色々と考えた時にできたものです。
※()内、ここ最近タイトルが長いのが多いので、略称への変更を考え中。
そっちのほうがわかりやすいか、それとも正式なほうが良いかは…しばらく検討いたします。
「はぁぁあ…やっぱり、帰ってくるとのこの現実に気が滅入るわね…」
…深い溜息を吐き、現実から目をそらそうとしているのは、シンオウ地方のチャンピオン、シロナ。
普段はチャレンジャーなトレーナたちと日々戦っているのだが、本日は少しばかりバトルの日々から離れて、久しぶりに自身の部屋に帰ってきていた。
しかし、そこにあった光景は目もそらしたくなるだろう。
完璧そうな女チャンピオンとしてのイメージはあれども…片づけるのが少々苦手。
それゆえに、私生活では色々とモノを溜めがちになってしまうのだが、目の前の現状はさらにヤバいことになっていた。
「ううっ、片付けようと思っていた研究資料も、結構入り混じっているのが大変よ」
手持ちのポケモンたちに手伝ってもらいたいが、あいにく今は祖母に盗られた状態。
この汚部屋は自力で片づけろと叱られてしまい、泣きながらも一人で片づけるしかなかった。
少しづつ、部屋に置かれていた資料を整理し、まとめていく。
片づけが苦手とはいえ、それでもチャンピンとしての風格を保つためとして、しっかりと動く。
そしてある程度片付いてきたが…それでも、部屋の奥の方はまだこんもりと山が積み重なっていた。
「でも、もうちょっと頑張れば、良いかしらね。終わったら、アイスを食べて…」
終わりがなさそうな片づけだったが、ここまでくれば希望も見えてくるもの。
そうなれば自然とやる気が上がり、より一層頑張ろうと意気込んだ…その時だった。
シュルルルルルルル!!
「---えっ」
何かが奥の資料の山から飛び出し、驚愕するシロナ。
突然の出来事で反応が遅れてしまい、手足に何かが巻き付かれた。
「これは…つるのムチ!?何で、ポケモンがいるの…!?」
山の中に何かがいるのか、ごそごそと動き、何かが這い出して来る。
どのようなものが出てくるのかと思ったが、見た目はモンジャラと呼ばれるポケモンに似ているだろう。
しかし、どうもその姿は通常のものでもなく、色違いのような鮮やかな緑でもない。
赤黒く、ところどころに血管のようなものが浮き出て、脈を打っている。
目の部分が赤く光っており、フシュフシュとピンクの靄のような物を吹き出している姿は、どう見てもモンジャラに似て非なるものだ。
「まさか…古代ポケモンの資料にあった、種からでてきたもの!?」
その姿を見て驚かされつつも、心当たりがあった。
ある地方では、どう考えても今のポケモンに似つつも姿が異なるパラドックスポケモンというものが目撃されたことがあると聞く。
未来から来たような機械の姿に、過去から来たと思われる荒々しい獣の姿。
その中で、過去のものに関係するらしい資料…モンジャラの祖先かあるいは似ているだけの違う種族か不明なポケモンの種の化石だと思われるものを、もらった覚えがあったのだ。
その名前は、「ニクニクシモノ」。
蔓と見せかけて、ドククラゲに似た毒手を持つ古代のポケモン。
そして、その性質は…
「…ポケモンも、それ以外の生物も関係なく、異性を犯し尽くすと考えられるほど、様々な触手を持つ…最悪の、ポケモン…まさか…」
手足を絡まれ、捕まっている現状、どう考えても最悪なことになりつつあるのが分かるだろう。
慌てて逃げようにもこの状態では逃げられず、手持ちもいない。
そしてこのニクニクシモノは…予想通りであってほしくなったが、想定された行動を行ってきた。
シュルルルル、ビリィイイイ!!
「ああっ!」
蔓…いや、ニクニクシモノの触手がシロナの衣服に伸びたかと思えば、盛大に引き裂いた。
下着姿にされてしまい、羞恥を覚えるがそれどころではない。
ブシュウウウウウウ!!
「くっ…甘い香り…違う、これは…」
噴き上がるピンクの煙に、甘い香りを感じ取ったが、通常のものではない。
息を止めようにも既に遅く…シロナは自身の身に異変を感じ取った。
ぐじゅぅ…
「ううっ…あ、熱い…中が…!!」
下着越しとはいえ、ビンビンに立ち上がる豆たち。
じんわりとショーツから愛液が滴り始め、強制的に発情させられていることを理解する。
ニクニクシモノの持つ技…発情香。
媚薬の効果を併せ持った煙を相手に浴びせ、自然と受け入れさせやすくするものだ。
ぐりりぃ!!
「ひぅううう♡!!」
シロナの発情を感じ取ったのか、赤く輝く目がにやりと笑みを浮かべたように見え、ぐりぐりと触手が敏感な豆たちへ押し付けられる。
ぎゅむっと胸に巻き付かれ、乳首の位置をぐりぐりと押し込まれる。
下半身に回った触手は、ショーツ越しに膨れた陰核を確認し、こちらも押しつけつように動く。
文献では、基本的に相手の感じるところをまずは探るために…手っ取り早く、感じさせやすい個所から狙いを定めるという。
ただ、自身も常にその香りに身を晒されて発情している分、触覚が優れていても視覚はそこまでよくはなく、完全に彼女が無防備な状態になっていないとはわからないようだ。
まぁ、それでも…
グリグリグリィイ・・・ザシュザシュザユ!!
