内容:山田先生が男性教師に…
※以前出した千冬の話の続きにもなりますが、見ていない方でも
それなりに分かるようになっていれば幸いです
…IS学園に努める女教師の一人、山田麻耶。
彼女は今、千冬がいないこの状況の中で必死に業務をこなす中、一人の男性教師に少し悩まされていた。
「…手を出しそうな感じで、そうじゃなくて、それでいて…ああ、大変ですねぇ」
副担任としてやってきた、男性教師。
このIS学園の中で生徒に声をかけて話しかける積極性は良いのだが、いかんせん何か嫌な予感がする。
どうしてそんなものを抱くのかはわからないが…なんとなく、生徒に手を出そうとしている気がしてならない。
麻耶自身にも声をかけられつつ、見て取れるあの目つきは…危ない気配を感じるのだ。
「とりあえず、警戒しておいて、何もなければいいのですが…」
気を張り詰め、警戒しておくに越したことはないだろう。
今は千冬先生がどこかへ消えており、頼れるのは自分自身のみ。
そう自らの心に言い聞かせて警戒をしていたが…ある日、事故が起きた。
ドォォォォン!!
「きゃああああああ!!」
ISの実践訓練中、男性用ISという機体の試験も行われていたのだが、突如として起きたハプニング。
ミサイルの一部が生徒たちへ降り注ぎそうになり、身を挺してかばったのだ。
一応、IS自身の生体保護機能によって大事には至らなかったが、気絶した麻耶。
そんな彼女を見て、その男性教師は他の生徒に見られないように密かに笑みを浮かべ、すぐに隠し、彼女を治療するために保健室へ運ぶと告げた。
しかし、その言動は嘘であり‥そのハプニング自体が仕組まれたたもの。
そうとは知らず、その場にいた者たちは男性教師に任せ、麻耶を運ばせるのであった…
「んっ…ここ、は…」
「ああ、気が付かれましたか、山田先生」
「えっと、私は確か授業中に…ん?」
意識を取り戻した麻耶。
何が起きたのか、記憶は残っていたが、何か妙な違和感を感じ取る。
保健室に運ばれたかと思ったが…どうも様子がおかしい。
知っている部屋ではなく、室内が何やら怪しい光と妙な臭いのする煙で満たされており、身動きが取れない違和感に気が付いてみれば、手足が鎖で拘束されていた。
「い、一体何を!!」
「何を?わかりきったことじゃないか、山田先生」
そう言いながら目の前の教員はにやりと笑みを浮かべ…ごそごそとズボンを脱いだかと思えば、猛り切った怒張を取り出した。
「ひっ!!」
「こういう場所で、女が男にされることは…」
じりじりと近づく教師に、逃げようとする麻耶。
しかし、手足が拘束されているため逃れようがなく、その怒張が彼女の下半身に擦り付けられる。
びりぃぃ!!
「いやっ!!」
ISスーツに手をかけられたかと思えば、信じられないことに引きちぎられ、下着ごと奪われたのか彼女の身体が露わになる。
ぐぃっと押し付けられ…そのまま、秘裂に、燃え滾った欲望の肉槍が突き入れられた。
ズブッ!!ズブブブゥン!!ドズゥ!!
「っ、あーーーーっ!?いぎぃっ!?」
処女喪失し、赤いものが垂れ、激痛で泣き叫ぶ。
しかし、泣き止むのを待っている暇は無いというかのように、男性教師は腰を思いっきり動かし始めた。
バンバンバンバンバンバン!!
「痛い痛い痛い!!お願いだからやめてください!!」
「そのうち気持ちよくなるから我慢しろ!!そら、優しく激しくこのデカ乳を弄ってやるからさ!!」
「盛大に矛盾して、」
ぎりぃいい!!
「ひぅぅぅぅ!!」
豊満な乳房を握り締められたかと思えば、盛大に乳首をつねられ、引っ張られる。
激しく熱い肉棒が、彼女の中を往復し、その形をより伝えてくるだろう。
ドチュドチュドチュ!!
「ほらほら、濡れてきたぜぇ、山田先生!!この状況で犯されて感じるなんて、とんだ雌教師だな!!」
「わ、わたしは感じて何て」
ビシバシィッツ!!
