内容:サムス(メトロイド)、ゼロミッションの大試練を超え、ようやくスーツが手に入るかと思ったら…
※6/16の障害によってずれ込みました。
他リクエストされている執筆中のデータは無事でしたが…
…消えていたら、結構やばかったかも。
読者の皆様もかなり大変だったようなので、いつもと時間帯が違いますが、どうぞこれで多少はお楽しみいただければ幸いです。
…ゼロスーツはもはや意味をなしていない。
度重なる激戦、逃走、そして試練を経て…これだけの中で、よくもここまで持ったものだと言えるだろう。
「…この大軍神の試練で、遂に無くなるとは…だが、これでようやく…」
雷撃などの攻撃を経てボロボロになっていき、遂に役目を終えてしまったゼロスーツ。
その布地が消え失せ、全裸となりつつも、サムスはそうつぶやく。
伝説のゼロスーツを得られるかもしれない、大昔から伝わっていた大軍神の試練。
それを乗り越えるまでのギリギリ身を守れるつなぎとして、どんな戦闘時でも着用し、耐えきってくれたスーツには感謝の言葉も述べたいぐらいだ。
ただ、この試練もかなり危なかったと言えるだろう。
鏡の中に映し出される自身の姿を攻撃すれば、その攻撃が身に跳ね返ってくる。
ただし、そうではない時ならば攻撃が通用するという…何とも、言えない、嫌な仕掛け。
その試練を超えることができ、これでようやく…伝説のゼロスーツが手に入るのかと、少しだけ期待感を抱いていた…その時だった。
ドォォォン!!
「この爆発音…まさか!?」
突然、響き渡る爆発音。
びしびしと揺れ動き、その振動が伝わってくるだろう。
彼女を追ってきた、スペースパイレーツたちが、この試練の場所の近くを爆破し、迫って食ているのかもしれない。
早くしなければいけないと思う中、この爆発がどうやら最悪の結果を生んだ。
―――ザザッ、ザッザザー!!
「っ、鏡がまた光って…まさか、誤作動を!!」
かなり長い間現存し、そしてこの試練によってサムスに与えられたダメージもあるせいなのか、鏡が再び起動していた。
試練の再開が起きてしまうのかと、身構えた瞬間、その鏡にはある姿が映し出された。
『んっ、あっ、ふっつ…あっん♡』
「…え?」
試練中は確かに、サムスの姿が映っていた鏡。
戦う様子を映し出しており、彼女の今の状態を出していたはずだったが…どういう誤作動の仕方をしたのか、鏡の中のサムスの映像は今、己を慰めるための行為を行っていた。
「いやぁぁぁ!?」
まだこの場には自分一人しかいないとはいえ、
「なっ、なぜ試練が終わったのに…?いや、待って、なんでこの映像が!?」
それに映っていたサムスの表情には恐怖、生存本能、欲望が入り混じっており身に覚えのないような…いや、多少はあるような気もするが、それでもこんな場面を撮られたことはない。
そもそもこの試練の鏡に映し出されるのはその時にしていた行動であり、今やってもいないことを映し出すというのはどう考えてもおかしな…
じわっ…ぐちゅぅ…
「んっ、うぅっ?な、何だ、今の感覚?」
考え込む中、ふと、何か妙な感覚を覚えた。
何事かと思ったが、どうやら自分の体に少しづつ快楽が…いや、これは…
(映像内の、私の行為がフィードバックされている…?)
激しく中に指を入れて、ぐちゅぐちゅと音を立てて動かす映像のサムス。
作られた映像の中の行為のはずなのに、何故かそれに合わせるように、触っていないはずの彼女の体にも伝わってくる。
「や、やめろ!!試練と関係ない、淫らなものは…」
『んっ、もっと強い刺激を…』
ぎゅっ!!
「ぴぎゅぅ!?」
映像の中の自分がクリトリスを摘まめば、その感覚がサムスの身体に返ってくる。
中を弄り乳首をこねくり回し、胸をもみしだく行為が、嫌でもやってくるのだ。
試練の一種と言うべきか、誤作動で変なものが稼働した結果なのか、その真偽は不明だが、鏡の中の自分に酔ってやってもいないことで身体を感じさせられていく。
「うっ…くっ…!!」
電マを押し当てて震える感覚があり、今すぐにでも鏡の映像を止めたい。
しかし、試練の時と同じ機能があるのならば、攻撃すれば跳ね返ってくる可能性がある。
ならば今は、同じようなものなら紋章が出るまで我慢して、耐えきらなければいけないのだろう。
びくびくと身を震わせて、とぷりと愛液があふれ出してくる。
弄っていないはずなのに中で暴れまわる感触があり、下手をすれば自分以上のテクを感じて…
ドォォォン!!
「っ!!しまった!!」
その映像に気を取られている間に、壁が爆破さて、スペースパイレーツの一団が入ってきた。
そしてすぐさま、サムスを見つけて攻撃を行ってくる。
「ぐっ、ここでやられるわけには…あんっ♡や、やめっ、ひぅ!!」
反撃しようにも、鏡の自分が行った感覚が今も途切れずにつなげられており、淫らに熟成させられている今、まともに戦闘ができるわけがない。
反撃が遅れたその隙に、パイレーツに捕獲されてしまった。
「んっぐぬぐぐぐっ!!」
…囚われれば、その場で亡き者にされるかと思いきや、どうやら違ったらしい。
今もなお、思いっきり鏡に映し出されているサムスの自慰行為と、その様子を見て彼らは理解してしまったのだろう。
スペースパイレーツにとっては今すぐにでも葬りたくもあるが、それと同時に美しい彼女を失うのは損もある。
ならばその折衷案として…今、彼女を犯していた。
口の中に彼らの肉槍が入り込み、ぐぼぐぼと動かされる。
豊満な胸の間にも挟まれつつ、動かすように乳首を摘まみ上げられて上下にしごかされる。
「んんんん!!」
ズブッ、ドチュ!!ドチュドチュ!!
発情しきった膣に肉槍が入り込み、激しく突かれ、快楽の電撃を身を痺れさせるだろう。
それだけではない。
最悪なことにこの進入でどこか壊れたのか、試練の鏡の中を見れば、無数の自分が映し出され、さまざまな責苦を受けていた。
電マを押し当てられ、バイブを抜き差しさせられ、種付けプレスをされていたり、クリトリスにハケ水車が直撃させられていたり…もはや、彼女の一人AV劇場が映し出されているとでもいうのか。
最悪すぎることに、それらすべての快楽が接続されており、現実の今の責め苦にはない、数多くの快楽が暴風のごとく、彼女の身を蝕んでいく。
ドスドスドスゥウウ!!バスウゥウウウウン!!
ブビュルルルルル!!
「んんんん-------♡♡♡!!」
…数カ月後、その試練の場所は改装された。
その機能を活かし、サムスを快楽の監獄に捕らえ続けるための部屋として、その身を永遠に彼らの欲望のはけ口として利用するために、試練の場所から一転し、鳥人族の性処理奴隷の部屋と化すのだった…
リクエスト、ありがとうございました。
執筆中他リクエストデータは無事です。
書きあがり次第出していく予定ですが、
しっかりとバックアップもとっていくべきか…