内容:アイズとリヴェリア、殿を務めている最中の闇派閥との遭遇で…
「アイズ、そっちの敵は?」
「大丈夫、いないよ、リヴェリア」
…ダンジョンの、とある階層の奥深く。
殿を務め、背後から迫るであろうモンスターたちの危険を減らしながら、アイズ・ヴァレンシュタインとリヴェリア・リヨス・アールヴは周囲を警戒しつつ、安全を確保できたことに安堵の息を吐いていた。
本日の、ファミリアとのダンジョン攻略。
もっと下の階層を目指し、先へ進んでいたロキファミリアの面々であったが、この日ばかりは少々運が悪かった。
いつもならば、少々手ごわくとも討伐は可能な深層のある階層主。
それがどういうわけか、本日は当たり…いや、ファミリアにとっては大外れにもほどがあるほどの強化が施された強化種となっており、思いの他被害が酷くなってしまい、戦えなくなってしまった団員たちだけは先に安全な階層へ逃がすために、二人は動いていた。
他の面々は今もなお、強化種と戦っている状態。
本当であれば、レベルが高いアイズも一緒に残りたかったが、何やら嫌な予感を感じ取っており、リヴェリアと一緒に殿を務め、上へ目指していたのである。
…そう、残念ながらその嫌な予感は、的中してしまう形となったが。
ぼろぼろになった仲間たちを上に連れていくには労力がいるが、そこに運悪くオラリオが敵対している組織…闇派閥に出くわしてしまったのだ。
他の団員たちを逃すために徹底的に抗戦するが、ここまでの道中で疲弊しており、強化種との戦闘のダメージも負っていたこともあって、普段ならありえないミスをしてしまった。
「おらぁ!!これでも喰らえ雌共!!」
ジュゥワッ!!
「くっ!?」
「んっ!!!」
一瞬の油断から、なにかスキルを浴びせられ、瞬時に体が熱くなる二人。
見れば、お腹に異様な模様が浮かび上がっており、自身の体が一気に重くなったのを感じ取った。
「こ、これは…一体」
「っ…淫紋系のスキルか。しかも、これまた厄介な…恩寵を封じる、類の…」
「けへへ、案外頭が回るな」
「そうさ、間違いなくその紋はな…どんなにレベルが高い冒険者だろうとも、一度でも喰らってしまえば中々解けない呪詛スキルによってできた代物よ」
「ただし、普通は抵抗されて効かないが…お前らが戦ってきたあの階層主には、ちょっとした仕掛けが施してあってな。それがここでかけられた訳よ」
「っ!!」
「お前らが、あの強化種の元凶か!!」
闇派閥の者たちの言葉から察するに、ダンジョンに入る前から動いていたのだろう。
卑怯な手に対して怒りを覚えるが、本来の力が出せず、二人は抑え込まれる。
「ステータスを封じられただけならば、まだいいが…流石にきっついだろう?その淫紋。何しろ、強制的な発情で膣内が相当に熱いだろう!!」
げひゃひゃひゃと笑う元凶に殴りかかりたいが、抵抗するだけの手がない。
ダンジョン内でこのまま放置しているのも危険なので、いったん安全な…闇派閥の者たちにとってはそうだが、彼女たちにとっては地獄の場所にアイズたちは連れ去られた。
…それから数刻が経過し、ロキファミリアの面々がどうにか他の冒険者たちに遭遇し、助けを求められたころ、二人は既にダンジョンから闇派閥の拠点へ連れ込まれていた。
単純に、ファミリアに対しての有利な交渉手段に扱える捕虜としてではなかったが。
「んんんぅっ!!」
プシャァァァ!!
「よーし、出た潮はしっかり回収しろよ」
「なぁ、これ本当に売れるのか?ここで商売させた方が何倍もよさそうだが…」
「馬鹿、こいつはハイエルフだ!!エルフたちの王族で、敬う対象!!こんな目に合わせているのが同胞にばれたら地獄の果てまで討伐しに来られるだろうが…それでも、全てが一枚岩ではないし、エルフ以外なら関係ないこと。むしろ、貴重な王族からとれる汁と言うのが、商品価値を上げるだろう」
「なるほど、流石でやんす」
「だったらとっと、取り掛かれ」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!
