内容:ナガ(勝利の女神NIKKE)が、ラプチャーたちによって…
※以前投稿したプリパティの続きでもありますが、
読んでなくとも対応できるように、大体察することができるように…なっていればいいかなと思います。
…アークに侵攻してきた、無数のラプチャーの軍勢。
指揮官たちが行方不明の現場の中、それでも迎撃へ向かわねばいけないという思いから、全力で軍勢に相対したNIKKEたちであったが…そんな中、一人ナガはある人物を見つけてしまった。
「…嘘」
そこにいたのは、かつて見たことのある人物。
しかし今は、その姿は変貌しており…ヘレティックと化してしまった、モノの姿。
「…本当のことよ」
そうつぶやくのは、プリバティの…あらため、ヘレティックプリバティの。
哀しいことに、敵となってしまった相手だった。
かつてのチームメイトを失うような光景の中、ラプチャーとヘレティックプリバティの圧倒的な兵力の前に次々と味方は蹂躙され、全滅に向かっていく。
そして、失ったそのトラウマがフラッシュバックし、身動きが取れなくなってしまったナガの元へ…彼女は到達してしまった。
「つまらないものね、戦場で動けなくなるなんて」
「う、あ…」
トラウマというものは、こうも身を蝕むのか。
立ち向かわなければいけない、反撃をしなければいけない、なんとしても目の前の敵を排除しなければいけないとわかっているというのに、自由が利かない。
そんな戦えなくなったナガを一瞥し、プリバティはゴミを見るような目をしながらつかみ…容赦なく、手近なラプチャーの群れに放り込んだ。
宙を舞う、ナガの身体。
放物線を描き、彼女が堕とされた先には、ラプチャーの…その中でも、より女をいたぶるように開発されたかのような造形をした者たちばかりがいる場所だった。
地面にたたきつけられ、そのショックも合わさって身体が動かせない。
そんな彼女を気にすることはなく、ラプチャーたちは群がり、彼女を思い思いに蹂躙していく。
「んぐっ…!!」
しゅうるるっと音を立てて、長い触手の様なものが口に入れられると同時に、何かを流し込まれる。
それが媚薬の類に近いものだと理解するのは、芯から発熱し始め、身体がうずいてきてからだ。
焼けるかのような情欲の炎が身を焦がす合間にも、ラプチャーたちは各々の攻めを彼女へ向ける。
触手を伸ばして足を拘束し、より一層抵抗できなくさせたところで、それぞれの場所へ手を剥ける。
褐色の肌にぐるりと巻き付きながら、その豊満な胸を根元から絞り込むように纏わりつき、先端の浮き出た肉芽にも細い触手が丁寧に包み込むようにして、きゅっと締め付ける。
「んぐぐぐぐ!!」
きゅきゅきゅっとリズムよく、時々不規則にして、彼女の身体へ刺激を与えていく。
ギャルのような衣服は既に破り捨てられており、その柔肌を舐めるようにして触手が蠢き、余すところなく探りを入れていく。
ずるるるぅ!!
「んっつ!!」
彼女のショーツが脱がされ、くばぁぁっと媚肉にかみついた触手によって秘部が開かれ、開かれた蜜壺へ殺到し、中に潜り込んでいく。
蠢き、ひしめき、あちこちを擦り上げ、突き上げる。
時折彼女の反応が強かった場所にはえぐりこむようにして押し込んだりして、容赦なく嬲り倒す。
秘裂の上にあるクリトリスにも細い触手が巻きつき、きゅっと縊りだしたかと思えば、上下左右に転がして、びくびくと震える肉体をなめ尽くす。
膣内を貫かれ、激しく侵食される感覚がするが、逃れようがない。
膣や胸を何度も犯され、金属質なひんやりとした触感がしたかと思えば、最奥部で何度もこじ開けられて、灼熱の白濁液が注ぎ込まれる感触を無理やり味あわされるだろう。
ズチュズチュズチュズチュ!!
ギュルツルルルギュリィ!!
「んんっーーーーーーーーーー!!」
ぷしゃぷしゃと潮が吹きだし、ナガの身体がびくびくと絶頂による痙攣をおこすも、ラプチャーたちの攻めの手は揺るがない。
だが、それでも…まだナガの心は折れていなかった。
敗北し、みじめな陵辱を受けているが、それでも指揮官たち…先生が必ず、助けに来てくれるはず。
これまで何度も危ない目に遭ってきたが、諦めなかったことで、そのたびに助かってきた。
ならば、今度も…!!
