内容:渋谷凛、島村卯月、本田未央(アイドルマスターシンデレラガールズ)の三人が、トレーナーの手による催眠で…
―――アイドルという職業は、きらきらと輝くように見えるだろう。
その中でも今、ニュージェネレーションズの渋谷凛、島村卯月、本田未央の三人は、世間の中でも夜空の星々のように、きらめいて見えるのかもしれない。
人気が高まり、ライブも好評で、CDの売り上げや配信曲のダウンロード数も伸びてヒットしてきており、このままどんどん上へ目指せる可能性はある。
しかし、それでも少し詰まるところがあり…ならば、何かしらの解消を行わなければいけない。
変なことが起きる前に、新しい刺激を得ることを考え、ならば別方向のアプローチとして、これまで数多くのアイドルを担当してきたという、とあるトレーナーを専属として雇うことになった。
以前のトレーナの指導に不満は無く、今更専属トレーナーを新たに雇っての特別指導という事に関しては少々不満を感じるが、新しい相手だからこそ、変わった刺激を受けて自分たちの躍進につながるならばと思い、彼女たちは素直にその指示を受ける。
そして今日、初めて顔を合わせることになったのだが…その集合場所に現れたトレーナーは、見た目がいまいちパッとしない、小太りの中年で、本当に自分達を指導できるのかと不信感を覚えてしまう。
だが、それでも実力だけはあるのかもしれないと思い、表情に出さず当たり障りのない質問に答えて最初の面談を行うことになった。
ある程度、話せばわかるかもしれない。
けれども、実力が無ければすぐにでも、事務所に全力で訴えようと思う気持ちで対峙する。
「さてと、それで君たちがニュージェネレーションズの渋谷凛、島村卯月、本田未央、の3人か。なるほど、アイドルとしての原石で、まだまだ輝けそうだな…」
少し不安だが、声を聴く限りでは真剣に考えているような気がしなくもない。
その中身が何であれ、まじめであれば…
「ああ、そうだ。こうやっていきなり新しいトレーナーのレッスンを受けるのも不安だろうから、まず私が
どんな指導をするのかこの動画を見てもらって良いだろうか?」
「動画、ですか?」
「ほんの少しだけだが…」
そう言いながら、トレーナーはスマホを取り出し、彼女たちに向けたが…それは、罠だった。
確かに映っていたのは、レッスンの様子の動画。
しかしそれは、そのスマホに搭載されていた催眠アプリが同時に作動するようになっており…無防備にもそれを真正面から受けてしまった。
たちどころに目から意識が消え失せ、ぼやんとした表情になる三人。
その様子を見て、トレーナーはにやり口角を上げた。
「どうやら…うまくかかったようだな」
そう、このトレーナー。確かに、アイドルの才能を引き延ばす腕前はあるだろう。
しかし、その中身は、いつの間にか入っていたスマホの催眠アプリを悪用する…最悪の下衆だった。
そんなことも知らずに催眠にかかった三人を間抜けな獲物と内心思いつつも、本当に効いているのか確かめる為に、手始めに軽く命令を行った。
「良し、まずは服を脱げ」
「「「わかりました」」」
トレーナーが指示を出すや否や、衣服を脱ぎ始める彼女たち。
全裸にさせるにはまだ早く、下着は残すように追加して命じておく。
「楽しむのも良いが…まずは、それぞれどういうものか聞いたほうが良いだろう。おい、今からいくつか質問をするから、答えろ」
手始めに、彼女たちが処女がどうか確認のため、問いかけてみるトレーナー。
この催眠によって嘘偽りなく、全て話してしまうので、たとえ一人でも経験があろうが分かるはずだったが…どうやら全員、いなかったようだ。
現段階で失いそうな可能性もあるため、彼氏がいるのか、それとも元カレなどの存在も考慮して質問を続けていくが、全員どちらもいないと回答した。
「可愛い子たちを見逃すとは…それはそれで、他の野郎どもの目が哀れになるな」
自分だったらまず、間違いなくいの一番に犯しているだろう。
そう思いつつ、非常に大きな獲物たちに思わず舌なめずりをするトレーナー。
ここからが、本番というように、少しづつ厭らしい質問を行い始める。
「…自分を性的に、慰めたことはあるか?あれば、いつからだ?」
「それは…あります。ほんの数か月前に、ネットで知って…」
渋谷が恥ずかしそうに答え、少々経験があることを理解する。
「昔から…中学に入るちょっと前ぐらいから…」
島村もまた答え、この二人は自慰の経験はある模様。
しかしながら、本田のほうは…どうやらなかったようで、そもそもどういうものか理解していない様子だった。
「…とんだ天然ものもいたものだな。まぁ、それなら二人のほうは、どれほどの感覚でやっているんだ?」
「やったことが無いなら、今ちょっと試してみるか?」
「どのぐらいが限界で、これ以上は無理だと思って手を引っ込めるんだ」
まるでAVのインタビューのように細かく聞き出しつつ、経験したことが無いものも少しだけ味合わせ、それぞれの思考から好むものを探り出していく。
これから犯す以上、彼女たちをより気持ち良くさせるためには、自ら弱点を申告してもらおうと思ったが…どうやら予想以上に、うぶな面も多いようだ。
「なら、この辺りで少し抑えて…今度は、運動面から各自のポテンシャルを知るために、それぞれのスリーサイズを聞き出したい。本当かどうか
公式で各自のサイズが出ているらしいが、疑わしいモノ。
その建前で、じっくりと前戯を行わせてもらおうと、トレーナーは動いた。
ここでようやく下着を脱がせ、それぞれの艶めかしい肢体をじっくりと舐めまわすように見る。
しかも見るだけではなく…測定の名目で、触るのだ。
「さてと、バストはしっかりと図るために…おい、この乳首をもっと立てておけよ」
カリカリカリィ!!
