※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:アルファ(影の実力者になりたくて)が囚われて、オークションで売られ…


アルファ(陰の実力者になりたくて) 奴隷になりしエルフ

―――情報とは、時としてこちら側をおびき寄せる罠となるもの。

 

そのことを実感してしまったアルファだったが、後悔しても遅いだろう。

 

「ぐっ…まさか、ディアボロス教団が関わっているかと思いきや…何の関係もないどころか…」

 

 

 

情報を聞き、単身侵入したアルファ。

しかし、それは罠だった。

 

そこは女スパイやら捜査官やらくノ一やら…その手の人々が寄せ集められるのを目的として、わざと情報を流しているだけの場所であり、目的はおびき寄せられた彼女たちを捕らえること。

 

男であれば問答無用で殺害し、女であれば確保するために、衣服を全て融解させるアーティファクトが使用されているらしく、ここに来るまでにすべて失ってしまった。

 

そして今、罠にまんまとかかってしまい、魔力封じのアーティファクトを使われ、捕らわれたアルファ。

 

 

捕らえられてから数日、とある国で行われる性奴隷オークションの目玉として売られることがきまった。

 

 

大勢の客の前で、隠したくとも隠すものが無く、その裸体を晒させられるアルファ。

隷属用の腕輪しか着けてないが、無駄な肉はなく引き締まりつつ、出るところはしっかりと出ている美女の姿というものは、彼らにとっては艶かしく、背徳的な気持ちにさせるだろう。

その美しさだけではなく、エルフと言う部分も相まって、確実に確保したい羨望の…いや、欲望の捌け口としての才を見出したのだろう。

 

 

程なくして競りが始まり、誰が彼女を手に入れるのか盛り上がりを見せる。

これでもかというほど、限界まで金を積み上げ、美しいアルファを手に入れようと必死になり…結果として彼女はとある奴隷娼婦館を経営する男へ、高値で売却が決まった。

 

 

そのまま会場から 男の館でもある奴隷娼婦館に連れて来られたアルファは、そこで奴隷娼婦として働くように強要される。

 

明かに、身を売れと…それは 当然拒否するアルファだった。

 

 

 

しかし、売られた身の彼女には拒否権などなく、むしろ生意気さが男に火をともしたのだろうか。客へ出す前の躾と称した、雇い主の男によって、性奴隷としての調教が行われることになった。

 

 

チクッ

「くっ…いたっ…!!」

「おっと、安心しろよ。毒じゃねぇ、薬だ」

「その感度を倍増させ、長い間生きるエルフですらも即発情できる媚薬効果付きだけどな」

 

調教開始ということで、まず投薬されたのは薬。

素直に調教されるとは思えないため、雇い主は調教師を呼び寄せ、彼女の調教を任せて見守る。

 

 

「さて、旦那ぁ、どういう風に調教しやすかね?こんな美人さんならば、どのようなものでも人気が出るとは思いやすが」

「そうだな…ならばまずは手っ取り早く、その胸を使えるようにしてくれ」

「へい」

 

まずはその目立つ豊満な胸からの調教を行う。

見た目も良いが、使えるものは使えるようにしたいのだ。

 

 

 

その豊満な胸を利用して客を引き寄せるために、胸を使っての奉仕を強行させる。

 

「さてと、ならまずはこのアーティファクトの出番だな」

「な、何だそれは…」

ぐわしっ!!

「へっへっ、この握りしめただけで感じる柔らかさに指を沈めたくなるが…調教しやすくするためにも、このリングを可愛い乳首へ」

パチッ!!

「いっ!?」

 

アルファの胸をわしづかみにしながら、乳首に取り付けられたのはリング状の道具。

調教を行うために、この調教師が集めたものだ。

 

「とりあえず、体感したほうが早い。おい、お前のその旨で、まずはこの肉棒を挟みやがれ」

 

言いながら調教師は、己の肉体すらも道具にして、アルファへの調教を行おうとする。

 

「だ、誰がそんなものをはさ、」

バチィッ!!

「ひぎゅっ!?」

 

犯行の声を上げようとした途端…突然、ほとばしった電撃。

自身の乳首へ落ちた衝撃に思わず声を上げるアルファ。

 

「ほらほらどうした?やらねぇとだめだぞぉ」

「い、今のは…いや、だから、誰がそんなことを…」

ヴィイイイイイイイイイイイイ!!

