※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:サクラ(NARUTO)が上司に宿で…

※うちは性が付くため、BORUTO表記のほうが良いのか不明のため、このタイトルになりました。ご了承をお願いいたします。
→誤字指摘に合わせ修正しました


うちはサクラ(BORUTO)  宿屋の淫夜

…木の葉の里は、今日も平和な日々が続いていた。

 

そのなかで、サクラ…サスケと結ばれ、今はうちはサクラとなった彼女は、医療忍術を使って里に貢献し、充実した日々を送っていた。

 

娘にも恵まれ、順風満帆な日々。これほどの幸せが訪れるなんてことは、過去の彼女が想像できただろうか。

 

 

 

ただ、そんな日々の中である日…長期の出張任務が入った。

 

「それで、今日はこの宿か…中々、立派な場所ですね」

「ははは。何、優秀な医療忍術を使えるサクラくんが、明日からの仕事にしっかりと備えられるように、上司としては部下が休養を取れる場所を確保するのは当たり前のことだろう。まぁ、それでも少しばかり費用が痛くて、出来れば同室にして安上がりにしたかったが…」

「一応、私は人妻なので…それを考慮して、別室を確保してくれたのは良かったです」

 

宿の夕食時、サクラと一緒に夕食を取っているのは、上司の忍者、助音米粉(すけおとべいこな)。

 

普段何かと女医療忍者の尻を触ろうとしたりするセクハラ常連上司であり、この長期出張に関しても不安ではあったが…一応は、そこは常識をもっていると思いたかった。

 

ギリギリ今のところは大丈夫そうで、この宿も別室での宿泊を考慮してくれた様子。

 

同室だったらそれはそれで危なかったが、この様子ならば…

 

「ん、ふわぁ…」

「どうしたかね、サクラくん。出張ですでに疲れたのかね?」

「あ、はい、多分…すみません、先に寝ますね」

「ああ、わかった。こちらはもう少し、ここの料理に舌鼓を堪能してから、部屋へ向かうよ。明日までぐっすりと、疲れが取れるまで爆睡してくれたまえ…」

 

 

 

 断りを入れ、部屋に向かうサクラ。

 この旅路で疲れたのか、眠気がかなりひどく、早く横になりたい。

 下手に寝坊しても不味いので、ここで早く寝るのは悪くはないだろう。

 

 

 そう考えた彼女であったが、この時、ある事に気が付くことができなかった。

 

 夕食の合間に、水を取ろうとして席を立った時に、上司が懐から何か薬を取り出し、彼女の料理に混ぜていたということを。

 

 そして今、こうやって席を離れた時に…その顔に、とてもいやらしい笑みが浮かび上がっていたことに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…すぅ…んにゅ…」

 

月明かりが差し込む中、部屋の中でサクラはぐっすりと眠ってた。

とても深い眠りで、朝まで目が覚めることが無いほどのもの。

 

それだけ、この旅路で疲弊していたのだろうか?

…いや、違う。これは疲労からくるものではない。

 

 

「ぐふふふふ…どうやら無事に、薬が効いたようだな」

 

彼女だけしかいないはずの部屋で、ぎぃいっと音を立てて扉が開き、中に入ってくる人物がいた。

そうつぶやきつつ、彼女の具合を見て…室内に入り込んだ月明かりで、その姿が浮かび上がる。

 

 

そう、その人物はサクラの上司、助音。

彼女がこうやって深い眠りについている原因となった…どこかの忍者がかつて作ったという超強力な眠り薬の作用を確認し、いやらしい笑みを浮かべていた。

 

 

 

「さてと、この薬は確か、強力な睡眠と…媚薬効果を発揮する代わりに、朝日が昇るまでは確実に目覚めぬようになっているのだったか。ならば、今晩中に、手を出さねば、いつやるというのだろうか」

 

上司は狙っていた。人妻になっているサクラの持つ美しさから、日々磨かれるその肉体に対して。

しかし、真正面から手を出そうものならば、かなうはずがないことも、あの大戦の中で見ており、上司となって医療忍術を見る中でも、彼女がどれほどの体術の使い手なのかということも理解させられていた。

 

