内容:ジル・バレンタイン(バイオハザードRe3)が、エロmodで…
―――神がいるのならば、どういうものか。
救いがあるならばまだしも、知らぬうちに変えられたことがあれば、それに気がつけるのか。
少なくとも、プレイヤーがいるゲームならばプレイヤー自身がある意味世界を操作できる神とも言えるが、そこにエロmodが追加されたら…
「…何か今、変なものが見えた気がする…ううっ」
…都市、ダウンタウン。
そこにある部屋の一室にて、ジル・バレンタインはそうつぶやいた。
先ほどまで、何か悪夢のような物を見ていた気がする。
部屋の中で明かりをつけて洗面所へ向かい…その鏡で映っていた、ゾンビになった自分。
それを見て、恐怖で頭を打ちぬいたような…口に出すのも嫌な悪夢だ。
しかし、それとはまた何か、違うような感覚が身にあり…流石にゾンビにはなっていないだろうと思いつつも、一抹の不安を抱えつつ、彼女は洗面所へ向かった。
そこにあった鏡で映し出されているのは…健康的な、自身の肉体。
気のせいか、少しばかり胸が大きいような…いや、自分も何か成長しているのだろうと思い、気にしない。
寝る前は確かに寝間着を着ていた気もするが…何故か今、下着姿なのも、暑さで脱いだのだろうと納得する。
プルルルーー
「あら?」
そんな中、ふと電話が鳴り響いた。
誰からかと思えば、聞き覚えのある声で…
『逃げろ!!今すぐそこから!!』
「---え?」
電話の相手は、何か焦っているようだった。
でも、確実にいたずらとかではなく、本気の声で…
ドガァァン!!
「っつぅ!?」
突然壁が爆発し、衝撃で吹き飛ばされるジル。
何事かと思ってみれば、そこには異様な巨体の人影が…ネメシス、と呼ばれる化け物が、そこに立っていた。
だが、気のせいだろうか?
何か違和感が生じている。
自分の記憶に…いや、どこでのことなのかはわからないが…アレは、あのような姿をしていただろうか。
もう少し大きな巨体の人間のように見えるが、片腕の触手が何かうねうねと、気持ち悪く蠢き…
―――
>ネメシス探知用mod、インストールされました。
―――
…何かわからないものが、聞こえた気がする。
世界のどこかから、それでいて音もせずに、すんなりと認識させるようなものが。
ジュボンッ!!
「ひうっ!?」
突然、何かが吸い込まれるような音がしたかと思えば、下半身に感じる強烈な衝撃。
見れば、下着の隙間から何かが覗いており、それが自身の乳首とクリトリスを吸い上げている。
―――
>探知用mod、『感応式吸引バイブ』、装着完了。
>これより、ネメシスを感知次第、お知らせします。
―――
ジュボボボボボボボボボゥ!ブブブブブブブゥ!!
「ああああんっ♡!?」
猛烈な勢いで、吸い上げられる敏感な豆たち。
理解する前に強く引っ張り上げられて、物凄く細かな振動を与えられ、腰が砕けそうになる。
しかし、今、ここで倒れるわけにはいかないと、目の前の怪物を見て、彼女はそう思った。
敏感な肉芽たちに与えられる快楽の刺激にこらえつつ、駆け抜け、ひとまずは逃亡の選択を取る。
ネメシスが追いかけてこようとするが、相手のほうが体格が大きく、少し妨害して動きを止め、窓から素早く非常階段へ飛び移り、場所を移動する。
その最中、外が少し見えたが…どうやら、異常が起きているらしい。
聞こえてくる騒音、激しい爆発音、そして悲鳴と…怪物たちの声が。
間違いない、何かが起きているのだろう。
流石にここまで離れれば、いつの間にかついていた道具も吸引をやめ、肌に張り付いているのみ。
何故これがあるのか、いつの間に付けられたのかはわからない。
それどころか、自然とそこにあったと認識させられるような…意識をすれば、ぞっとするような何かがあるだろう。
深く考え込まない間に、もっと安全な場所へ逃げてからゆっくりと…と、思っていた、その時だった。
ジュボボボボボボボボボボボボゥ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
突然強く吸い上げられ、再び快楽の火花が体に襲いかかる。
それと同時に天井が抜け…ネメシスが落下してきた。
間違いないだろう。この道具は奴が接近した時に知らせるものだ。
どこから来るかまではわからないが、それでも知らせてくるのだろう。
天井が崩れてきたことで建物内にがれきが散乱し、追い付かれないようにがれきの間を潜り抜け、外に逃げようとする。
だが、そんな動きを逃すネメシスではない。
シュルルルルゥ!!
