内容:ロベルタ(black lagoon)、仕込み銃がばれて…
「…ええ、いいわ。ゆっくり降ろすから…」
…FARCの男に敗北し、打つ手が無いように見せかけるとロベルタ。
仕えるべき主がいる身でありながら、そうでないとこに奉仕させられるのは、どれほど屈辱的なものか、筆舌しがたいものである。
しかし、それもこれもこの隙を狙ってのもの。
真正面からのやりあいで勝てないのであれば、女の武器で殴り倒せばいい。
狙いはただ一つ、銃弾をあてるだけ。
相手の目が、自身の下半身へ…その汚らわしい肉棒を差し込もうとしている穴のある場所へ釘付けになっている間に、この仕込み銃で…
がしっ!!
「っ!?ど、どうしたのかしら」
今まさに、ベルトに手を当て、これから仕込み銃を発動をさせようする中、突然男がつかんできた。
一体何を…
「貴方が脱がせたいのかしら?せっかちね…」
「…ああ、そうだ。だが、急いでいるのではなく…これだろ」
ズルンッツ!!
一瞬のうちで理解が追い付かなかったが、男はどうやら見抜いていたらしい。
拳銃機構を仕込んでいたベルトをいっきに外され、武器を奪われたのだ。
「こいつは…前に別のところで見かけたことがあったのを、何故か今思い出してな…お前、このまま油断させて、ぶち込む気だっただろ?」
「ぐっ…!!」
「あいにくだな、俺に鉛玉をぶち込めなくて。まぁ、その代わりと言っては何だが…お前に打ち込むのは、コレだ!!」
だぁぁぁんっと音が鳴り響き、撃たれたかと思わされる。
だが、そうではない。
この一瞬ひるんだすきを突かれ、男はロベルタの身体を瞬時に持ち上げ、床にたたきつける。
だぁん!!
「がっ!!」
ズルルルルゥ!!
そのまま勢いよく下半身に手を回され、一気にズボンを引きずり降ろされた。
着ていたショーツがギリギリで脱がされなかったが、足の上に乗られ、逃げようがない。
ぐりぃっ!!
「ふぐっ!?」
「おっと、動くなよ。この仕込みベルトの発射口は今…お前のマンコに当てているからよぅ」
ぐりぐりぃ…!!
「ぐぅううっ…!!」
ショーツ越しにぐりぐりと、先ほど奪われたベルトが押し付けられ、その銃口が淫唇の真ん中へ押し当てるように圧迫されている。
ぐりぐりぃ…ぐにゅぃ!!
「っつぅ♡!?」
「おっと、上にあげすぎたか。おまめに当たっちまっているなぁ」
押し当てられたまま上に金具が移動し、秘められた豆の部位にも押し付けられ、ビクンと震えるロベルタ。
今まさに、急所に銃口を突き付けられており、このままでは命も女としても不味いことになるだろう。
(どうにか、しなければ…)
ぐりぐりぃぎゅりぃっ
「ふっ、んっ、あんっ…♡!!」
考えようにも無理やり押し込まれており、この危機的状況ゆえか生存本能が活性化したのか、嫌でも感じさせられてくる。
次第にじわりと染みてきて、ぐじゅりと音を立ててきて、男の方も気を良くしたのかさらに強く押し当ててくるだろう。
「くくくく…これでよーく、わかっただろう。お前はもう、勝てないと」
確実な勝者として、敗者を押さえつける気分はどれほどのものか。
そのままじっくりと嬲られつつ、ショーツがずらされ…銃口を押し付けたまま、中に指が入り込む。
ぐちゅり…ぐちゅぐちゅぅ…!!
「ーーーーっ!!」
「だいぶぬれぬてじゃねぇか!!感じているとは大した女だぜ!!」
あまりにも羞恥心と悔しさに、ぎりりぃッと歯が砕けそうなほど歯ぎしりをするが、真っ赤になる肌はどれほどの恥辱の炎で焼き尽くされているだろうか。
探るうちに彼女の弱い個所を見つけ、そこをぐりぐりと押し込まれれば溜まったものではない。
ぷしゅ、ぷしゅううう!!
「潮を出してきたか…そろそろ、頃合いか」
じわじわと広がる甘露の泉を見て、男は自身の腰を下ろし、彼女を背後から逃げられないように押さえつけながら、猛り切った肉棒の先を媚肉の入口へ押し当てる。
ぐじゅりっと先端が入り込み、ずるずるとゆっくり沈みはじめ、その気持ち悪さと感じたくない気持ち良さに挟み付けられ、ロベルタは涙を流す。
「うっ…ぐっ…!!」
「おら、くらぇぇぇぇ!!」
ドジュゥゥゥゥンン!!ゴッスゥゥゥ!!
