内容:うちはサクラ(BORUTO)が、上司の手によって…
以前書いたものの続きでもありつつ、読んでない方でも楽しめれば幸いです
ーーー医療忍術が使える里の者たちによる、長期出張。
そこそこ長かったが、その日々ももう間もなく終わるようで、別の里にいる医療忍術が使える者たちとの交流もあり、学ぶものが多かったと、サクラは満足していた。
しかし…そんな中で、彼女は別の不調も感じていた。
「ふむ…慣れない環境に結構いたからね、恐らくは疲労がたまっているのだろう」
「そうですかね…でも何かこう、中からくる重さというか、変なだるさが…」
「割と、こういう時に不調になる者も多い。終わったら温泉旅行なども、考えたほうが良いかもしれんな」
出張最終日、宿屋にて無事に何事もなく過ごせたということで、上司が高級宿を自腹でおごってくれた。
嫌らしいセクハラ塗れなことがある上司…助音米粉(すけおとべいこな)だが、それでも上司の立場に上がるほどの者であるからこそ、こういう面を持っているのだろう。
少しばかり見直しつつ、相談したところ温泉の提案がされ、それも悪くはないかと思う。
「ふわぁ…ここ最近、食べてすぐ眠くなるのも困りますね…」
「疲れているからこそ、栄養を取ろうと体が動き、頭にまで回らないのだろう。せっかくの宿ではもっとゆったりしたいが…無理はせずに、部屋に入りなさい。明日は、遅く出るから、寝過ごしても問題は無いだろう」
「ありがとうございます…」
食事をとった後に、来る眠気。
ここ最近多いようだが、それだけ疲弊しているのかもしれない。
そう考え、サクラは部屋に戻り…すぐに寝床へ着いて、意識を堕とす。
今晩もぐっすり眠れそうで、これで少しでも疲労が取れてくれたらと思いつつ…
ーーーヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
ブシュウウウウウウウウ!!
「…ふむ、毎晩のこの調教で、変に負担をかけているのかもしれぬな。起きぬように意識を無くさせる薬が、思った以上に効果を発揮しているからか」
びくびくと潮を噴き散らす媚肉へより強く道具を押し当て、その哀れな雌肉へ振動を与えているのは上司の助音。
薬の効果で意識を失っているからこそ目覚められることはなく、こうして毎晩彼はサクラの身体で遊び続け、少しだけ睡眠不足になりつつも、やめることができなかった。
長期出張という名目での、長期調教の機会。
この長い旅路の間にその身体を堕とそうと、毎晩少しづつ攻めていたのだ。
初日こそ、暴走するレベルでガンガン突き上げてイかせて中に欲望を注ぎ込みまくったが、そう何日も体力が持つわけではない。
合間に道具を使い、感度の底上げを行い、その肉体を淫らに落とすために調教していたのである。
眠っている身体にも、たっぷりと塗りこんだ媚薬の類。
余すところなく丁寧に擦り上げ、中にも指で塗りたくり、自身の肉棒にも纏わせて奥にまでたっぷりと注ぎ込みながら徐々に量と質を増やしたとはいえ…その中で消耗していく体力までは、計算に入れてなかった。
びしぃっ!!
プシイイイ!!
「…クリトリスや乳首を軽く弾くだけで潮を噴き上げたりするようにはなったが…この様子だと、今晩で限界か」
一応、これでも医療忍術を扱えるからこそ、医師としての目もあるために危ないラインを見極めている。
もう少しばかり楽しみたいが、これ以上下手な薬は扱えないだろう。
ならば、このまま諦めて…ということもない。
何故ならば、薬が使えなくなってくるのでれば、他の物を扱えばいいのだから。
「チャクラの消耗があるが…今晩で完全に堕とすために、贅沢は言えんか」
そう言いながら助音は懐からある瓶を取り出した。
これは、数多くの女性患者を使って実験し完成させた催眠幻術と媚薬の効果のある、最後の調教用にとっておいた代物の薬。
今晩の分で確実に使えなくなる以上、これでサクラを堕とす。
「その前準備として…しっかりと、ほぐさねば」
限界があるからこそ、それまでにもう少しだけ底上げを図る。
そのために、助音は印を結んだ。
「雷遁…『快放電掌』」
ばちばちっとピンク色の電撃を生じさせ、手に纏う。
これは本来、医療忍術の一種で、心臓が停止したものの鼓動を復活させるための電撃を扱うもの。
それをこの男は魔改造を施し、別の電撃を纏うようにしたのだ。
調節のためにほんの少しだけ、手のひら全体に纏わせ…そっと胸をつかめば…
バチバチィ!!