「ひっぎゅぅううううう!?」

 

 

「…おー、今度はすごい勢いで振動か。それが、調教師、お前の調教道具か」

「そうですぜ。こいつは調教用のアーティファクト…まぁ、オリジナルはどこにあるのかは不明ですが、その複製品として量産され、調整されたリングでさぁ。反抗すれば、一度目は弱い電撃、二度目は振動、三度目は回転ブラシが…と、反抗するたびにどんどん刺激を増やす代物でさぁ」

 

アルファの胸を見れば、その乳首にはめられたリングがすさまじい勢いで振動しており、彼女の胸を震わせている様子がうかがえるだろう。

先ほどの電撃も、この道具によるものだと理解させられる。

 

「さて、さっさとやらねぇと次が来るぜ」

「くっ…!!」

 

すぐに、奴らを皆殺しにして出ていきたい。

そう考えるアルファだったが、アーティファクトで力を奪われているうえに、このリングの刺激が強すぎて、従うしか手が無かった。

 

嫌々ながらも、彼女はその旨を使い、調教師の肉槍を挟み込む。

そのまま上下するようにと言われ、自身の胸で棒をしごき上げる。

 

「ぐっ…中々具合が良いが、いささか乱暴だな。もうちょっと優しくやってくれ」

「な、これ以上優しくは…」

バチバチィッツ!!

「いぎっつーー♡!?」

 

「…おや?これで三度目なら、回転ブラシではないのか?」

「いえ、これは別の命令として認識されているのですぜ。何しろ、やらかすとどんどん強くなりすぎて…調整する前だと、延々と刺激が強くなりすぎて、今はもう俳人になったやつもいるのでさぁ」

 

びくびくと電撃で震えるアルファの姿を見て、そう会話する雇い主と調教師。

 

その様子を見て、ふと、雇い主は思いついた。

 

「…これって乳首だけか?」

「いえいえ、リングをはめられるものならば、何でも可能でさぁ」

「ふむ、ならばそうだな、こいつをより淫欲に調教したほうが客受けが良いだろうし…陰核にも、はめてやれ」

「っ!?な、何を」

「おい、足開け」

「いやだ!!そんなことをすれば」

バチチチチチゥッ!!

「ひぎぃいいいいいいい!!」

 

雇い主のろくでもない考えに、叫ぶアルファ。

抵抗しようとしたが、自身の胸より発せられた電撃で、大きくのけぞる。

 

その隙に、調教師は力の抜けた彼女の足を開かせ、媚肉をぐばっと広げさせる。

その上にある豆を素早く指を使って皮を剥き上げ…取り出した別のリングで、陰核にはめこんだ。

 

きゅぼっ!!

「おふっ!?」

 

「さて、これでしっかり作動するか…抵抗せずに、そのマンコを見せろ」

「い、いや、」

バチバチバチィ!!

ジュコジュコジュコジュコジュコジュコ!!

「っつあああぁぁぁぁぁ♡!?乳首電撃は、分かるけど、く、クリが、しごかれ、」

ジュコジュコジュコジュコ!!

「りゅうううううううううう!!」

 

「…一度目なら、電撃では?」

「あ、間違えたでさぁ。これ、別の奴隷調教に使う予定だった、別調製品…まぁ、順番が他と違うだけで、大体の機能は同じで問題ないかな。おい、もう一度しっかりと従え」

「だ、だりぇがきさまのめいになんひゃ」

ブゥウウウウウウウウウウン!!

ジュボボボボボボボボボボボボボボボボボ!!

「ぴぎゅうううううううう♡♡♡」

 

乳首に陰核、それぞれ敏感な肉芽に備え付けられた道具が作動し、盛大にのけぞって絶頂し続けるアルファ。

 

プシャァァァ!!

「おー、効果が違うから、感じ方も変わって…潮を吹くほどだが、ちょっと調教が難しくなっちまったなぁ。バラバラだと、合わせないといけねぇし…」

「そんなに変わるものなのか?」

「へい。ですが、こっちのミスなので、調教料金追加は無いですぜ」

「いや、むしろここまで別々の反応がある方が、面白く思えるから支払う用意はあったが…どれ、こちらもためすか。おい、このディルドを突っ込むから、入れやすいように広げろ」

「い、いやりゃ…」

バチチチチチチチィッ!!