「んぐぅうううううう!!」
グチュグチュグチュ!!
「ふーっ!!んーっ!!」
びくびくと身を震わせる、リヴェリア。
その身に纏っていた衣服は全てはぎとられ、闇派閥の男たちによって蜜壺に手を入れられ、かき混ぜられていた。
高貴なハイエルフからとれるものは、そうではない者たちにとっては手がギリギリ届くもので、需要がある。
そのため、搾り取るために今、彼女の蜜壺を嬲ることで、愛液を抜き取っていた。
勿論、単純に痛みを与えるだけでは意味がないし、もっと言うことを聞いてもらいやすくするために、様々なポーションも投与済み。
淫紋で発情しているのもあるが、それも合わせて快楽で焼き尽くされる。
より絞るために、指を突っ込みかき混ぜる男たちは他の工夫を凝らす。
お堅いエルフだからこそ、そうそう触ることはないであろう性感帯を攻めまくる。
同族にしてはハイエルフゆえか豊かな胸を揉みしだき、母乳も取れるようになる薬を撃ったのもあって、特殊な搾乳機で乳首を責め立てる。
単調な動きでは能がないと、膣内の触診から探り当てた弱点をぐりぐりと押し込み、敏感な陰核も皮をむき上げ、吸いたて噛みつき、徹底的に嬲り倒す。
「んんんんん!!」
プシャァ、ブシャァァァっと母乳も潮も吹きだし続けるリヴェリア。
そしてその横では、彼女とは違えどもこれはこれで需要があるということで、アイズも攻められていた。
ハイエルフではないが、冒険者として名高い剣姫。
そんな彼女が乱れる姿に需要を見出し、記録ができるマジックアイテムで、その痴態を録画する。
「んぐっ、ひっぐ、やめ」
パァァァン!!ドチュンドチュン!!
「ひっぎゃぁぁぁぁあ!!」
物静かな彼女からは考えられない、大きな嬌声。
足を開かせ、まだ未熟な蜜壺に男たちは怒張を差し込み、膣内を徹底的に突きまくり、押し込み、肉の破城槌を子宮口へ叩きこんで犯しまくる。
リヴェリアからとれる蜜は売るために回収しなければいけないが、アイズの方はそうではない。
売ろうと思えば可能だが、片方が使えない以上、ここで喉の渇きを潤す手段としても利用される。
じゅぼんっと怒張が引き抜かれれば、すぐに膣内の灼熱の白濁液を搔き出されて洗浄され、ポーションで回復させられる。
淫紋で発情した体では、体力が回復してもすぐには動けず、飽きられないためにも別の刺激として、闇派閥の男たちが顔を近づけ、秘所を嘗め回し舌を突き入れ、敏感な豆に歯を立てる。
肉体が感じてしまう少女にはひとたまりもなく、勢いよく噴き出せばすぐに吸い上げられ、続けて怒張が押し広げながら再度突かれるその繰り返し、時々道具を使って震わせたり、擦り上げられたりと責め苦の手を変えながら犯されまくる。
抽挿される蜜壺の上の淫豆も忘れずにこねくり回し、リヴェリアほどではないとはいえしっかりとした胸も吸い上げ、余すところなく闇派閥の者たちは欲望の獣と化して二匹のメスを徹底的に犯し続けていく…
それから半年後…ある裏ルートにて、記録された動画が密かに出回った。
それは、美しき様々な冒険者に似た姿の者たちが、犯され、孕まされ、泣き叫ぶ姿を記録されたもの。
その情報をロキファミリアがつかみ、闇派閥の拠点に攻めこむが、惜しいところで姿を見失う。
いや、違う。身内にも混ざってしまったのだ。
その記録を見て、自分たちも混ざりあいたいという雄の欲望を持った団員たちが、情報を流して捕まらないように手助けをする裏切りを犯していたからこそ。
…その記録の一つには、どこかで見たことのあるようなハイエルフと少女の、今もなお続く輪姦映像があったが…それがアイズとリヴェリアだと分かるのは、数年後のことで…
リクエストをくださった方、ありがとうございました。