内容:スコール、オータム(IS)、組織によって改造された一夏に…
※別の千冬や山田先生の話と同じ系列ですが、知らない方でも楽しめるかなと思います。
…組織というものは、いついかなる時にも、様々な成長の種の一つとして、権力争いがある。
お互いの利益のために、抗争を繰り広げ…勝者は大きく躍進できる機会を与えられるだろう。
しかし、それが敗者であれば…?
「…全く納得できない。我々がなぜ、ここに来る羽目になったのやら」
「まぁ、ここでまた手柄を上げれば元の地位に返り咲けるとは思えるけど…若作りのお婆さんができるか不安よね」
「貴様、喧嘩を売っているのか!?」
亡国機業でも例外ではなく、組織内部にて起きた争いにより、スコール及びオータムの二人は、敗北していた。
その結果として、閑職に追いやられていて厳しい日々だったが‥この度、ようやく組織からの任務として、別の組織への潜入捜査を命じられたのである。
そしてどうにかして潜入し…ある一室に入った時、彼女たちは中に誰かがいるのに気が付いた。
「あれは…なんだ?」
「男か?いや、しかし…まさか…」
最初は何者なのか、一瞬わからなかった。
だが、それでも彼女たちは誰なのか、理解してしまった。
「ふしゅーーーーーー!!ふしゅぅううううううう!!」
「織斑…一夏、だと?」
「だが、何か様子が…何だ、あのものは!!」
そこにいたのは、かつての宿敵ともいえる少年、織斑一夏。
しかし、その容姿は大きく変貌しており、似ても似つかないほどの体躯へと変貌を遂げており、何故か裸の姿で、物凄く凶悪なイチモツを猛らせていたのである。
ガシャン!!
「しまった!」
「扉が閉められただと…まさか、潜入がばれていたのか」
『ああ、その通りだよ、諸君』
音がしたかと思えば、逃走経路として確保していた扉が、突如としてせりあがってきた鉄格子によって施錠された。
罠にはめられたのだと彼女たちが気がつたときに、室内に声が響き渡った。
『まだわからなかったのかね?君たちは既に、我々の組織に売られた身だ』
『大金ではなく、ISを扱える優秀な母体として…彼に犯されるためにね』
「何だと!?」
ろくでもない言葉が聞こえてきたが、どう考えても悍ましい実験台に選ばれてしまったようだ。
『…そう、彼は今、束博士の協力によって、改造を施された強化人間だ』
『プロジェクト・モザイカ…男ながらにしてISを扱えるその遺伝子を最大限に放出してもらい、我々にとって都合の良い少年兵士を生み出しすための種馬』
『そして、今後も生きる実験台として、改造を施した少年だ』
スコールたちの疑問に対して、答える組織の者たち。
以前見た時よりも明かな豹変ぶりに驚愕させられるが、どうやらふざけたプロジェクトで扱うために、かなりの肉体改造を施されてしまったようだ。
話を聞く限りでは、誘拐し、自分たちにとって都合の良い性欲の化け物になるように、様々な生物の資料を参考に、生態系の中で、人間の比ではない性能と性欲を誇る生物を選び、…彼らの力を、一人の人間へ詰め込んだのだ。
そう、今の彼には、陸棲哺乳類で射精量・繁殖能力の高い豚の性機能、雄馬の雄々しいものの性機能、雄犬の確実に相手を孕ませるだけの性機能等々…様々な生物の機能が、その身に集約されている。
その代償と言うように、理性はほぼ消し飛ばされ…その馬鹿でかすぎるイチモツ同様に、三大欲求の二つが無理やり押し込まれてしまい、残りの性欲が暴走した化け物へと、成り果てたのである。
『…まぁ、つまりだ。改造しすぎた性欲の化け物の性能が、理論上だけでも我々にとって悍ましいものになってな…君たちにはその実験台になってもらおうということだ』
「そんな悍ましいモノ、生み出してどうする!!」
『仕方が無いだろう。まさか調子に乗って改造したらこうなるとは、性能的には成功作なのは良かったか』
「明らかな大失敗作だろ!!」
『本当は先に、遺伝子的にはより欲する千冬へ試したいのだが…いかんせん、彼女はまだ我々のほうで、肉体を使って楽しませてもらう義務がある』
『そう考えると、今の彼の状態で、めぐり合わせれば、最悪の場合、両者ともに取りつかないほど崩壊する可能性があったので…そうならないように適切な調整を施すためのデータとして、犯されてくれたまえ』
「ふざけるな!!」
『おっと、一応これでも不必要なものは取り除いたからな。調整前の彼の具合を確認するため、クローンでいくつか作って、その彼らに博士の妹が犯されることになったが…うん、我々でもドン引きだったよ』
「「おいっ!?」」
どう考えてもヤバそうな言葉が聞こえたのを最後に、通信が途絶した。
彼女たちよりも前にすでに犠牲者が出ていたようで、そこから調整を施したらしいが、本当にされているかどうかは思えない。
最悪なことに、この場にいる女は、彼にとっては既に犯す対象にしか見えていないようで、動き出そうとするのが目に見えているだろう。
「ぐっ…あいつに犯される何て、ごめんよ!!ここで、殺して楽にしてあげるわ!!」
「あ、スコール待て!!」
オータムが止めようと手を伸ばすが、既に彼女は動いてしまい…
どすどすどすどすぅ!!