そのため、どうにかして無力化したうえで、その身体をむさぼれないかと探る中…偶然入手することができたのか、この薬である。

どこかの怪しい研究所、かつては里に対して敵だったというものが、やばいものを捕獲するために作り上げていたもののようで、その効果は別の者で確認済み。

 

なので、今回の出張を良い機会だと考え…今晩、決行するに至ったのである。

 

 

薬の効果で、朝までぐっすり眠るのは確認済。

可能であれば嫌がる反応などを楽しみたくはあるが、下手に暴れられたら葬り去られるので、ここはぐっと我慢をしなければならない。

 

 

「だが、寝ていたとしても女としての反応はあるはずだな…他のもので試してきたからこそ、こいつにも…」

 

 

ずるずると寝間着を剥がし、サクラを裸にする上司。

 

抵抗もなくあっさりと取り払うことができ、まずはその唇から奪う。

 

ジュッ!!ジュルルルルゥ…

「んっ、っぐぅ…」

「ぶはぁっ…これで、口移しでチャクラを流し込めたか…薬との相乗作用で、より発揮するはずだ」

 

犯すためにはまず、しっかりと相手を感じさせまくらなければいけない。

そのために、上司は無駄な忍術として、犯すための術を開発していたのである。

 

薬で寝ている彼女へ、経口摂取の形で送り込んだのは、媚薬チャクラ。

眠り薬自体にもその効果が付属されているが、これまでの実験台により、この追加でより一層乱れるのはわかっている。

 

数分ほどまつと、サクラの肌に赤みが増し、発汗してきたようだ。

じわりじわりと体内で薬とチャクラが良い感じに作用し、寝ながらにして肉体は発情してきた様子。

 

「まずは、胸から味合わせてもらうか…そこまで大きくないとはいえ、それでも形は良いだろう」

 

個人的な好みで言えば巨乳が好きだが、このぐらいの慎ましさも彼にとっては範囲内。

女そのものを対象に見なしているからこそ、相手の肉体がどのようなものだとは言え、一度獲物として見てしまえば十分やる気が向上するのだ。

 

ぐにぐにぐにぃ…

「んっ、っふっ、っつぅう…♡」

 

揉みしだかれて、甘い声を漏らすサクラ。

発情している今、肉体への刺激はかなり強く、起きていれば大きく声を上げていただろう。

しかし、眠り薬によってその意識が表に出ることはなく、起きることはない。

 

ぐにぐに、ぎゅっつ!!

「んんんっ♡」

ジュルルルルルルル

「ふぅ、ふっつっふっつ、あんっ♡」

 

 

出来れば大きくなるように、手にチャクラを纏いマッサージするように揉みしだきつつ、乳首を吸い上げる。

その快楽の刺激は伝わっており、びくびくと身を震わせているのが証拠だろう。

 

 

じゅるるるる、がぷっ

「あんっ!!」

ぷしっ

「おっと、これだけですでに蜜壺が愛液を湛えて居るか…ふむ」

 

両方の乳首を吸い上げ、噛みついた瞬間、下から潮が少しだけ出た。

どうやらじっくり上を攻めるだけではなく、下半身も肉体は攻めてほしい様子。

 

ならばそれに答えようと思ったが、答えている間に上司自身の肉体も持て余してくるだろう。

 

ギンギンに猛った肉棒が、早く入れろと訴えてくるが…それでも、まだ早い。

「なら、こうするか」

 

サクラの口へ自身の肉棒をツッコミ、彼女の足を持ってまんぐり返しの姿勢に変え、蜜壺へ集中しやすくする。

 

「んぐっつ、むぐっ…!!」

「ふぉぉぉ、男のものを受けたことがあるのか、良いな…ならばそれに答えよう」

 

無防備にされされている彼女の秘部に指を入れ、ゆっくりと中を探るように蠢かせる。

ぐちゅぐちゅと音を立て、時折割れ目の上の肉芽に指を這わせ、軽く弾く。

 

こねくり回したりするだけでぷしゃぷしゃと潮を噴き上げ、より一層肉棒も突っ込み、中へ放出してしまう。

 

ぶびゅううう

「んっぐぅうう…!!」

「うっつ…これは、中々のものだが…これ以上は腹の中の薬と変化する可能性があるか。だが、もう十分だから良しとするか…」

 

ずぼっと口から肉棒を引き抜き、あふれ出た白濁液を飲ませ、姿勢を変える。

 

すでにびくびくと震えている彼女の割れ目に肉棒の先端をあてがい、よく狙いを定める。

 

チャクラの流れをつかみ取り、的確に良い場所を探る。

中をかき混ぜていた指で得ることができた情報により、最短かつ最上級のルートは既に確保できた。

 

後は盛大に…

 

「そぉぉれ!!」

ズチュウゥゥゥゥゥン!!

