内容:小林がD班…落ちこぼれの場所に落とされ、退学の危機になりそうになって…
…小林瑞木は今、岐路に立たされていた。
この養成所に入り、一生懸命やってきたつもりだが…それでも、彼女の成績は振るわない。
気が付けば、D班といった落ちこぼれに落ちており、次の試験に上手くいかなければ退学扱いになることが決まってしまったからだ。
「…だから、これしかないのよね」
退学したくはない。けれども、今の自分では何も得ることができない。
ならば、どうすれば良いのかと考え…彼女は、一つの道しか取れなかった。
「ほらほら、言うとおりにこのビキニを着てくれと言ったじゃん」
「でも、それはもうほぼ紐で…」
「なら、俺たちの言うことを聞かなくていいのかぁ?」
「うっ…!!」
ニマニマと、いやらしい笑みで彼女を見つめているのは、同じ班の男たち。
彼らもまた落ちこぼれとしてまとめ上げられて、男子しかいない状況ではあるが、それでも今の小林以上の技術は有しており、それさえ得られればどうにかしてギリギリのところで食らいつける。
そう考え、必死に頼み込んだが…その代償として、彼らの言うことを聞く羽目になっていた。
何も、過激すぎるものはない。
単純に、少しづつ言うことを聞いてくれればいい。
そういう話だったはずなのに…欲望に塗れた獣の男たちにとっては、その境界線は緩かったようだ。
「おー、すっごい良い感じ。ほら、この辺りとかさぁ、グイッと引っ張れば…」
「きゃあっ!!」
無理やり着せられたビキニ…いや、ほぼ紐としか言いようがない水着を引っ張られ、胸がまろびでる。
「お!!良いね良いねぇ!!やる気が出てきたよ!!お礼にどんどん、教えてあげようねぇ!!」
勿論、男たち側は単純にエロい目的だけで動いてはいない。
大半を占めているとはいえ、それでも彼女の必死さは理解しており、己の欲望と戦った結果が、これなのだ。
一応は真面目に教えるところもあったが…それでも、淫欲が刺激されるのだ。
ぐにぐにぐにぃ!!
「ひぃぅ!?」
「危ないからね、おっぱいをもって支えてあげるよ」
ほぼ無意味な状態と化した水着を着て教わる中、小林は数々のセクハラを受けることになる。
ぐぃいいい!!
「いぎっ…く、食い込むんだけど…!!」
(うわぁ、すげけやべぇ、めっちゃ丸見えになっている)
(触りたいが、我慢我慢…)
ブババババ!!
「ひぃいいいい!?こ、こんなバイブを押し付けて、何になるの!?」
「振動に慣れて、より動きやすくなるための訓練と、身のほぐしだ!!体が硬かったら、何もやれないだろう!!」
「で、でもそれを胸に押し付けるのは…」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「ひぎゅぅううう!?」
「おっとすまん、間違ってマンコに当てちまった」
ぐぐぐぐぐぐぐ…
「いっ…こ、この柔軟に、何が…足を開かせて、無理やり後ろになんて…」
「こうやってそることで、身体を柔らかくして、いざという時に体制を無理やり変えることができる」
(うぉぉぉ…まんぐり返しのポーズ…ヤバいな)
(一応、それらしい理由を述べるが、ごまかせているのか?)
様々な要求をされつつも、彼らに従う小林。
そのたびに、恥ずかしい恰好や姿勢を取らされたり、胸や尻を触られまくる。
よく見れば男たちの目は発情した獣のような淫欲に塗れた目をしており、彼女をどういった風に見ているのかは、嫌でも感じさせられるだろう。
貞操の危機を感じさせられつつも、今はただ、従うしかない。
ぐにぃぐにぃぐにぃ…!!
「あんっ、ふっ、ひぎっ…!!」
「ほらほらどうした、ここに固い豆があるぞ」
ぎゅっ!!