「ひぅうう!?」
「こっちも出さないと…吸い付いて、ちょっと引っ張るぞ」
じゅるるるるるる
「うぎゅっ!?」
「ああ、こっちはつねって腫らしたほうが大きくなるか」
ギュムグリギュリィ!!
「ひぃぅ!?」
乳首をひっかき、吸い上げ、つねりあげる。
測定値はそれぞれの申請よりも高くなるようにしつつ、胸を揉みしだき柔らかくして、丁寧にその肉体をほぐしていくのだ。
「おっと、次はウエストか…この辺りを、ぐいっと押し込んで…」
「いぎっ!?」
お腹のあたりを押し込むようにして、ウエストを小さく見せかけ、その熟練のテクで手に入れた体外からのポルチオマッサージを施し、受け入れをしやすくする。
じわりじわりと与えられる刺激によって、感度も体温も引き上げられるだろう。
ヒップに関しては堂々と尻をもみしだき、その張りと柔らかさを堪能する。
「だが、もっと腰を引かねば測れぬな…ここを弄ってやるから、力を抜け」
ぐちちゅぐちゅぐちゅぐりぃ!!
「ひぃくうう!!」
中に指を入れ、かき混ぜる。
良いところがあれば強く押し上げ、何度か潮を噴かせ続ける。
こうすることで、ヒップも良い数値が出るとでたらめを吹き込み…すべての計測が終えたことには、彼女たちは息も絶え絶えなほど、疲れ切っていた。
…さて、後は本番を残すのみ。
だが、彼女たちの攻めで、同じく少し疲れていたがゆえに…つい、口が出た。
「さて…今から俺のチンポをニュージェネレーションズのマンコに生ハメして、処女喪失シーンとマンコに
精液ドピュドピュ注ぎ込む映像を…」
「…生、はめ?」
「喪失?」
「えっと、何の…」
「っ、しまった!!」
心からの声が簿外漏れてしまい、その声に反応したせいか、彼女たちの催眠が甘くなったようだ。
何かを思い出すようなそぶりを見せており、このままではバレてしまう。
そう考えトレーナーは慌てて、スマホのアプリを再起動し、より強めの催眠をあてる。
「う…い、いやそのぐらいが普通…なの?」
「トレーナーの指示に間違いはない…はず」
「うう、なんかもやっとするかも」
いかんせん、それでも一度解除されそうになった以上まだまだ甘い様子のため、より強力な刺激を与え、強く催眠を上掛けしたほうが良さそうだ。
ここは完全防音だし、もうここまでくれば完全な催眠状態じゃなくてもいいかと考える。
そして、いよいよその身体をむさぼり始める。
手始めに、催眠中でもやや強気だった渋谷を屈服させるために…彼女を強く犯す。
背後から羽交締めにし、身動きを取れなくしてから彼女の割れ目へ肉槍の先端を固定した。
ずぶっずずず…
「んっ‥な、何かが入って…」
「お前たちも、よく見ろ。これが…これから、犯すものだ」
2人に目を逸らさずしっかり見るよう命令して、じわりじわり入り込み、遂に中へ突撃させる。
ずぅうん!!
「ひぎっ…っがぁ…!?」
突然の衝撃に、声も出ないのだろう。
それゆえに膣内の締め付けも強く、すぐには動かせない。
「おら、とっとと力を抜け!!」
びしぃ!!
「ひぐっ!?」
力を抜かせるために、処女だったのならば感度が上がっていたクリトリスを狙い、盛大にひっぱたき弾きまくる。
びくびくと身を震わせ、中の締め付けが少し緩み、何度も何度も出し入れをしやすくなる。
勿論、その映像もしっかりと記録しておくのを忘れない。
どちゅどちゅどちゅ!!
