※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります。

内容:クレアとジル(バイオハザード2&3)が、時系列が違えどもお互いに逃走する中、追ってきたネメシスたちによって…


クレア・レッドフィールド、ジル・バレンタイン(バイオハザード2&3) 交わるはずの無かった道と種

―――本来は交わらぬはずの道も、何かの偶然があれば時たま混ざり合うことがある。

 

その偶然が、お互いにこの状況を憎しと思っているからこそ起きたのかもしれないと考える中…クレア・レッドフィールドとジル・バレンタインの二人は、行動を共にし、この状況をどうにか切り抜けようと動いていた。

 

 

バンバンッツ!!

「残弾が、心もとないわね…一体、どれほどのものが犠牲になったのかしら」

「今は考えている暇は無いわ。そう言うことよりも…」

 

【【ヴォオオオオオオオオオオオオオオオ!!】】

「っ、来たっ!!」

「まったく、しつこい!!」

 

ゾンビたちに対して銃を放つ中、聞こえてきた咆哮。

 

 

その声の主たちはゾンビの軍団の奥の方におり、結構距離が離れているはずなのに、体格があり過ぎてはっきりとした姿が見えるだろう。

 

 

「ネメシス…それに、タイラント」

 

…ウイルスの実験によって生まれた生物兵器。

 

 

その中でも凶悪なものとしてあげられる二体が、タッグを組んで迫ってきているのはどういう悪夢だと彼女たちは叫びたい。

 

寄生生物によって知能を底上げされ、命令を聞いているネメシス。

そのネメシスの前身とも言えるタイラントだが、どうやら特殊な装置によって二体ともコントロールされており、それゆえに一緒に攻め込んできているのだろう。

 

 

 

動きからして、間違いなく裏には…

 

「…ウェスカーが、絶対にいるわね」

 

この惨状を招いた、黒幕の男。

その名をジルはつぶやき、肯定するかのようにネメシスの目が向けられる。

 

 

知能がある分、的確に命令を受け取っており、彼女たちを確実に葬ろうというのだろう。

 

大型な体格にふさわしい二体だからこそ、持っている武器もそれ相応のサイズであり、当たれば致命傷は避けられない。

 

 

だが、それでもこの修羅場を切り抜けるしか、生き延びる道はない。

 

 

 

「この辺りにまでくれば…どうにかなるはずよ。ここで、追跡者の力を、完全に倒せれば…」

 

 

 

ぐっとこぶしを握り締めつつ、可能な限り策を練って…挑みかかるも、悲しいことに彼女たちは敗北した。

 

 

「ぐっ…は、離しなさい…!!

ぎりぎりぃいい…!!

「ぎぅっ‥‥!!」

 

クレアはタイラントに、ジルはネメシスに、それぞれの大きな手によって両手をつかまれて、宙に吊るされて自由を奪われた状態にされる。

 

激しい激戦によって衣服はボロボロになっており、使っていた武器は叩き落されて使い物にならなくなっており、この拘束から逃れようにもしっかりと捕まっている以上、反撃の手が無い。

 

 

打つ手がない、絶望的な状況。

このまま身体を真っ二つに引きちぎられるという最後を迎えるかもしれないと…彼女たちが覚悟を決めようとした…その時、ふと、あることに気が付いてしまった。

 

 

 

【ウヴォォオオオオオオオ!】

 

咆哮を上げる、タイラント。

 

その身体に、先ほどまでなかったはずのものが、そびえたっていた。

 

 

生物兵器の最強核であるタイラント。

しかし、その欠点として体が制御不可能な状態へ変化を遂げることがある。

 

そのために起きたことだと思いたかったが…どう見ても、股間から男のもの…凶悪な肉棒がそびえたっていたのである。

 

 

「ひぃっ!?な、何で!!」

「きゃぁぁ!!こっちも!?」

 

ジルの悲鳴が聞こえ、彼女の咆哮を見れば、そちらのネメシスも同じ状態になっていた。

 

 

何故、このタイラントとネメシスのイチモツが勃起しているのかが、理解できない。

生物兵器である以上、余分なものは不要なはずであり、性欲も切り捨てられていると思っていたのが、どういうことなのか。

 

 

「ウェスカー、これも貴方の仕業なの!?答えなさいよ!!」

 

どこかでこの状況を見ているのかもしれない。

この疑問を解いてもらうために叫ぶも、返答はない。

 

 

 

彼女たちは知らない。確かに、この状況を監視して、バッチリと映し出されている光景を見ている彼がいるということを。

その本人ですらも、驚愕しており、一体どういうことだと混乱していたことも。

 

 

(…いや、これはこれでデータが取れるのであれば、都合が良い。彼らの数を増やすには、それ相応の手間がかかるのだが…ふむ、彼女たちが母体としての可能性を示すのであれば、このまま見ているほうが良いだろう)

 

 

そう思い、あえて黙ってネメシスとタイラントの本能に任せ…その指示に、暗黙の了解でうなずき、化け物たちは蠢きだす。

 

ぎっちぎちに猛ける化け物たちの肉棒を前に、女として彼女たちは恐怖を覚える。

それゆえに、どうにかして逃げようと必死にもがくも、手をつかまれた状態ではどうしようもない。

 

 

「ぐぅ‥‥!!」

「いやっ、いや‥‥!!」

 

最後の抵抗とばかりに足を必死になって交差させ、開かないようにする。

 

これで何とか抑えられれば良かったのだが…その考えは甘かった。

 

【ウボォオオオオオオ!!】

ガブビリリリリリリリリリリオィ!!