「ぴぅうううう!!」
いやらしい手つきで触られ、好き勝手される小林。
しかし、それでも耐え抜き、少しづつ彼らの技術を教わり、身に着けていく。
だが、そのたびにどんどんいやらしい目に遭っているようで、次第に小林の体自身も少しづつ持て余すような感覚がしており、それはいつしか生活に支障が出そうなものになっていた。
…男たちの要求をのみ、小林は徐々に学びを深め、実力を高める。
しかし、それでも本番が来るとなれば緊張し…出し切れないまま、終わってしまうかもしれない。
毎日のように行われる、手ほどきの名を借りた、淫獣の宴。
それが身に影響を与えてきて、集中すらもまま無くなる可能性もある。
これが本末転倒なこと言うべきか…あるいは、最初から何かを間違えていたのではないか。
そう考えると、不安で眠れなくもなり…次第にそれが、実生活にも影響してくる。
そんな中で、ある時、友人である青島優子が声をかけてきた。
「みっちゃん、悩んでいるね」
「うん…出来るだけのことをやったけど…それでも、次の試験が凄く不安で…落ちて退学になるかもしれないと思うとね…」
悩みを打ち明け、どうすれば良いのか相談する。
そうすると、青島はしばし考えこみ…そして、ある提案を口にした。
「なら…それを使えば?」
「どれ?」
「私も使わされたもので…」
「なるほど、ついにこの裏技にたどり着いたか」
…それから少し経ち、彼女は今、もうじき行われる、退学をかけた大事な試験を受け持つ教官の前に立っていた。
その教官の背後では、青島が他の班員たちと…淫欲の交わりを行っていた。
「ねぇ、教官!!この手を教えてあげたから、ご褒美を頂戴よ!!」
「ああ、後でな。今はまだ、そいつらと楽しんでいろ」
「わかりました~」
教官の言葉に対して、あっさりと答える青島。
そして再び、班員たちと淫欲にふけり始める。
「…まさか、こんなことをしているなんて思いもしなかったけど…納得したかも」
その様子を見て、小林はあることに合点がいっていた。
…青島は最初から上位の班に入れられていた。
しかし、それは彼女の実力だけでは入れないと思えていた。
だがしかし今、そのからくりが解けたのだ。
そう、単純明快に、小林が選択したものと同じ・・・目の前にいる教官に肉体を捧げること。
それを行ったが故に、上位にいたのだ。
密かに交じり合い、教官へ性奴隷のように身を捧げ、それゆえに上位の層にいた。
そう考えればつじつまが合うとともに…小林が取れる選択も、これしかないのだと理解させられるだろう。
「それで、あいつの秘密を知ったからには、どうする気だ?今ならまだ引き返せるが…退学には、なりたくないだろう?」
「うっ…」
教官の言葉に対して、少しひるむ小林。
今ならまだ、戻れる可能性はあるだろう。
しかし、どうしてもぬぐい切れないものがある以上…ここはもう、先へ進むしかない。
「どうか…何でも言うことを聞くので…退学させないでください!!」
「…よく言った、小林。それだけの勇気を踏み出せるだけでも、精神的には十分だろう。だからこそ、良い子には褒美をやろう」
その回答が気に入ったのか、教官は微笑む。
しかしながら、その後に行われる行為は…地獄としか言いようがなかった。
パンパンパン!!
鳴り響く、肉と肉がぶつかり合う音。
それと同時に、彼女は己の内部が付き上げられ、今まさに性的に喰われていることを理解させられる。
「さぁ、もっと喘げ泣き叫べ!!ここには誰もお前の声を聴く者はいない!!」
「うっ、ふっ…ぐぅっ…!!」
ガンガン奥に肉槍を突かれ、選択したとはいえなるべくしてなってしまったこの結末に彼女は涙を流す。
だが、もう引き返すことはできない。
「おいおい、悲しむなよ。ああ、もっと気持ち良くなりたいなら…協力してやるからさぁ!!」
ジュルルルルルルルルル!!
「ひぐぅううううう!!」
胸に顔が近づき、両乳首を同時に吸い上げられ、挿れられながらにして与えられる刺激。
思わず嬌声を一度上げてしまえば、悲しみの嗚咽は失われ、肉体が堕ちる喜びが身を満たしてしまうだろう。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「ひぎぃいいいいいいいい!!」
「ははは!!中の滑りが良くなったぞ!!もっと良くしてやるからな!!これから毎日楽しみながら、退学せずに過ごせると考えたら、得することしかないだろうよ!!」
バイブをクリトリスに押しあてられ、肉棒が膣中を蹂躙し、荒れ狂う。
その刺激による快楽は止める手立てもなく、絶頂へと導かれていく。
「さぁ、初祝いの一発だ、うけとれぇぇぇ!!」
バスゥゥゥゥゥン!!ぶびゅぅううううううう!!
「いぎぃいいいいいいいいいい♡♡♡!!」
…奥を盛大に貫かれ、吐き出される灼熱の欲望。
その一発で終わることはなく、これからの日々は毎日受けることになる。
結果として、彼女はこの道からは外れることは無くなったが…何か、大事なものが手からこぼれ落ちるような感覚を覚えつつ、次の快楽の一撃を叩き込まれ、考えることをやめるのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
…思った以上に、資料不足でしたが、どうにかまとめてみました。
ある程度のリクエスト内容に添えていれば幸いです。
他、リクエストも対応中。
検討及び、どういうものか確認してから、
書けるかどうか判断して、やっていきます。
遅筆ですが、出来る限り対応できるものは出せるようにしていきます…!!