「ぴぅうううううう!?」
激しく突かれる中で、裂け目の上にある肉芽を弾かれ、仰け反る麻耶。
感じたくないはずなのに、何故愛液が漏れだすのか…それは、この部屋が特別な調教部屋となっており、薬が漂っていたからだ。
そうとは知らずに感じ始めた自身の身体に、悲しくなり涙を流す。
しかし、それでも男性教師は動きを止めない。
ぱんぱんぱんぱんぱんぎゆうううううううう!!
尻をわしづかみにし、しっかりと奥まで押し付けるようにして、中を貫かれる。
「やめて、やめてやめてやめてや、」
ジュルルルルルルルルル!!
「てぇぅううううううう!!」
暴れる乳を再度押さえつけられ、乳首を思いっきり吸われてしまう。
助けを求めるも、彼は聞く耳を持たない。
「誰か、誰か助け、ひぎっ!!助、いぎゅっ!!」
「ははははは!!それでも助けを求めるとは、大した根性だなぁ!!」
助けを求め出すまで追い詰められるが、男性教師はニマニマといやらしく笑う。
嘲るように、その助けが来ないということを知っているかのように…彼女へ、残酷な真実を告げる。
「はっ、誰も助けになんて来ないさ」
「そんな訳が…」
「信じられないか?」
ズンッ!!
「ぎぅっ!?」
「こならば、これを見ろ!!」
深々と肉槍を突き上げつつ、彼はリモコンを取り出し、操作する。
すると、壁の方に何か映像が移しだされた。
どうやらモニターが設置されていたようで、何かの記録を移しているのだろう。
その中身を見ると…そこには、驚愕のものが映し出されていた。
『この希望が見えてから…堕とすのが、一番良い!!』
ドヂュン!!
『ーーーーーーーーーーーーっがぁ♡!?』
「え…、織斑、先、生…?」
映し出されていたのは、一人の女が犯された瞬間の映像。
そこに映っていた女性の姿に、麻耶は見覚えがあった。
先日行方不明になった、同僚にして最強のIS乗りともいわれていた、織斑千冬。
そんな彼女が、泣き叫びながら…犯されている。
紅いものがしたたり落ちており…どうやら、千冬の処女を奪った時の映像が無修正で映し出されたようだ。
バスンバスンバスンバスゥン!!
ズン!ドスッ!!パズゥ!!
『ぐぎっ!?ひぎゃ!?いぎっ!!』
ドズゥウウウウウウウウウウン!!
『いぎゅーーーーーーーーーーーーーーーー!!』
「そんな…嘘!!」
「残念だが、これが現実だ。最も強い奴が、盛大に犯される…この助けを授けるはずの相手が、助けを求めるような映像を見て、どう思う?」
まざまざと、麻耶は世界最強のブリュンヒルデが犯される映像を見せ付けられ、絶望の表情を浮かべる。
そうしている間にも、彼女の映像は続いている。
『ひぎゅっ、ひぎっひぐぅ!!』
『オラオラオラァ!クリトリスにこの電マ挟み撃ちはよく聞くだろぉ!』
ヴヴヴヴィィィィーーーーーーー!!
『きぃぅぅぅぅ!?』
おまけに対女専用に開発された快楽放電パルスディルドだ!!』!!
ズチュゥン!!バチバチバチィ!!
『イギィぃぅ!?も、もうやめ、いやぁぁぁぁだぁ❤️❤️』
ブシャブシャブシャーーー!!
『はっはーー!!諦めろ、学園最強の会長とか言っていたやつも!このパルスであっという間に雌にされたからな!』
画面の中では追撃のように、道具を使ってクリトリスが残像レベルに震わされ、極太の棒が割れ目に突き刺さり、あちこちからピンク色の火花を散らし、潮を何度も噴き上げまくる千冬の姿が映し出され続け、ありえないことだと否定したくとも、じわじわとその真実が刻み込まれていく。
そして、ここで見ているだけではない。
あまりの衝撃映像に動きが止まった隙に、、男性教諭の方も動きを速める。
バスバスバスバスバスゥ!!
「いっぎっつひぃいいいいいいい!!」
「おらぁぁ!!まずは一発、続けて二発、三発と受け続けろぉぉ!!」
ドジュン!!ぶびゅううううううううう!!