「ひぎゅうううううううううううう!!」
ゆっくりとした焦らしですぐに限界が来たのか、勢い良く突き上げられ、子宮口に届く。
その衝突の衝撃に大きく身を震わせ、潮がわきだしつつも、収まる気配はない。
ドチュドチュドチュドチュゥ!!
「ひぎっ、あんっ♡あっあっあっつ…ぐぅうう!!」
「うぉぉぉ、言い締まりだが、やっぱりきついぜ…だが、もっとやれよ!!」
ぎゅうううううううう!!
「ぴぃぃぃぃぃぅううううう♡♡♡!?」
背後から突かれながら手が前に回り込み、結合部の上の肉芽を盛大につねる。
胸の方にも回され乳首をつねり上げられ、敏感な肉芽が嬲られる。
(でも、これでようやく、奴は手を放して…あとは何とか隙を見れば…!!)
自身を追い詰めるだけの武器を、男は手放した。
ならば、このむりやりつながった状態であれば、押さえつけて反撃を…と思った、その時だった。
がさっ
「っつ!!だれだ、そこにいるのは!!」
ばぁぁぁん!!
どすどすと彼女の中に打ち込む最中でも、油断しきっていなかったのだろう。
聞こえた物音に反応し、男は銃口をした方向へ受け、発砲した。
「っつあぁぁぁぁ!!」
聞こえてきたのは悲鳴。
誰かが忍び寄っていたのかと思い、その方向へ顔を向ければ…そこには、ロベルタの知っている人の顔があった。
「わ、若さ…」
ドジュンッツ!!
「ま、ひっぎゅぅ♡!?」
再度突き入れられ、最後まで言えなかったが、間違いない。
そこにいたのは、彼女の敬愛すべき主、ガルシア。
どこからだろうか、彼が見ていたのは。
動きからして、助けようとして…撃たれてしまったようだ。
「ひゅっ…ろ、ろべ…」
銃弾に撃たれ、この一発でだいぶ動けなくされたのあろう。
何とか起き上がろうとして顔を見せ、どうにかしてを伸ばそうとする。
だが、この行動を見て男は悟り…下劣な笑みを浮かべた。
「ほぅ、こいつがお前の…なら、見せつけれやらねぇとな!!これからご主人様は、こちらになるということをな!!」
「や、やめろぉ!!」
ぐいぃぃっと体を持ち上げられ、大きく足を広げて抱え上げられる。
そしてそのだらだらと愛液を垂れ流す秘部を見せつけるような体勢に変え、残酷にも男は下から肉槍を突き上げる。
ドジュドジュゥウン!!
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
「いぎゅっ♡ひぐっ♡や、や、はぅうんっ♡!!」
感じたくない、見られたくない、この姿を忘れ去ってほしい。
そう心の底から願うのに、わざわざガルシアの目の前に見やすいように移動し、そのつながりをまざまざと見せつける。
「さぁ、お前もじっくりと見ろぉ!!今まさに、終わりを迎える時を!!」
「いぎゃっ!!やめ、ひぎゅっつ、ヤメテヤメテ」
「おらぁぁぁぁぁぁ!!」
ゴッズゥゥゥゥゥゥゥン!!ぶびゅううううううううーーーーー!!
「ひぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいやぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ♡♡♡!!」
子宮口を抜け、その奥にまで貫くように肉棒が貫き、中に熱いものが放出される。
どぶどぶと流し込まれ、ぐりぐりと奥まで最後まで出すように押し込まれ、びくびくと震えるロベルタ。
その結合部からは、入りきらなかった白濁液や、身体から出てきた愛液が混ざりあい…そして、再び動き出す。
バジュン!!
「ひぎっ!?」
「おっと、一発で終わりかと思ったか?…こいつの息が絶えるまで、犯し尽くしてやるからよぉ!!」
ドスドスドスゴッスゴッスゴスウジドジュドジュゥン!!
「あぎっ♡ひぎっ♡はぎゅううう♡♡♡!?」
…徹底的に奥まで貫かれ、そのまま何度も中に撃ちだされる。
彼が本当に、ガルシアが息絶えるまでやったのかは、わからない。
ただ一つだけ言えるとすれば、その条件ゆえに二人まとめてその場から連れ去られ…今もなお…
リクエスト、ありがとうございました。
…リクエスト該当箇所、見つけましたが…こっちのほうがまだ平和では?
と思えるほどの、狂気がちょっと…怖かったです
でもよく考えたら、こういう狂気があるほうが面白くもある…うーむ
リクエスト対応中
検討し、かけるかなと思ったものを書き出していき、
執筆できたものから、出していきますので
遅筆ですがご了承お願いいたします。
…いや本当にこのキャラ、色々と怖い。
リクエストのキャラがいる作品、ある程度探ってからなんだけど…でも、もっと読みたくもなるな…