…絶対に、諦めない。
助けの手が来ることを信じ、鋼の石を貫き通そうとしたが…無残にも、その希望は打ち砕かれる。
ずぶずぶと触手が出入りし、それでもあきらめの目の色を置浮かべないナガの元へ、ヘレティックプリバティのが歩み寄り、その思考を読み取ったようだ。
それゆえに、絶望へ叩き落とすことを思いつかせる。
「ああ、残念ね。ナガ。先生は…助けは、ここにいるのよ」
「---んぐっ!?」
ずるりと何かを引き出すようなそぶりを見せたかと思えば、彼女がラプチャーの中から取り出したのは…ナガが今、まさに助けを求めていた相手、希望の光、先生。
しかし血の気はなく、その身には何十ものラプチャーが纏わりついており、無理やり体を…命の無い冷たい肉体を動かしているようだ。
下半身まで引きずり出せば、生前でもお目にかかれないような立派なものがそびえたっており、今すぐにでも生きて動きそうなもの。
しかし、その様子からして…残酷なことに、輝く希望は既に奪われていた。
「ええ、ええ、言わなくても、わかってます、わかってます、わかっているの!!また、慰めてください…!!」
どこか恍惚とした、それでいて壊れたような笑みを浮かべ、ヘレティックプリバティのは己の下半身を指揮官の肉棒に接続し、沈めこむ。
中にずぶずぶと入り込めば、指揮官に纏わりついているラプチャーたちが蠢きだし、まるで生きているかのような
動きで彼女を突き上げる。
ズブズブズブ!!
「あんっ♡あん♡いい、いいのよ!!貴方は自由に、動いて!!」
「…そんな」
何故、プリバティのがへレテック落ちしているのか、そこでナガもようやく悟った。
この状態になっているのを目をそらしているが、彼女の中ではもうわかっている残酷な現実。
耐え切れずに壊れてしまい…そして今、ナガも同じ身へ堕ちるだろう。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
助けに来ることだけを支えにしていた、最後の心。
それはもう、真実という名の鉄球が、無残にもガラスのように粉砕していった。
「我慢しても、もう、意味がないの…♡」
ナガの前では今、肉バイブと化した指揮官利用して、プリバティと指揮官のセックスを見せつけられる光景が広がっている。
それだけで、もはや…十分だった。
「ぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーっ…!!」
慟哭した、その嘆きとも悲しみとも絶望とも寄れる叫びは、ラプチャーの群れに侵され尽くしながら沈み込み、消え失せていく。
巨大なラプチャーがその奥から出現し、彼女を飲み込み…その内部で、じっくりとつくりかえられていく。
壊れた心になれば、もうそれだけで侵食も容易くなる。
押さえつけられていたものが消え失せ…そして、数日後に吐き出されたころには、彼女は変わっていた。
その下の口には今もなお、ラプチャーたちが纏わりつき、彼女の肉芽を噛み嬲ったり、最奥を突くことで快楽の刺激を与える。
その肉欲だけで、身体を動かされるが…内部で浸食され新たなヘレティックとして生まれ変わった彼女にとっては、問題は無い。
「あははは…ははは…はうぅっん♡…ははは…」
時折、声が漏れるが、思考はほぼ機能していないだろう。
入り混じった感情は何もかも破壊しつくし、何が原因だったことすら、記憶にもない。
ただ一つ言えるのは、ここにまた一人…壊れてしまった悲しき機械が、誕生したということだろうか…
リクエスト、ありがとうございました。
書いといてなんですが、壊れた表現って難しいですね。
陵辱系なら出てくるものですが、どこまで心境を表現できるのか…
リクエストにある程度添えることができていれば、幸いです
まだまだ、色々と書いてます
でも、ニケ、結構心が痛かった…面白そうだが…調べると…
遅筆ですが、出せるものは出していきますので、どうぞ楽しんでください。
…若干、表現が足りない気もするので、
後々他の修正等で、追加できたらと思ってます。
投稿後に修正したりしてますが…この辺りはまだまだ精進が必要ですかね。