※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります
内容:長谷部波瑠加(よう実)、視線を感じて逃げようとしたら…

※()内を略称に試し中
こっちのほうが見やすければいいですが、不評そうであれば
正式な方に・・・


長谷部波瑠加(ようこそ実力至上主義の教室へ) ようこそ集団痴漢の生贄へ

…今、かなり嫌な視線を感じた気がする。

 

ふと、心の中でそう思ったのは、長谷部波瑠加。

 

ある場所へ向かうために電車を利用していたのだが、彼女はなんとなく、不愉快さを感じるような視線を…主に男の目を引いてしまうと多少は自覚している胸へ目の圧力を感じ取った。

 

 

見られるのはまだいい。隠そうにも隠せないのは、既にあきらめている。

 

しかし、その数や質がいつものものとは異なり…なんとなく、嫌な予感を感じ取ったのだ。

 

 

このままにしていたら危険だと考え…狭い電車内では逃げようがないため、少しでも視線から逃れるために、胸の方向を外に向けようと窓際の方へ身体を動かす。

 

 

 

 

 

しかし、視線から逃れるためとはいえ、一瞬背中側が無防備になった。

ほんのわずかとはいえ、胸への視線だけに意識が向いてしまい、隙が出来た長谷部。

 

そんな彼女に対し、視線の主たちは…この車内に密かに集っていた男たちは、動き出す。

 

 

がばっ!!

「むぐっ!?」

 

背後から取り押さえられ、叫び声をあげられないようになのかガムテープを口に貼られる。

 

そのまま手足に何かが巻き付けられ、上に向けられ吊り具に拘束される。

 

よく見れば、ネクタイのような物で結ばれており、そう簡単には抜け出せない。

 

 

そして周囲を見渡せば、嫌らしい視線と目力を感じる男たちに取り囲まれていた。

 

 

間違いない、こいつらだ。

先ほどからじりじりとみられていた視線の主は、この男たちなのだろう。

 

電車での、突然の拘束で混乱させられつつも、嫌でも見据えてしまう思考。

 

 

ぐぃいいいい!!ずるんっ!!

「んぐっ!?」

 

ぐいっとホックが外され、ブラが抜き取られ、たゆんっと服の中で大きく胸が解放される。

 

もぞもぞと足元で動かれたかと思えば、

 

ぶちっ

 

「んん!?」

 

スカートを脱がされ、パンツが丸見えの状態。

 

隠そうにも手は上につながれており、隠すこともできない。

 

 

いや、むしろその抵抗もさせないといわんばかりに両足を持ち上げられ、そのままう足首にネクタイがつながれ、両足を大きく開いたM字開脚の状態で吊るされてしまった。

 

 

「んんん---!!」

 

じりじりと胸に集まっていた視線が他の場所にも集中し、大きく開いた足の付け根や、後方からはお尻にも、その他余すことなくいやらしい目つきで男たちに晒され、羞恥で真っ赤になる長谷部。

 

 

何が目的なのかが分からないと思いたいところだが、ここまでくれば嫌でも理解させられるだろう。

 

痴漢の類…いや、集団痴漢での辱めだ。

 

男たちの一人が携帯に手をかけ、ある画面を見せてくる。

 

 

それはどこかの掲示板サイトであり…そこには、長谷部の写真が載せられていた。

 

 

(…集団痴漢依頼?この少女への辱めを…誰が…!!)

 

どうやら痴漢を依頼する掲示板のようで、ここに載せられターゲットとして狙われていたようだ。

 

誰が頼んだのかは不明だが、どう考えてもこの状況は男たちに襲われるのは明白。

 

じりじりと近づかれ、逃げようともがくも吊るされた状況では自由に動けない。

 

 

しゅるるる

(視界が…!!)

 

目隠しを施され、視界を奪われ、他の感覚が敏感になり…そこから、伝わってくる感触。

 

 

べろべろと誰かが柔肌を舌で舐めあげ、むしゃぶりついている感触。

 

 

大きな胸を支えるようにして手で下から持ち上げられ、揉み絞られる。

乳首にローターのような物が当てられ、振動が嫌でも伝わってくるだろう。

 

「んん-っ!!んーーっ!!」

 

どうにかして逃げたい、しかし許されない。

痴漢たちの動きを感じ取りつつ、その感触は下へと移る。

 

クロッチ越しに指を押し当てられ、ぐりぐりと探るように押され、ごしごしと擦るように前後される。

 

身体の方は自然と感じてしまうのか、しだいにじゅくじゅくとした水音がしはじめ、より一層周知で真っ赤になる。

 

 

ずるぅううう!!

空気の流れが直に伝わり、どうやら脱がされた様子。

 

痴漢たちの間で開脚して晒されている秘部に、視線が集中するのを感じ取れてしまう。

 

(や、やめて…見ないで…!!)

 

訴えたくとも、叫べない。

逃げたくとも、拘束されて動けない。

 

そんな彼女をあざ笑うかのように、痴漢たちの指がひしめき合う。

 

中に指が入り込み、探るようにして動き、びくっと強く震えた場所を集中的にぐりぐりと押し上げたり、爪でひっかくようにして、徹底的に刺激を与えられる。

 

ぷるぷると無防備に震えている陰核にも指が這いずり回り、摘まみ上げられ、むき出しにされる。

 

快楽神経に対して吐息が近づき、ふぅううっと息を噴かれただけでぷしっと潮を出す。

 

その反応が面白かったのか、あちこちから噴き上げられ、揺れ動かされる。

 

次第に舌も混ぜられ、上下左右方擦り上げられ、しごくような動きでしゃぶりつくされる。

 

 

割れ目の方もいつの間にか指が抜け落ち…別のものが、入り込む。

 

 

 

ズブゥ!!ズチュズチュズチュ!!ブブブブブブブブヴィイイイイイイイイイイ!!

「んっぐぅうううううううううううう!!」

 

太いバイブのような…違う、内部からでこぼこした部分が膣内を刺激するように震えるディルドが突き刺され、中を突き上げながら振るわされる。

ぶしゅぶしゅと嫌でも噴き上げつつ、男たちの動きは止まらない。

それどころか他の玩具も取り出し、徹底的に身動きの取れない体を蹂躙され、イき地獄へ堕とされていく…

 

 

 

 

 

 

 

…それから数時間後、車内に男たちの姿は消え失せ、電車はガタゴトと揺れて目的地へ向かう。

 

その中で、長谷部波瑠加は無残な状態で放置されていた。

 

 

手足の拘束はそのままで、豊満な胸には電マが乳首を挟んで取り付けられ、最強の振動を送り続けられている。

股間部には極太のバイブが突き刺されており、クリトリスには吸盤のような玩具が撮り付き、中では擦り上げられている最中だ。

 

収まらなくなった潮を今も噴き上げさせられ、拭くものがいないがゆえに車内は濡れていく。

 

その目的地は、大勢の同級生が利用する駅へと向かっていることを知らず…快楽攻めをされたまま、意識が戻ってこれず…

 

 

 

 

 

…彼女の人生は、そこで堕とされるのであった。




リクエスト、ありがとうございました


リクエスト内容があくまでも車内に放置だったため、
今回は本番無しでしたが…それでも、楽しめましたでしょうか?

遅筆ですが、他リクエストも対応・検討・執筆中
地道に書き上げつつ、リクエストしてくださった方々に満足いくようなものになるようにしていきます




…でも何だろう。この最後の方の放置に関して、何かで既視感があるような…何だったか‥?
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