出てきたが…」
「全部、飲み込め!!これは問題ないものだ!!」
耐え切れずに欲望の熱が飛び出るが、かまわずに飲ませる魔術師。
自分ばかりがすぐに気持ちよくされては不公平ではないかと多少の良心がのぞかせ…ならば、彼女も気持ちよくしてやろうと狙う。
「お、おい!!こっちばかりが良くせずに、貴様の方も何か気持ちが良いところは無いか?そうだな、自慰でもやる時に、よく触るのはどこだ?」
「え、ええっと…こ、ここかな?」
そう言いながらヴェルメイは足を開き、自身の陰核を指さす。
「そうか、ならばそこを責め立ててやろうか!」
気持ちがいいところを催眠で自白してしまった彼女に対して、魔術師は指を這わせる。
こりこりと摘まみ上げ、転がし、びくびくと身を震わせるヴェルメイ。
「うっ、ふっ、はぅっ…!!」
「さぁ、ここからさらにどう刺激を与えられたい?」
「うぐっ、あ、あたしは…ここから中に指を入れて…」
ぐちゅん!!
「ひぅっ!?さ、さらにかき混ぜて…」
ぐちゅぐちゅぐちゅ!!
「ぴぅひぅ、はうぅうう!!い、一気に強く…!!」
ぎゅりぃ!!ぐりぃ!!
「-----っつあぁぁ♡♡♡!?」
プシャァァァァ!!
自身の弱いところを次々に告げ、イかされるヴェルメイ。
ここまでほぐせば後はこっちが出しても大丈夫だと魔術師は判断し、己の肉槍を構える。
「そうか…なら、もっと気持ち良くしてやろう。大きく、そこを開くんだ」
「こ、こうか…」
ドジュン!!
「はぎゅううううう!?」
突き入れられ、身体が跳ね飛びそうになるヴェルメイ。
しかし、その身体は押さえつけられ、ガンガン奥を突かれゆく。
ドジュドジュドジュドジュ!!
「あぅうううう!!ひぐぅううう!!」
「さぁ、もっとやってやるよ!!より強くするにはどうすればいいんだ!!」
「いぎっ、な、なにも、ひぅ!!でも、まめがはぅっ、ちょっと寂し、」
きゅむぅううう!!コリコリコリコリィ!!
「あぁぁぁぁぅうううううう♡♡♡!!」
パン!!パン!!パン!!!
大きく腰を打ち付けられながら、肉芽に指を這わされ、泣き続けるヴェルメイ。
まだどこが足りないかと問われればより別の個所を示し、中の方の具合が良い部分も問われれば口に出し、より強い快楽の刺激を与えられる。
ドジュドジュドジュゥンン!!
「いっぎゅううううううううううう♡♡♡!!」
そのまま中に盛大に欲望を吐き出させられ、びくびくと震えるヴェルメイ。
魔術師は奥に出した感触を感じつつ、ぐりぃっと押し付けるようにして打ち付け、彼女の身を震わせた後、ゆっくりと引き抜く。
「ふぅ…そろそろ、催眠が切れても良い頃合いだが…そうだな、最後に一つ、この場であったことは忘れ…また明日、ここに来るように…」
「…ん、あっ?あれ…アタシ、一体何を…していたんだっけ?」
…夕暮れ時、ヴェルメイは意識を取り戻したが、ここで何が起きたのか記憶がない。
誰かに呼び出され、何かをされたはずだが…わからないのだ。
「んー、まぁ、いっか。思い出せないならどうでもいいことだけど…何故だろう?また、ここに来なきゃいけない気がするねぇ…?」
ぐぐっと体を伸ばし、その場を後にしつつも、何か残っている謎の感情と感触に首をかしげる。
そして、その日から彼女は自身の知らぬ合間に、その身を弄ばれる日々が幕を開けるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…タイトル名に「ユ」が付くのに、本人にはつかないという。
催眠物はちょっと初めてでした。
どういうのが良いのか…ひとまずこれで、やってみることに。
催眠って忘れることもできるけど、気が付かないうちに侵食も…良いのかな?
他、リクエスト対応中。
リクエスト以外も上げる時があるけど、やれそうなものはやってきます。
遅筆ですが、お楽しみに。
…リクエスト作品、色々と調べるけど、思いのほかラノベ系が多い気がする。
案外、ゲームとかのキャラの場合、同人誌とかでより多く供給されやすい…から?