「ーーーーーっつあぁ!?」
寝ているはずなのに、大きく声を上げ、仰け反るサクラの肉体。
一瞬のことだったが、その間に何かがあったようにぷしゃっと噴き上げ、びくびくと痙攣する。
「…周波数は、このぐらいで良かったか」
人間の身体は、何かと体内でわずかな電流が生じ、動かしていることが多い。
その動きや記憶でさえも、頭から発する電気信号で作られていると、何かで知った。
その知識をもとにして、改良を進めたこの忍術が…雷遁『快放電掌』。
人間が絶頂するときの絶大な快楽によって生じる電撃を再現したものを纏い、浴びせることで猛烈な絶頂を相手に味合わせることができるのである。
この忍術は実は、拷問系のほうで禁術の一種に指定されてもいるようだが…そんなことは知る由もない。
彼はただ、これからサクラを徹底的に堕とすためだけに、使いたいのだ。
「それでは、やってみますかな…本当であれば絶頂光線なる忍術のほうが、利用しやすいようですが、ソレに適性はなく…こちらを使うだけの腕は、既に数々の女たちから学んでいるからこそ、安心してくだされ」
そう良いながら、その術を使用して責め立てていく。
指先に纏わせ、乳首に放電し、ぶしゅううっと母乳を噴き上げさせる。
薬の効果もあって、チャクラをこの形で放出させるようになっているようでありつつ、吸い上げながら胸全体を電撃でもみほぐし、ゆっくりと中へ伝えていく。
下半身へ手を伸ばし、割れ目の上の陰核と、膣内にそれぞれ指をそえて、放電を行う。
挟み込まれて逃げられない豆は上下左右にばちばちと電撃で跳ねまわり、膣内ではどぶどぶと愛液が噴き上げつつ、ぐぃっとGスポットやその奥のポルチオ部分にまで放電を届かせて、絶頂を積み重ねさせていく。
本来の刺激ではない、快楽電流による強制絶頂。
この放電だけで体中が無理やり快楽のるつぼへ引きずり込まれ、漬け込まれていく。
じっくりと楽しみたい助音としては、お手軽過ぎる絶頂攻撃ゆえに多用することはないのだが‥こうやって本気で堕とすためには、使わない選択肢もない。
「そろそろ最後の薬を使いますか…」
電撃を纏いながら、壺から薬を取り出し、丁寧に塗り込んでいく。
すでにびんびんに張った乳首へは、爪先を押し込むようにして塗り込む。
陰核は皮を剥き上げ、そっと透明な糸で巻き付け、簡単に戻らないようにした状態でこねくり回しながら塗り付けて、引っ張り上げて余すところなく薬を付けていく。
ぐばっと淫唇を広げ、ひくひくと引くつく中へ注ぎ込み…たっぷりと入ったところで、その効果は表れていく。
じわりじわりと底上げされる前のものとは違い、こちらは即効性がある。
そう、前の薬よりも強烈なために意識を衝撃で戻しやすいが…それも考慮しての、幻術の効能もあるだ。
「あ、あふぇ…しゃ、サスケ…くん?」
目を覚ましたようだが、ろれつが回っておらず、視線も定まっていない。
どうやらしっかり効果が発揮されているようで、彼女の愛しい男に見えるのだろう。
「さぁ、サクラ…堕ちてくれよ…」
「ふえ…?」
自身の猛り切った怒張に、薬をたっぷりと塗りこみつつ、電撃を纏う。
これがトドメの、一撃となるように…徹底的に堕としこむために。
大きく足を広げさせ、力ない腰を持ち上げ、上から定めるようにして肉棒を割れ目へセットする。
ほんの少しだけずぶっと先を入れ…ここからが、本番だ。
「堕ちろ、サクラァァァ!!」
ドッヂュゥウウウウウウウウン!!ゴスゥウウウウウウ!!
「ひぎゅうううあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!?」
盛大にたたきつけ、一気に最奥部まで来た衝撃に叫ぶサクラ。
あまりの快楽の衝撃に許容量を超えるも、助音の腰は止まらない。
ゴスゴスバスバスバスバスバスバスバスバスバスゥ!!
「あっあっあっつあっつひぃいいいいいいぅ!しゃ、しゃすけきゅん、き、みもちがよしゅぎて、し、じにゅうううう!!」
「安心しろ!!この程度で死ぬならば今まで何人が命を落としてきた!!いや、ある意味堕ちるか!!貴様はこれより、肉奴隷となってしまえ!!堕ちろ堕ちろ堕ちろ!!」
がんがんがんっと激しく突き動かし、肉豆へ手の伸ばして放電を行い、ぶしゃぶしゃと部屋全体が濡れるほど放出させ、激しく犯す。
蹂躙されるサクラにはたまったものではないが、薬によって引き上げられて、長期の調教によって変えられてしまった肉体は、既に陥落している。
後はその精神だけだ。
ゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴソウ!!バジュウウウン!!ブビュウウウウウウウ!!
「ひぃいいやぁぁぁぁ!!あついあつい、あちゅいあちゅい!!中に、もう出て」
「まだまだまだ!!」
パァァァァン!!
「ひっぎゅううううううう!?」
中で一度放出したところで、それではまだ不十分だ。
そう考え、助男はより一層激しく動き、彼女を貫いていく。
堕とされつつある身体に対して、じわりじわりと精神も砕かれて行き、もはや幻術と現実との区別もつかないほど、壊されていく。
「明日は遅く出る!!だからこそ、より一層普段以上にガンガンガンガン犯し尽くしてやるから、堕ちろぉおおおおおおおおおお!!」
ズヂュゥウウウウウウウウウン!!ブバビュルルルルルゥ!!
「びぎゅううううううううううう♡♡♡!!」
…そのまま一晩中、愛する対象を夫から自分へ認識を変えさせていく、
肉欲に溺れた肉体に、快楽へ堕ちた精神には、抗うことができず、その色欲によって塗りつぶされていくサクラ。
そして、翌朝…いや、3日後の朝。
本来の予定日より大幅に遅れ、あわてふためいて宿を出る二人。
しかし、その姿は前とは違い、まるで誰かが成り代わったかのように、夫婦として見えるように、里へ向かうのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…何だろう、珍しく久しぶりに、まともなハッピーエンド…ハッピー?
これは果たして、どうなのだろうか
当人たちが良ければ良いのか、それとも…まぁ、皆さまが楽しめれば幸いです。
遅筆ですが、リクエスト対象消化・対応・検討・執筆中
時折リクエスト内容で悩むものがあれば、
リクエスト外として書き出してみたものを出して、考えたりしています
…これ、すでに犠牲者が他にもいる時点で、ハッピーではない…のかな?
有識者、いたら教えて…いたらそれはそれで怖いな?