※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、ちょっと思いついてできてしまった派生品。
他のを書きつつ、珍しく出たので出すことにしました。
内容:2の後の話…みたいなもの?

なお、今回はセリフが無いものになります。


シシリー=フォン=クロード(賢者の孫) 抗えぬ記憶3

…シンはかなり、いや、最悪な敵である。

魔人たちにとって、明らかに今後の活動に大きな障害をもたらすのは、今までの行動の数々から明らかであろう。

 

出来るだけ排除したいが、それができるならば苦労しない。

何故こうも、魔人に対して重すぎる試練が待ち受けているのか。

 

実力での排除は難しく…ならば、奴をどうにかして魔人側につかせられないだろうか。

いっそ、魔人にできないかと考える者たちが出るのは当然のこと。

 

 

魔神になるには深い絶望や執念といった、巨大な負の感情が必要だ。

さらに、そこから奴に、人間全てへの深い恨みを持たせるには…どうすれば良いのか。

 

悩み、相談しあい、そしてある魔人がふと思いつき、とある道具を取り出す。

 

それは、何かに使えるのではないかと思い、記録する魔道具で撮っていたある行動。

そこに映っていたのは奴の恋人であるシシリーの…自慰姿。

 

それを見て、魔人たちはある案を思いつく。

この乱れようは、利用できると。

 

 

いわゆるNTRだとかそういう類だが、その映像を撮影し、奴に見せつければいい。

愛しい彼女が人間共の手で置かされる姿を見れば、深い絶望と人間たちへの復讐心が出来上がるだろう。

 

 

 

 

 

そう考え、魔人たちは動いた。

 

人心を魔法で操ることはでき、そこで無理やりと言う手段もできる。

しかし、やるのであればより自然な形で…彼女を犯そうという強い意志を持たせるために、それとなく誘導したほうが良い。

 

映像を集め彼女の淫らな姿をこっそりと流布し、汚い野望を持つ雄共を密かに集めていく。

魔人たちがやるのはほんのちょっとの、欲望の手助けだけで、後は人間共の手で任せればいい。

 

 

そう考え、実行した結果…それなりの数の人間どもが、彼女を犯す計画を立てた。

 

後はそれを、実行し成功させるための、少しの手助けで十分だ。

 

 

 

 

 

 

シシリーが一人になりやすい道や、攫うための縄などの拘束具や、眠り薬に媚薬。

攫った後に安全にどっぷりと淫欲に浸れるような場所も密かに用意し、実行してもらうだけ。

 

 

その企みは思いのほかうまくいき…今、シシリーは欲望に飲まれた男たちの前に、転がされていた。

 

既に媚薬を塗布されており、身体がうずいている状態。

 

 

 

艶めかしく吐息を上げ、赤みを帯びた肌に、美しい少女とくれば、男たちにとって据え膳もの。

ならばここで喰らわなければ男が廃るだろう。

 

 

 

…そして、計画されていた淫欲の宴が今、開幕した。

 

一斉に彼女へ襲い掛かり、その衣服を無理やりはぎ取っていく。

抵抗したくとも押さえつけられ、うずく体では自由に動くことさえままならない。

 

 

豊満な胸に手を伸ばし、わしづかみにするもの。

その柔らかさに指を沈めながら感涙し、別の者は桜色の突起を狙う。

 

吸い上げられ、びくんっと衝撃で震えるシシリー。

ある程度はシンとの逢瀬で経験しているはずだが、それでもまだまだ生娘のような反応に興奮していく男たち。

 

吸い上げ噛み上げ、もう片方の乳首をグイっと押し込み引っ張り上げ、

両方の乳首にそれぞれ別の男が口を付け、強く吸い上げ、しゃぶり上げる。

 

その下半身ではぐちゅぐちゅと淫らな音を立てて、大勢の指が入り込んでいるのが分かるだろう。

 