「ひっっぎ、こ、これつよひぅうううう!!」
ガンガン押し上げ、貫き続ける男の怒張。
クリトリスに手を這わせつねこねくりまわし、中を緩ませてそのまま一気に、欲望を中へ解き放つ。
ズゥン!!ぶびゅぶるるうばぁぁぁぁぁ!!」
大量に吐き出され、中でどくどくと奥に白濁液が注ぎ込まれる。
引き抜いた後は次は島村で…カメラの位置を調節して床に仰向けで寝そべると、恐怖に引き攣った表情の卯月がみえたので、緊張を解きほぐす意味でも笑顔を見せる。
「さて、凛ちゃんがああしてくれたことだし…次は、お前がこの上に乗れ」
「ぐっ、い、いや…なはず?でもなんで‥‥」
催眠が少し緩いのか、まだかろうじて抵抗する様子。
強制させ、勃起したペニスの上に跨らせて自分で挿入するように要求するが、すぐに動かない。
だがしかし、強く催眠をかけ続け…ついに、命令に逆らえず自ら挿入してしまう。
トレーナーの笑顔への返答して、彼女にも笑顔を強制させたが…喪失のあまりの痛みに涙を流して絶叫する島村。
しかし、男の腰の動きは変わるはずもなく、悲鳴に苛立った彼は下から激しい抽送を開始し容赦なく子宮に叩き込む。
そして渋谷同様に内部へ…ポルチオを今度はぐりぐりと押し込む形で刺激した後に、トドメの一突きで掃き出し、中へ大量の精液を注ぎこんだ。
そして、 最後に残った未央だったが‥‥彼女に関しては、催眠がだいぶ薄れたようだ。
この惨状に異常を感じ取り、四つん這いになって這ってでも逃げようとするが…それは、かなわない。
動く腰を見て、しっかりとつかみ上げ…
ズブゥウウウウウン!!
「っつあぁぁぁぁぁあ!!」
背後から押しつぶすように叩きつけられ、嬌声が飛び出る本田。
そのまま容赦なくばすばすと激しく突き上げ、こちらも犯していく。
バスバスバヅ、ドスドウドスゥ!!
「ひぐっつひぎっつふへぇぇぇ!」
「おらぁぁ!!もう一発!!」
「や、やめて、お願い…もう、危険日が…」
「危険日だぁ?…ふむ、いや、ちょうどいいな!!このままイってしまえぇ!!」」
パンパンパンパンパンパンパン!!
「あふぅうううう!!」
ドジュウウウウウウウウン!!
「ひっぎぃいいいいいいいいいいいいいい!?」
…結局、その魔の肉棒から逃れることはできず、未央も膣内射精されてしまった。
三人ともそれぞれ一発ずつ、まずは犯されて、身体の力が抜けている。
「だが、まだまだだぞ、この長い夜は…」
ニュージェネレーションズはそのまま、トレーナーによって朝になるまで犯され続け、気を失った後事後の写真も撮影された。
かしゃかしゃと、接合部にカメラを向け、抜き取る様子や差し込む様子、その他敏感な部位を狙い、余すところなく画面へ抑え込む。
…その後は、しっかりと証拠隠滅のために催眠をかけなおしておくことにした。
いくつかあるが、『指導の内容が不満でも逆らわない』、『レッスンの誘いが来たら断らない』の二つは自然形で順守させられるように。
そして、今回のものに関しても、ハードなレッスンによる疲れで記憶を失ったことにして、身体の異常に関しては気にしないように、なおかつ風呂場に入らせて洗わせ…しっかりと手を出した証拠を消すのだ。
催眠がかかり、目を覚まさせればうまくかかっているだろう。
後はこれから毎日、じっくりと彼女たちを味合わせてもらえばいい。
そう考え、トレーナーは平常を装いつつ、内面はいやらしい笑みであふれかえっていた。
…それから繰り返し、催眠によって彼女たちはトレーナーにいつでも呼び出され、身を捧げ続けることになった。
例え雨が降ろうが嵐になろうが、性欲が湧き出た瞬間に、抜き取ってもらために。
気が付けばその隠蔽手段もだんだん荒くなってしまい…そして、恐れていた事態が起きてしまった。
何度も何度も中出ししたがゆえに、彼女たちに新しい生が芽吹いてしまった。
異常に気が付いたのは、渋谷の乳を吸っていた際にそこからミルクが出てきたこと。
怪しく思い、催眠状態のまま検査させれば…三人とも、見事に孕んでいたのだ。
気が付かせないようにしても、限界はあるだろう。
それゆえに、自分が手を出したことがばれないように、トレーナーは都合の良いシナリオを催眠を使って作り上げる。
そう、彼女たちに彼は手を出していないことにして…代わりに出したのは、都合よく路地裏でたむろっていた不良たちにしたのだ。
彼らにも催眠をかけ、彼女たちをわざと襲わさせる。
その一部始終もしっかりと録画し…騒ぎが大きくなったころ合いに、事務所は休養を宣言した。
それからしばらく経過し…無事に、復帰したニュージェネレーションズの三人。
しかし、その身に宿していた命は取り出されており、密かに施設へ預けられ…それからさらに十数年後に、再び同種の催眠による毒牙が迫ることは、知らないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
こうやって書くと、催眠ってなかなか難しい
条件がそろわなかったり、うっかりして解けかけたり…ハプニングが多いのかも
出来るだけ添えてればいいですが…楽しめていただければ幸いです
他の物も執筆中
出来るだけ想像通りに対応できるように、
なるべく検討して進めていきます
…リクエスト作品、ちょっと執筆のノリが悪くなったら、
たまにそれ以外のものも出していきます
書いていると、この人こういう喘ぎ声でいいのかなとか悩むので…