「ああああぁぁぁぁぁっ!?」
最奥を貫かれ、放出される欲望。
それで終わりではなく、何度も何度も繰り返され、悶絶させられる麻耶。
泣き叫び、懇願するも止まらぬ陵辱。
動かれるたびに痛みと快楽を感じ取ってしまい、ソレに恥じてより一層心が砕かれていく。
ズゥゥゥン!!びゅぶぶぶぶぶ…
「ふぅ、ぜえ…さ、流石にこっちも薬を使ったとはいえ…限界はあったな」
「はひっ…ひぎゅ…お、終わり、ま、し…た、か?」
どれほどの時間が経過したのかはわからない。
ただ一つ言えるのは、何度も何度も中に出され続け、零れ落ちるほどの白濁液が周囲を濡らすほどだろうか。
ずぶっと抜かれると、ぶびゅっとその刺激で噴き出し、息も絶え絶えになる麻耶。
「まぁ、それでもすっきりしたぜ、ありがとうな、山田先生」
「かひっ、はぐっ…これで終わりで…」
相手のほうが限界を迎え、これでようやく終わる。
そう思っていたが…絶望は、ゆっくりと、姿を現す。
「いいや、まだだ」
「っ!?」
「ああ、都合が良かったな。次はお前が犯せ」
声がしたかと思えば、いつの間にか男性教師の背後に、別の人物が立っていた。
その顔に、彼女は見覚えがあった。
「あなたは、事故の時の…」
そこにいたのは、ここに運び込まれる事故を引き起こした元凶の、男子生徒。
しかし、何故だろうか。妙な雰囲気を感じてしまう。
「そうだ、せっかくだから先生に教えてやれ。お前は本当は何者かと」
「…良いだろう」
そう言いながら、その男子生徒は自身の首に手をかけ…びりぃっと、鳴るはずのない皮の剥ぐ音をだした。
「え…?」
…生徒の顔の下にあった、生体マスクのような物で隠されていた、真実の顔。
しかし、その顔は初めて見たものではなく…彼女は、記憶を呼び起こされる。
「…一夏君?いえ、織斑先生…そのどちらにも、見える…?」
「はははは、中々鋭いじゃないか、山田先生」
その声に答えるかのように、男性教師は説明する。
「それは正解でもあり、ちょっと不正解でもある。そうだな…この映像を見ればいいか」
そう言いながら何かリモコンを操作したかと思えば、先ほどまで千冬先生が今度は機械の触手に群がられて犯されている映像が流れていたところを、切り替わって別の映像を移す。
どこかの施設の中のようで、そこでは肉欲に溺れた獣が雌を貪り食っているだろう。
ドドドドドドドドスゥ!!
「んぎゅぁぁぁぁぁ!!らめらめらめらめもう、りゃめひぇぇぇぇ♡♡♡!?」
マシンガンのごとく、猛烈な勢いで突かれまくり、一人の雌が泣き叫ぶ。
そんなことも構わずに、それだけ激しく雨後しているはずなのに、まだまだ満たされないような顔をしている獣は…
「…一夏君?」
「そうだ。ああ、あの犯されているのは確か、どこかの組織から派遣された、母体になっている…スコールとかいう女だったか。見ろ、向こうの方ではすでにやられた別の奴もくたばっているぞ」
「そんな、彼に一体何を」
「男性用ISを開発するために必要な犠牲がありつつも、その遺伝子情報は貴重だ。だから、立派な種馬になるような改造を施して…その実験の中で、出来上がった傑作が、こいつだ」
そう言いながら男性教諭が指だすのは、その不思議な男子生徒。
彼によって生み出されたものだとするには、あまりにも成長が早すぎる。
「おっと、あまりにも時間が早すぎると思ったな?だが、それをズルする為の技術ってものは色々と開発されていてな…試験管ベビーだったか。アレに近いモノでありつつ、成長促進剤やその他英才教育を施して…この、織斑ツクモは出来上がったんだ」
「…俺の前に作られたのは大勢いたようだが、その全ては死に絶えた。生き残ったのは俺だけで…個体番号を流用して、この名前になったんだ。ああ、お前の感じ取ったそれは、正しい。だって俺は…千冬姉とオリジナルが、混ざってできた子供だもの」