「っ!!」
片腕が伸び、その触手が足へ纏わりついてきた。
そのままぐるぐると巻き付きながら上へ登り、彼女のクロッチ部分まで迫る。
グリリリリィ!!
「うっ、っぐぅうう‥‥!!」
豆への刺激によって、官能への肉欲が上がっているのか、押し付けられるだけでも体の奥が熱くなり、こんな事態だというのに感じさせられるだろう。
いや、ネメシスの触手そのものが何かの液体を纏っており、じわじわとしみだしてきて肉体へ影響を与えるのか…
グリグリグリィイイ!!
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「ふっ、んんんっ、や、やめろ!!」
触手がぐりぐりと押し当てられるたびに、最大の振動で振るわされ、快楽に屈しそうになる。
それでもこのまま囚われては不味いと本能的に悟り、根性で押さえつけ、素早く手近にあったナイフで触手を切り裂き、すぐに離れるジル。
ブブブブブブブブ!!
「ぐっ…は、離れたのに…触手が、足から外れない…!!」
足輪として巻き付いた触手は離れず、それがネメシス判定となるのか、本体がいる時よりは弱い振動が襲い掛かってくる。
それでも我慢ができないほどではなく…どうにか離れたところで、変化が起こった。
―――
>衣装変更mod、インストール。
>ポリス服へ変更。
―――
ポシュンツ
「…?」
下着の上に、新たに衣装が身に纏われた。
いや、違う、「最初から」私はこの服を着ていたはずで…。
(何だろう、この思考)
何かがおかしい気がするが、それでも動きやすい服装であれば問題は無い。
かつてどこかで来ていた衣服であり、動きなれたもの。
それでも、豆に張り付いている道具の微弱な振動までは消えず…ネメシス本体がいるよりましだと思いながら先へ進む。
…しばらく街中をゾンビたちに襲われつつも、ようやく見知った顔、ブラッドと合流することができた。
彼もまた、この異常事態に気が付いており、ともにゾンビたちを撃破しながら先へ進む。
「はぁはぁ…あそこへ、逃げ込むぞ!!」
「ええ、あそこで…」
ブブブブブブブブブゥ!!
「ひぐ、むぐっ!?」
ゾンビたちが迫る中、ようやく逃げ込めそうな場所を見つけた。
あそこへ駆け抜けて、扉を閉めれば…と思ったその時、体の中からの振動があった。
豆のバイブ…違う、それじゃない。
これは…
―――
>探知用mod『触手ピストンバイブ』がセットされました。
>周囲にゾンビがいる限り…奥を貫き、媚薬を放出し、知らせます。
>悲鳴防止用modの一時インストール。10分間、『猿轡』が装備されます。
―――
下着の中に…膣内に突如として肉を割り開いて入ってきた、肉のバイブ。
見れば、足首から伸びた触手の切れ端が隙間から入り込んでおり、これが原因だと理解させられるよりも早く…
ドチュドチュドチュブブブブブブゥ!!
「んんぐうううううううううう!!」
凄まじく激しい勢いで、肉の触手が中を貫き、往復してきた。
身を震わせながらぬめぬめとした感触で奥へ進み、子宮口を叩きつける。
中でくねらせて探るように蠢き、びくんっと体を大きく反応させた箇所があれば、そこへめがけて打ち付ける。
悲鳴を上げて快楽の声を逃がしたくとも、声が出せない。
それに、身体が打ちのめされそうな快楽に遭っているというのに、何故か勝手に動き、ブラッドと共に室内へ入り込み、扉へ手をかける。
いや、まだいい方だろう。突然の快楽で腰が砕け、ゾンビたちの餌食になるのは避けたいところだ。
しかし、それでも知っている男の前でのこの醜態は‥‥
ガブゥ!!
「ぐわぁぁぁ!!」
「んっぐ、んっぐっつ(ぶ、ぶらっ)」
ゴスゴスゴスゴスゴスゥ!!
「んんんんんっぅ♡♡!?」
目の前でゾンビに噛まれた彼に思わず叫ぼうとするも、奥を連打されて悶えてしまう。
どうやら彼にこの醜態は見えていないようで、噛まれた腕を抑えつつも、ジルの体の変化に対して気にもせずに、言葉を続ける。
「俺みたいに、しくじるな!!イケッ!!」
ズチュウウウウンブシュウウウウウウウ!!
