内容:アリューシア、スレナ、フィッセル、クルニたちが、おっさんの毒牙にかかってはいないかと疑う者たちの妄想で…
「はぁ、あのおっさんはなんで、あんなに女たちに慕われているのだろうかぁ…」
「それなぁ、本当に謎だよなぁ…」
…レベリス王国の酒場にて、そう口にしているのは、騎士団に入ってまだ間もない新米団員や、彼らとよく話すなりたて冒険者たち。
彼らが話題に挙げているのは、騎士団にやってきたベリルと言うおっさんのことだった。
「何で、あんなおっさんにアリューシア団長や、スレナさんが、慕われているのだろうか」
「わからん。聞いた話だと、フィッセルさんや、クルニちゃんもだとか…どうなっているんだ?」
「それが分かれば苦労しねぇよ」
はははと乾いた笑い声をあげるが、状況としては深刻なもの。
まだ彼らは、そのおっさんの秘められた実力を理解していないだけなのだが…だからこそ、何かしらの粗が無いかと考え込み、突拍子もないことを思いつく。
「もしや、あのおっさんここに来る前に…彼女たちを堕としていたとか?」
「いやいやいや、ありえないだろ!!」
「でも、可能性としては否定できない…か?弟子だったとかいう話があるし…もしかしたら…」
ほわんほわんと妄想を浮かべ、彼らは語り合う。
彼女たちが何故あのおっさんを慕うのか、その弟子時代に何かをやっていたとしか思えず…その考えを語りあう。
「アリューシア団長は…あのクールな美貌で『神速』の異名を持つが…かなり軽装なことが多い」
「もしや、軽装なのはそのおっさんとの関係が理由か!!」
もしかすると、弟子時代一番身体を求められたのではないか。
だとすれば、あの軽装の説明が付くだろう。
室内だろうと野外だろうと、おっさんの欲望が鎌首をもたげれば、彼女は従ったのかもしれない。
どこかの壁に手を突きながら、下着を速攻で脱がされ…あの媚肉を蹂躙されたのだろう。
マンコ舐めまわされ、クリトリスを吸われながら中に指を突っ込まれ、かき混ぜられるその姿。
おっさんのテクが凄すぎて、あっという間に潮を噴き上げる速さが、実はその神速の由来であり、噴き出しまく多っと頃でバックから激しく、獣のように突かれまくる日々を送っていたのではないだろうか。
「…そう考えると、他もありそうだな。例えばスレナさんであれば…」
「ランク最上位「ブラックランク」の冒険者で、背の高い勝気な美人だが…勝気な女程、責められれば弱い印象もあるな」
「なおかつ、超人的な体力を持っているなら…より激しい行為に及んでいたかもしれないぜ」
体力が有り余るからこそ、その性的欲求も満たすための量があったのかもしれない。
おっさん一人では厳しいから、何か下の道具を使って…例えば、媚薬などで…」
感度を引き上げたうえで激しい攻めを行っていたのではなかろうか。
あのスレナが泣き叫ぶ…そう考えると、嗜虐心をそそられるものがあるだろう。
徹底的にガンガン突き上げ、媚薬で引き揚げられた豆を転がされて、嬌声を上げる姿。
押し倒し、征服するように上から盛大に種付けプレスでガンガン奥をつかれたり、ポルチオ責めも含めて三日三晩連続でイかされ続ける体験をしている可能性だってあるだろう。
「だが、それを言うとフィッセルさんはどうだ?」
「あの人は魔術を使うから、どっちかと言えば体力はなさそうな方だが…」
「それなら、魔術で少しずつ弱い攻めを続けられているとか…」
魔術で斬撃を飛ばしたり、剣技に魔術を乗せるなど多芸な姿を見れるが、それを応用して自ら責めている可能性があるだろう。
おっさんに気持ち良くなってもらうために整える目的で、例えば電撃を敏感な部分に直撃させたり、モノを動かして何人ものおっさんに攻められるような感覚を同時に味あわされているとか…
「あとは、クルニたんだが…」
「たん?ちゃんづけじゃなくて?」
「だって、何かと変な口調を言うが、でかい胸を持つだろ。怪力も相当だが、あの犬なつっこさが何とも言えなくて…」
「なら、それを利用して奉仕している可能性もあるなぁ」
小柄な体格だが、その身に遭わぬ怪力と胸。
下手すれば団長よりも大きなものであり、そのご自慢のものでおっさんのものを挟みこみ、しごき上げる胞子を行っている可能性だってあるだろう。
これもアレももしかしてと会話が盛り上がり…下手をすれば、彼に関わった女性は皆、その手に堕とされていないだろうかと不安になる。
「…こうしちゃいられねぇ!!お前ら、あのおっさんの化けの皮を剥がすぞ!!」
「そうだそうだ!そうしなければ他の女の子たちが、毒牙にかかってしまう!!」
「いくぞおまえらぁぁぁ!!」
「「「おおおおおおおおおおお!!」」」
多少下衆な目的が混ざっている気がしなくもないが、心を一つにする者たち。
…そして翌日、彼に挑み、ようやくその実力によるものだと理解をさせられる。
「いや、でもこれはこれで…」
「力づくで押し倒されて、蹂躙される団長やスレナさん…悪くはない」
おっさんに挑み、弟子時代に何かをやらかしたわけではなさそうだと理解したが、今度はその実力によって彼女たちを支配しまくっているのではないかという別の想像が生まれ、その妄想に欲望が刺激される。
心のどこかで、彼女たちがおっさんのてによって様々な責め苦を負わされまくり、雌として鳴かされているような光景を、盛大に犯されている日々を様々なパターンを考え、想像してしまうのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…書いていて思ったが、これ下手すると彼女たちのほうがおっさんに望んでいないだろうか。
それらが全て気が付かれず、スルーされているかもしれないと考えると、それはそれで何か違った悲しみを感じるような…
とにもかくにも、想像に対して沿うことができていたら幸いです。
地道に、リクエストを検討し、書いていきます。
…正直、アリューシアだけマジでその目的…襲われやすくするために、気を引くためにやっている可能性もありそうなんだよなぁ…