 

 

彼らは顔を近づけ、彼女たちの下の衣服に食らいつき、引きちぎった。

 

それぞれのショーツがさらけ出され、羞恥心で真っ赤になる二人。

 

 

 

しかしそんなこともお構いなく、ネメシスとタイラントの二体は舌を伸ばした。

 

 

足を開けないのであれば、彼女たちの力を奪えばいい。

その本能に従い、体が自然と最適化され、その下はそれぞれ長く伸びつつも、特徴が異なるものへとなった。

 

ベロベロォオオグリィイイイイイイ!!

「ひぅひぐぅっ、ひぃいいん!!」

 

布地越しとはいえ割れ目を肉厚な舌で舐めあげられ、ぐりぐりと押し込まれるクレア。

タイラントは触手状のものも伸ばせるとはいえ、それらとはまた違ったうねる舌の動きが気持ち悪くもあり、刺激を与えられてびくびくと身を震わせる。

 

一歩のジルの方も、ネメシスが舌を利用していたが、こちらは少し変わっていた。

 

キュルルルルムゥ!!

「ひぎっ!?」

 

知性がタイラントよりも高い分、どういう攻め方が良いのか理解しているのだろう。

分厚かった舌が先で別れ、布地越しに彼女の割れ目を探った後、その上にあった豆へ舌を巻きつける。

 

そして…ものすごい勢いで、震え始めた。

 

ヴィイイイイイイイイイイイ!!

「ーーーーーっ!?」

 

突然の振動に、肉芽が高速で揺れ動かされ、与えられてくる刺激に目を白黒させて悶える汁。

 

ネメシスはここが弱点と認識しており、手っ取り早く力を奪うための場所として責めることに決めたのだろう。

 

 

最悪なことに、タイラント側もネメシスの動きを理解できるように細工されていたらしく…ネメシス同様に下が変化し、こちらもクレアの肉体を攻めていく。

 

 

 

下半身だけではなく、舌の一部が上に伸び、彼女たちの胸や乳首に巻き付き、擦り震え上げる。

 

細胞を変化させて、先を吸盤にしたものが貼り付けられ、名一杯伸ばされる。

 

ヂュウウウウウウウウウ!!ブブブブブブブブブブブ!!

「ひぐぅうううう♡!!も、もうやめ、やめ…!!」

「取れる取れる、で、でも取れたほうがまだ楽かも…ふぅっひぎゅっ!!」

 

 

与えられる刺激に、ゾンビを倒してきた勇敢な姿は見られない。

彼女たちは今、女として責められてしまい、それは酷く脆い壁だったようだ。

 

 

 

 

そうこうしている間に、じわりじわりと奥から愛液が染み出し、したたり落ちてくる。

ぷしゅぷしゅっと水音が聞こえてくれば、そろそろ十分だろう。

 

 

一度下半身を攻めぬいた舌を外しつつ…最後の布地も、彼らは噛みちぎった。

 

 

露わにされる、守る方法を失ってしまった乙女の聖域。

 

そこに舌が今日に再度這いずり回り、ぐばぁぁっと淫唇をひらかせ、彼らのイちモツの上にセットする。

 

 

これからどうなるのか、二人は悟った。

間違いなく、これで終わってしまうと。

 

 

どうにかして逃げたく、鍛冶場の馬鹿力も出すが、もはや意味をなさない。

 

そのままゆっくりと身体を下に落とさせ…ぱっと手を離した次の瞬間、

 

 

ズブズブジュウウウン!!

「「…かっ…はぁ‥‥♡!?」」

 

肉棒が寸分たがわず打ち込められ、自身の落ちる衝撃そのものがまともに中へ打ち付けられる。

 

びくびくと身を震わせた彼女たちが、それで終わるだけもない。

 

 

姿勢を変え、タイラントはクレアを下におろし、ぐぐっと肉棒を引き上げ、より奥へ狙いを定める。

ネメシスはジルの腰をつかみ、ずぬぬぅっと音を立ててゆっくりと引き抜き、改めて肉棒をその入口に先だけを沈め、これからのことを肉体で伝える。

 

 

ああ、間違いない。これをやられたら、確実に堕とされるだろう。

 

 

クレアは必死になって逃れようともがくも、押さえつけられては意味が無い。

ジルの場合は手足が自由になったので、暴れようとしたが、がしっと腰をつかまれてうまく出られない。

 

そして互いに目配せをしたかと思えば…ここに、怪物たちは一つの欲望の化け物のとして、転じた。

 

 

ドヂユゥウウウウウウウウウウン!!バスバスババスバスバスバスバスバス!!

ドスゥゥゥン!!ゴスゴスゴスゴッスゥ!!

「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ♡♡♡!?」

「ひぎぃいいいいいーーーーーーーーーっ♡♡!!」

 

 

大きく矯正を上げ、奥へ打ち付けられた凶悪な肉棒から与えられる衝撃に、もはやまともな声も出ないだろう。

 

凶悪な突き上げや、押しつぶしを与えられては、もはた彼女たちの肉体はたまったものではない。

 

激しく、獣のように打ち付けられ、ぶしゅぶしゅと漏らしつつも既に手遅れだだろう。

 

 

そのまま、彼女たちを攫うためにヘリが手配され…到着するまでの長い間、クレアもジルもお互いに、犯され続けて壊されていくのであった…

 

 




リクエスト、ありがとうございました。



…最後の、ヘリがお迎えに来るのは定番だろと思って書きましたが…
…考えたら、結構やばいのではないだろうか。


リクエストに沿えていたら、幸いです。

リクエスト、検討・対応をしながら書いてますが…筆がのると早く出せたりします。
そのせいで、登校時間が不定期になりがちですが、ご了承をお願いいたします。
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