「んんうううううう♡♡♡!!」

 

 

ググっと腰を上げ、盛大に打ち下ろし、奥へ叩きつける。

そのままじっくりと中を探るように肉棒を動かし、中を突き上げまくる。

 

ドジュドジュドジュドジュ!!

「あんっ♡あんっ♡あふぅっ♡」

 

良い個所を探り当て、的確に付きまくり、プレスの要領で奥へ奥へと攻めたてる。

声を上げている様子だが、それでも眠りから覚めることはなく、肉体だけが快楽の爆撃にやられているのだろう。

 

ゴスウゥ!!

「ひぎゅうううう♡!!」

 

そうこうしている間に、最奥部に叩きつけたのを確認して、びくびくとサクラの体が大きく震える。

ここまでくれば、後は激しく打ち続ければ良いだけの話だ。

 

バジュン!!ゴッス!!ずぬぬぬ…バジュン!!ゴッスゥ!!ずぬぷぷ…!!

 

トドメの連打のために位置を調節し、抜いては叩きつけ、激しくしていく。

そしてついに、最適な場所を見つけ…ぬぐぐっと抜いて…撃ち抜かれる。

 

ドヂュウウウウウウウン!!ブビユルルルルーーーーーーーー!!

「ひぃぃぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」

 

最奥部を強烈な一撃で叩きつけられ、中に灼熱の液体が入り込み、絶叫をあげるサクラ。

しかし、肉体の反応ゆえにその意識は目覚めず、ぐりぐりと奥に押し込まれ、注がれていく。

 

これで終わりかと思われそうだが…ここからが本番。

薬の効き目が切れる朝までに、上司はガンガンつきまくり、絶頂を積み重ねまくる。

 

パンパンパンパンパンパンパンパン!!

ブシャァァァァ!!

 

結合部から潮も白濁液も混ざりあったものが噴き出すが、かまうものではない。

今は時間と自身の欲望の消化の勝負であり、中に出し続け撃ち続ける。

 

肉体はすでに限界を迎えているかのように痙攣しているが、それでもまだまだ吐き出しきれず、執拗に種付けプレスで奥を穿ち続けるのであった…

 

 

 

 

 

 

…そして翌朝、サクラは目を覚ましたが、寝ている間の記憶はなかった。

 

「…おはようございます。何かこう、あくびが出ましたけど、結構すっきりして…あれ?どうしましたか、眠そうですが」

「ふわぁあ…いや、何、心配しなくても良いよ。昨晩、ちょっとばかり食べ過ぎて、胃もたれで寝にくかっただけだからね…」

 

サクラの様子を見ながら。ごまかす上司。

一晩中彼女を犯し続けたのだが、薬のおかげでバレていない様子。

 

また、犯しまくったことで室内がかなりひどい状態になったが…それも既に片付けている。

 

しいて証拠を上げるのならば…奥まで放った分が回収しきれていないことだろうが。

 

 

それでもバレていないことに安堵し、すぐに宿屋を出立する。

そして再び、別の宿で同様の凶行を繰り返そうと、残った薬が入っているポケットを隠すように抑えつつ、心の中でニヤリと笑みを浮かべるのであった…

 

 

 

 

 

…芽吹いてしまったものがあるとは知らずに。




リクエスト、ありがとうございました。

タイトル表記が少し迷いました
でも、どうにかリクエストの内容に添えていれば幸いです


…時間停止、睡眠薬系、なかなか難しいところ
色々と試しつつ、他のリクエストにも対応できるように改善していきます。


定番だったりロマンもあるけど、
いざ書く立場になると、反応面で困ることも
今回は肉体反応の方を強くしたけど…まだまだ試行錯誤していく必要があるかな?
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