「うっぎゅぅっ!?や、いやっ…!!」
触手を肉芽に押し当てられ、ざらざらとしたブラシ状態に変化したものに挟み込まれ、擦り上げられる。
丁寧に感じるところを細かく探り、どこからヤれるのか探し求めるという。
今はまだ、下着が堤防となっていることには気が付いていないようだが…柔らかい布地は激しい擦り上げに持つとは考えられない。
「だ、誰か助け…むぐぅ!!」
助けを呼ぼうとした瞬間、触手の一本が素早く動き、彼女の口へ突っ込む。
獲物が舌を噛み切って自決するのを避けるための行動でありつつ、同時に…
ビュウウウウウウウ!!
「むぐぅっ!?んんんんぅうううううう!!」
先から放出されたのは、甘ったるい液体。
しかしこれはただの液体ではなく…獲物の発情をよりはっきりと、その感度を底上げするための媚薬であり、シロナの身体は感度をさらに引き上げられる。
ザシュザシュザシュザシュザシュ!!
ブシュウウウ!!
擦り上げられまくり、痛いほど勃っているはずなのに、びりびりと電撃のような快楽を感じさせられ、潮を噴き上げるシロナ。
瓶かな豆に対してあの手この手で文字通り責め立てるようで、触手の先が変化していく。
ジュボボボボボボボボ!!
「んんんぅ!!」
吸盤上に変化した触手が両胸に取りつき、乳首を同時に吸い上げ、豊満な胸が引っ張り上げられる。
キュムキュムキュムッツ!!
「んっ♡んっ♡ーーーーっ♡!?」
クリトリスには布地越しとはいえ細い触手が巻き付き、じゅごじゅごと激しくしごかれ、ぷしぃっと愛液が漏れだしていく。
敏感な豆に対する執拗な攻撃に、チャンピオンと言えども女であるシロナにはたまったものではない。
そして…ついに、最悪の事態が起きた。
ぐぐぅ!!
「んっ!!だ、だめぇ…!!」
ついに下着の存在をようやく理解したのか、ニクニクシモノは彼女の下着の隙間に潜り込み、その内側へ攻めの触手を伸ばす。
布地越しでさえも強烈だった責め苦が…直接嬲る形へ変えられる。
ジュボォォォーーーーーーーーー!!ギュムギュムゥ!!
「ああああああぁぁぁぁぁ!!」
ずるんっと口から触手が抜かれ、声が出せるようになったが、出せるのは嬌声だけ。
豊満な胸に巻き付かれ、しぼりあげるような動きでも見込まれ、盛大に吸われてしまう。
その下半身は、さらに淫らな目に遭わされていた。
ショーツの中に何本もの触手が入り込み、蠢いているが、外からの見た目以上に中ではその敏感な女陰を嬲りまくっていた。
ぐばぁぁっと媚肉を広げられ、中に細い触手が入り込み、あちこちを探るように蠢めき、見つけ出した弱い個所をくすぐるように、押し上げるように、嬲り上げるような動きで膣内を蹂躙する。
その割れ目の上にある肉芽にはより多くの先の変貌した触手が殺到し、皮を剥き上げ、その敏感な快楽神経に向かって噛みつき、舐めしゃぶり、転がし、ビシバシと上下左右に叩きのめす。
「いやぁぁぁぁ♡♡♡!!」
ズブゥウウウン!!
大きな触手が膣内へ入り込み、一気に挿入され、その衝撃でより一層愛液が噴き出す。
痛みはない。その代りに訪れてくるのが、快楽の暴風雨。
ズチュズチュズチュゥ!!ゴスゴスゴススゥウ!!
「あーーーーっ♡ああっ♡ああああああんっ♡♡!?」
奥にまで突き上げられ、叩きつけられてしまい、媚薬の効果でより快楽を感じてしまう。
胸も割れ目もその上の陰核や中の大事な場所にまで、ニクニクシモノの触手が攻め込み、蹂躙していく。
ドスドスドスゥ!!
ドチュウウウウウウウウン!!びゅばああああああああ!!
「ーーーーーーーーーーっ♡♡♡!!」
中で放出される、口で出されたの同じ媚薬。
ニクニクシモノはそう簡単に、子孫を残すための種を吐き出さず、獲物の肉体が堕ちるまで嬲るのだ。
徹底的に付き上げられ、どれほど潮を噴き上げ、クリトリスが捻り上げられ、乳首が吸われようとも、すぐに種を植え付けるようなことはない。
ぐりぐりぎゅむぅううう!!
ヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
ドヂュドヂュドジュゥウウウウウウウウウウ!!
「ひぎゅううううううううううううう♡も、もうやめ、」
ズパァァァァンッツ!!
「あひぃいいいいいいいいい♡♡♡!?」
激しく肉芽をこねくり回し、中を震わせ、奥へ叩きつけ、より一層淫らな肉体になるように願いながら、堕としてく。
かつて、その性質ゆえに他のものからは根絶すべきものとして見られ、絶滅したかと思われたニクニクシモノ。
しかし、偶然によってこの場で復活の雄たけびを上げ…シロナはチャンピオンではなく、ニクニクシモノにとっては復活早々の第一の獲物として見られ、彼女の祖母が異変に気が付いて部屋に入るまで、犯し尽くしていく。
…一体の雌を取り込み、中で快楽漬けにする日々を送らせながら…
…ネタの出どころは、プラチナでの会話など。
まぁ、本当は水着ネタにしてクラゲのほうにしようかと思ったけど、
あれはあれでどういうのか迷うから、シンプルに周知されている服装設定にしました
リクエスト、内容書いている際に、
こういうのでもいいかなとためして、
こういう作品が出来たりします
お楽しみいただければ幸いです…
…これって陵辱と言うよりもポケ姦?
それとも、触手姦?
どっちに分けるべきなのか…