「んんぐぅううううううううううう♡♡♡!?」
ブラッドに突き飛ばされて、この場から逃げるように強要される。
それと同時に、中に熱い液体が…媚薬のような物が注がれ、盛大に潮を噴き上げながらジルは転がされ…気が付いた時には、外に再び出ていた。
「はぁ、はぁ…かひゅっ…し、振動が止まって…ぶ、ブラッド…」
気が付けば衣服が再び変わっており、今度はビキニのような姿。
しかし、その内部には足元から伸びた触手がさらに延長され、割れ目の中に食い込んでいるだけではなく、バイブを引っ張って無理やり根元に巻き付きまくっているのが分かるだろう。
―――
>探知用modが合成されました。
>吸引式バイブ及び触手が融合し、『触手服』へ変貌しました。
>これより、貞操を守り抜きつつ、ネメシスや危険な生体兵器への反応を行います。
―――
内部で微弱に震えつつ、ピストンは収まり、しばしの休息を得る。
そこで立ち止まっていることはできないので、先へ進むことになるが…何故か、この状態ですら普通に感じてしまうのは何故なのか。
責められているというに、このおかしな状態になっているというのに、先ほどの何者かに操作されているような感覚は一体何なのか。
その正体は不明だが、今はここから脱出するしかないだろう。
考え込んでいる間もなく、先へ進めば…そこで、降った浴び強烈な振動が内外から襲い掛かる。
ジュボ!ブゥウウウウウウウウウウウン!!
「ぐぅっ…き、来たのね…!!」
既に繰り返された身である以上、何が起きたのかわかっている。
そう、この騒動の間にネメシスは先回りをしており、目の前に立ちふさがろうとしている。
だがしかし、ここまで来たらそう簡単に妨害されるわけにはいかない。
敏感な部分が吸われ震え、さらには奥へごつごつと穿つ感覚を味あわされながらも、近くにあった車へ乗り込む。
いくらあのような怪物でさえも…この文明の利器にはどうだ。
ブォォォォォォォン!!
エンジンを全開にし、車でネメシスに体当たりを仕掛けるジル。
いくらネメシスでもあっても、覚悟を決めた人間の一撃には不意を突かれ、そのまま車に引きずられ…どこかに賞と移した。
ドッガァァアン!!
「ぐぅうううう!!」
衝撃で身がバラバラになりそうになったが、どうにか無事のようである。
車がひっくり返り、這いつくばって出てみれば…バチバチと、燃えているネメシスが見えた。
今の車の衝突で、流石に致命傷負ったのだろう。
これで、逃れられるかと思った…その時だった。
シュルルルルルルゥ!!
「きゃっ!?」
恐るべきことに、ネメシスはいまだに生きたてえいなかった。
火が消えつつ、ボロボロになった肉体で、憎々し気な目でジルを見つめるネメシス。
ブブブブブブブブブブゥウウウウウウウ!!
ズゴズゴズゴズゴズゴズゴ!!
「あぁぁぁぁぁぁあ!!」
猿轡が無いゆえに、声を抑えることもできない。
肉芽が吸い上げられて触手に締め付けられ、膣内を蹂躙されて突かれまくる。
ぶしゅぶしゅと潮を噴き上げる中、生命の危機にあったことでネメシスの本能にも何か刺激を与えたのだろう。
したからびぃいいっと音がしたかと思えば…その下半身には、物凄く大きな肉棒がそびえたっていた。
生体兵器として作られたが、元が生物ゆえに生殖本能がここで爆発したのだろうか。
むりやりジルの足を触手で開脚させ、挿入を試みる。
しかし、そうはいかないと言わんばかりに…驚くべきことに、彼女の身体に纏わりついていた触手服ががっちりとガードをしており、侵入を防ぐ。
自身の触手だったものに裏切られ、怒りをネメシスはあらわにした。
入れられないのであれば、無理やりはがすのみ。
自身の肉棒をセットし、触手ごと擦り上げ始める。
ゴジュゴジュゴジュゴジュゥ!!
「あうううううううう!!」
めり込んでいる触手が引っ張られ、膣内を擦り上げられるような感触に襲われるジル。
肉芽のバイブ部分にも肉棒が直撃し、激しい殴打に晒されて快楽の暴風に襲われる。
グジュウウウウウウ!!