「あひっ♡ひぎっ♡ぎゅぅぅぁ♡!?」
「す、スコール…」
魔改造された彼に、正面から勝てる道理はない。
ありとあらゆる生物の調整が施されている以上、その筋肉や威力も化け物の域に到達しており、かんたんいとりおさえられた。
そのまま腕をつかまれ、背後から一気イン激しいピストンを叩きつけられたのである。
ゴスゴスゴスゴスゴスゥ!!
あまりの巨大な肉棒ゆえに、形が押されるたびに見えてくるだろう。
蹂躙ぶりはすさまじく、スコールがどうにかして抜けるように動こうとしても、抜けにくいように開発された肉棒がそうやすやすと彼女の力だけでは抜かせてもらえず、むしろその改造によって膣壁をひっかき、ぐりぐりと奥へ押し込まれてはたまったものではない。
ブシャブシャブシャァァァ!!
「ひぃいいいいいぅう♡♡!!」
ズコズコズコズコズコズコ!!
次第に無理やり感じさせられてきたのか、それとも体液に何か仕掛けが施されていたのか、盛大に潮を噴きだし始めると同時に、乳首からもミルクがじわりじわりと出てきた。
相手を母体にするための、何かの特殊な薬が一緒に放出されているのか…少なくとも、このままでは彼の手によって孕まされるのが目に見えている。
「くっ…仕方が無い、ここは…犠牲になってもらうぞ、スコール」
そんな彼女の様子を見て、勝てるビジョンが見つからない。
それゆえに、オータムは無情にも彼女を見捨てて、脱出の手を探す。
いくら閉じ込められたとはいえ、それでもあの怪物…一夏が飲まず食わずでここにいられるわけがない。
ならば、そのための支給する小さな出入り口でもあるはずで、そこからどうにかして…と思っていた、その時だった。
「ふしゅわぁぁぁ!!」
ぶびゅううううううううう!!
「ひぎゅうううううううううううう!!」
音がしたかと思えば、どうやら中出しが始まったようだ。
ぐりぐりと奥に押し付けるように放出されて、びくびくとスコールが力なく身を震わせる。
一発で終わってくれれば、それはそれでよかったが…改造された身ゆえに、ソレでは足りぬらしい。
すぐにオータムの方に目を向け、にやりと笑みを浮かべたかと思えば…
ぎゅんっ!!
「なっ、はやっ…!!」
スコールを自身の肉棒袋にしたまま、床を蹴り上げたその一瞬で距離を詰められ、がっしりと腕に囚われてしまう。
オータムは逃げようとしたが、異常なまでの怪力で逃れられない。
いや、それどころかすぐに犯す気はないようで、そのまま腰を掴まれ、足が開かれ、無防備なマンコに…
あ~ん、がぶじゅるるるるるるるる!!
「ひぃぃぃ!?」
下の口にかぶりつかれ、中に舌が入り込む。
勢いよく吸われるだけではなく、舌も改造を施されていたのか、人ではありえないあちこちに突起が生じ膣内を突きまくり、弱点を見つければ集中的にぐりぐりと舐め転がされ押し上げられる。
そればかりか、クリトリスが歯によって挟み込まれ嚙み嬲られてしまう。
ジュルジュツルグチュグチュガミグンイィ!!
「ひぅ♡はうぅううううんっ♡!?や、やめ、あひぃいいいいいい!!」
無造作な地獄のクンニともいえるような動きに、泣き叫ぶが解放されない。
そうこうしている間にも、その肉棒はいまだにスコールを犯し続け、既に入りきらないほどのものが流れ出しているほどだ。
それから何十発か打ち出された後…スコールがグイッと引き抜かれ、オータムの場所と変えられる。
それすなわち、今度はスコールが一夏の口に蹂躙されることであり、その肉棒にオータムが…
ズチュウウウウウウン!!
「ひぎゃああああああああ!!」
バックではなく、種付けプレス。
その一撃が振り下ろされ、快楽と絶望に絶叫を上げるオータム。
この二人への蹂躙は、彼の欲望が吐き出し終えられるまで…新たな贄がやってくるまで、終わりを見せないのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
若干前半ギャグ調になった気もしなくはない。
もうちょっと、戦闘シーンを入れることも考えたけど…
まぁ、負けたらギャグ要員みたいな言葉もあるし、
ここでは負けたら陵辱要員として…
他、リクエスト対応中。
時たま、ちょっと考えこんだらリクエスト外のものも少々。
…書いていると、こういう感じであっているのかなと思う時があって、
その試し打ち的な感じで、利用していたりします。
出来るだけリクエストに添えるように…その声とか動きの観察のために…