「くくく…弟に犯されたその瞬間の顔が、運悪く撮影設備の不良で撮れなかったのが残念だったが…そういうわけで、こいつは織斑と同じなわけだ」
「なんて、ことを」
残酷なその事実に、声を振り絞って出す麻耶。
話を聞くだけでも、相当な数の倫理を消し飛ばすような彼らの所業に、錨さえ沸き上がりそうだ。
しかし…それでも、抵抗するすべはない。
「さあ、ツクモ。これからこの女を犯、」
「…いや、お前の言うことを聞く意味もないな」
ザンッ
「---え」
にまにまと笑っていた男性教諭の首が、消し飛んだ。
見れば、ISを部分展開したツクモが、切り飛ばしたようだ。
血も一滴も残らないように、灼熱の刃で全てを蒸発させて。
「ああ、安心してよ、麻耶お姉さん。俺は、こいつらの言うことを一切聞く気は無くて、もうとっくの前に組織を潰してきたのだから」
「え、え、え?」
突然の出来事に、理解が追い付かない。
けれども今、言えるとすればここにようやく、救いの手が…
「---だって、これから俺が皆、性奴隷にしてあげるから、他の奴がいたら邪魔じゃん」
「…!?」
にこやかに笑った顔で、希望を見せて…彼は、悪魔のようなまなざしを向けた。
気が付けば、瞬時に迫ってきており、そのまま勢いよく…
ズチュウウウウウウン!!バスバスバスバスバチュバチュ!!
「ひぎぃいいいいいいいいいいいいいい!?」
突き入れられ、男性教師とは比較にならないほどのものが、彼女の身体を突き上げる。
「さぁさぁ、性奴隷になってよお姉さん!!そうじゃないと、これは終わらないよ!!」
パンパンパンパンパンパン!!
「いやいやいやいやいや!やめて、もうやめてください、えっと、織、」
「ツクモだよ!!」
ドスゥウウウウ!!ブブゥウウウウウウウウウウウウウ!!
「ぎゅぁぁっ♡!?ひぎっ、ぐぎゅっ!?」
より強く奥にたたきつけられた上に、気が付けば何かしらの道具に変化したISが、彼女の性感帯を攻めていた。
ぐりぐりと押し込み、盛大に振るえ、吸引してくる。
淫らな豆が全て蹂躙されながらも、それ以外の弱い個所を探り当て、嬲り続ける。
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
「ひぎゅぐぎゅふぇぇぇぇ♡♡♡」
「だってねぇ、女の子って皆、雌なんだよね?女尊男卑の世の中らしいけれども、ソレに終わりを告げて、前の男尊女卑の世界を取り戻そうって言う人たち、何か嫌いだったもの」
ズチュズチュズチュズチュ!!
「だから、ここは俺が立派になって…統一するのが一番良いなって思った。だからね、お姉さん…麻耶、俺の性奴隷になりやがれぇ!!」
ドドドドドドズゥウウン!!
「なり、なりますから、もうやめてくださ、」
ズゥンッ!ブビュルルンンン!!
「あひぃぃぃーー!!」
ドチュドチュドチュウ!!
…先ほどの男性教師以上のものを受け、麻耶は陥落した。
しかし、それで終わりではないというように、比にもならないほどイかされ続け、中に放出される。
「さて、麻耶が手に入ったし…ここからどうしようかな」
組織の英才教育、元からあった才能、引き継がれた強さ。
それらすべてを手にした今、もはや彼は他のIS乗りすらも容易に勝利できるだろう。
レーザーを使う相手だろうと十秒以内に、砲撃を行う相手なら3秒以内、近接戦ならば1秒以内…少々得意分野にばらつきがあるとはいえ、その実力はまだまだ伸びる。
一人の悪魔を生み出してしまった世界に…今はただ、彼の記念すべき一号としての雌が、鳴くしかないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
なお、途中で出てきたスコールに関しては、現在リクエストにあるため、
こちらも執筆中ですが、ちょっとだけ出てもらいました。
書けたら出しておきます
他、リクエスト対応中
今回は結構長くなったけど…筆がつい、のっちゃった