ネメシスの手の触手がむりやり割れ目の端を摘まみ上げ、開かされてくる。
その隙間から細くしたものが入り込み、触手を攻撃するように叩き、その動きが中で暴れ、中を嬲られて、愛液がぶしゅぶとあふれ出す。
これを潤滑剤にして、ぐいいいっと手をかけられ、引っ張り上げられる。
頑張ろうと内部でぼこぼこ不規則なでっぱりを触手は創り上げ、抜けまいと抵抗する。
グググジュボゥ!!グググジュボゥウウ!!
「はぅううう!!や、やめて、ひぎゅううううう♡!?」
抜かれそうになり、奥まで再度潜り込まれ、震えて抵抗されて、与えられる快楽は半端ではない。
そのうち愛液の潤滑油を増やしたほうが得策と判断したのか、ネメシスの触手たちも肉芽に纏わりつき、擦り上げ、噛みつき、吸い上げられる。
もはや感じるところを徹底的に嬲られ…触手よりも先に、ジルの身体に限界が訪れる。
ブシュウウウウウウウ!!ズボォオオオオン!!
「はぁぁぁぁぁぁぅううう!!」
盛大な潮吹きと共に、抜けた触手。
そのショックでびくびくと仰け反るが、相手は待ってくれない。
ネメシスがこの時を待ちわびていたと言わんばかりに肉棒をすぐに構え、ジルの入口へ沈みこませる。
巨大ゆえにすぐには入りきらないが、ずぬりと入り込む感触を感じた…その時だった。
ドォォォォン!!
「…!!」
ネメシスに何かが着弾し、その肉体が放れる。
何事かと見れば、わからないがどこかの傭兵かあるいは兵士か、そのようなものがネメシスへ攻撃していたようだ。
そのまま何発も浴びせ…ようやく、止まったネメシス。
「おい、大丈夫か?」
「え、ええ…」
駆け寄ってきたその者の名前を聞けば、カルロスと言うらしい。
ネメシスに「殺されそうに」なっていた彼女を見て、助けに動いたらしい。
その言葉に、何か違和感をジルは感じ取った。
今まさに、犯されそうになったはずなのに…それとは違う何かを、認識しているのだろうか。
ズブチュウウン!!
「ひぎゅっ…ま、また…!!」
油断していた間に、先ほど抜けた触手たちが戻ってきて、再び彼女に纏わりつき、抜けないように進化したでこぼこした感触を感じさせながら、挿入される。
乳首やクリトリスにも強く巻き付き、二度と離れないという決意を固めたようにも感じ取れるだろう。
だがしかし、そのような光景を見てもまるで何もなかったかのようにカルロスは振る舞い、ひとまずその場から離れることにした。
何が起きているのかはわからない。
しかし、確実にもっと何か上の存在が…ゲームで言うのならば、プレイヤーのような何者かが、ここを操作しているのではないかとさえ思えてしまう。
でも、そんなことを気にしている余裕は今のジルにはなく…いつの間にか服装はボンテージのような物になっており、その内側では先ほど入れられかけたことへの叱責なのか、触手が激しく蠢いていたのであった…
ドチュドチュドチュバヅバスバスバスゥ!!
「あんっ♡あんっああああっ♡!!」
ブシュウウ!!ブシュウウウ!!
「おい、早くいくぞ」
…身悶えさせられつつ、中で媚薬を噴き上げられ、潮を噴き上げるジルの姿にカルロスは反応せず…明らかに何かが働きかけているようで…
リクエスト、ありがとうございました。
…長い、一つ一つが長くて、流石にまとめられませんでしたので、
割と最初の方だけ手短に…どうにか収めました。
ちょっと実況動画見たけど…あちこち、ネタで使えそう
というか、普通に面白いですね、バイオハザード。作者、グロ苦手ですが見れないわけではない…怖いもの見たさはあります。
ストーリーとしては序盤過ぎる部分になりますが…ご希望に添えていれば、幸いです。
リクエスト等、執筆中。
遅筆ですが、書けたものから出していきたいと思います。
割と他のものも並行して書いているので、リクエストに出てきた分がバラバラにでたりしますが、検討して面白そうなものはできるだけ出せるように…まとめられそうなら、まとめてしまう形で出す予定もあります。
書くのが作者一人分しかないのが悔やまれる…多重影分身とか使えたら…