割れ目を擦り上げるもの、上に立つ肉芽を摘まみ上げこねくり回す者。

吸い付き、指で挟みひねったり、グミのようにぐにぐにと噛み嬲られ、舌が這いずり回る。

 

膣内に指が入り込み、それぞれが音を立てながら感じるところを探り当て、ここだと思うところを一斉にぐりぐりと押し上げたり、擦られたりしてはたまったものではない。

 

シシリーが泣き叫び、やめるように頼むも、そんなことは知ったことではない。

 

Gスポットを見つければぐりぃっと強く押し上げ、クリの裏側からも刺激を与え続ける。

胸に、乳首に、秘所に、陰核に…その他の性感帯すら余すところなく、男たちが這いずり、嬲り続ける。

 

 

ぶしゅううう!っと強く潮を噴き上げれば、誰が一番出せるか競い、一層群がられる。

 

何か振動する魔道具を悪用されて、胸全体を振るわされる。

潮を吹きだす秘所は栓変わりだというように棒状の物を突っ込まれ、中で盛大に振るわされ、ガンガン遠くを突かれる。

皮も剥かれて無防備になった陰核には、既にいくつもの舌が巻き付き舐めまわし、それぞれ別方向から吸われ、歯で噛まれて潮と共に涙を流す。

 

何度も何度もイカされ、非常に強い羞恥や嫌悪感を抱いているはずなのに、どんどん高まってくる身体の高ぶりに、シシリーは何も言えなくなってくる。

奥からじわじわと熱いものがこみ上げ、その熱がさらに彼女を感じさせ、その乱れように男たちが興奮し、深く口づけをしたり、あるいは盛大に震える道具を使って淫芽を挟み込み、振動を与え続けたり吸引するなどして、より絶頂させて高める…彼女にとっては淫獄の連鎖が続けられているようなものだろう。

 

 

 

 

 

数時間ほど経過したところで、男たち自身の欲望も限界を迎え、彼女に肉欲を突き立てる。

既にほぐされて、元々の自慰等で敏感さが増している花園は難なく受け入れ、奥まで突き入れることを許してしまい、それを良いことにむさぼられていく。

 

激しい注挿がされている合間にも、豊満な胸には男たちが吸い付くことで胸が引っ張り上げられて、花園の入り口の解放されそうだった豆にも男たちが吸い付き、その淫欲は逃げ場を失う

 

 

何度も何度も突かれまくり、身体を持ち上げられて奥まで叩きつけられる。

寝かされて押しつぶされたり、あるいは背後から引っ張り上げて貫いたり…中に灼熱の欲望を吐き出してはすぐに別の男が入り込み、シシリーに休む暇を与えない。

 

 

肉槍が突き動かされ、子宮口がぐりぐりと押され、無防備な他の肉芽は嬲られ、中を締め付けることでよりはっきりとした感触を知ってしまい、シシリーは淫らに溺れていく。

 

その映像が記録されていることも知らずに、一部が拡大されて映し出されて、中に穿たれると同時に潮を吹きだし、びくびくと意を震わせては、その余韻から抜け出す間もなく襲われ続ける。

 

 

 

 

…だが、ここで計算外のことが起きてしまった。

シンへの罪悪感ゆえか、この淫らな宴の代償か、吹き荒れる魔力の嵐。

 

収まった頃には、その場の命の灯は既に終焉を迎え…残されていたのは、紅の瞳に光が灯り、どこか壊れた笑顔を有した魔人と化した少女のみ。

 

周囲を見渡し、闇夜と共に消え去り…そこで、映像は途切れた

 

 

 

 

 

 

数日後、その映像記録がシンのもとに流れ、何が起きたのか知らしめてしまう。

どのようなことがあったのか、関係者は口をつぐむが…それは、世界の終焉のきっかけだったのかもしれない…






リクエスト受け付けております。
遅筆ですが、可能そうなものか検討しつつ
書き上げていきます。


調べると面白い作品が多いですね…
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