ジュコジュコジュコ;オ!!

「ぴぃいいいいいいいい!!」

 

「旦那ぁ、道具よりも昂っているそのイチモツのほうが良いと思うぜぇ。見たところ、こいつ処女でさぁ」

「純潔のエルフも価値が高いが…それもそうだな、せっかく購入した以上、こいつを先に味わうとしよう」

 

ぐっと腰をつかみ、彼女の割れ目に狙いを出さ目る雇い主。

いやだいやだとアルファは泣き叫ぶが、すぐに入れるように命じられてしまう。

 

バチバチバチィ!!

ジュコココココ!!

「ふっぎゅうううう!!」

「そおぉらよ!!」

ドジュン!!

「ーーーーーーーーっああぁぁっ♡!?」

 

淫豆のリングの刺激で抵抗できない合間に、大事にしていた純潔を奪われてしまうアルファ。

初めての痛みがあるはずだが、他の刺激が強すぎて気にする間もない。

 

ドジュンドジュンドジュン!!

「おらおらおら!!さっさとイケ!!」

「ひぅひぅひぅ!!」

 

バチバチバチ、ジュコジュコジュコォ!!

「ぎゅうううううう!!」

「イケっていっているだろぉおおお!!」

ブブブブブブブブブブブ、ジュボボボボボボォオオ!!

「おぉぉぉぅぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあ♡♡♡」

 

ガンガンつかれまくり、命じられた刺激に答えていないと判断されてか、さらに強められ、乱れ狂わされるアルファ。

いや、彼女の肉体は既にイかされているはずだが、それに対して頑強な精神が抗ってしまい、変な判定となってアーティファクトがまだできていないと判断しているのだろう。

 

ゾリゾリゾリゾリゾリィ!!

ガミガミガミガミガミィ!!

「あーあーあーあーあーあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!?」

 

 

ブシャブシャと接合部から潮を吹きだしつつも、判定はされていない。

徹底的に付かれまくり、媚薬で感度が引き上げられている肉体へ押し寄せる快楽の調教。

 

 

「イケぇぇぇぇl!!」

ズゥウウウウン!!ブジュゥウウウウウ!!

「いっぎゅうううううううう♡♡♡♡!!」

 

盛大に奥に叩きつけられ、熱いものが中に入り込み、その感触で絶頂を今度こそ精神的に遂げさせられ、ようやくアーティファクトからの刺激も停止する。

 

しかし、その調教はこれで終わりではなく、調教の始まりに過ぎない。

 

 

びくびくと身を痙攣させるアルファから肉槍を抜き出し、雇い主は調教師へ次を任せる。

そして快く引き受け…さらに別の道具が取り出されて…

 

 

 

 

 

…一ヶ月後、とある奴隷娼婦館ではアルファが目玉奴隷娼婦として働かされていた。

その身にまとう娼婦の衣装は他とは異なり、ぴっちりとしたスーツのような物。

しかし、その局部など隠すべき部位はむき出しとなり、リングで縊りだされた肉芽が張り詰めており、膣内には深々と大きなディルドが突き刺さり、今も振動を与え、淫猥な姿を客に与える。

 

「おい、こっちの相手をしろ」

「も、もうい、」

ドブブブブブブブブブブブブブゥ!!

バチバチジュコジュコォ!!

「ううううぅうううううう!!」

 

脚に命じられ、抵抗の声を上げようとするが、与えられる快楽。

その様子が面白くて、本日も様々な男たちに嬲られ、快楽を与えられる。

 

折れぬ心を持っていたが、その身を貫く淫欲に、バランスが取れない。

犯され続けて、彼女の心は砕かれつつ…今日もまた、客の元へ向かうのであった…




リクエスト、ありがとうございました。

…衣服の部分も注文がありましたが、申し訳ございません。
どれなのか、検索してもわかりづらかったので…ちょっとだけ退魔忍要素部分だけ、取りました。


他、リクエスト内容執筆中。
遅筆ですが、出来たら出していきます。


…今回出てきたリング、オリジナルは別のリクエスト内で出そうか考え中。
世界が違えども、似たような発想は他にも出るので…
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